2006年11月29日

●シャレになってないっすよ

昨日、本日と六段七段審査in東京。
俺剣所属の連盟は、1人の合格者も出ず....
あんなの努力していたのに。
あんなに良い立会いができていたのに。
それでも合格レベルに達していないということは、
かなりのハイレベルなんだろう。
 
 
 
一概には言えないけど、四段~五段の壁が1枚だとすれば、
五段~六段の壁は5枚はあるような気がする。
一度も審査を見学に行ったことがないから、
妄想の中での尺度でしかないけど。
 
 
 
正直、2年前から準備すれば、十分なんじゃねーの
 
 
 
と思っていたけど、大甘の大甘だったかも。
今からしっかりと基本を練習して、打ち込みをして、
気を練る稽古をしなければ。
今は試合に勝つことが目標でもいい。
でも、頭の片隅で六段のことを忘れちゃいけない。
 
 
 
六段ってたぶん、かなり稽古をしている人たちの集まりだろう。
私の道場で受験された方も、時間を見つけては稽古をされている、
熱心な方達だ。
五段までは、しっかり稽古すれば受かる。
でも、六段からはそれは当然のことで
そんな人達との立会いの中で、良い立会いをしなければいけないのだから、
相当な稽古が必要なわけだ。
 
 
 
こりゃ、ヤバイ。
マジでヤバイよ。
切り替えし、基本、打ち込み・・・
これをしっかりとやって、剣道のベースレベルを今からコツコツ上げておかねば。
 
 
 
 
 
 
と、こんなちょっと真面目なこと書いちゃったのはワケがあって
先生が
 
 
 
「俺剣君も次は六段だ。そろそろ、大きく打つことを意識しなさい。」
 
 
 
と・・・
 
 
 
どうして、大きく打たないといけないのかが不明だけど、
六段という言葉にピクッと反応してしまう俺剣。
 
 
 
「手の肘で打つんじゃない!肩を使え!お前の打突は、肩を使っていない。」
 
 
 
なんというか、初心者の時に基本をないがしろにしていたツケが、
今になって出てきてしまっている。
まず、眼を背けてきた厄介なクセと向き合わなければ。
そこからだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、12月22日が稽古納めということが判明。
どうして24日ではないのか納得がいかない、俺剣です。
だって.... それじゃあ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イブが完全に
 
 
フリーじゃない

 
 
 
 
 
 
 
稽古があれば・・・稽古があれば・・・
 
 
 
 
 
 
 
「稽古があるから、うつつなんてぬかしてらんねーなッ!
遊びに行きたいのは山々だけどさッ!」
と、言い訳ができたのに・・・のに・・・
 
 
 
 
そんなこんなで、22日からまだまだ仕事は忙しいけど、
1人強化トレーニング合宿をはじめようと思う。
ちなみに、1月の4,5日ぐらいまで。
今のところは、下半身を中心に鍛えることになりそう。
アメニモマケテ
カゼニハマケズ
ユキニモマケテ
やってみよう。
 
 
 
だから、クリスマスもお正月も、おねぇさんとデートしている暇なんて無いんだ!
 
 
 
 
孤高の武道家ここにあり。
 
 
 
 
 
そんなこんなで、次の稽古は金曜日。

2006年11月27日

●お祝いの席にて

先日の四・五段審査、俺剣所属の道場では、ひとり合格。
・・・ということで、恒例のお祝い会
俺剣は、一番若いので、カラオケの曲入れ係という
微妙なポジションで功名を稼ぐ。
 
 
 
 
その中で、とある方が山下達郎の「クリスマス・イブ」を入れて
とのリクエスト。
曲の順番が回ってきたので、マイクを渡し、
ここでも微妙な功名を稼ぐ俺剣。
でも・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私サビしか歌えないから
 
あとは俺剣君お願いね

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、強烈な出端が炸裂。
いや・・・私、歌はあまり得意じゃないので・・・
 
 
 
 
 
なんて通用するわけがありません。
 
 
 
 
 
 
仕方なく、マイクを手に取る俺剣....
で、途中からスタート。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きっと君は来ない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひときりのクリスマス・イブ....orz 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Silent night ,Holy night
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心深く 秘めた想い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
叶えられそうもない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お祝いの席なのに、涙が出てきちゃうのは何故でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、教会の広告看板が、
 
 
 
 
 
クリスマスは
 
 
皆さんでコスプレを...
 
 
どなたでも歓迎!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃなくて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クリスマスは、皆さんでゴスペルを、どなたでも歓迎。
 
 
 
だったことに、気がついた俺剣です。
もうちょっとで、カトリックになっちまうところだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
六・七段を受験する人の、最後の稽古となる日。
俺剣の仕事放棄V作戦は無事に成功し、稽古に向かう。
道場の皆さんは、ほとんど四・五段審査の応援で、いらっしゃらない。
・・・ということは、ものすごい緊迫感の中で、
集中した稽古ができるわけだ。
 
 
 
こういう時を、逃しちゃいけない。
 
 
 
だから、どうしても行きたかったのだ。
そして、まだまだ先だけど、六段を受ける人がどんな稽古をし、
挑むのか・・・・勉強せねば。
余談だけど、来年六段を受ける人の一年間を、しっかり近くで見ること・・・
それは、私にとって、ものすごく良い勉強になるだろう。
 
 
 
 
地稽古は審査の立会いを意識した感じで。
いつもは上手にかかる専用の稽古で、かかるけど・・・
今日は気を練って、気を充実させて、相手と気を合わせて、
同等の位での稽古をする。
気も合っているようで、近年まれに見る良い稽古ができた。
 
 
 
立会いの中で、ひとつだけ意識していたことがある。
それは、左手に私の心がある
ということ。
ここ(左手)を、グッとこらえる。
上げたくても、上げないように、こらえる。
でも、居ついちゃいけない。
待っちゃいけない。
右足で攻めて、相手が乗ってきたなと思ったら、
一か八かで捨て身で左(手元)を動かし、面を打たなければ。
 
 
 
 
反省点は、試合なら問題は無いのだけど・・・
右足の攻めが大きすぎること。
スッスと右足で攻めて、左足を引きつけて、
「あれッ?自分の間合いより近い・・・」
と思って、スッと間合いを切ってしまうところ。
もっと、ミリ単位で右足を使い(攻め)、左足もしっかりその動きに引きつけて、
二度と下がらないことを意識しなければ、
気が練れない。
下がるということは、仕切りなおしだから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、1月からのトレーニング。
何をやろうか悩んでいる。
なんというかテーマが絞れきれない。
1,2月はひとつのことを集中して練習してみたい。
いや、ひとつのテーマを決めて、その為の練習に
集中する感じかな。
今の私に一番必要なのは、「足捌き」かな。
でも、胴も打てるようになりたいし・・・
それとも、基礎体力の向上か?
 
 
 
いずれにせよ、目標ははっきりしなければ。
もう少し、じっくりと悩んでみよう。

2006年11月24日

●審査前の緊迫感

とうことで、今日は....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣には絶対に回ってこない
 
バトンコーナー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いえぇーい!
パフパフパフ(効果音)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バトンは、姉妹ブログ(?)の一念通天さんから 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
勝手に拝借
 
 
 
してみようと思う。
 
 
 
いいのかな....?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルール
①~③までは前の人の質問に答える
④でバトンを回してくれた人へのメッセージを書く
⑤で次の人への質問を3つ考える
⑥次に回す人5人指定する

①プロポーズの言葉は何ですか?

②生きがいはありますか?何をしてる時ですか?

③苦しい時を生き抜いていく秘訣を教えて下さい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
よしッ!では、いってみよう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.プロポーズの言葉は何ですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺に味噌汁を作ってくれないか?

僕は君を幸せにする自信はないですが、
君がいてくれれば僕は幸せになる自信があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、バッチリと
 
 
妄想トレーニング
 
 
だけは、万全です。
 
 
 
 
あとは、相手のおねぇさんを待つのみ。
あ、シチュエーションまで書いたほうがよかったかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.生きがいはありますか?何をしてる時ですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キレイなおねぇさんとお話している時
剣道
 
 
 
ガンプラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.苦しい時を生き抜いていく秘訣を教えて下さい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妄想に生きる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.バトンを回してくれた人回せなかった方へのメッセージ
 
 
 
 
いつか、胸を張ってこのバトンを受け取ることができるように
精進していきたいと思います。
バトンの事後報告、誠にすみません。
これを書いた後に、報告にあがります。
 
 
 
 
 
 
5.次の人への質問を3つ考える
 
 
 
エキシビジョンバトンなので、打ち止めに...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうやら、今年一番の冷え込みは気温だけではなく、
私のブログも今年一番冷え込んでます。
 
 
 
ブログを抜けたら、そこは雪国だった...どうも俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
今日は審査前ということもあって、ピリピリな雰囲気だった。
私も、前の審査はその中の一人だったんだろうなぁ・・・
 
 
 
とうことで、今日は早めに稽古をやめて、立会いの練習。
俺剣は、見てるだけ・・・orz
 
 
 
もっともっと、基本やりたかったよぅ。
 
 
 
 
 
 
 
 
基本は、今日も切り返しを。
呼吸法を変えたので5回ぐらいで、大バテ。
な・・・なさけない・・・orz
 
 
 
その後は、面打ち。
どうしても小さく打つと、打突が軽くなってしまう。
手の内がまだまだ、下手なんだなぁ。
小指をキュッと締める。
あの感覚をしっかりと身につけられるように、意識しなければ。
 
 
 
今日も形の練習をやる。
稽古後に先生から、
 
 
 
「形を練習するのは、とってもいいことだよ。
 技のバリレーションが増えるし、技の練習になる。」
 
 
 
そ・・・そういうことだったのですかッ!
だから、審査前でもないのに、私のたくさん注意をしてくださったのですね!
 
 
 
もう、先生には感謝感謝だ。
 
 
 
 
形、これからも時間がある時は、鏡に向かって練習しよう。
 
 
 
 
 
そして、日曜日...
 
 
たしかに、忙しい・・・たしかに忙しいが・・・
 
 
 
稽古が私を呼んでいるんだよー
行かなきゃいけないんだよー(?)
 
 
 
ということで、誠に遺憾ながら、仕事を放棄せざるを得ない。
(午前中半休)
言い訳としては・・・
 
 
 
「今日は人数多いし、私この時以外は大晦日まで休みをまったく取れないから
 ちょっと休憩させてもらってもいいかな?午後から、ビッグな荷物集めもあるしさッ!」
 
 
 
 
 
 
我ながら完璧だ!
ということで、稽古V作戦発動だっ!

2006年11月22日

●切り返し

か・・・艦長!!
クリスマスまで、あと1ヵ月!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何の希望もありません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやぁぁぁぁぁぁぁーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こうなったらもう、面でも自分にプレゼントして....
または、茶クスベの甲手でも...(カッコイイ)
自分で自分を癒すしかないのか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、去年の今頃、私は何を考えていたのだろう・・・
ええと・・・過去の記事、過去の記事・・・
11月20日前後...
あった!(リンク)※11月24日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どれどれ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一歩も成長して
 
 
無いじゃんかYO!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来年こそ・・・来年こそは、幸せなクリスマスを...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、最近おねぇさんと話していると、
ひとつひとつの会話の受け答えが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
恋愛ゲームの選択肢
 
 
 
 
 
 
 
 
 
に、思えて仕方が無い俺剣です。
 
 
 
何というか、アレだ。
Aと答えたけど、もしBと答えたら、
もしかしたら仲良くなれる方向に・・・なっていたかも...
など、謎のフローチャートが頭の中を駆け巡ってしまう
今日この頃。
 
 
 
きっと今まで、仲良くなれない選択肢ばかりを、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天文学的な確立で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
選択してしまったんだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
 
 
 
今日も、審査が近い方と形稽古を。
お相手は、「すいませんねぇ・・・」
と、私にいってくれるのだけど・・・
私としては、願ったりかなったりで逆に
こういう時じゃぁないと、形の稽古なんてできないっスよ
って感じで、喜んで稽古をしている。
それにしても、形はやればやるほど難しくなる。
やればやるほど、何か気がつく。
「迷ったら形をやれ」の格言の意味は未だによくわからないけど、
きっと先人の残した、偉大な理合がその中に詰め込まれているんだろうなぁ。
 
 
 
 
形を小一時間やった後は、基本打ち・・・
をやろうと思ったのだけど、切り返しを注意されて注意されて・・・・
の繰り返しだったので、久しぶりに切り返しに集中。
何だか書くのも恥ずかしいけど、呼吸法ができてなかったみたい
 
 
 
面→体当たり→呼吸→左右面→面→体当たり→呼吸→左右面→面
 
 
 
が呼吸の場所みたい。
いや、なに・・・
 
 
 
 

この呼吸法
 
すげーツライっスよ!

 
 
 
 
 
 
ずっとずっと知らなかった・・・
呼吸法知らなかった・・・orz
そろそろ、「知らないということが恥ずかしいんじゃないか?」
と、思えてしまう五段という段位。
今まで、楽な稽古をしてきてしまっていたんだなぁ・・・orz
きっとこれって、腹を作る練習にもなるんだろな。
あとは、しっかりと水月の高さまで左拳を下げること。
一本一本振りかぶって、振り下げること。
 
 
 
そして今日も面打ち。
最近、なんでだか基本が流行してきている。
なので、前よりは「基本やりましょう」といいやすい環境に
なってきた気がする。
今日注意されたことは、間合い。
若いのに間合いが近い・・・orz
 
 
 
 
 
 
今日、なんだかいつもに増して痛いな...
 
 
 
 
 
 
遠くから打とうとすると、どうしても右手が前に出てしまう。
手打ちになっている証拠なんだよな。
遠間からでも、しっかりと腰を入れて、しっかりと打って打ち切る
練習をしなきゃだな。
 
 
 
どうやら、当分試合は無い模様。
こういう時って、モチベーションが落ちやすいけど...
でも、こういう時だからこそ、しっかりと実の稽古をしなければ。
今年、来年の春までは、基本基本。
切り返し、打ち込み・・・。
このあたりを主体に、やっていこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、前フリもいつもに増して痛かった
俺剣でした。
 
 
 

2006年11月18日

●独りよがりなんて

早く1月が来ないかな....
 
 
 
 
 
世間はオフシーズン。
私は、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最高のオンシーズン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
武者修行先も、だいぶ決まってきた。
 
 
 
0.スタートの年越し稽古
1.けんパパさんの道場
2.おだわらさんの道場
3.鬼教官の道場
4.かすちゃんさんの道場
5.元立ちさんの道場(?)
6.県連の寒稽古
7.いつもの出稽古
8.ひとりディズニー(誰かボランティアでお付き合いしませんか?)
9.萌え萌えじゃんけんinアキバ
 
 
 
夢が広がるなぁ・・・(遠い目)
もう1月は、武者修行の記事しか書かないぞッ!
ぐらいの気合入っているぞ。
まず手始めに...年越し稽古。
ここで、紅白と酒の魔力に打ち克たなければ・・・
克己心、克己心。
 
今年は酒飲んでから稽古行かないように、自粛しなければ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、防具について。
 
 
朝一で電話をしてみると、かなり丁寧な対応。
さすが松勘。
たぶん修理費用はかからないとのこと。
アフターサービス万全じゃないですか。
 
 
 
誠に遺憾ながら仕事を放棄し、早速松勘へ。
悪・即・斬(by 斉藤一)
思い立ったらすぐ行動。
 
 
 
面を着けてみてもらうと、微調整で何とかなるとのこと。
20分弱ぐらい、職人さんがあれやこれやと調節をして、
もう一度かぶってみると、まるで...
 
 
 
 
 
 
 
お肌の一部のように
 
 
ぴったりじゃない!

 
 
 
 
 
 
 
ああ・・・あの稽古の時も、
あの審査の時も、
あの試合の時も、
ひとつ下の面金の間で見ていた・・・
本当に視界が狭かった...orz
こんなに早く直るのなら、もっと早くやっていればよかった。
ショップにいたお姉さんの笑顔も、もっと早く見に来ていればよかった。
そんなこんなで、お姉さんの笑顔に負けて
キャリー付きの防具袋は高くて買えなかったけど、
道着を買ってしまったよ。
でも、修理無料でありがとう。
 
 
 
我が社も笑顔だ!
笑顔の充実!
しかし、笑顔の指導って難しいよねぇ。
 
 
 
 
 
あれ・・・なんか、違う方向に話しが飛んでいるような。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
今日注意されたことは、大技と小技について。
「大技は良いもの持っているけど...
小技をもっと使わないとダメだよ。
大技と小技を組み合わせないと。」
 
 
と、おふたりの先生に同じことを言われてしまった。
あえて面しか打たない、先々の先の面だけの稽古って
ダメなのかなぁ。
自分なりには、良い稽古になると思って、
やっているのだけど・・・orz
 
 
 
先生の手元を上げて、小手を打ったり
先生に先に打たせて、出小手を打ったり、面を打ったり・・・
って、それも大事だけど、果たして目上に対してそれでいいのかと、
思うのだ。
 
 
 
若いんだし、素直に先々の先の面一本をバンバン打たなきゃ
いけないと思うのだ。
 
 
 
あと、もうひとりの先生にご指導いただいたことは...
「もっと相手のことを考えて稽古しなさい」
とのこと。
自分だけバンバン打つんじゃなくて、相手の気を感じて、
相手の気の充実を図り、それからだ・・・と。
もっと溜めて、打たなきゃいけないよ。
打つべきところで、打たなきゃ。
ただ、打つのじゃダメだ。
 
 
 
 
・・・話だけ聞いていると、
お相手の観点に立って物を考えられない、とってもイタイ子
に、なっているじゃないかッッ!
ああ・・・このブログのように、私の剣道は
 
 
 
 
 
 
独りよがりなのね
 
 
 
 
 
 
 
 
と、アドバイスから入ってしまったけど、
今日も面の稽古。
左、左、左・・・を意識した、面を打つ。
左足と左腰をしっかりと利かせている面打ちと、
利かせずに、右に流れてしまう面打ちだと、
腰の入り方が全然違う。
二の太刀にも、すぐに入りやすい。
 
 
 
あとは、前々から色々な方にご指導いただいていた、左足の攻めを意識する。
右足でジワジワと攻めるわけだけど、今まで左足を引き付けていなかった。
右足のジワジワ攻めに対して、左足もしっかりひきつけてあげると、
さらに出やすく、スピードもアップすることが判明。
 
 
 
あと、竹刀とはじく時も、いなす時も、左手を意識。
表から抑えて面を打つ時、いつも右手で抑えていた。
で、そのまま打つから右手打ちになっちゃう。
だから、どうせ抑えるのなら、左で抑えてみようと。
これだけで、ずいぶんと違う気がする。
 
 
 
次の稽古は、右手の脇をしめることを、最重点課題として
意識してみようと思う。
脇の下に半紙一枚。
クリスマスは私一人(?)
そんなこんなで、ちょっぴり冬の寒さが心にもしみる
俺剣でした。

2006年11月17日

●そんな時こそ

や・・・やっと終わった・・・
1時間以上・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パパの恋愛講座
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「いいか?男は仕事ができるようになると、自信がつく
 自信がつく=女の子がクラっとくる....
 あとは、人間性だな。人間を磨けッ!」
 
 
 
 
 
 
俺剣「じゃあ、仕事がんばっちゃいますよッ!
 
 
 
 
 
 
 
・・・なんか乗せられているような、晩秋の今日この頃。
 
 
 
 
でも、デートとか時間無いから無理だよー。
1月だって、武者修行するから、無理だよー。
県連の寒稽古にも出たいし・・・
あの方やこの方の道場にも、行ってみたいし・・・
 
 
 
 
 
なんて、言い訳しておこうっと
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで...
 
 
 
萌え萌えじゃんけん
 
 
 
が、気になって気になって仕方がない、俺剣です。
どうやるんだろう・・・
やばいぐらい、やってみたいっスよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
そういえば、剣道がメインだし、真面目に書かなきゃ。
 
 
 
今日は、気温がグッと低くなったせいか、
終始体がかたい感じがした。
動きが悪い。
 
 
 
面打ち、どうしても打ち気に負けて、右手に力が入ってしまう。
これ、かなり壁だなぁ・・・
打とう!打ちたい!打ってやる!
と思うと、その気持ちが右手に反映される。
まるで、右手に私の心があるようだ。
 
 
 
左を意識、左を意識、しているのだけど・・
なかなかうまくできないなぁ・・・
 
 
 
そんな中、一本だけ、この感覚だって面打ちができた。
先日注意された、手首の力を抜いて、手の内の力を抜いて、
打つ瞬間に小指をしめる。
一本だけど、マグレでできた。
先生には、「そうだ!その面だ!」とお褒めの言葉を戴いたけど・・・
それ以降は、全然できず.....orz
 
 
 
明日は、連盟の月例稽古。
なんとか早く仕事を終わらせ、参加するぞ。
あ、明日、サイズの合わない面について問い合わせる予定。
目付けが会わない、周りがでかすぎて顎が定まらない・・・
って、普通無料で何とかしてくれるものだよね。
無料だといいなぁ・・・
まあ、粘ってみよう。
 
 
 

2006年11月15日

●悔しさを胸に

試合が終わって、なんだかこう、釈然としない日々が続いている。
見えていた。
見えていたのに、打てなかった。
打てるべき機会はいくつもあったのに、打てなかった。
そんなことが、頭の中でグルグルと回転している。
 
 
 
今までは、あまり「くやしい」と思ったことは無かった。
ずっと、段審査のために稽古をしてきたし、
試合はお祭りって意識だった。
どうせ私、弱いし勝てないし・・・って。
昔の記事には、たくさん書いてある。
 
 
 
今も、試合に勝つためだけに剣道をしているわけではない。
結果も大事だけど、過程はもっと大事。
その過程を記録するために、俺的剣道会を始めたのだから。
 
 
 
まあまあ、そんなそれらしいキレイ事の理由は
置いておいて・・・。
何はともあれ、悔しい。
時間がたてばたつほど、ジワジワと悔しくなってくる。
勝ちたいわけじゃなかった。
負けたくないだけだった。
 
 
 
どんなに、相手の技量が上であっても、
悔しいものは悔しいのだ。
 
 
 
できることなら、明日から朝練、出稽古も復活したい。
でも、今は仕事をするべき時。
これから、1年で一番売らなきゃいけない3週間が来る。
過去、この時期に疲労で頭がボーっとしている時に、
トラックから台車ごと落下し、大怪我をしてしまった。
3ヶ月以上仕事ができず、職場の皆さんにも多大なるご迷惑をかけてしまった。
剣道も半年以上できなくなってしまった。
情けないことに、またそうなってしまうのが恐いのだ。
切ったことは無いけど、アキレス腱も恐い。
だから今は、しょうがない。
悔しいけど、しょうがない。
 
 
 
この気持ちを温め、1月からやろう。
1月なら、何大怪我してしまっても、なんとかなる。
元旦からスタートしよう。
いや、やっぱり3が日休んでからにしよう。
 
 
 
 
 
 
 
つくづく今まで、無駄な時間をすごしてきたな・・・
と、思う。
もっと、稽古ができる時間はあった。
大学の時、引きこもっていた時間。
恋人と遊びほうけていた時間。
仕事の疲れを理由に、休んでいた時間。
 
 
 
もう、十分に時間を捨ててきた。
もう、捨てないようにしよう。
そして、大きな存在に圧倒され、それを自分と比較して
自分の可能性を投げ出すことは....
もう、やめよう。
そうやって、世間をわかったフリして、
大人ぶっちゃいけない気がするのだ。
ひとつひとつ、細かい細かいことをクリアしていけば、
きっと出来るはずだ。
まだ・・・まだきっと、いけるはずだ。
 
 
 
 
 
 
・・・ということで、今日は茶化す気になれない俺剣です。
 
 
 
 
 
 
今日の稽古。
 
 
 
試合も終わったので、基本練習を再開。
やっぱり、打とうと気持ちが先行すると、右手が・・・
これは、時間がかかりそうだなぁ。
根気よく、やってみよう。
朝、せめてだけど、正座素振りぐらいはやってみよう。
それで、手の内が練習できるはずだ。
 
 
 
何故か先生と、試合形式で稽古。
やっぱり・・・・小手に走ってしまうなぁ。
試合だから、打たれちゃいけないし、打たなきゃいけないから、
きれいごとは言ってられないのはわかるのだけど、
ズバッと面を打てるようになりたい。
そんな剣道だから、どっしりと構えられてないし...orz
 
 
 
シャアにそのあたりの悩みを話してみると、
試合で面をズバッと決めるのは、かなり難しいことだよ。
だったら小手を打った後に、面を打てるようになれば良いんじゃないか?
 
 
 
た・・・たしかに、そうだ!
小手を打ったら打ちっぱなしじゃなくて、その後瞬時に機会か判断して、
足を使って面を打てれば・・・
それもひとつの戦法だ。
 
 
 
私は打ったら打ちっぱなしの場合が多く、2の太刀に繋がらないことが多い。
そのあたりで、小手から面につなげられれば・・・
パターンになるかも。
早速、次に実験してみよう。
 
 
 
 
 
次の稽古は金曜日。
マッハで仕事を終わらせて、稽古に行こう!