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2006年09月29日

●もう、イタイの慣れた...

昨日のコメント、
 
 
 
 
 
 
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家の女子大生にこんな面白い画像を作っている剣士の人だよ。
と紹介したのですが……
うーーん。。
どちらかと言うと一生懸命に稽古している姿の方が好感が持てたかも???
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What's!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ええと・・・
もう一度、間違いもあるだろうから、見直してみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どちらかと言うと一生懸命に
 
 
稽古している姿の方が
 
 
好感が持てたかも???

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
rocky5.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
告白する前にダメだとは....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、俄然レベルが
 
 
上がってきた気がする。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次の12連続めの王座防衛(?)で、ところにより
カミーユ状態になる危険性がともなうでしょう。(天気予報風に)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たぶんきっと、アレなんだ。
年上のシュールなセクハラブログのステキさが
なかなか伝わらなかったんだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、
言い訳で心のケアしちゃっている、俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の稽古。
今日は、中学生の大会前ということで、多くの中学生が
稽古に来ていた。
いや、こんな活気のあるのは、何年ぶりのことか。
先生の指導にも、力が入っていた。
 
 
私は基に立っていたのだけど....
動かして、打つ。
居ついていたら、打つ。
攻めを途切れさせないことを念頭に、稽古をした。
 
 
大会前で、試合が大事な学生剣道だから、ある程度は致し方ないけど、
私が真っ直ぐズバズバ面を打っていくのに対して、
剣先を恐がって避けて、小手を応じる、胴を応じる、避ける・・・
などなどの動きが多かった。
それって、いくら有効打が無かったとしても、攻め負けちゃってるんだ。
そこに気がついて、剣先を意識して、剣先を恐がらずに、
真っ直ぐ向かってくれば、もっともっと伸びるのに。
もったいない。mottainai...
 
 
自分の剣道を伸ばすのって....
 
 
 
 
 
どこで、打たれるのがイヤだって
プライドを捨てられるか
 
 
 
 
 
だと、思うのです。
すべてがすべてではないけど、ほとんどの学生さんが、
そんなプライドに剣道が流されちゃっている。
 
 
プライドに、負けちゃダメなんだ。
そんなプライドは、どっかに置いておいて、
もっと真っ直ぐ、自分をぶつけてこないと。
 
 
たまに基に立つのも、勉強になるな。
私は、本当にプライドをどっかに置いて、稽古できているだろうかと、
自問自答するいい機会になった。
 
 
 
 
 
 
 
あ、そして今日は警視庁特錬の方が稽古に!
これは!!これは!!
と、心踊り、稽古をつけていただく。
 
 
ゴールドセイントと雑兵ぐらいの違いはあるけど、
燃やせるだけのコスモを燃やして、立ち向かった。
 
 
ヤバイ・・・ヤバイよ!
剣先がなんでこんなに強いの!?
下手に面を打つと、すぐにお迎え(笑)
で、それに怯え、のびのびと面が打てなくなる俺剣。
あぁぁぁぁ、上段なら平気なのに、なっさけない。
これは、克服しなきゃだな。
 
 
攻め負けてたなぁ・・・完全に。
いいところもあったのだけど、軽かった。
今度いらっしゃった時は、突かれること前提に、
のびのびと、ここだっ!と思ったところで、面を打てるように・・・
しなきゃだな。
 
 
 
 
打たれるプライドは捨てられているので....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
恋わずらいに対するプライドも
 
 
どっかに捨てちゃおうとしている

 
 
 
 
 
俺剣でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明日は、どこも稽古いけないから、ひとりトレーニング・・・orz
あぁ・・・
 
 
 
 

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コメント

中学生だとしょうがないのかな・・・
剣道がまるで別物だもんね(.・・;)
当てれば一本の世界、関東大会あたりからガラッと変わって
当ててるだけじゃ全く旗が上がらなくなってくる。
攻めの重要性を知ってる中学生は一握りって事なのかな?

 中学生高校生くらいだと、非常にアクロバティックな体勢から来ますね。そういった身体能力とか柔軟性に対しては無意識に憧憬さえ抱いてしまいます、抱きつつも今後の事を考えるともっと積極的に体をぶつけ合う意識を持てと指導しなきゃなとも思います。

 昨日は人事異動に伴う荷物移転で稽古に行けなかったσ(^^;) です。
 で、間隔を置くと稽古グセがぬけてプライドだけが相対的に増幅してしまう悪循環…

 今は埼玉県剣道会で皆様と出会えるのだけが楽しみだったりします。

自分を捨てる・・・これができると良いね。難しいのはどこで捨てるか。かなわないとわかっていても、時間がたつと一本くらいは相手を崩したいとか思っちゃう。すると、稽古が悪くなる。しかし、何でもないところを打っていっても剣道がわかっていないと思われるしね。(まあ、わかってないんだが・・・)
実を攻めて実を打つ。これの繰り返し。下の人なら、実を攻めて実が虚に転じるところを打つ。変な色気を出さず、けれんを排除して、一見非常に単純な稽古の中にきわめて微妙なやり取りがある、っていうのがいいんだろうな。

中学生くらいだと、レベルにばらつきがあるからね、中には大人顔負けの剣道をする子もいるよ。一部だけど。
とりあえずは剣道の動きを体で覚える、身体能力を開発する、何てこともこの年代には必要だと思う。しかし、なるべくなら基本にのっとった動きで身体能力を発揮してもらいたいよね。子供のうちから大人みたいに落ち着いた剣道をしなくてもいいけどね。
元に立ったら、体の崩れた打突は打たせ(打たれ)ちゃいけないね。
それと、中学生くらいに剣先を効かせすぎると相手の打ちがとまっちゃうから、ほどほどにね~。

中学生で、道場へ稽古に来ようという子は、やる気がある子なので、教えがいがありますよね。ある程度、厳しくしてもついてきてくれますよね。
俺剣さんのように、ずっと稽古をしてきた若い先輩は中学生のいいお手本になるのではないでしょうか?

ところで、家の女子大生は見る目がないのです。
私など、俺剣さんのすばらしさがわかるというのに!!
ざ、残念です。

ぅーん…彼女ぃなぃの不思議ですよね-。。
近くの女の子の見る目がなぃのでわ!??( ゚д゚){モッタィナイ

警視庁特錬の方と稽古することもあるんですね~何か、すごく強そうなイメージ(*゜ロ゜)
一生懸命に稽古している真面目な面だけじゃなく、面白いところもある方が魅力的でいいと思うんだけどなぁ~皆さんがコメントしてるように俺剣さんの近くの子は見る目がないんだね(-д-)

僕も昨日、全国警察大会の北海道代表の選手と稽古しましたが、すごいの一言です 笑 併せて、うちも中学生が数名来ていました。俺剣さんのところの中学生と同じでこちらの動きを見て出小手とかやるもんなので、試合前にも関わらず追い込みで前にでる剣道を絞り出しました 笑

元立ちさん>>
肉を切らさなければ、骨は断てない・・・
という大事なことが、わかってくれるといいですよね(^^)
自分は何の害も無く、一本とろうなんて無理なんですよね!
剣道は捨て所を探すものだと思います!
 
 
 
博士>>
身体能力には、いつも感服させられます!
やはり、いくら若いといっても高校生あたりにはかないません。

たしかに、間隔を置くとなかなか思い通りに体が動かないから、
イライラしてしまうこともありますよね(^^)
仕事で忙しくても、週に2回は時間を作って稽古したいものですよね。
私も、博士と稽古できること、楽しみにしています!
 
 
 
柳に風さん>>
肉を切らして骨を断つ・・・小手を切らせても面を取る・・・
どこで、自分の身を捨てて、おもいっきり打ち込むことができるか・・・
その場所を探すのが剣道ですよね!
私も上手の方との稽古では、プライドが邪魔して、
相手の出方ばかりをみた稽古をしがちでした。
しかし、打たれて当たり前精神で、自分から仕掛け、
打たれてもしっかり打ち切る稽古ができるように
最近は心がけています!
 
 
 
asahiさん>>
いえいえ・・・魅力が無いことは、十分にわかっています・・・orz
ブログでは、ちょっと吠えてみただけです!
実は昔、くそまじめにブログを書いていたことがあるのですが、
書いているほうも疲れるし、読むほうも疲れちゃうんですよね(笑)
なので、モテなくても、今のスタイルが気に入っています。
「かくすれば かくなるものと 知りながら
 やむにやまれぬ セクハラ魂」
です。
 
 
 
アライさん>>
近くに女の子すら居ないなんてプレイだったりします(笑)
ううむ・・・年末はイベント多いから、憂鬱なのですよね・・・(>>
職業軍人には、かないません(笑)
やはり強いです。剣先の強さが尋常じゃありません。
近くの子に見る目がない・・・のではなく

「 近 く に 女 の 子 が 居 な い」

のです....orz
まだまだ、氷河期です(笑)
 
 
 
かすちゃんさん>>
ブログ拝見しましたが、いいところがあったようですね!
すごいです!
なので、稽古会のときに俺剣さんをいじめないように・・・
すねて帰っちゃうかもなので・・・(笑)
中学生、肉を切らさなければ、骨は断てないんだってことを
わかってくれるといいですよね!
でも、難しいですよねぇ・・・

ようは、等身大の自分を出せるか、等身大の自分で勝負(稽古)できるか、ってことだと思うんだよね。それができると、今自分に必要なもの、足りないもの、自分の良い所がわかって、課題が見えてくると思うんだよね。
肉を切らせて骨を絶とうとしても、最初のうちは自分の肉だけ切られて、いや、骨まで切られて相手は無傷、ってところから始まったりするので、そこを乗り越えられるか、その現実を受け入れて、そこから出発できるか、って言うことだと思うよ。
でも、普通は叩かれるのはいやだから、ごまかしちゃう。でも、その辺がわかってくると、大人の剣道に精神的に近づいたってことになると思うよ。大学生や一般だって、ごまかしてでも打とうっていう人が多いもの。

柳に風さん>>
師匠、社会でも人付き合いでも、等身大の自分で勝負するのは、
大切なことかもですね!
師匠のコメントを拝見し、そんなふうに思いました!
(実は、私のブログのコンセプトのひとつは、等身大だったりします!)

叩かれることがいやで、ごまかしていたこと・・・
よく考えてみれば、私も一年前までは、その真っ只中に居ました。
そう考えてみると、中学生にそれを期待するのは、
難しいことなのかもしれませんね。

この数日、偉そうに記事を書いてしまいましたが、
私自身も気をつけなきゃいけないことです。
ついつい、地稽古で一本勝負をすると、思い切って技を出せずに、
打つべき時を見逃してしまう時があります。
相手も打たれたくない、私も打たれたくない、
相手も打ちたい、私も打ちたい。
そんな中で、どうごまかさずに、まっすぐ剣道をするか・・・
難しいですね・・・
ついつい、邪険な方向に行ってしまいそうな自分の心との戦い・・・
そのあたりも克己ですね(^^;)

まあ、なかなか難しいんだよね。自分だってできてないし。やろうとはしているけど、どこかでいらない色気が出てしまったりして、勝手に崩れる。(笑)
でも、やろうとしていれば、すこしずつでも理想形に近づくだろうし、地力がついてくると思うんだよね。
・・・といっても、自分自身、絶えずそんなにストイックな稽古をしているわけではなく、相手によってはあえて虚を突くようなことをやってみたり、スピードで勝負してくる相手にはこちらもそれに乗って稽古したり、ってことはあるけどね。上の人に掛かる時はごまかして打とうとしたら稽古にならないからやらないようにしてるけど、やらないようにしているのにやっちゃったって時があって、その弱さを克服しないとなあ、と思っているところです。

柳師匠>>
そう!勝手に崩れるんです(笑)
いつも、色気をだして、勝手に左手動かして自滅しています。
あ、恋も同じだ(自爆)

よく、先生方に注意されるのですが、(ダメだって)
相手の土俵で勝負するのも大事ですよね!?
審査前は、近間は嫌々で、困っていましたが・・・
今は近間できたら、近間でも勝負をしてみる。
若い高校生がスピードで攻めてきたら、スピードで勝負してみる・・・
もちろん、下位の方に対してです。

上位の方に対しては、実を攻めて実を打っています。
周りから見ると、基本打ち状態かもです(^^;)
でも、実が強くなるには、基本打ちの反復練習と、
地稽古では実を打つ練習をしなきゃだとおもうのです。
実が強くなれば、自然に虚が打てると信じているのですが・・・
先は見えません(笑)

自分の剣道を幅を広げるためには相手の得意なところで勝負、というか稽古することも大事だと思うよ。ただ、僕もついやってしまうんだけど(楽だから)、近間の稽古は伸びないと思うので、ごー君が近間が苦手だから克服しよう、というのでなければ、できるだけ近間に入れないような工夫をしながら稽古をしたほうが良いとは思うよ。自分の間合いには入れない、という気迫と技術、逆に相手のほうが間合いが遠ければ、相手の間合いを侵して自分の間合いまで攻め込む気迫と技術を磨くようにした方がいいと思うよ。それ以外のところでは、相手の強いところで勝負するといいかな。

稽古の仕方として、相手の得意なところを出させてそこで勝負する、っていうのと、相手の得意なところを出させないようにして勝負するというのとあると思う。どっちも大事だと思うよ。
上位の人には自分の力を思い切りぶつけていく、それでいいと思います。
>実が強くなれば、自然に虚が打てると信じているのですが・・・
僕もそう思います。

う〜ん 書いてる内容は成長の跡がみえるなぁ
相手がどうあれ自分です

柳師匠>>
師匠、すっごく難しいですね!
今の私には、ちょっとハードルが高いかもです(^^;)
上位の方には一足一刀の間合いから打つことを心がけています。
下位の方は、その人の間合いで勝負することを
心がけていますが・・・
ついつい、自分の間合いで勝負してしまいます・・・orz
修行が足りません。
でも師匠、相手の得意技を封じて稽古をするのも、稽古ですね・・・
すっごく違う視点で勉強になりました!
今日試してみたのですが、勝手に自分で四戒に陥って、
自滅しました。(笑)
何はともあれ、師匠のアドバイスには、いつも私の気がつかない視点が
満載なので、感謝していますです!
 
 
 
キーチ師匠>>
お久しぶりです。
お変わりなく、元気にお過ごしでしょうか?
私は、なんだか最近、自信がなくなってしまいました。
かつて五段をとれば基本はひとおおり・・・
なんて思ってましたが、
 
 
 
全 然 ダ メ ダ メ
 
 
 
なのです。
未だに、初段そこらの内容で怒られています。
ああああぁぁぁぁぁぁ。orz
そんなこんなで、しっかり自分に向き合って、がんばるとです。

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