« 俺が剣道を続ける理由。(その2) | メイン | 剣道オタク »

2005年09月15日

●今日の俺剣。(懸待一致)

四段の審査からは、


 


 


「剣先の利いた攻め」


「風格、気品、気位」


指導者としての資質


 


 


 


が必要らしい。


 


 


昨日、あるブログを見ていたところ、こんなものを発見した。
俺も、高段者、指導者としての資質と、
人としての気品を試すためにトライしてみた。


 


 


 


 


 


 


結果はこんな感じ


 


 


 


 


 


まぁ、あれですよ。
所詮俺のすばらしさは、心理学程度じゃわからないんだ・・・


 


 


 


 


 


 


_| ̄|○


ちょっとの時間、カミーユ精神崩壊状態になりました。


 


 


 


 


 


 


段位制度に「剥奪」なんてもの無くてが良かった・・・
更新制度なんて無くてよかった・・・


 


 


 


 


 


 


さてさて、今日はなんだか全身の筋肉が硬かった。
絶不調。


 


俺って体が硬いからさ・・・すぐに筋肉に疲労が出るんだ。
もう、足がガタガタのパンパンだった。


 


コレが若いから良いけど、もう少し歳をとるとかなり危険なんだ。


 


剣道は特に、アキレス腱を断裂しやすいスポーツ。
俺の周りの先生方も、中年期に入ってからアキレス腱を切った人が
かなり居る。


 


試合に出るにも、昇段を目指すにも必要なのは丈夫な体
だからせめて、以下の2点だけは、
剣道家として実行しておきたい。


1.稽古前、稽古後のストレッチ(後が重要)
2.風呂上りのストレッチ


全力で安心して剣道をするため、コレだけは続けよう。


 


 


 


 


 


さて、今日のテーマでもある倦怠一致・・・
いや、懸待一致



倦怠一致は俺の仕事中だ。


 


懸待一致とは、
懸かる(攻める)時には待つ(守る)心を、
待つ(守る)時にも懸かる(攻める)心をと、
非常にワケワカメな内容だ。
コレは実践でつかむしかない。


攻め合いの中で相手を引き出したと思ったら、引き出された。
逆に、うまく引き出したところを討ち取った。
この駆け引きが、剣道の一番熱い・・・
そしてエキサイティングな部分なのだ。


 


超大雑把に言うと、


常に稽古の時には気は抜かない・・・
なんて感じの意味だろうか。


 



気剣体の一致は、もうできてて当たり前のことであって、
五段に合格するには、それ以上の「理合い」が必要だ。
それ以上の理合いとは、


 


懸待一致と三殺法


つまり、打つべく時に打つということ・・・


 


でもねでもね、コレが完璧にできる人なんて、
剣道界には居ないんだ。
だから、五段に合格するには、どのレベルまでできればいいか・・・
じゃないかな?
俺に、未だにそれは見えない。


 


ただ、先回の審査を観て、合格者がどんな剣道をしていたか思い出すと、
確実にまだまだ、俺のレベルはおっついてない。


 


 


 


 


 


話は変わって、
今日、比較的若い(28歳)、三段の方と稽古をやったんだけど、
全然打つ場所がないから、ほとんどいなしてた。


 


だってだって、超近間で勝負するんだもん


 


やっぱり稽古は、一足一刀の間合いからの攻め合い。
そこで一太刀一太刀を大事にしなきゃいけない。
じっくり攻め合うことだ。
そして、基本どおり、まっすぐ腰を入れて打つ。


 


 


地稽古には地稽古のやり方があるんじゃないかな。
地稽古の中でも一本勝負は、試合モードでも良いけど・・・


 


 


と、あと、俺は基本打ちが右に流れる癖がある。
これは、
右手に力が入っていて、
腰が入ってなくて、
左足の位置がおかしい
からだ。


剣道は、「左手、左足、左腰」だ。(先生のウケウリ)
この辺を、意識して基本も直していきたい。


 


 


俺剣会長@左の人差し指の感覚がないのはやばいだろうか

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kendo.from.tv/blog/mt-tb.cgi/12

コメント

う~んゞ( ̄ー ̄*)ナヤンドルネ・・ふむふむ
5段受験資格って最若で24歳位だっけか?しかるに、そんな若造に難しいことできるわきゃない
勢いだけで理合無視のイケイケでも受かってるもんね、周りにゃゴロゴロいるよ
とはいうもの、6段からは中央審査で県外で受けることになるから「あれで5段かぃ」て言われないように結構キビシイんだよね
4段取って長い間ほったらかしにしてたから今秋んけるんですよ、わたくしも
まっお互いがんばりましょうや!

@人差し指ね、シビレテたことあったよ。糖尿かと心配して食生活改善と剣道始めたら治ったけど俺さんは早めに検査してみた方がいいよ

超凡人の俺がこんなこと言うのは生意気ですが・・・
「え!?あれで○段!?」
とかは思われたくなかとです。。

よく、そんな人見かけますよね。
そのたびになんと言うか、悲しくなります(;;
段相応の剣道ができるようになりたいですね。

ただ、年齢相応コレを知るなんて言葉もあるので、
若い人は、思い切って打つべき時には打っていったほうが、
いいのかもしれません。
じっくりと、攻めることも必要なのですが、
若造には若造の剣道があるのかな!?
一応ですが、そのあたりも想定して稽古をしております!

五段、がんばってください!
ぜひぜひ、合格されたらコツなどをお教えください!

コメントする