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2006年08月23日

●か・・・かみっ・・・上座!?

小西真奈美と一緒に「ぐびなま」を飲みたいくてしょうがない...
どうも、俺剣です。
誰か笑顔で、
 
「おつかれさまっ!ぐびなまのもっ!」
 
って言ってくれ。
いや・・・言ってください。 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古の最後...整列の時...
 
 
上座に座ってしまいました
 
 
先生が・・・「いちばんえらいせんせいが、すわれっていうんだもん。」(幼稚園児風)
か・・・上座だよ!?
あの、上座だよ!?
いっつも先生方が座っている、あの上座だよ!?
私なんぞが、いくらなんでも、私なんぞが座ってよいものなのだろうか・・・
 
 
そんな微妙な感情を持ちながら、
 
明らかに挙動不審に上座に座る俺剣。
すっげーキョロキョロ、ビクビクの情けない感じでした・・・orz
 
こ・・・これって先に面とっていいんだよね!?
先生に礼の時は、そのまま正面に向いて礼をすればいいんだよね!?

 
 
何はともあれ、まだまだ若輩者だけど、私も上座に座り...
誰かの見本になるような時が来てしまったのかな。
(考えすぎ?)
でも、これから一層と背中を見られていることを意識して、
稽古に臨まないとな。
そう考えると、リアルで「彼女ほしー!」「おね~さ~ん!」
とか、喚いてちゃダメか(笑)
 
 
最近、そんなこんなで基に立とうと思えば立てるのですが・・・
すぐに下がって先生に懸かるようにしている。
なんというか......
 
やっぱり、挑戦者のほうが楽しくて(笑)
 
まだまだ、動ける年齢だし、動かなきゃ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、先日の記事にもあったけど、京都予選を観て。
 
 
普段ないがしろにしがちだけど、やっぱり「基本」なんだね。
多くの人は、とかく普段、基本は「ある程度できている」と思い、
地稽古で小手先の技を磨くことに精を出している方が多い。
そもそも、社会人剣士には基本稽古をやる機会があまりない。
 
 
でもね、優勝された方が決勝戦で放った技。
実を攻めて実を打った技。
実を攻めて実を打てるということは、これはすごいことで・・・
基本打ち、打ち込み、懸かり稽古、地稽古では出端練習、
を徹底的にやっている。
徹底的にやっているから、アレだけの気の攻めができるんだろう。
実の部分を磨いて、実の部分で勝負していた姿.....
格好良かったなぁ。
 
 
実があるから、虚が打てるんだよね。
実がなければ、相手は虚に惑わされない。
人間も同じで、実が無いのに一生懸命に虚をみせ、
等身大以上の自分を見せようとする人が多々いる。
でもそれって、剣道の攻め合いと同じで、見抜かれちゃってるのよね。
金メッキはどんなに精巧でも、いつか剥がれてしまうもの。
純金には勝てない。
私は実がある人間を目指さなきゃな。
 
 
世の中に神サマなんていないけど、信じてすらいないけど...
私は「縁」だけは信じている。
そう考えてみると、私に何の縁があって、
私に何を伝えたくて、京都予選を観せたのだろう。
何の縁があったのだろう。
 
 
ただひとつ言える事は、京都予選を観て.....
私も勝てる剣道をやってみたいと思えるようになった。
私は今、24歳。
剣道の全盛期は、25~35歳。
まだまだ、これからだ。
 
 
他にやらなきゃいけないことはたくさんあるけど...
この全盛期を逃していいものなのだろうか。
ずっと今まで、過去の記事に書いたように
 
「私の試合に対する挑戦は、高校3年で終わった」
 
と断言してきた。
でもそれって、すげー視野が狭くて・・・
実は、これからが勝負なんじゃないの!?
とも思えるのです。
まだまだ、体は動く。
 
 
とは言えど、私は特錬ではなく、実業団選手でもない。
仕事の中で、剣道の時間は取れない。
でも、アマならアマなりの努力ってあるんじゃないだろうか。
良い意味の、できる範囲
 
 
まだ自分がそれでいいのか、わからない。
もうちょっと自分に向き合ってみようと思う。
 
 

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コメント

「おつかれさまっ!ぐびなまのもっ!」(*^。^*)

これでいい?(笑)

上座は段々慣れてくるでしょう。稽古は上の先生がいるなら、どんどん掛かった方が良いね。

試合は楽しいと思えればこれもどんどんやったらいいと思うよ。僕もいまだに出てるし。(稽古できないと体動かなくなってくるけど。)(笑)

・・・
素で師匠の「ぐびなま」を想像してしまいました・・・
カッコよかったです...(照)

やはり、まだまだ若いので、どんどん掛かるべきですよねっ!
あと、強くなるには打ち込みと掛かり稽古が
とっても大事な感じがします。
これも、出来るうちにやっといたほうが、
後々のことを考えるとよさそうですよね(^^)

ウチの剣友会は、年功序列になってるらしいです。
小学生タイムは、一般は上座に座って挨拶する事になってます。
去年、まだ初段ももらってない時も、座れといわれて大汗モンでした(涙)
とはいえ、男性が上座ですが、意地悪なおにぃさん達は、お稽古の時わたしを元の方へ立たせようと手を差し伸べます(涙)
マジ勘弁して欲しい・・・orz

道場では、おじゃま虫なので他の大人や大学生が上座に座ってても、小学生の隣に座らせてもらってますw
年食っても上達しても、上座には絶対座らないつもりです。

時間が少ないからこそ、
長くやるとき以上に集中し、意識して
稽古ができるんだ!!
と思って自分もいつも稽古してます☆
お互いがんばりましょうっ^^

たまこぴ姉さん>>
上座、正直私苦手です。
だって、まだまだ懸かりたいし・・・
先生扱いされたくないし・・・
でもでも、仕方ないのかもです・・・orz

どこの道場でも、年功序列ってありますよね。
私は、数年前までそれが嫌いでしたが・・・
今は良いように利用させていただいています(笑)
たくさん教えてもらえるし・・・
ないがしろにされたほうが、燃えるし・・・(M?)

でも、上座に座って、自分を律するのもひとつの修行方法かもですね!

さやさん>>
場末のセクハラブログへ用こそ!
セクハラブログマスターの俺剣こと、ごーです。
コメントありがとうございます。

稽古は、相手に勝つことじゃなくて、自分に克つことを考えるのが
大事なんですよね。
疲れた時、迷った時、打ちたい時・・・数え切れない色々な誘惑が
稽古の中にあります。
そのひとつひとつに向き合い、打ち克ってゆくことが、
大事なのかもです。
そんな意味で、剣禅一致がわかりかけてきた(?)今日この頃です。
どんなに少ない稽古でも、そんな克己心を忘れずに、
集中して稽古をしたいものですね!
お互いがんばりましょう!

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