●トリビアの剣。
今日は、稽古がない日なので、何を書こうかなと模索していた。
最高裁裁判長に向けて、懺悔を書こうかと思ったのだけど、中学の頃に女子部室を覗きに屋根裏部屋に侵入したなんて、
高段者としての質を下げるような内容になるので、
自粛したいと思う。
さて、今日は地味に剣道が元になったことわざでも、書いてみよう。
最高は15へぇ だよ。
まず有名なのが、「小手先の○○」って言葉。
よく剣道でも、小手先で打つなって教えられるよね。
小手先で打つって言うのは、へっぴり腰で、
チョンと触れるように籠手を打つこと。
しっかり腰を入れて、打たなきゃね。
そんな小手先の技術じゃ通用しないよ。とか、よく使うよね。
あれ?使い方違うか。
あと、間抜け(マヌケ)なんかもそうかな。
剣道でも、自分の打つべき間合いがあるよね。
それより遠くても届かないし、近くても元打ちになっちゃう。
マヌケって語源になるほど、剣道において間合いは大切なんだ。
へぇへぇ・・・寒ッ
さて、ネット上を駆け巡り、色々と迎え突きの対策を研究してみた。
まず思いついたのが、
1.こちらが諸手突き
2.突かれたら、ちょっと下がって竹刀叩き落として面
なんて、昨日は熱くなってたから、ダーティな剣道を考えてしまったが、
今日は色々勉強して意識が変わった。
やっぱり、三殺法なんだ。
できないにしても、意識して、できるようになる努力を始めなきゃ。
今まで、懸待一致しか意識してこなかったけど。
もう、やらなきゃいけない時期に来てるから、
先生方は、そんなんじゃダメだとばかりに、
迎え突きを突いてくれてたんだと思う。
だから、突かれても押し返すぐらいの迫力のある面を打っていきたい。
迎え突きをくらうと、必ずといってよいほど怖くて技が萎縮しちゃう。
その時点で、それ以上の稽古は無意味なんだよね。
そんな気持ちは、ふっ飛ばさないと。
突くなら来い!!!カムヒアー!!
ってぐらいの気概で稽古しなきゃな。
突かれるのが当たり前って思えば、いいのさ。
のびのびと打てなきゃ、稽古の意味がねぇ。
よって、MからスーパーMに脱皮しないとだ。
迎え突きキモチーって感じにね。
自慢してやる、会社の女の子に。
俺の首筋には、キスマークがいっぱいだと。
それが愛情の数だと。
ふへへへ。俺の夜の生活稽古は激しいのさ。


コメント
俺剣さん
ちとマジメにお伺いしたいんですが「気」「攻め」とか簡単に使われてるじゃない?剣道雑誌とかで
刀法の理合とかこだわるかと思えば臍下丹田にどうとかこうとか不遜かもしれないけど、なんかオカルトで嘘っぽくない?
「攻め」てるつもりが「攻め」と感じてもらえない場合もあるし、だいたい「攻め」って何?
「捨てて撃つ」「撃たれて当たり前」稽古してると相手の「攻め」なんか感じてられないよね
Posted by: 備中守 | 2005年09月21日 12:41
私事ですが、そろそろ6段を見越して活人剣をはじめなきゃいけない感じがします。自分から打つ殺人剣では、5段も危ないです。相手が打たない限り、殺せない活人剣が剣道連盟の薦める剣道なので、ここは素直に従いましょう。
そんなこんなで、目上の人との稽古も大事だし、同じぐらい目下の方との稽古も必要です。だから自分の場合は、土曜などは中学に稽古に行きます。
答えになっていないとは思いますが、
自分なりにお答えさせていただきました。
無知ですみません(^^;
Posted by: 俺剣@会長 | 2005年09月22日 00:46
自分ははっきり言ってバカなので、回答に自信はないのですが・・・
剣道の指導って、すべてがオカルトっぽいですよね。丹田に力を入れるんだ!とか、丹田で気を練るんだ!とか・・・
懸待一致とか、三殺法とかも明確ではないっす。
ひとりひとりその形は違うし、なおかつ言葉で論理的に解説できるような簡単な内容ではないので、どうしてもオカルトちっくになっちゃうのかもしれませんね(^^;
たぶん、努力してハートで感じろって、スクールウォーズ的なことなのかもしれません。また、そこで見出したことが、風格や貫禄になるのかもしれません。
Posted by: 俺剣@会長 | 2005年09月22日 00:46
攻めは、その人なりの王道パターンがありますし、
相手の剣道によっても変化するので
なんともいえませんが・・・
自分より実力がある人には当然通じませんし、
逆の場合は面白いぐらいに通用しちゃいます。
そんな相手の違いによって、稽古の仕方も変わってきますよね。
自分より実力がある人には、色々な攻めを試してみつつ、思い切って打つ。そこで通用しなくて打たれて当たり前。だから、一本でも取れれば、勝ちって感じでいいと思うんです。7段対4段で稽古した場合、4段が一本でも打ち込めれば、それはものすごい価値のある一本です。
逆の人は、攻めで相手を動かして、ぎりぎりまで引き付けてから、動き討ち取る。同じように思い切って打つけど、一本でも打たれたら負けです。
Posted by: 俺剣@会長 | 2005年09月22日 00:46
俺剣さん、真面目に答えてくださってありがとう
「攻め」が同等以下の相手にしか通じないのであれば意味が無いと思うのです
殺人剣=先の先、活人剣=後の先ということですか
応じ、返し、騙しは楽で簡単ですし決まった技に陶酔できますが
私は7段まで先の先稽古でいこうと思っております
Posted by: 備中守 | 2005年09月22日 13:14
を参照ください。
えと、先々の先も時には必要です。相手がいついてる場合など・・・。無駄に、応じばかり狙っているときなど。(待ち剣)
ただ、比率的には少しずつ、先の先、後の先を多くしていかないとと思っています。
誰にでも、年齢的な衰えがきます。その時、先々の先ばかりの稽古だと、それは年齢相応の剣道となりません。
先の先は活人剣です。私も今の年齢的な要素から考えて、先の先を中心の稽古をしています。いや・・・しているつもりです。。汗
">http://www.ne.jp/asahi/aaa/tagi2/gakka/yodan.htm#yl8
を参照ください。
えと、先々の先も時には必要です。相手がいついてる場合など・・・。無駄に、応じばかり狙っているときなど。(待ち剣)
ただ、比率的には少しずつ、先の先、後の先を多くしていかないとと思っています。
誰にでも、年齢的な衰えがきます。その時、先々の先ばかりの稽古だと、それは年齢相応の剣道となりません。
先の先は活人剣です。私も今の年齢的な要素から考えて、先の先を中心の稽古をしています。いや・・・しているつもりです。。汗
Posted by: 俺剣@会長 | 2005年09月22日 14:44
三つの先を稽古の中でうまく使い分けるから、
技が決まってくるのではないでしょうか。
あるひとつの先に固執しないで、年齢的な要素を踏まえて、
稽古をされると良いと思います。そんなことから、年齢相応の剣道の品格や美しさが出てくるのではないでしょうか。
すみません。まじめに答えている割に、よくわかってない会長でした(^^;
Posted by: 俺剣@会長 | 2005年09月22日 14:45
上記URL読ませていただきました
年齢的な要素を踏まえて先を使い分けて頑張ってください
@俺剣さん20代でしたよね、わたくしはこう見えて40代後半です
Posted by: 備中守 | 2005年09月23日 00:42
中三です。二段です。いろいろ聞きたいことがあるのでよろしくお願いします。
Posted by: 六三四 | 2006年09月26日 09:28