2005年11月24日

●今日の俺剣(休みほしい・・・)

勤労感謝の日で世間は休日に興じている中、


恋人同士は楽しくデートしているであろう今日この頃、


 


 


 


 


地味に仕事でクリスマスの飾り付けをやっていた俺です。


 


 


 


 


 


 


 


 


いや、クルシメマスか。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


けッ、仏教徒の俺には関係の無いことじゃ。


いずれにせよね、
クリスマスは稽古で遊ぶことなんてできないし。ないし・・・ないし・・・


 



俺ってば、色恋に目が曇ることなく、
自分の目標のために邁進中だもの。だもの・・・だもの・・・


 


 


 


 


 


 


 


_| ̄|○


 


 


 


 


 


 






最近、四,五,六,八段審査が来週ということもあって、

なんだか道場が物々しい雰囲気です。




なんだか、なじめない度がUPしています。





みんなさ、やっぱりピリピリしてきてるよなー。

それになんていうか、ちゃんと準備ができてなくて・・・

あんな感じで審査を受けていいのか心配だったりする。





これ以上居づらくなるのいやだから、

余計なことは言わないけど。


 


 


 


 


でもでも、気迫のこもった地稽古ができるから、


俺にとっては、嬉しかったりします。


 


 


 


そういえば、レポートの内容、ネットで調べてるんだって。


今日、その辺を話してたのだけど、


神様の悪戯か何かで、このページバレタリシナイヨネ?ね?


いやはや、心配でござる。


 


 


 


 


もしばれたりなんかしたら・・・ヤバヤバだな。


辞めて、ダミーちゃんを相手に稽古するしかなくなる。


 


 


 


今日注意されたことは、面を打つ時の手のコックと


打とうとしたときに多少猫背になってること。


手のコックは、脇を軽くしめて中心をとって振ること。


これができないから、相面でのられるんだと、怒られました。


早速次の稽古で、意識して直してみよう。


 


 


 


 


 


 


やっと給料日でシャンプーが買えた水曜日の俺でした。

2005年11月21日

●今日の俺剣。(気のある攻め)

最近、色々な先生方に


 


「よくなったね」


「強くなったね」


 


と言われるようになって、ちょっと嬉しい俺です。


 


 


 


 


 


 


一番嬉しかったのが・・・


 


 


 


 


 


 


「五段?まぁ、まずだいじょうぶでしょう」


 


 


 


 


 


 


と、大先生の言葉。


 


ウホッ、俺単純だから、調子に乗っちゃうよ。


 


 


 


 


 


 


 


 


さてさて、具体的にどこが良くなったのかというと、
口々に仰られるのが、


 


 


 


 


 


 


 


「気の攻め」


 


 


 


 


 


 


 


が、強くなったらしい。


なんだか気の攻めって言われても抽象的で、


何だそれ?って感じだけど・・・・


 


 


 


 


 


 


風格や威圧感みたいな感じなんじゃないのかな。


 


 


 


 


 


復活してからずっと、先の先の面と


中心を捉えて左足、左腰、左手を意識した稽古をやってきたけど、


それが少しずつ力になっているみたい。


 


 


 


 


 


 


 


最近なんとなく気がつたのだけど、


四段になくて、五段に無くちゃいけないのは、


「気の攻め」


なんじゃないのかな?


 


 


 


 


どうでしょうか?備中守さん。


 


 


 


 


今まで練ってきた基本や、


懸待一致の熟練度によってにじみ出る、


「気で勝つ剣道」、「気で勝って撃つ打突」


なんじゃないかな。


 


 


 


 


 


最近、深夜に色々な剣道DVDや剣道本を読んでるんだけど、


気の攻めを練る為に、昔の先生方は上段をとったそうだ。


 


 


 


 


 


 


 


確かにそれってうなずける。


 


 


 


 


 


 


だって上段は、剣先での攻め合いができないから、


気の攻めだけで相手を攻めないといけない。


 


 


 


そう考えてみると、ちょっと上段をとってみるのも、


いいのかもしれない。


中段を伸ばすための上段。


 


 


 


しかし、ひっさしぶりだな。


一応、高校3年間ほとんど上段オンリーの稽古してたから、


基本はある程度できていると思う。


明日から早速、試してみよう。


 


 


 


 


 


 


 


 


この記事に出会うまで、


ネガティブに高校時代の上段を、


「とらなきゃ良かった」


と後悔していた。


 


 


 


 


 


でも、よく周りを見てみると、上段の稽古をする人って、


ごくごく少数。


上段の稽古は、かなりきついけど、


とらない人にはわからない上段だけの剣道の楽しさってある。


 


 


 


 


 


 


上段の強さは、中段の強さに比例しているものだと思う。


今の俺なら、高校時代と違った、


懸待一致の意識がある、上段ができると思う。


 


 


 


 


 


何よりも、中段を伸ばすための上段って、


すばらしいじゃぁありませんか。


 


 


 


今後は、試合でも使い分けられるようにしたいなぁ。


例えば、中段で一本取ったら、上段とるとか・・・・


ここ一番は上段で勝負するとか・・・


 


 


 


 


 


なんにせよ、本格的にやるのは、まだまだ先。


今、ちょうど中段が伸び盛りだから、ココで一気に経験値を上げなければ・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


剣道とはまったく関係ないけど、


今日もまた仕事だったので彼女ができませんでした。


ディズニーランド一緒に行ってくれる人、募集しています。

2005年11月15日

●今日の俺剣。(月月火水木金金)

最近、体力だけは無意味についてきたとです。


 


 


 


 


1時間みっちり稽古しても足も痛まなくなったし、


息が切れて、もーこれ以上は無理ってことも無くなった。


 


 


 


 


 


 


相変わらず、1ヶ月以上仕事連投中だけど、


稽古だけは変わらず続ける俺です。


 


 


 


 


 


 


 


今忙しい時期なんだけどね、


稽古の日は残業しないような予定を立てているから、


稽古に行けないなんてことは無い。


それに振り回されているみんな、ごめん。


 


 


 


 


 


 


いつも建前は・・・・


 


 


 


 


「まだまだ、これから1ヶ月以上も


ハードスケジュールで働かなくちゃいけない。


だから、残業しないで業務時間内で効率よく仕事をするぞ!」


 


 


といいつつ・・・


 


 


 


 


 


それはすべて俺の剣道のため。


 


こんな上司でごめんなさい。


 


 


 


 


 


そうそう・・・わが社では、


あまりにも見た目と実際の仕事のギャップが激しいため、


アルバイトでもまず、「体験アルバイト」をしてから、


正式採用することになっている。


 


 


 


 


で、先日、ちょっとかわいい女子大生の女の子が体験アルバイトをしに来たとです。


 


2日間の体験の予定で、1日目終了時に


 


 


「どうだった?」


と聞いてみたら・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


ポロポロと涙を流し始めてね、


 


 


 


 


「こんなに辛くて、ギャップがある職業だったんですね・・・


進退を考えさせてください。


今は、この気持ちをどうにか整理しないといけないので、


明日は無しにしてください。


いい勉強になりました。」


 


 


 


 


 


 


と言われてしまったニャー。


 


※注釈
実際、それほどきつい職業じゃありません。
運送業の構内仕分けのほうが、よっぽど大変です。


 


 


 


 


 


 


 


しかし、オールドタイプの俺としては、


この女子大生の考え方はよくわからないな。


 


 


 


 


 


 


自分の一度決めたことや約束したことを、


簡単に曲げることができるなんて・・・


 


 


 


 


2日間来るってことだったから、そーいうふうに予定組んだのとか、


みんなに世話をお願いした俺の面子とか・・・


 


 


 


 


そーいうの、どうでもいいのね。


 


 


 


なんというか、俺も同じ人間だから、


自分がかわいいってよくわかる。


 


 


 


 


でも、自分をかわいがっているうちは、


誰からも信頼なんてされない。


 


 


 


 


 


誰よりも、誰もがやりたくない仕事を率先してやることが、


信頼につながるのに。


 


 


 


 


ホント、我慢ができないんだよな。我慢が。


我慢ってどうやって伝えればいいんだろう。


 


 


 


 


 


 


 


今日はちょっと、熱くなっている俺であるが・・・


チョット聞いてよ、奥さん。


うおお・・・熱くなって手元にあったウーロン茶飲んだら腐ってる


 


 


 


 


 


「自分の為」だけに働いている人は、本当に気楽そうでいい。


でも俺は、このおもっくるしい責任感が自分を大きくしてくれると信じている。


 


 


それと同時に、


「責任ある正社員になるより、


給料はチョット安くても責任の無いアルバイトのほうがいい」


と、他のアルバイトから聞いたこともショックだった。


男なら、自分のやってることに腹くくらんかい!!


腹くくれない男ほど、格好悪い男は居ないぞ。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


で、今日の稽古。


 


最近、打ち込みと懸かり稽古をやらなきゃ伸びないなって思った。


理由としては、基本の矯正、体力、筋力増加・・・


と、この辺は当たり前だけど、


 


 


 


 


 


 


残心


 


 


 


 


 


 


それも、ただ振り向くだけの残心じゃなくて


「気」の利いた残心をとるには、


打ち込みが有効なんじゃないだろうか。


 


 


 


 


 


審査ではあまりしないとは思うけど・・・


 


 


 


 


 


残心をとりながら、相手が気を抜いているなと思ったら、


すぐに次を打つべき時だし、


逆に打ちたがっているのがわかるのであれば、


残心後すぐに、誘ってあげて打たせればいい。


 


 


 


 


その2つを迅速に対応するには、やっぱり打ち込みと懸かり稽古が


必要なんじゃないかと思うのだ。


今日から早速実践してるけど、これは正しいのかな。


 


 


 


 


 


 


あと、剣道はやっぱり下半身。


色々な文献を参考にしてみると、強い人は下半身が強い。


うまい人も下半身が強い。


 


 


 


 


階段ダッシュとかして、下半身鍛えなきゃ。


基本が安定しないよな。


 


 


 


 


うーん・・・・


 


 


 


 


今寒いから、春になったらやろう。


 


 


 


 


 


 


あと今日、足について注意された。


「張らず緩まず」にしろと・・・


 


 


 


えー・・・


 


 


 


意味がわかりません。


これは長年かけてわかっていかなきゃな。


 


 


 


 


 


 


 


さっきのお茶を飲んでから、激しくおなかが痛い深夜2時前の俺剣でした。


 


 


 

2005年11月12日

●今日の俺剣。(弱音も吐いてもいいじゃない)

toraさん、リンクありがとうございます。


toraさんのブログ、拝読するかぎりでは、


かなり純粋な正統派ブログな感じがしますが・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


こんな俺のセクハラブログ


リンクしていただいてよろしかったのでしょうか?


尚且つ愛のこもった(?)コメント誠にありがとうございます。


 


 


 


 


 


ちなみに年上好きということですが・・・


俺はいつでも、OKです(謎)


 


 


 


 


 


 


ついについに、仕事がノンストップで1ヵ月連投中です。
もうなんというか、初期のアムロ君みたいに、
戦いばっかりでもう気が狂いそう。


 


 


 


 


「僕はもう戦いたくないんです」とか、フラウに言っちゃいそう。


 


 


 


 


まー、仕方ない。
俺が居なきゃ、まわらない。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


でも、ご安心ください。


 


人間の生活三台要素に、衣食住がありますが・・・


 


俺の場合、衣食住稽古と、四台要素になっているので、


 


何が何でも稽古だけはやっています。


皆勤賞。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


・・・・ダメだ。眠くて書けん。


明日書こう。


 


 

2005年11月07日

●剣道昇段養成ギブス その1

今日、友達が家にやってきて俺をひと目みるなり


 


 


 


 


 


 


疲れた顔してるね。


目に力が無いよ。


 


 


 


 


と、痛い一言を言われてしまった。


あぁ、こんな時に矢田亜希子みたいな女性が


「がんばって!」


と言ってくれれば、走って北海道に行けるぐらいがんばれるのに。


 


 


 


 


 


 


今日、友達(中学の同級生)が来る前にね、


「今の彼氏と清算したから、その報告に行くね」


と、なんだかヘビーそうな内容だったから、


俺としては、悩み相談とか・・・なんかそういう感じなのかなと


思ってたのですよ。


 


 


 


 


 


そしたらさ、元彼(同じく中学の同級生)と一緒に来て


 


 


 


 


もう・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ゼクシィまで、


手に持ってるのよ。


 


 


 


 


 


 


 


 


で、式場きめてる・・・


 


 


 


 


 


 


 


女って、女って・・・・


怖い。


 


 


 


 


 


それにしても問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。


どうしてもう、ゼクシィなのか・・・


 


 


 


ふたりの謎のラブラブぶりを見て、


さらに疲れが溜まる俺。


 


 


世界の渇いた土地に緑を差し伸べるのもいいけど、


 


 


 


 


 


 


 


 


俺の渇いた心にも、愛の手を・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


さて、だいりーぐぼー・・・・じゃなかった


 


「剣道昇段養成ギブス その1」


 


 


は・・・


 


 


アンクル


 


 


 


 


 


 


 


 


 


アンクルウエイト!!


 


 


今回、冬を迎えるにあたって、筋力を完全に骨折前に戻そうと思う。


まだ、右足の筋力が弱くて弱くて・・・


 


後もうひとつは、「常に防具をつけた状態でいる」ためには・・・


防具ってやっぱり重いじゃん?


 


なんてテーマもあったりする。


 


 


 


まぁ・・・あれです・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ただの剣道バカです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


その1 は、ただのアンクルリストだけど・・・


その2 は、まじですげーよ。


今作成中・・・


完成次第、写真あげるつもり。


みんなこれ、ほしいんだろうなぁ・・・うふふ・・・うふふふ。


 


 


 


 


 


 


 


と、根暗にほくそ笑んでみた日曜日でした。

2005年11月02日

●今日の俺剣。(成長)

ブログの更新ができなかったのは、


 


 


 


 


 


 


 


 


 


稽古をサボっていたわけじゃありません。


 


ましてや、恋人ができて夢のような日々をすごし、


あんなことやこんなことをしていたわけじゃありません。


 


 


 


 


 


 


仕事が急がしかと。


 


深夜まで、ひとり作業してたりしてたりする、
悲しい独身男性ここにあり。


 


 


 


 


 


新しく面接に来たバイトの女の子に、


プチ 一目惚れした腐人事ここにあり。


 


 


 


 


 


 


 


 


でもでも、稽古だけはちゃんとやってました。


 


 


その甲斐あってか、先生に


「最近迫力が出てきたな。」


 


と、お褒めの言葉を。


 


 


 


そして、知らずのうちに、右手に力が入って、


体が右に流れる癖が直っていた。


 


 


 


左足、左腰、左手の打ちができるようになってきたみたい。


 


 


実はこれまでの基本打ちは全部、


左手一本でやってきた。


そこで打つ時に、


1.上から竹刀を握る。手の内に注意し、
2.相手を切り落とすように
3.足の歩幅に気をつけて
4.一足一刀の間合いから・・


 


を意識し、これだけを続けた。


 


 


 


 


 


この練習さ、すげー効果あるのよ。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


そしたら、何が面白いってね。奥さん。


 


 


 


 


 


 


 


 


みんな真似し始めた。


 


 


 


 


 


 


今、ちょっとした左片手面打ちブームが到来している、


俺の道場から中継でした。


 


 


 


 


 


 


 


最後に、昨日すごく感銘を受けた先生の言葉があった。


 


「虚」ではなく、「実 -じつ-」を打つ稽古をすること。


虚は実の応用でしかない。


実を打てる実力を高めれば、虚は自然と打てる。


だから稽古では、どんなに打たれても応じられてもいいから、


実を打つ稽古をすること。


 


 


 


 


具体的に俺が考える実とは、


面を打つと見せかけて面を打つこと。


籠手を打つと見せかけて、籠手を打つこと。


 


 


 


 


 


そして、その打ちを当てることに、基本やら理合を考える。


 


 


実の力をつけることが、字のとおり「実力」を


つけることなのかもしれないと思った水曜日。


 


 


 


 


 


 


仕事、や・・・やすみてぇ・・・もうぶっ続け1ヶ月。