2006年08月30日

●俺は俺剣、諦めの悪い男

なんて、スラムダンクのミッチーばりにカッコよく決めてみた俺剣です。
 
 
やってみようじゃないか。
まだ剣道を始めて、13年。
まだ13年なのよ。
実働期間は、10年。
その中で、段位だけはトントンと上がってきてしまったけど・・・
まだこれからだ。
 
 
五段受かった後、先生にこんなことを言われた。
 
 
「これから、剣道の本当の修行が始まるんだよ。」
 
 
初段~五段までは基本。
これから、剣道の本当の楽しさと、深さがわかってくるのかもしれない。
それは私の幻想かもしれないけど、これからどんな修行ができるか・・・
すごく楽しみだ。
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
試合を想定した稽古をやってみたけど、
やはり勝負事になると、当てっこ剣道になってしまうことは否めない。
正統派に一足一刀の間合いから打ち込んでも、
確実にやられてしまうのが試合
 
 
しかし、気剣体の一致した打突をしなければ、一本にはならないし・・・
ううむ・・・難しい。
 
 
何よりも、当てっこ剣道は
「剣道とは、剣の理法の修練による人間形成の道である」
ことに反しているような気がするのだが・・・。
 
 
まぁ、そんな問答は置いておいて・・・
当てっこになってしまうからこその、基本の大事さ。
かなり実感しました。
 
 
ついつい自分に負けて、手に力が入ってしまう。
ついつい自分に負けて、右手主導の打ちになってしまう。
 
 
基本稽古の時は、真っ直ぐの基本打ちではできるのに、
勝負となると硬くなってしまう。
当然右手主導の打ちは、六段の若手の先生に稽古をつけていただくと・・・
ズバズバ相い面で負けてしまい、orzな感じになってしまう。
 
 
基本が大事なんだなぁ・・・
基本を集中して伸ばさないことには、これ以上の技量は上がらないだろう。
 
 
 
 
 
 
これからまずやるべきことは、基本中の基本に戻ること
今日やって思ったけど、試合稽古なんて結局は結果論だ。
それまでの積み重ねをぶつけるんだから。
その上で、私は基礎の基礎からやり直さなきゃいけない。
 
 
剣道の基本打ちは、
「手で打つな足で打て、足で打つな腰で打て」
と言われているように、3上半身、7下半身で打つべきだといわれている。
まずは、強い足腰を作るところから、始めてみよう。
 
 
今年の目標は、基礎。
 
 
足腰の基礎、素振りで手の内と左手主導打ちの基礎、足捌き見直し・・・
 
 
たぶんきっと、それがエピソード2の階段の第一歩目だ。
 
 
 
 
 
仕事も過渡期に入ってくる。
でも・・・朝はできるはずだ。
夜、稽古にいけなくても木刀は振れるはずだ。
ビデオを見て、研究はできるはずだ。
仕事中だって、丹田を意識した歩き方、荷物の運び方があるはずだ。
 
 
「一刀は万刀に変化し、万刀は一刀にかえる」
 
 
剣道は、私の源流だ。
 
 
 
 
 
 
さて、今日はエピソード1最後の記事。
9月2日に全日本予選。
9月10日市内大会
11月中旬には県の剣道大会・・・
 
 
 
リングはできた。
 
 
次からは、エピソード2に移行してみようと思います。
最後の最後で、前フリなしに真面目に剣道のことを書けた俺剣に、
拍手っっ!

2006年08月29日

●に...人間って色々あるのね。

最近、セカチューの韓国版が上映しているらしいじゃないの。
俺剣的には、かなりセカチューはアンチ。
あの、いかにも「泣かせよう、泣かせよう」という方向に誘導しているのが、
何か嫌。
 
 
そういえば題名は、
「僕の、世界の中心は、君だ」
だったよな・・・。
じゃあ、君がいない俺剣の場合はどうなるかと言うと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺の、世界の中心は、俺だ
 
 
ううむ...なんかねじれている様な。
そんな妄想をひとりでしている私は、高段者失格でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ちょっとショッキングなことがあった。
 
 
前にも書いたけど、このブログは
日々克己に挑戦する姿をこのブログに投影して、
誰かに「何か」を伝えられれば、こんなにやりがいのあることはないし、
宣言したらやるしかないので、自分の戒めのため・・・にと
続けてきた。
でも、角度を変えると・・・
 
 
努力は人に見せるものじゃない。
黙って行動するからカッコイイ。
俺はがんばってるんだぞ!ってアピールしているようで嫌。
なんて意見もあったりする。
人間って、本当に人それぞれなのね。
うん、本当に人それぞれだ。
なんだか、難しいなぁ・・・
 
 
このブログはビバ@私帝国で、辞めるつもりは毛頭無いけど・・・
超独り善がりに書くことは辞めないけど・・・
それはそれとして、人間って難しいなぁ。
おねぇさんと仲良くなるのは、もぉぉぉっと難しいなぁ。
 
 
 
 
最近、剣道以外のことを書くブログを作ろうかと画策中....
でも、とてつもなくダークサイドになりそうで、躊躇中。

2006年08月27日

●そんなこんなで・・・

ちょっ・・・ちょっとはっ・・・積極的に話しかけてみようかなっっ....
 
 
なんて、萌え系ではじめてみた俺剣です。
やはり、自分から機会を作り、初太刀(第一印象)が大事!
そうだ!剣道に置き換えてみよう。
それできっと、勝てるはず(?)だ。だ....
 
 
よしっ・・・探すぞ・・・

貧乏でも、愛が溢れていればいいわっ!

と言ってくれる、ステキな嫁さんを探すぞ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、俺的剣道会ですが、移転やら閉鎖やら色々と考えましたが・・・
やはり続けていくことを決心しました。
ここに、報告いたします。
 
 
そして9月より新章をはじめたいと思います。
 
エピソード2
 
の始まりです。 
目指すべきものは、9月1日に発表します。
 
 
エピソード1は、自分との戦い、克己心に焦点を当ててきました。
ドラマティックに見てみたい方はこちら)※音が鳴ります
 
 
高校時代のやりきれなかった思い、
一度もやりきったとことが無い不完全燃焼な気持ち、
どこかで楽をしてしまう自分、
などなど・・・自分との戦いです。
その自分との戦いを、五段審査に置き換えて戦いました。
最後の最後にわかったことですが、結果なんてどうでもよかった。
それよりも、最後まで自分に負けなかった過程が大事だったんです。
 
 
一度は自分に克つことができた今、新しい目標としては、
「自分に克つことで、相手にも勝つ」
ことに焦点を当てようと思います。
何度も書いていますが、剣道は自分との戦いです。
 
 
辛いなぁ・・・
やりたくないなぁ・・・
手元をあげたいなぁ・・・
打ちたいなぁ・・・
などなど、邪念との戦いです。
四戒に陥ったとよく言いますが、「相手に四戒に陥られた」とは言いません、
「自分が四戒に陥った」です。
 
 
きっと、自分との戦いのレベルを上げれば、試合にも勝てるはずです。
そんな剣道を、やっていければと思います。
そして、もう、
「たいした戦歴、実力も無い一般大衆(むしろ負け組)の俺剣」
なんて、言わせないんだからっっ!(言い方、萌え系?)

2006年08月25日

●このままで、いいのだろうか・・・

「ぐびなま」の件、誠にありがとうございます。
ネタにもかかわらず、若干名の方が本当に言ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メールとコメントで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、今年の夏もおねぇさんとプールに行けなかった、
俺剣です。
 
 
いや・・・いや、まだだっっ!
まだ、野球で言うと、9回の裏2アウトだっ!
ココで一発ホームランを・・・狙う相手もいないなんてプレイ.....orz
 
 
 
おおおっ・・・そんなことを言っているけど、私も五段として、
もっと自分を律しなければ・・・
おねぇさん、おねぇさ~ん.....なんて叫んでいては、イカン!!
中堅指導者として、ノーブレスオブリージュを身につけなければっ!!
 
 
でも、おねぇさんが大好き・・・orz
おねぇさぁぁぁぁぁん!!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、メビウスな自問は置いといて・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近の子供。
指導していて思うのだけど・・・
 
 
大事に育てられすぎじゃねぇ?
 
 
と、思うのは私だけでしょうか。
 
 
疲れたらすぐに面を外す、
懸かり稽古や打ち込みの途中で、平気で休む
楽な稽古、楽な稽古をしようとする。
・・・などなど、自分に甘すぎる。
子供だから良いのかもだけど・・・仕方ないのかもだけど。
でも、楽したいからって、あんな近間で打ったって、何の意味も無い。
 
 
致命的なのは、注意をしても返事が無い、それを実行しようとしない。
 
 
なんとなくだけど、怒られていない子って
わかるんだよな。
うーん、うーん・・・私は人の親になったことはないので、
このblogの読者の皆様から見ると「何を生意気なっ!!」
と言われてしまうかもですが、昔から子供ってそういうモノなのでしょうか?
もうちょっと、根性と礼儀があったような・・・
 
 
私は、基に立っている時に、楽している子には
 
「自分に負けるなっ!」
 
と激を飛ばす。
どんな高段者でも、子供でも・・・
結局は自分との戦いなのだから。
 
 
休みたいなぁ。やりたくないなぁ、疲れたなぁ、ココで打ちたいなぁ・・・
と思う数々の誘惑や邪念に打ち克つのが稽古だ。
相手との勝負もそうだけど、何よりもそんな自分の心との勝負じゃないだろうか。
その克己心が無ければ、自分の実力なんて伸びない。
それが、剣禅一致の一歩のような気がする今日この頃。
(最近、気がついてきた。禅やりてぇよー、来年行こう)
 
 
ここ数日、指導員が少ないので基に立っているけど・・・
どうしてみんなそんなに、
 
打たれるのを嫌がる?
 
そんなことを気にしないで、打たれても良いから捨て身で真っ直ぐ打ってくると、
もっともっと良い稽古ができるのに。
打たれて当然、打たれて感謝、打たれて反省。
つまりその・・・・
 
 
 
 
 
 
 
Mになろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、私の次の目標....
やっぱ、これしかないかな・・・と思っています。
実は、もう決まっていたりします。
 
 
blogの中に「俺的剣道会とは」というページがあって、
そこにこんなことが書いてある。
 
 
「たいした戦歴、実力も無い一般大衆(むしろ負け組)の俺剣が~....」
 
 
たしかにそうなのだけど・・・このままでいいのだろうか。
やっぱり、その・・・強くなってみたいのよね。
 
 
強いって、勝てるって、どんな気持ちなんだろう。
それは、私にもできるのだろうか・・・。
 
 
 
 
 
そんなこんなで、色々悩んだ末に....blogは続行。
エピソード1(五段取得)からエピソード2に移行しようかと。
 
 
 
 
 
 
もうこうなったらアレだよ。
 
 
 
ジョジョなみの長編にしてやるっっっ!!
 
 
 

2006年08月23日

●か・・・かみっ・・・上座!?

小西真奈美と一緒に「ぐびなま」を飲みたいくてしょうがない...
どうも、俺剣です。
誰か笑顔で、
 
「おつかれさまっ!ぐびなまのもっ!」
 
って言ってくれ。
いや・・・言ってください。 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古の最後...整列の時...
 
 
上座に座ってしまいました
 
 
先生が・・・「いちばんえらいせんせいが、すわれっていうんだもん。」(幼稚園児風)
か・・・上座だよ!?
あの、上座だよ!?
いっつも先生方が座っている、あの上座だよ!?
私なんぞが、いくらなんでも、私なんぞが座ってよいものなのだろうか・・・
 
 
そんな微妙な感情を持ちながら、
 
明らかに挙動不審に上座に座る俺剣。
すっげーキョロキョロ、ビクビクの情けない感じでした・・・orz
 
こ・・・これって先に面とっていいんだよね!?
先生に礼の時は、そのまま正面に向いて礼をすればいいんだよね!?

 
 
何はともあれ、まだまだ若輩者だけど、私も上座に座り...
誰かの見本になるような時が来てしまったのかな。
(考えすぎ?)
でも、これから一層と背中を見られていることを意識して、
稽古に臨まないとな。
そう考えると、リアルで「彼女ほしー!」「おね~さ~ん!」
とか、喚いてちゃダメか(笑)
 
 
最近、そんなこんなで基に立とうと思えば立てるのですが・・・
すぐに下がって先生に懸かるようにしている。
なんというか......
 
やっぱり、挑戦者のほうが楽しくて(笑)
 
まだまだ、動ける年齢だし、動かなきゃ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、先日の記事にもあったけど、京都予選を観て。
 
 
普段ないがしろにしがちだけど、やっぱり「基本」なんだね。
多くの人は、とかく普段、基本は「ある程度できている」と思い、
地稽古で小手先の技を磨くことに精を出している方が多い。
そもそも、社会人剣士には基本稽古をやる機会があまりない。
 
 
でもね、優勝された方が決勝戦で放った技。
実を攻めて実を打った技。
実を攻めて実を打てるということは、これはすごいことで・・・
基本打ち、打ち込み、懸かり稽古、地稽古では出端練習、
を徹底的にやっている。
徹底的にやっているから、アレだけの気の攻めができるんだろう。
実の部分を磨いて、実の部分で勝負していた姿.....
格好良かったなぁ。
 
 
実があるから、虚が打てるんだよね。
実がなければ、相手は虚に惑わされない。
人間も同じで、実が無いのに一生懸命に虚をみせ、
等身大以上の自分を見せようとする人が多々いる。
でもそれって、剣道の攻め合いと同じで、見抜かれちゃってるのよね。
金メッキはどんなに精巧でも、いつか剥がれてしまうもの。
純金には勝てない。
私は実がある人間を目指さなきゃな。
 
 
世の中に神サマなんていないけど、信じてすらいないけど...
私は「縁」だけは信じている。
そう考えてみると、私に何の縁があって、
私に何を伝えたくて、京都予選を観せたのだろう。
何の縁があったのだろう。
 
 
ただひとつ言える事は、京都予選を観て.....
私も勝てる剣道をやってみたいと思えるようになった。
私は今、24歳。
剣道の全盛期は、25~35歳。
まだまだ、これからだ。
 
 
他にやらなきゃいけないことはたくさんあるけど...
この全盛期を逃していいものなのだろうか。
ずっと今まで、過去の記事に書いたように
 
「私の試合に対する挑戦は、高校3年で終わった」
 
と断言してきた。
でもそれって、すげー視野が狭くて・・・
実は、これからが勝負なんじゃないの!?
とも思えるのです。
まだまだ、体は動く。
 
 
とは言えど、私は特錬ではなく、実業団選手でもない。
仕事の中で、剣道の時間は取れない。
でも、アマならアマなりの努力ってあるんじゃないだろうか。
良い意味の、できる範囲
 
 
まだ自分がそれでいいのか、わからない。
もうちょっと自分に向き合ってみようと思う。
 
 

2006年08月21日

●都のかほり...

行ってきました!
合格記念旅行。またの名を最後の休暇。
都のかほりと書いていますが...
 
  
「オタクの聖地秋葉原」ではありません。
 
 
京都と呼ばれる本当の都です。
 
2泊4日の強行日程だけど、ものすごく楽しめました。
そんなこんなでどんな感じだったか、ちょっと語ってみようと思う。
 
 
 
 
 
 
 
1日目(京都)
 
 
9時に同行してくれる友達と合流。
駅近くの東本願寺へ行く。
とっても情緒あふれるお寺でした。
ん?

歴史的背景とかわかりませんが何か?
 
 
その次に着物(浴衣)を借りて、高台寺坂本龍馬の墓参り
暑い中なので、ゆっくりゆっくり休み休み歩く。
あまりにも私がゆっくりペースなので、友達に
 
「この人本当に剣道やってるの?本当にトレーニングとかしてたの?」
 
というような、冷たい視線を投げかけられながらも、負けじと休み休み...
 
 
 
たぶん全日程、休んでいる時間のほうが多い気がする。
 
 
 
墓参りの後は、二年坂を歩き、
清水へ。
人は多かったけど、清水の舞台からの眺めと、その道のりはとてもステキでした。
 
 
その後、武徳殿へ。
開いてないかなぁと思いつつ行ってみると、少年剣道が始まる直前。
中に先生と思われる人がいらっしゃったので、図々しくも事情を話し
道場内を観せていただく。
感動したのは柱。
道場側の柱は、塗装がはげているのよね。
これって、柱にぶつかるぐらい激しい稽古があったってことでしょ。
武専時代の稽古は壮絶だったのだろうなぁと、感慨深く思う。
帰りに予定表があるので観てみると、なんと明日19日は
 
全日本剣道大会京都予選
 
ではないですかっ!
観光そっちのけで、見学へ行こうと決意。
折角友達に計画をたててもらっていたのに・・・
ゴメンなさいです・・・orz
剣道が・・・剣道が俺を呼んでいるからっっ!!
 
 
そこで、快くOKしてくれたお友達に感謝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、2日目。
 
 
京都予選まではまだ時間があるので、一乗寺下がり松へ。
そこで、こんな武蔵が・・・
 
 
musashi.jpg
 
 
友達&私「よ・・・弱そうな武蔵・・・」
 
 
鞘がサーベル刺しなのが笑えます。
 
 
 
その後、下鴨神社で縁結びのお守りと良縁を祈願。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
好きな人が居ないのに

縁結びの意味があるのでしょうか

まぁ、一生効果があるということで(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
時間が来たので、武徳殿へ。
2回戦から観れたのだけど、まだ2回戦。
面白くなってきたのは、3回戦以降。
さすがにレベルが高くなってくる。
ベスト8の試合になってくると、もう誰が全国に行ってもおかしくないぐらいのレベル。
勉強させていただきました。
試合に勝つには、ああいう剣道をしきゃなのですね。
徹底した基本稽古と懸かり稽古、打ち込みに裏付けされた、
さらに気剣体の一致した打突。 
感嘆しちゃいました。
でも最終的には、心の勝負なんですね。
決勝戦なんて、すでに実力はどちらも全国クラス。
最後に勝ったのは、やはり「私はこれだけやってきたんだパワー」
を自信に変えた人。
その自信が、捨てるべき時に捨てられる心を生み出せる。
(後日もう少し書きたいことがあるので書きます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3日目は奈良へ。
柳生の里へ行ってきました。
まぁ、こんなお茶目なことをしながら・・・
 
2.jpg
 
ご神体と呼ばれている一刀石を
 
踏みつけてこんな写真をとってしまった私は天罰が怖いです(笑)
 
 
そして最後に観た、奈良のライトアップが忘れられません。
何時間でもその場に居たいぐらい、見とれてしまいました。
よくわからないけど、説明は難しいけど・・・
何でだか感動してしまう・・・
そんな心って、忘れちゃいけない感じがする。
本当にステキでした。
 
 
そんなこんなで、とっても楽しめましたとさっ!
この場を借りて、3日間嫌な顔ひとつせず案内してくれたお友達、
本当に本当にありがとう。
こんなセクハラな私ですが、これからも友達でいてくださいねっ!

2006年08月12日

●9/10(日曜日)

今日、かあちゃんに
 
 
 
 
 
 
あんたは一生結婚できる
 
タイプじゃないわね
 
かわいそうね

 
 
と、謎の死刑宣告を受けた俺剣です。
さすがに今日は笑えません。
 
 
「やっぱり、りんごの皮はピーラーじゃなくって、
包丁でむけなきゃヤバイかな?」
 
 
って相談しただけで、どうしてそこまで話を発展させられる・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、京都は坂本龍馬の墓参りにいってくるとです。
場所はさてとして、やっぱり最低限のマナーは身につけないとな・・・
ドラクエ風に経験値をいってみると、やっとスライムを倒せる程度の力の俺剣としては、
せめてもう少し強くならねば。
(つまり、レベル1!?)
大体からして、俺剣の人生は敵(女性)の出現率が低すぎる。
 
 
ということで、検索検索。
 
 
 
 
んん・・・
 
 
 
 
 
 
嫌でも気になる食事のマナー・・・?
「ゴハンの食べ方があまりにも酷すぎるんです・・・
 お箸がちゃんと持てていません・・・」
 
 
 
・・・俺、ちゃんと箸モテナイヨ・・・orz
 
 
くっ・・・フォーク&スプーンをプリーズか!?
 
 
 
 
色々と読んでみたけどアレだ。
マニュアル人間になってしまいそうなので、もうやめたっ!
男なら、個性だよ。個性。
 
でも実は、ワケワカメで撃沈・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、これからのことについて・・・
来たる9/10(日曜日)、市の大会があるとです。
ちなみに昨年はこんな感じ。
今年はここで、シャアの撃破を狙ってみようかと。
優勝なんて大それたことは目標にしません。
これからの稽古量で、それはちょっと難しい。
夏休み入っちまったし・・・。
 
 
そんなこんなで、走りこみと素振り、ストレッチ、腹筋
だけはやっておこうかと。
特に、下半身って衰えやすいから、しっかりケアしないと。
 
 
そう・・・このシャア撃破こそが、最後の単位。
 
 
恋人づくりって言った人は誰だい?そんなチャンス、1ミクロンもないぞっ!
 
 
今年は、審判員に名前入っているよね?
五段取ったしさ、そろそろちゃんと名前入れてくれるよね?ね?
 
 
てなことで、もうちょっとだけ、続くとです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸
昨日のギャン姉さんですが、本当はキシリア少将閣下
 
kisiria.jpg
 
の方が似ていた気がします。
ただね、あまりにも言い方が銀行の自動機械のように機械的に話すもんだから・・・
ギャンっぽいなぁと思ったのです。
心の中で、
 
 
「お前なんか!量産化されなかったんだからっっっ!」
 
 
と、叫んでいた俺剣は暗いでしょうか。