2006年06月30日

●今日の俺剣。(左手を締める)

残り稽古回数:27回
残りトレーニング回数:33回
 
 
よく、
「どうしてそこまで、この審査に賭けるんだい?」
と言われる。
普通の仕事持ちの社会人であれば、仕事に支障ない程度に稽古し、
長い目でみながら稽古すればいいだろう。
まだ若いし、そのうち合格するだろうって気持ちで、
気長にやってくのもいいのかもしれない。
 
 
だけど、私には時間が無い。
 
 
今回の審査を逃したら、次は11月の下旬。
その時点で、今と同じ生活ができているかどうかは、
正直解らない。
安定がない。
 
 
そんな意味で、「これ逃したら命が無い」
ぐらいの気持ちで、やっています。
私には、今しかない。
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
左手が浮いている・・・
すっげー怒られた。
いや、すごい剣幕で怒られた。
面を打った時に、左手が少し浮いちゃってるみたい。
右手は押す、左手は引く。(若干だけど)
 
 
基本稽古しなきゃですね。
 
 
あとは、下半身、もっと強化しなきゃ。
足がついていかない。(若いのに情けない)
明日、ひとり強化合宿のメニュー公開するけど、
朝は10キロの重り(片足5キロ)を装着して、
坂道ダッシュしていますです。
これ、えっらいきついの何の・・・
 
 
・・・ということで、今日は早めに寝よう。
おやすみなさい。

2006年06月29日

●今日の俺剣。(凹)

残り稽古回数:28回
残りトレーニング回数:34回
 
 
マルイの水着のCMおねーさん達と海に行きたいなぁと
妄想していたら・・・
かあちゃんに痛い目で見られた俺剣です。
私が悪いんじゃありません。
CMが悪いんです。
・・・って、貴方が教育した息子ですよッ!
 
 
 
さて、明日よりひとり強化合宿、はじめてみよう。
朝、昼、夜(稽古)、夜練習。
期間一週間。
中休み日曜日。

いまさら、遅いのかもしれない。
でも、やるべきことは、やれるべきことはやらなきゃ。
このまま、圧倒的な実力の無さで負けるのは、くやしい。
男の子だもの。
がんばらにゃぁ。
 
 
 
さて、今日の稽古。
大学時代、しっかり稽古してきた人と、こんなにも違うものか・・・
と、圧倒的な実力の差に凹んでいる俺剣です。
もう、あれですよ。
初代ピッコロ大魔王とフリーザ様ぐらいの違い
があるわけです。
 
元筑●の剣道部と比べる私もアホだけど(笑)
 
こんなレベルの人たちと立会いしなきゃいけないなんて考えると、
正直嫌だ・・・orz
うへぇ・・・
 
 
 
 
 
なんだかんだ、言ってるけど・・・
最近本当に充実している。
剣道、弱くて弱くて仕方ないけど、目標に向かって何かをやっている今、
嫌じゃない。
仕事も同じ。
どうしようもないけど、どうにかしようとしている今は、
充実している。
 
 
たくさん負けてもいい。
たくさん凹んでもいい。
たくさん悔し涙を流してもいい。
 
カッコ悪くたって、いいじゃないか。
不器用でも、いいじゃないか。
 
 
最後まであきらめないで、前に進もう。
 
 
 
なんだか、おかしいな。
最近、自分で自分を励ましてるや(笑)

2006年06月28日

●今日の俺剣。(稽古、稽古、稽古・・・)

残り稽古回数:29回
残りトレーニング回数:35回
 
 
とあるMIXIのコミュニティでね、
「浮気されました」
スレがあったのさ。
で、
同情同情のコメントが多い中、勇者としては
こんなコメントを書いてみました。
 
浮気されるほうにも原因はあるッ
 
 
 
・・・・
・・・・・・
非難轟々デス。
そんなお茶目な俺剣です。
うへぇ。
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
もう、体で覚えるしかありません。以上(笑)
そう簡単に、意識したことができるわけはありません。
あとは反復練習です。
ただ、基本どおりに打突すること。
これだけは意識しなきゃいけない。

「キレイに胴抜かれるような、面を打つ」

ダメなのだけど、アリなのかもしれない。
 
 
今日、稽古後の先生のお話で

「審査を受ける人、あと1ヶ月が勝負です。
 あと1ヵ月の稽古量が、とても大事です。
 体で覚えるしかないんです。」

私、やるだけのことはやりますよ。
情けないけど、正直今の私は、五段を受けるには実力不足。
そして情けないことに、受かる自信はありません。
でも、いつかはその実力分を埋めなきゃいけないなら、
今やるしかない。
 
 
明日も、がんばろう!

2006年06月27日

●ちょっと息抜きに・・・

あと審査まで1ヶ月・・・
「やるべきことをやった」と審査前に思えるのだろうか。
審査の時間は1分間。
たったの60秒。
その60秒のために、1年間稽古してきた。
そういえば去年の今頃は、すり足の練習してたな。
骨折のリハビリしてたんだよな・・・
 
 
あ、イカンイカン。
また剣道の話になってしまった。
 
 
先日、母の発表会の時、祖母が来た。
久しぶりにじっくり話してみたんだけど、
俳句の話がすげー勉強になった。
俳句をやる人って、常に目に飛び込んでくる情報を
どんな感性で表現しようかと考えている。
 
 
「ツバメが沈むように飛び・・・」
 
 
とかね。
変な若い人より、感性が豊かなわけです。
 
 
そこで、私も一句つくってみました。
 
 
アジサイの
  ように儚き
    蛍の灯
 
 
ちゃんと季語も入っています。
ううむ・・・意味は特に無いけど、それらしいじゃないッ!
うん、それらしいッ!(自己満足)
 
 
・・・と、稽古稽古で切羽詰った中、
ちょっとした息抜きでした。

2006年06月26日

●今日の俺剣。(浮かないように)

残り稽古回数:31回
残りトレーニング回数:37回
 
 
題名は、痛いブログの記事を書いて浮かないように・・・
というわけではありません。
そういうことなら、いつも浮きまくりです。
 
 
 
昨日、母の教室の発表会(ピアノ&エレクトーン)があった。
お昼にお弁当を注文してたんだけどね、
 
弁当屋忘れやがって
(作ってもいない)
 
ムカついたので、その道の人のように
イチャモン文句を言ったところ、タダでコンビニ弁当を買わせることに成功。
それでも飽きたらず、商品券までぶんどってきた俺剣です。
悪魔です。
 
 
 
さて、稽古のこと稽古のこと。
TMO(ときめきメモリアルオンライン)やってみたいけど、稽古のこと。
でも、きっと男性ばっかりな感じがするのでやめておこうかと思うので、稽古のこと。
 
 
「面を打つ時に、体が浮いているから面の勝負で勝てないんだ。」
と、出稽古先でご指導いただいた。
前にも書いたけど、打突時に左足でける時に・・・
上に飛んでいるんだ。(何というかニュアンス的に)
だから、右足も上がりすぎているんだな。
では、右足を上げすぎずに、体が浮かないように打つには・・・
やっぱり左足の使い方なんだと思う。
左足にもう少し重心を落として、かかとを下げ、
右足を浮き過ぎないように、突きを打つように刺し面を打つ。
もう一度、基本を見直さないとな。
 
 
あと、もうひとつ。
居ついたところで出られた場合、苦し紛れに下がりながら
表からすりあげて面を打つときがある。
これは、気持ちが下がっているから、居付いているからなんだろうな。
あくまで攻めの気持ちで引き出して、すりあげて、前に乗って、しっかり抜けて残心をとる。
じゃないとマイナス要素になっちゃうな。
 
 
次の稽古は火曜日。
いよいよ、残すところあと1ヵ月。

2006年06月23日

●今日の俺剣。(左足の攻め)

残り稽古回数:32回
残りトレーニング回数:38回
 
 
明日で、週5回稽古達成。
いやいや、社会人にしてはすごい稽古ペース。
アンド朝練もやってるんで、結構な練習量です。
でもね、体を追い込めるのも、あと数週間。
ラスト一週間は、疲れを溜めずに、うまく調整しないと・・・
なんて、スポーツ選手みたいに調子に乗ったりなんぞしません(笑)
最後の最後まで、自分追い込むよ。
あくまで、段審査は修行の途中なわけだし。
追い込んで追い込んで、その先にあるのが、気迫だと思う。
やるべきことをすべてやったと思える人しか、持つことはできないと思うのです。
そして、それが攻めに繋がる。
 
 
今日注意されたこと。
1.五段受験レベル(年齢的要素も考えて)であれば、もっと初太刀が早くてよい。
とのことです。
先生とやると、本当に隙がないわけですよ。
どう責めても反応しないし、今打てば確実に返されるの見え見えだし・・・
当たり前といえば、当たり前だけど・・・(笑)
蹲踞から立ち上がって、10秒ぐらいで初太刀打たないと、
年齢的にイカンと言われた。
 
 
2.↑といいつつも、急ぎすぎずに一息我慢。
1.に矛盾しているけど(汗)
グッと攻め込んで、すぐに打たないで、一息我慢する。
そして面を打つ。
1分の立会いで、せいぜい5,6本技を出すのが適当だとのこと。
打てればもっと打つけど。
 
 
3.先の先を見逃さない。
時々、相手の動きを見すぎて待剣(後の先狙い)になってしまうときがある。
打たれてもいいから、「先々の先」出端を意識した稽古をしなければ。
打たれることを怖がるな!!
打たれることを怖がると、伸び伸びとした良い稽古はできない!!

引き出したつもりが引き出された。
居ついているかと思って打ったら、誘われていた。

懸待一致。
 
 
4.左足で攻める
先生「お前は右足で攻めてる!!左足で攻めろ!!」
俺剣「はいッ!!(いい返事)」
・・・でも、わからない。
つまり、ヒカガミが折れていて、左足が死んでいるってことだろうか。
左足を軸に、左腰を乗せるような感覚で、意識してみよう。
 
 
あ、そうだ。
朝練、何月(3月?)からだっけ?やってたけど・・・
素振り木刀での股わり素振り。
こんなに効果があるとは思わなかった。
手の内の冴え、背筋が付いたので打突スピードが上がった。
色々な審査体験記に、素振りをやったって記事が多いから、
ミーハーな俺剣としては、真似してみたわけだ。
大体、朝200本、昼200本、夜150本ぐらいかな。
これだけでも効果がある。
スランプの人は、是非やってみて欲しい。
 
 
 
今日、稽古に警視庁の特錬の方がいらっしゃった。
やっぱり特錬の剣道は違いますね。
何度打っても、崩して打たないと迎い突きです(笑)
喉にはキスマークがいっぱいです。
途中アッタマきて、二本連続思いっきり突き打って(大人気ない 汗)
久しぶりのリミッター外した試合剣道を堪能。
・・・いけませんね。
(ちなみに、お相手も突きで応戦 笑)
ちょっと殺伐とした剣道に。 
(ママさん方、明らかにビビッてた・・・)
でも、本当にいい勉強させていただいた。
世の中には、こんな厳しい剣道をしている人もいるんだ。
(私はやりたくないけど・・・)
稽古終了後、警視庁名物「立ちきり」や
「原田先生のすごさ」
をお話した。
正直な感想として・・・
 
 
 「ボクは、アマチュアでいいです」
 
 

2006年06月21日

●今日の俺剣。(ヒカガミ)

残り稽古回数:34回
残りトレーニング回数:40回
 
 
 
今日は、いつもより我慢ができた。
我慢ができることによって、若干ではあるが攻めが強くなった気がする。
あくまで、気がする(笑)
 
攻め→溜め→相手を動かすor居付き→打突
 
このラインを忘れずに稽古をしたい。
 
 
 
今日、先生よりご指導を頂いた点を考察してみよう。
 
 
1.左手を軸に面を打つ
面打ちが大振りすぎる。
大振りすぎるから起こりが観えてしまい、そこを上から乗られてしまう。
左を軸にコンパクトに打つことを意識する。
その際に、中心を取ることを意識すること。
竹刀を抑える、はじく、表、裏・・・
など竹刀の動作を意識することも忘れてはいけない。
 
 
2.右に捌く
思い切って、先生に質問してみた。
開始早々、攻めあいもなく交刀の間合いまでスッと詰めてくる相手、
もしくは責め合いなく打ち間まで入ってくる相手とどう立ち合うか。
どう稽古するか・・・
先生のお答えは「右に裁くこと」
稽古、特に審査において後ろに下がることは絶対にダメだ。
(試合はOKだけど)
だが、若干ではあるが右に捌くと良いとのこと。
しかし、これが解決になるかどうかは疑問である。
さらに付け加えとして、
「相手の竹刀を上からグッと押さえる感覚で、攻める」
と、入ってこれないらしい。
よく考えてみれば、上から押さえられることに危機感を感じずに
入ってくれば、打たれるもんな。
順序的には、上から押さえてみて、それでも機が熟さないのに入ってくる場合は
右に捌く。
これでいってみよう。
ロムラーの皆さん、このあたりの見解をご指導いただけると
嬉しく思います。
 
 
3.ヒカガミを伸ばす
攻め合いをしていると、ヒカガミが折れてきてしまう。
ヒカガミは常に伸ばす。
ヒカガミを伸ばせば、もっともっと早く打てる。
 
 
4.打ちすぎ
これは、私が直接言われたことではないが、
闇雲に撃ちすぎの人が居るとのこと。
打たないことが、打つことに繋がる。
打たないことが、攻めに繋がることを忘れてはいけない。
 
 
 
 
体作りだけは順調。
体脂肪率10%(あと8%目標)
 
 
正直、今ラクチンではないな。
でも、楽しい。楽しくて仕方がない。
 
 
 
 
そうそう、関係ないけどスラムダンクを再読中。
 
スラムダンクで一番好きなのはミッチー。
常に過去の自分と戦っている姿に、なぜだか共感してしまう。
今の自分のほうが、着実に上を登っているにもかかわらず、
昔の俺のほうがすごかったんじゃないだろうか
と常に悩む。
自分と自分を比較して悩むタイプなんだ。
これは直らない癖なんだろうな。