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2006年06月16日

●今日の俺剣。(真剣に)

残り稽古回数:37回
残りトレーニング回数:43回
 
 
 
これからは、1回1回の稽古を、大切にしなきゃいけない。
そんな意味で、このカウントダウンは大事だ。
 
 
 
 
今日、「職場の教養」という雑誌に、いい記事が載っていた。
抜粋してみたいと思う。
 
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●昇段試験
 五五歳から剣道を始めた作家の佐江衆一氏は、
七二歳になった今も、昇段試験にチャレンジしています。
 剣道五段の位を持つ佐江氏は、一昨年二回、昨年も二回、
六段への昇段試験に臨みましたが、残念ながら不合格でした。
 対戦者二人と一分間竹刀を交える実技とともに、
木刀による「形」にも合格しなければならない六段への試験は、
昨年の合格率が十二%、七段は十%で、
八段になると0.九%までにも下がるという狭き門だそうです。
 不合格の悔しさを十回、二十回と味わう高齢の挑戦者もいます。
氏は同じ挑戦者として、
「勝者のエリートより、敗れてもあきらめない不器用な高齢者に
深い魅力を感じる」と、その心意気に共感を寄せています。
 人は、一生の中で何回かの「試験」に臨みます。
それらの試験に挑戦し得られるものは、目標到達の喜びのみならず、
そこに至るまでの実のある生活といえるでしょう。
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そう、そうなんです。
この実(じつ)のある生活が、たまらなく楽しくてしょうがないんです。
結果を出した結果に意味があるんじゃなくて、
結果を出した道筋、プロセスに意味があるんです。
 
 
 
 
 
さて、今日はひとり黙々と形の稽古をした。
時間にして一時間弱。
色々な先生方にご教授いただいた。
形って、真剣にやると、こんなにダラダラに汗かくんだ。
 
注意点は、
・四本目打太刀の胸突きの位置をもうちょっと低く
・七本目仕太刀の胴を切る足と手の使い方
 (一歩目で手元を上げ、二歩目で胴を切り、三歩目で抜く)

小太刀
・左手は鞘を持つように意識する。(手の位置が下がりすぎていた)
・一本目仕太刀の上段の位置が高すぎる
・二,三本目の仕太刀の残心刀の位置。
 
 
アカン。
剣道人生初の地区講習会に参加しよう。
剣道形と講和と指導法。
日曜日・・・仕事だ・・・けど、
ゴメンなさい。
3月から休みなく働いたからいいよね(笑)
 
 
 
 
 
最後に、今日の稽古。
気持ちの面で負けている。
気位じゃない。
そんなレベルの高いものじゃない。
気持ちで負けている。
つまり自信がない。
自信をつけるには、徹底的にやるしかない。
 
 
面を打った後の残心、これが遅すぎる。
相手に背中を見せてしまっている時がある。
面を打ったら、そこからすばやく振り返る。
そのすばやい残心がひとつの見せ場だと。
「明日の稽古はそこだけを意識してやるように」
とご指導いただいた。
 
 
明日もやろう。
がんばろう!

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コメント

うわ!「職場の教養」懐かしい!!
前のバイト先では朝礼の時にみんなで読んでました♪
剣道形って奥が深くて難しいですよね。
先達から受け継がれてきた伝統の技術というか・・・
そういう所が魅力ですよね☆
俺は当分、昇段審査はありませんが
大学の入学試験という人生を左右し得る試練が待ち構えています。
お互いに頑張りましょう!

幸一さん>>
おおお・・・いたるところにあるんですね(笑)
結構いいことが書いてあります!

剣道形、やればやるほど迷います。
そのぐらい奥が深いものなんですね。

色々なプレッシャー、怖さがあると思いますが、努力している今はとっても充実した生活のはずです(^^)
お互い、良い結果が出るといいですね!

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