最近、体力だけは無意味についてきたとです。
1時間みっちり稽古しても足も痛まなくなったし、
息が切れて、もーこれ以上は無理ってことも無くなった。
相変わらず、1ヶ月以上仕事連投中だけど、
稽古だけは変わらず続ける俺です。
今忙しい時期なんだけどね、
稽古の日は残業しないような予定を立てているから、
稽古に行けないなんてことは無い。
それに振り回されているみんな、ごめん。
いつも建前は・・・・
「まだまだ、これから1ヶ月以上も
ハードスケジュールで働かなくちゃいけない。
だから、残業しないで業務時間内で効率よく仕事をするぞ!」
といいつつ・・・
それはすべて俺の剣道のため。
こんな上司でごめんなさい。
そうそう・・・わが社では、
あまりにも見た目と実際の仕事のギャップが激しいため、
アルバイトでもまず、「体験アルバイト」をしてから、
正式採用することになっている。
で、先日、ちょっとかわいい女子大生の女の子が体験アルバイトをしに来たとです。
2日間の体験の予定で、1日目終了時に
「どうだった?」
と聞いてみたら・・・
ポロポロと涙を流し始めてね、
「こんなに辛くて、ギャップがある職業だったんですね・・・
進退を考えさせてください。
今は、この気持ちをどうにか整理しないといけないので、
明日は無しにしてください。
いい勉強になりました。」
と言われてしまったニャー。
※注釈
実際、それほどきつい職業じゃありません。
運送業の構内仕分けのほうが、よっぽど大変です。
しかし、オールドタイプの俺としては、
この女子大生の考え方はよくわからないな。
自分の一度決めたことや約束したことを、
簡単に曲げることができるなんて・・・
2日間来るってことだったから、そーいうふうに予定組んだのとか、
みんなに世話をお願いした俺の面子とか・・・
そーいうの、どうでもいいのね。
なんというか、俺も同じ人間だから、
自分がかわいいってよくわかる。
でも、自分をかわいがっているうちは、
誰からも信頼なんてされない。
誰よりも、誰もがやりたくない仕事を率先してやることが、
信頼につながるのに。
ホント、我慢ができないんだよな。我慢が。
我慢ってどうやって伝えればいいんだろう。
今日はちょっと、熱くなっている俺であるが・・・
チョット聞いてよ、奥さん。
うおお・・・熱くなって手元にあったウーロン茶飲んだら腐ってる
「自分の為」だけに働いている人は、本当に気楽そうでいい。
でも俺は、このおもっくるしい責任感が自分を大きくしてくれると信じている。
それと同時に、
「責任ある正社員になるより、
給料はチョット安くても責任の無いアルバイトのほうがいい」
と、他のアルバイトから聞いたこともショックだった。
男なら、自分のやってることに腹くくらんかい!!
腹くくれない男ほど、格好悪い男は居ないぞ。
で、今日の稽古。
最近、打ち込みと懸かり稽古をやらなきゃ伸びないなって思った。
理由としては、基本の矯正、体力、筋力増加・・・
と、この辺は当たり前だけど、
残心
それも、ただ振り向くだけの残心じゃなくて
「気」の利いた残心をとるには、
打ち込みが有効なんじゃないだろうか。
審査ではあまりしないとは思うけど・・・
残心をとりながら、相手が気を抜いているなと思ったら、
すぐに次を打つべき時だし、
逆に打ちたがっているのがわかるのであれば、
残心後すぐに、誘ってあげて打たせればいい。
その2つを迅速に対応するには、やっぱり打ち込みと懸かり稽古が
必要なんじゃないかと思うのだ。
今日から早速実践してるけど、これは正しいのかな。
あと、剣道はやっぱり下半身。
色々な文献を参考にしてみると、強い人は下半身が強い。
うまい人も下半身が強い。
階段ダッシュとかして、下半身鍛えなきゃ。
基本が安定しないよな。
うーん・・・・
今寒いから、春になったらやろう。
あと今日、足について注意された。
「張らず緩まず」にしろと・・・
えー・・・
意味がわかりません。
これは長年かけてわかっていかなきゃな。
さっきのお茶を飲んでから、激しくおなかが痛い深夜2時前の俺剣でした。