●今日の俺剣。(真剣に)
残り稽古回数:37回
残りトレーニング回数:43回
これからは、1回1回の稽古を、大切にしなきゃいけない。
そんな意味で、このカウントダウンは大事だ。
今日、「職場の教養」という雑誌に、いい記事が載っていた。
抜粋してみたいと思う。
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●昇段試験
五五歳から剣道を始めた作家の佐江衆一氏は、
七二歳になった今も、昇段試験にチャレンジしています。
剣道五段の位を持つ佐江氏は、一昨年二回、昨年も二回、
六段への昇段試験に臨みましたが、残念ながら不合格でした。
対戦者二人と一分間竹刀を交える実技とともに、
木刀による「形」にも合格しなければならない六段への試験は、
昨年の合格率が十二%、七段は十%で、
八段になると0.九%までにも下がるという狭き門だそうです。
不合格の悔しさを十回、二十回と味わう高齢の挑戦者もいます。
氏は同じ挑戦者として、
「勝者のエリートより、敗れてもあきらめない不器用な高齢者に
深い魅力を感じる」と、その心意気に共感を寄せています。
人は、一生の中で何回かの「試験」に臨みます。
それらの試験に挑戦し得られるものは、目標到達の喜びのみならず、
そこに至るまでの実のある生活といえるでしょう。
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そう、そうなんです。
この実(じつ)のある生活が、たまらなく楽しくてしょうがないんです。
結果を出した結果に意味があるんじゃなくて、
結果を出した道筋、プロセスに意味があるんです。
さて、今日はひとり黙々と形の稽古をした。
時間にして一時間弱。
色々な先生方にご教授いただいた。
形って、真剣にやると、こんなにダラダラに汗かくんだ。
注意点は、
・四本目打太刀の胸突きの位置をもうちょっと低く
・七本目仕太刀の胴を切る足と手の使い方
(一歩目で手元を上げ、二歩目で胴を切り、三歩目で抜く)
小太刀
・左手は鞘を持つように意識する。(手の位置が下がりすぎていた)
・一本目仕太刀の上段の位置が高すぎる
・二,三本目の仕太刀の残心刀の位置。
アカン。
剣道人生初の地区講習会に参加しよう。
剣道形と講和と指導法。
日曜日・・・仕事だ・・・けど、
ゴメンなさい。
3月から休みなく働いたからいいよね(笑)
最後に、今日の稽古。
気持ちの面で負けている。
気位じゃない。
そんなレベルの高いものじゃない。
気持ちで負けている。
つまり自信がない。
自信をつけるには、徹底的にやるしかない。
面を打った後の残心、これが遅すぎる。
相手に背中を見せてしまっている時がある。
面を打ったら、そこからすばやく振り返る。
そのすばやい残心がひとつの見せ場だと。
「明日の稽古はそこだけを意識してやるように」
とご指導いただいた。
明日もやろう。
がんばろう!


コメント
うわ!「職場の教養」懐かしい!!
前のバイト先では朝礼の時にみんなで読んでました♪
剣道形って奥が深くて難しいですよね。
先達から受け継がれてきた伝統の技術というか・・・
そういう所が魅力ですよね☆
俺は当分、昇段審査はありませんが
大学の入学試験という人生を左右し得る試練が待ち構えています。
お互いに頑張りましょう!
Posted by: 幸一 | 2006年06月17日 03:50
幸一さん>>
おおお・・・いたるところにあるんですね(笑)
結構いいことが書いてあります!
剣道形、やればやるほど迷います。
そのぐらい奥が深いものなんですね。
色々なプレッシャー、怖さがあると思いますが、努力している今はとっても充実した生活のはずです(^^)
お互い、良い結果が出るといいですね!
Posted by: 俺剣 | 2006年06月18日 09:14