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2006年08月25日

●このままで、いいのだろうか・・・

「ぐびなま」の件、誠にありがとうございます。
ネタにもかかわらず、若干名の方が本当に言ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メールとコメントで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、今年の夏もおねぇさんとプールに行けなかった、
俺剣です。
 
 
いや・・・いや、まだだっっ!
まだ、野球で言うと、9回の裏2アウトだっ!
ココで一発ホームランを・・・狙う相手もいないなんてプレイ.....orz
 
 
 
おおおっ・・・そんなことを言っているけど、私も五段として、
もっと自分を律しなければ・・・
おねぇさん、おねぇさ~ん.....なんて叫んでいては、イカン!!
中堅指導者として、ノーブレスオブリージュを身につけなければっ!!
 
 
でも、おねぇさんが大好き・・・orz
おねぇさぁぁぁぁぁん!!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、メビウスな自問は置いといて・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近の子供。
指導していて思うのだけど・・・
 
 
大事に育てられすぎじゃねぇ?
 
 
と、思うのは私だけでしょうか。
 
 
疲れたらすぐに面を外す、
懸かり稽古や打ち込みの途中で、平気で休む
楽な稽古、楽な稽古をしようとする。
・・・などなど、自分に甘すぎる。
子供だから良いのかもだけど・・・仕方ないのかもだけど。
でも、楽したいからって、あんな近間で打ったって、何の意味も無い。
 
 
致命的なのは、注意をしても返事が無い、それを実行しようとしない。
 
 
なんとなくだけど、怒られていない子って
わかるんだよな。
うーん、うーん・・・私は人の親になったことはないので、
このblogの読者の皆様から見ると「何を生意気なっ!!」
と言われてしまうかもですが、昔から子供ってそういうモノなのでしょうか?
もうちょっと、根性と礼儀があったような・・・
 
 
私は、基に立っている時に、楽している子には
 
「自分に負けるなっ!」
 
と激を飛ばす。
どんな高段者でも、子供でも・・・
結局は自分との戦いなのだから。
 
 
休みたいなぁ。やりたくないなぁ、疲れたなぁ、ココで打ちたいなぁ・・・
と思う数々の誘惑や邪念に打ち克つのが稽古だ。
相手との勝負もそうだけど、何よりもそんな自分の心との勝負じゃないだろうか。
その克己心が無ければ、自分の実力なんて伸びない。
それが、剣禅一致の一歩のような気がする今日この頃。
(最近、気がついてきた。禅やりてぇよー、来年行こう)
 
 
ここ数日、指導員が少ないので基に立っているけど・・・
どうしてみんなそんなに、
 
打たれるのを嫌がる?
 
そんなことを気にしないで、打たれても良いから捨て身で真っ直ぐ打ってくると、
もっともっと良い稽古ができるのに。
打たれて当然、打たれて感謝、打たれて反省。
つまりその・・・・
 
 
 
 
 
 
 
Mになろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、私の次の目標....
やっぱ、これしかないかな・・・と思っています。
実は、もう決まっていたりします。
 
 
blogの中に「俺的剣道会とは」というページがあって、
そこにこんなことが書いてある。
 
 
「たいした戦歴、実力も無い一般大衆(むしろ負け組)の俺剣が~....」
 
 
たしかにそうなのだけど・・・このままでいいのだろうか。
やっぱり、その・・・強くなってみたいのよね。
 
 
強いって、勝てるって、どんな気持ちなんだろう。
それは、私にもできるのだろうか・・・。
 
 
 
 
 
そんなこんなで、色々悩んだ末に....blogは続行。
エピソード1(五段取得)からエピソード2に移行しようかと。
 
 
 
 
 
 
もうこうなったらアレだよ。
 
 
 
ジョジョなみの長編にしてやるっっっ!!
 
 
 

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コメント

強いってどんな気持ちですか?(By はじめの一歩)
ジョジョは現在第7部が連載中。
作者は10部ぐらいまで構想を練ってるらしいですよ♪( ̄▽ ̄;)・・・なんか漫画ネタに寄りすぎorz


確かにいまの子供たちは耐えることを知らな過ぎですねぇ。本当、生意気でムカつきます。ぇ
やっぱり親の育て方ですよ!高校の合宿に先生の子供(小3)も来てたのですが、掛かり稽古で先生は容赦なく吹っ飛ばしてましたf^_^;
やっぱりそういう風に育てられた子はいい打ち・いい剣道をしますよ☆

そうか・・・どこも同じなのねん。
もどかしいですよね。
こっちも、わたしがお稽古してる剣友会と道場って、すげー対照的なんですよ。
内容もお子様達も(笑)
試合で勝てない、高校(大学)まで剣道が続けれられない、ここの違いってありますよね。
疲れるほど稽古してないくせに、涙流して稽古してないくせに、試合で負けて泣くな~~~っ!!!

ウチのバカ息子、わたしが指導者にかかり稽古して壁と床とお友達になってる姿、まともに見れなかったらしいw
いつ、自分の身にふりかかるかびびっておりますが・・・そのうち免疫がつくかな。

ほーほー、一段落したのかと思ってたけどやるつもりなのね。

おしおし、前書いたとおり上段をお勧めしますよ。

ちなみに備中は上段相手だと俄然萌える体質みたい。ぐへへ、上段喰い。

私もちょっと前はやる気もなく、稽古もしないのに負けて泣くという子供に「泣くくらいなら稽古しろ」といっていたおばさんでした。
しかし、今の子供はどこかおかしいです。普通の子供ならびしびしとやるのは大賛成です。だけど、中にはそうではない子がいるのです。
心が病んでいる子供には剣道が立ち直るきっかけになればと思っています。剣道とはそんなものではないでしょうか?
親も気がついていないかもしれないけど、深刻な問題、心の病気の芽を抱えている子供もいるのです。
皆さんもそんな子がいたら助けてあげてください。(そんな子を助けられなかった、asahiよりお願いします。)

幸一さん>>
はじめの一歩ネタは、たぶん誰もわからないなぁと思い、
あえて使用しませんでした(笑)
でも、本当にそんな疑問はあります。

最近、暴力はいけないとか、そんな風潮が目立ちますよね。
でも、愛のある「鉄拳制裁」はあってよいと思うのです。
子供に理屈を話して、果たして理解できるでしょうか?
そりゃ、話すことも大事です。
それも教育の一環です。
でも、理屈抜きにぶっとばされて、凹んで・・・
そこで初めて、「なんでなぐられたんだろう。」ってハートで感じられるのでは
ないでしょうか。
子供を理屈だけで育てると、大変なことになります。


たまこぴ姉さん>>
まず、独身で恋人すらいない私が教育について語ったこと、
お許しください。

最近の子供、我慢が出来ないんですよね・・・。
戦後日本は、貧困から抜け出そうと、
一生懸命がんばって裕福になりました。
裕福になって、生活にも困らなくなり、
無駄なものまで手に入るようになりました。
でも、何かおかしいです。
物が潤沢なのに、心は豊かでしょうか。
物がありすぎることによって、「我慢する」
ことを覚えられない人が増えています。
その結果、自分の視点でしかモノを見れない、
イタイ大人が増えてきています。
悲しいことです。


備中さん>>
胸突きが無くなってから、上段は有利ですよね。
でも、最近は六段取ってからでいいかなぁと、また先送りに・・・(笑)
今の時点で上段は、リスキーなんですよね・・・
悩みます。。。

asahiさん>>
視野の狭さを痛感いたしました。ありがとうございます。
そうですね・・・中には小さいながらに心の病を抱えた子供も
いますよね・・・。
そんな子達が剣道をやることにより、立ち直るひとつのきっかけになれば、
すばらしいことですよね。
私もこの話を聞いて、ちゃんと子供ひとりひとりを見て、
言う事を言わないとな・・・と、改めて勉強させていただきました。

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