●今日の俺剣。(気のある攻め)
最近、色々な先生方に
「よくなったね」
「強くなったね」
と言われるようになって、ちょっと嬉しい俺です。
一番嬉しかったのが・・・
「五段?まぁ、まずだいじょうぶでしょう」
と、大先生の言葉。
ウホッ、俺単純だから、調子に乗っちゃうよ。
さてさて、具体的にどこが良くなったのかというと、
口々に仰られるのが、
「気の攻め」
が、強くなったらしい。
なんだか気の攻めって言われても抽象的で、
何だそれ?って感じだけど・・・・
風格や威圧感みたいな感じなんじゃないのかな。
復活してからずっと、先の先の面と
中心を捉えて左足、左腰、左手を意識した稽古をやってきたけど、
それが少しずつ力になっているみたい。
最近なんとなく気がつたのだけど、
四段になくて、五段に無くちゃいけないのは、
「気の攻め」
なんじゃないのかな?
どうでしょうか?備中守さん。
今まで練ってきた基本や、
懸待一致の熟練度によってにじみ出る、
「気で勝つ剣道」、「気で勝って撃つ打突」
なんじゃないかな。
最近、深夜に色々な剣道DVDや剣道本を読んでるんだけど、
気の攻めを練る為に、昔の先生方は上段をとったそうだ。
確かにそれってうなずける。
だって上段は、剣先での攻め合いができないから、
気の攻めだけで相手を攻めないといけない。
そう考えてみると、ちょっと上段をとってみるのも、
いいのかもしれない。
中段を伸ばすための上段。
しかし、ひっさしぶりだな。
一応、高校3年間ほとんど上段オンリーの稽古してたから、
基本はある程度できていると思う。
明日から早速、試してみよう。
この記事に出会うまで、
ネガティブに高校時代の上段を、
「とらなきゃ良かった」
と後悔していた。
でも、よく周りを見てみると、上段の稽古をする人って、
ごくごく少数。
上段の稽古は、かなりきついけど、
とらない人にはわからない上段だけの剣道の楽しさってある。
上段の強さは、中段の強さに比例しているものだと思う。
今の俺なら、高校時代と違った、
懸待一致の意識がある、上段ができると思う。
何よりも、中段を伸ばすための上段って、
すばらしいじゃぁありませんか。
今後は、試合でも使い分けられるようにしたいなぁ。
例えば、中段で一本取ったら、上段とるとか・・・・
ここ一番は上段で勝負するとか・・・
なんにせよ、本格的にやるのは、まだまだ先。
今、ちょうど中段が伸び盛りだから、ココで一気に経験値を上げなければ・・・
剣道とはまったく関係ないけど、
今日もまた仕事だったので彼女ができませんでした。
ディズニーランド一緒に行ってくれる人、募集しています。


コメント
5段はね、ホントたいしたことなかったよ、普段どうりのまっすぐ面撃っただけ
だけど6段への通過点なんだよね、あたりまえだけど
県によって違うと思うけど全県連の審査要項によると「応じ技」が出来るかどうか、らしい
でも実際は剣道の「練度」らしいよ?つまり普段の稽古さえキチンとやってればいいんだよね
申し訳ないけど「攻める」っていうのがどういうものなのかサッパリわかりません
撃つぞ撃つぞと相手を四戒におとしめることがそうなのか?もしそんなことなら「攻め」を「攻め」と感じない人、感じない稽古を積んでる人にはどうしたらいいのでしょうか?
「撃たれてもしょうがないから思い切って撃っていく」稽古してると恐いものなんか何もないんだよなぁ
Posted by: 備中守 | 2005年11月21日 23:27