●今日の俺剣。(浮かないように)
残り稽古回数:31回
残りトレーニング回数:37回
題名は、痛いブログの記事を書いて浮かないように・・・
というわけではありません。
そういうことなら、いつも浮きまくりです。
昨日、母の教室の発表会(ピアノ&エレクトーン)があった。
お昼にお弁当を注文してたんだけどね、
弁当屋忘れやがって
(作ってもいない)
ムカついたので、その道の人のように
イチャモン文句を言ったところ、タダでコンビニ弁当を買わせることに成功。
それでも飽きたらず、商品券までぶんどってきた俺剣です。
悪魔です。
さて、稽古のこと稽古のこと。
TMO(ときめきメモリアルオンライン)やってみたいけど、稽古のこと。
でも、きっと男性ばっかりな感じがするのでやめておこうかと思うので、稽古のこと。
「面を打つ時に、体が浮いているから面の勝負で勝てないんだ。」
と、出稽古先でご指導いただいた。
前にも書いたけど、打突時に左足でける時に・・・
上に飛んでいるんだ。(何というかニュアンス的に)
だから、右足も上がりすぎているんだな。
では、右足を上げすぎずに、体が浮かないように打つには・・・
やっぱり左足の使い方なんだと思う。
左足にもう少し重心を落として、かかとを下げ、
右足を浮き過ぎないように、突きを打つように刺し面を打つ。
もう一度、基本を見直さないとな。
あと、もうひとつ。
居ついたところで出られた場合、苦し紛れに下がりながら
表からすりあげて面を打つときがある。
これは、気持ちが下がっているから、居付いているからなんだろうな。
あくまで攻めの気持ちで引き出して、すりあげて、前に乗って、しっかり抜けて残心をとる。
じゃないとマイナス要素になっちゃうな。
次の稽古は火曜日。
いよいよ、残すところあと1ヵ月。


コメント
こんばんは!
私も体を浮かせないようにとよく言われました(^△^;)ちなみに今も浮き気味です・・・
沢山のご意見を聞いているなかでこれだ!と思ったのは「上にとばない」意識より「早く踏む」でした!研究熱心な俺剣さんのことだから知ってるかもしれませんが・・・(^ ^:
実践していると打ちも早くなって、腰も入る感じがします◎
PS①:六段を上段で受けている方はまれのようです↓・・・聞くのは見事に八段昇段された山本先生の話・・・。レベルがあまりにも違い過ぎて参考にならず(TOT)
PS②:大先輩なんて恐れ多いです↓私は段や実績も大事だと思いますが、俺剣さんの剣道にたいする熱意や研究熱心なところが素晴らしいと思います。そろそろ三十路になりますが、近い年代でこんなに熱心な方がいないので残念です↓なのでついつい長文で書き込んでしまいます・・・すいませんm(- -)m
Posted by: KANN | 2006年06月28日 20:49
こんばんは!
非礼の数々、快くお許しくださり、感謝感謝です(^^)
浮き気味対策、大変参考になりました!
早速明日より実践してみますv(^^)
早く踏み切ることですねッ
勿論、知りませんでした(笑)
やはり、下半身の強化って、最重要課題かもしれないですね。
重しをつけて、階段ダッシュ再開しようかな。
あ、私の場合はこんな感じで意識していました!
「左足のかかとを落とし、踏み込み時の重心移動を平行に」
山本先生、たしか一人目は中段で、二人目が上段で立会いをされた(?)
ようですね・・・。
六段の立会い、観に行かれたことはありますか!?
上段の方、いらっしゃるのでしょうか・・・
私は五段合格したら、一度見に行ってみるつもりです!
私も、KANNさんのように熱心な方がいらっしゃるとうれしいです(^^)
なかなか身近に若い熱心な人って少ないですよね・・・
だから私は、出稽古(とある道場の外部会員)
に踏み切りました。
若い人だけの稽古会なんてあると、
楽しいでしょうね・・・
いつか創ってみたい気がしますv(^^)
こうしてコメントでやり取りさせていただいて、
最近思うのですが・・・
いつかKANNさんに稽古をつけていただければ・・・
嬉しく思います(^^)
その誠実なお人柄にも、学ぶべき点がたくさんあります!
そそっかしい後輩ですが、今後ともヨロシクです!
Posted by: 俺剣 | 2006年06月28日 23:17