●サンタさん...
さて、今日はクリスマスイブ。
いい子にしていたのに
サンタさんは来ませんでした
おかしいな?
朝、枕元にキレイなおねぇさんがいる(光臨する?)
予定だったのに。
サンタ、コラ? 話が違うじゃねぇか?
と、喉がかれるまで叫びたいのですが、
ここは剣道家として我慢です。
平常心。
そんなイブの今日は、
母と牛丼
な、俺剣です。
お母さんを大事にします。orz
さて、昨日の稽古。
昨日は地元中学校で稽古。
お願いですから、技術の見本はやらせないでください。
抜き胴なんて、面を打たれてから胴打っているのだから・・・
悪い見本にしかなっていない気がする。
終始、左手で中心を取る意識で稽古。
基本、打ち込み、引き技、応じ技・・・
数々の稽古で左を中心に、右に流れないことだけを意識。
でもやっぱり、中学生との稽古は・・・ちょっと辛い。
応じ技にしても、基本にしても、理合いがないからだ。
打つまでの事前の攻め合いが、かなり大切なことなのだけど、
ただ立っているだけ、ただタイミングで打つだけだから、
どうにもこうにも・・・
なぜか練習試合もやることになったのだけど、
気になるのは三所避け
最後アドバイスの時に、「三所避けを捨てることで、もう一歩強くなれる」
と、しっかりと言っておいた。
防御の為の防御で、次に繋がらない、この三所避け。
本人はしっかりと守っているつもりであっても、
攻め負けてどうしようもないから、この動作をするしかないのだ。
常に、受けたら返す。受けたら返す。
防御ではなく、「受け方」を地稽古で練習することで、
剣道が伸びていくのに。
よく巷では、「学生は勝負があるから、しかたないよ」
との声も聞くけど、だからこそ、三所避けは捨てるべきじゃないのか?
いくら守っても、一本とらないと勝てないんだから。
そんなことで、三所避け撲滅キャンペーン
やります!
三所避けは・・・
・やらない
・教えない
・注意する
賛同される方が多ければ、バナー作ります。
さて、今年の稽古も残すところ、あと一回。
総決算。
がんばろう。

