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2005年09月22日

●今日の俺剣。(ちょっと成長)

国家権力にも狙われているので、
あまり詳しくは書かかないけど・・・


 


ラストサムライで武士道は正しく描かれていなかったりします。
武士道は、美しく死ぬことに華があるわけじゃないっす。
美しい死にこだわるのが武士道じゃないっす。


 


上映当時、「外国人から見た武士道」を描いた映画と聞き、
ちょー興味深々、ひとりで映画館に行ったんだけど、
がっかりしました。


 


というか、日本人ナメテマスネ。
あきらかに。


 



国際情勢とか、政治の流れとか・・・
その辺まで視野に入れて、何であの時期あの内容の映画が放映されたか。
プロパガンダなわけですよ。
武士道は建前なだけです。


 


 


 


 


 


 


 


でも、俺のラストサムライに対する評価は高い。


 


 


 


 


 


 


 


小雪かわいいじゃん



そりゃ、俺だって住み着いちゃうよ


 


 


 


 


 


 


この件に関してはコメントは受け付けません。
ややこしいので、ごめんなさい。
勝手にひとりで語ってるだけです。


 


 


 


 


 


 


 


今日の稽古、だいぶ先生の動きに反応できるようになった。


今まではただ、動かされて打っちゃって、
待ってましたとばかりに打たれていただけだったのだけど、
今日は何本か、動かして打たせて、応じ技で打ち取ることができた。


 


面すりあげ面ね。
これ、応じ技の基本。


 


 


 


そして何本か、面を中心に攻めて、
面を打つと見せかけて竹刀を若干(1cm強ぐらい)
表から押すと(面を打つために中心を取ろうとする動作)、
相手は守ろうとして手元が上がるから、そこを籠手。


 


 


その次は同じように攻めて、正攻法で面。


 


いずれにしても、いい面が打てなきゃ話にならないのが剣道。
相手の実力によるけど、自分の面に脅威を感じないぐらい、
グレードの高い相手なら、試合はあきらめたほうがいい。


 


 


じゃあ、俺の場合は脅威を感じさせられたかというと・・・
ほとんどそりゃ、ダメだったけど・・・
何本か取れたから、続けてみようと思う。


 


 


 


そもそも、上を攻めて下を、下を攻めて上をって、
攻めの定石。



上段なんか、特にそうだよね。
どの打突部に相手の意識が集中しているかを見極めれば、
絶対に負けない。相手がどこを警戒しているかってことだ。


 


 


まぁそんなニュータイプ並みのひらめきと勘があれば、
八段取れるだろうけど。

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