●大試合を横目に見つつ、私は...
2026年、全日本剣道選手権大会 優勝者は・・・
剣道ロボ

なんて、セリフを残して、優勝の栄冠を手にする日は、
そう遠くないかもしれない。
そういえば、
今後3年以内に
参段程度の実力
を持ったロボットを開発する予定。
なんて書いてあったよな。
ということは、年表にしてみると・・・
2008年:三段レベルに
2011年:四段レベルに
2014年:五段レベルに
2016年:韓国代表選手団、強化合宿に元立ちとして導入
2017年:実力を重く見た警視庁が、特錬員として特例導入
2019年:全国警察選手権、優勝
2020年:韓国代表となる
2021年:当時の映像より作成された、「バーチャルタイガーモリ」を撃破
2022年:錬士称号取得
2023年:地域指導者として、地域に一台ずつ剣道ロボの導入義務付け
2026年:全日本剣道選手権大会 制覇
2046年:全日本剣道連盟会長就任
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーー
なんてことを考えながら、選手権の試合を仕事をサボリながら
テレビ観戦していた俺剣です。
さてさて、今年は26歳の覇者と俺剣とは同年代の方が優勝したわけですが、
そんな活躍を横目に、今日も俺剣は面打ちの稽古です。
いや、なに・・・その前に、
熱が下がらない
そんなこんなで、今日は具合が悪いので会社は部下に任せつつ、
一日中寝ていて、それでももって夜の剣道ですべてのパワーを出し切る
超ふとどきものです。
先日のコメントで、
「とくに、他の人にうつす危険もあります。」
と、とっても耳の痛いコメントを戴いたのですが...
それは、よくわかるのですが・・・
わかるのですが・・・

仕方なかったんですよ
刑事さん!!
だって・・・
女性の皆様も、大切なデートの前には美容院で
ガッチ髪型決めたいでしょ!?
それと同じ心理ということで・・・・
ということで・・・
そんなこんなで、今日の稽古。
二人の先生の同じことを言われた。
もっと気を充実させてから打つように
・・・と。
ついに私の剣道も、そこまできたか・・・
と感慨深く思いつつ、気の概念がイマイチつかめない。
そういえば、六段って心気力一致ってどこかで聞いたけど、
それとも関係あるんだろうか。
昨日の選手権も、優勝した内村選手は、すごい気迫だった。
確かに気が入っている。
でも、気を入れるってどういうこと?
稽古を重ね、自然ににじみ出てくるもの?
大きな声を出すこと?
溜めて打つこと?
我慢すること?
立派に構えること?
正しい基本打ち?
負けないぞって気持ち?
ううむ・・・難しい。
自然に自然に、にじみ出てくるものなのだろうか。
難しいなぁ。
「ただ、打つだけじゃダメだ。気を溜めて、充実させて・・・打つんだ」
そんな、フォースの妙技
のようなこと、できるようになるんだろうか?
目で観て、気が入っているなって、気で圧倒されてるなってわかる。
でも、気ってどうやって身につけるのよ。
それとも、身につけるなんて考え方が、
甘っちょろいのだろうか
今日は、一週間前なので試合稽古も少々。
やはり、右手がブレーキの役目をしちゃっている。
右手に力が入っているんだなぁ。
あ、遅いやぁ・・・
と、思うことがしばしば。
あとは、左足のヒカガミ。
「でよう!」と思った時に、あれ?準備ができてない・・・orz
打ちたいときに打てるようになるには、左足のヒカガミ。
かかとを落とすのは間に合わないだろうから、ヒカガミだけでも意識してみよう。
試合まであと1週間。
稽古はあと2回しかできないけど、まずはしっかり風邪を治して
万全の体調でできるように、しなきゃな。
そんなこんなで、我ながらナイスな受け応え(※参照)
をしたと思っているけど、周りからはブーイングか無視され、
悲しい俺剣でした。


コメント
※参照、拝見しましたが、あそこのカキコはかなりデリケートな問題を孕んでいますし、既に一部の方々は苛立ち始めていたようなので止むを得ない反応でしょうね…。
それにしても「はぐれ刑事」とは懐かしい…。いつも思うんですが、あれって動画から写真に出来るんですか?
Posted by: 星の剣 | 2006年11月05日 07:47
ブーイング仲間の元立ちです(爆)
「いい年して」なんて思われてるのかな・・・心配です。
言い訳させてもらうと夜中の2時まで飲んで参照トピ見てたら無性に腹が立ってきて思わず「無駄な時間つかわしやがって!」なんて思ってしまったんですよね(反省)
>気を充実させる
それって熱で気が散漫だったとは違うの?
まずい!早く昇段しないと『剣道ロボ』に追いつかれるって事だよね(汗)
Posted by: 元立ち | 2006年11月05日 19:01
お久しぶりです
具合はいかがですか?『風邪にひき倒されないように^^』
全日本・・のあった日は奉納試合がございまして、朝も早よから会場係なわが娘。神につかえてない意地悪巫女さんに振り回されつつ、試合にも出ておりました。
翌日は地区大会。準優勝したチームに1本差で泣いた団体戦。引き分けに持ち込める試合が身についたら、人よりも稽古する以外に1本を取れる手段はないと悟った試合。
決勝に出ていた男子を応援するより、ペアで出場したいと、出稽古に行ける場所を調べたり道場に行く回数を増やさねばと、授業の課題と格闘。
絶不調からなんとか抜け出し、高校の剣道に少しづつ慣れて来たかな?^^ゞ
特錬出身の先生方が発する独特の闘気のオーラは見ているだけで圧倒されますね。素振りをするときも相手を意識して気持ちを高める事を心がけなさいと指導して下さるトコにヒントがありそうですネo(^-^)o
Posted by: 茶々丸 | 2006年11月06日 01:40
博士>>
はぐれ刑事、実は好きだったんですよね・・・
もう、終わっちゃったので悲しいです。
参照、我ながらナイスだとおもったのですが・・・
難しいですね。
元立ちさん>>
お互い、やってしまいましたね(笑)
私は、熱の中でした!
・・・言い訳ですが。
ただ、私、自分なりに自分の答えはナイスシュートだと思ったのですが・・・
剣道ロボ、油断しているとどう進化してくるかわからないですよ。
茶々丸さん>>
ご無沙汰しています!
高校のレベルって、最初はすごすぎて圧倒されちゃいますよね。
自分も、あんなふうになれるのかなぁって。
でも、不思議とやることをやっていれば、それなりにできちゃうんですよね!
今が一番人生で剣道できる時・・・
そして、剣道の基礎を創る時・・
たっぷりと楽しんでおきましょう!
Posted by: 俺剣 | 2006年11月08日 23:51