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2006年07月12日

●今日の俺剣。(暑中稽古)

残り稽古回数:14回(修正バージョン)
 
 
さてさて、残り稽古回数も少なくなってきました。
イタタタタタな、今日この頃です。
やべぇ・・・打ち切る練習しなきゃ。
 
 
 
 
さて、昨日は県の暑中稽古に行ってきた。
紹介していただいたオヤマー博士、本当にありがとうございます。
おかげさまで、大変有意義な稽古ができました。
 
 
車で一時間もかかるけど、行った甲斐があったなぁ。
ものすっごい面子だった。
世界の井口さん、女子では村山さん、県連会長の水野先生、
上段の中山先生、加治屋先生・・・
などなど、第一線の方々と同じ場で稽古できるとは、
俺剣感激ッ!!
井口さんは最後の最後で稽古できなかったけど、
明日は絶対に懸かるつもり。
プロの剣道を体感できる機会なんて、そうそうないだろうから、
絶対に懸かろう!
そして、特錬選手にも懸かってみよう。
悪いけど、道場の稽古はサボって、暑中稽古に行こうッ!(ぉぃ)
こんなに楽しい剣道は、なかなか無いぞッッ!!
・・・と、意気込みはここまでにしておいて・・・
 
 
ミーハーな俺剣としては、加治屋先生に稽古をつけていただいた。
もうね、10人ぐらい、わぁーっと並ばれちゃって、長い時間待ったけど・・・
やった甲斐があった。
常に切れない気、ここだという時にはしっかり捨て身で打つ、
そして打つと決めたら躊躇せずに必ず打つ・・・
など等、「すげぇー・・・」としか言えない感じ。
私は、常に打たれてもいいのから、先先・・・の稽古を心がけるようにした。
キレイに胴を抜かれるような、思い切った面を打つように心がけた。
 
 
そして、博士との稽古。
博士、わかりやすいように白袴と紺道着って、
 
ゴールドクロス
 
を身にまとい登場。
もちろん、一目でわかりました。はい。
博士の剣風は、「先先・・・を心がけ、機を見てまっすぐ面を打つ」
すばらしい感じだった。
稽古はどんな相手でも、消して卑下にせず、自分から先に仕掛ける稽古をしてらっしゃった。
私との稽古では、私は本当は面だけ勝負をしたかったのだけど・・・
審査前ということもあり、「相面→相面を誘い捌く」の攻めで、
何本かは捌く練習をさせていただいた。
後半は、ガチンコの相面勝負(笑)
大体、五分五分ぐらいで打ったり打たれたりでしたよね!?
あれ?私の方が打ち負けていたかな?
伸び伸びとした、迫力のある、正中線を捉えた見事な面でした。
参りました。
 
 
 
 
最近、4時半起床の23時半就寝と非常に健康的な生活。
21時に帰ってきて、ご飯食べて風呂入って、明日の仕事の段取りを考えて・・・
等などしていると、早々に寝る時間だ。
そんな生活も後残すところ4日。
なんだか、さびしい感じもするなぁ・・・
 
 
 

結果はダメかもしれない。
ぜんぜん通用しないで、笑いものになるかもしれない。
でも、俺はやるだけのことはやったんだ。

と思えるような・・・それだけのことを、やらなきゃいけない。
あと、少し。
手を抜かずに、前に進もう!
 
 

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コメント

すごい面子ですね;
昔、中学のとき、県立武道館が浦和にあった時に稽古に行っていたのですが、加治屋先生の他に全日本3位の大澤先生、県代表の藤田先生に上段の菊池先生とかに稽古つけて頂いたことがありましたっ(剣道人生の中で唯一の誇りです 笑)

すっごすぎる面子です(^^;)
見取り稽古だけでも、すっごく勉強になる感じです!!

 そうおっしゃって頂けると、ご紹介した甲斐がありました。

 捌きが抜群なので、いい出小手を何度も頂きました。相面は、正しい面、ひいては切り落としの練習にもなりますから、普段の稽古にぜひ組み入れたい所ですね。

 五段もいまや決して平坦な道のりではありませんが、合格したら次は6段ですから、なおさらエキサイティングな日々になろうかと思われます。

 またよろしくお願いします<(_ _)>

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