●今日の俺剣。
恋人も無く、好きな人もいないのに雨降りしきる中
恋人たちの悩める部屋を熟読してしまう俺は、おめでたいだろうか?
いや、将来に対する予習だよ。予習。
・・・いつまでも実践は無いんだけどね _| ̄|○
自虐ネタはおいといて、相談者全員に問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。
・・・お前達、悩めるだけ幸せじゃねぇかよ ┐(´ー`)┌
さて、今日の稽古は三殺法について実に悩んだ。女性は
笑顔で殺し(さわやかスマイル)
瞳で殺し(時には、熱い視線を)
話術で殺す(タイプに合わせて、キャラを変える)
三殺法とは、
気を殺し・・・
(気力で相手を圧倒させること。)
刀を殺し・・・
(そのまま相手の剣先をまいたり、はらったり、おさえたりして、相手の自由にさせないこと。)
業を殺す
(相手に技を出させないように、自分から技を出して、相手の技を殺すこと。)
なんて感じのことだ。(引用元)
特に俺が悩んだのが、「刀を殺す」の部分。
どう竹刀を扱えばいいか、わからない。
頭の中で、自分の竹刀をこうすれば相手がこう反応するから、
こう打つんだって理合がまるで無いから、
打つべきときに打ててないし、
逆に機会を作ることができない(;´д`)ノ
サルのように考えなしに、手を出してしまう。
だから稽古をしていても、打てない。
考えすぎて「打てない病」にかかってる。
それがまた、年齢相応の剣道になっていないんだなぁ。
まだ20代前半なのに・・・おぢぃたん剣道
おそらくだけど、五段のキーポイントはこの三殺法だと思う。
次回より、当分
「どう竹刀を動かせば、どう相手が判断するか」
を色々と試してみようと思う。
あと、まだ足が完全じゃないのも理由のひとつだけど、
残心が弱い。
攻め合いをして、初太刀を打ち、その次の技が出ない。
さらに気を殺し、業を殺すには、残心の強さが必要だ。
年齢相応の剣道をするには、やっぱり残心して相手に隙があったら、
何本でも思い切って打たなきゃならない。
それが打つ機会であれば。
とかえらそーに言っちゃってるけど、
一番足りないのは圧倒的に体力!!
だから稽古ですぐにバテちゃうのよね。
ランニングから開始かな・・・(´ρ`)
骨折のブランクで一番きついのは、体力面かも。
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