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2005年09月06日

●今日の俺剣。

恋人も無く、好きな人もいないのに雨降りしきる中
恋人たちの悩める部屋を熟読してしまう俺は、おめでたいだろうか?


 


いや、将来に対する予習だよ。予習。


・・・いつまでも実践は無いんだけどね _| ̄|○


 


 


自虐ネタはおいといて、相談者全員に問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。


・・・お前達、悩めるだけ幸せじゃねぇかよ ┐(´ー`)┌


 


 


 


さて、今日の稽古は三殺法について実に悩んだ。
女性は
笑顔で殺し(さわやかスマイル)
瞳で殺し(時には、熱い視線を)
話術で殺す(タイプに合わせて、キャラを変える)


 


三殺法とは、

気を殺し・・・
(気力で相手を圧倒させること。)

刀を殺し・・・
(そのまま相手の剣先をまいたり、はらったり、おさえたりして、相手の自由にさせないこと。)

業を殺す
(相手に技を出させないように、自分から技を出して、相手の技を殺すこと。)


なんて感じのことだ。(引用元) 


 


特に俺が悩んだのが、「刀を殺す」の部分。
どう竹刀を扱えばいいか、わからない。
頭の中で、自分の竹刀をこうすれば相手がこう反応するから、
こう打つんだって理合がまるで無いから、
打つべきときに打ててないし、
逆に機会を作ることができない(;´д`)ノ


サルのように考えなしに、手を出してしまう。


だから稽古をしていても、打てない。
考えすぎて「打てない病」にかかってる。


それがまた、年齢相応の剣道になっていないんだなぁ。
まだ20代前半なのに・・・おぢぃたん剣道


 


おそらくだけど、五段のキーポイントはこの三殺法だと思う。
次回より、当分
「どう竹刀を動かせば、どう相手が判断するか」 
を色々と試してみようと思う。


 


あと、まだ足が完全じゃないのも理由のひとつだけど、
残心が弱い。
攻め合いをして、初太刀を打ち、その次の技が出ない。
さらに気を殺し、業を殺すには、残心の強さが必要だ。
年齢相応の剣道をするには、やっぱり残心して相手に隙があったら、
何本でも思い切って打たなきゃならない。
それが打つ機会であれば。


 


とかえらそーに言っちゃってるけど、

一番足りないのは圧倒的に体力!!


 


だから稽古ですぐにバテちゃうのよね。
ランニングから開始かな・・・(´ρ`)


 


骨折のブランクで一番きついのは、体力面かも。 

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