2007年01月31日

●謎の修行

先ほどから、かなり力を入れて、シモネタの前フリを書いていたのだけど、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりに
 
 
くどくなったので

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう、結論のみ述べてみたいと思います。
空気的に、不快そうなき臭いがしてきた方は、見ないでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
内股の股関節の筋肉が、歩行困難なほど痛くなったので、
シップを貼ったのですよ。
そしたら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドラゴンボールが
 
 
過敏に反応して
 
 
寝るのが困難

 
 
 
 
 
 
ってだけですよ。
熱いんですよ。過敏に熱いんですよ。もう!
のた打ち回って、毛布がベッドから落ちちゃうのが、
やるせないんですよ。
悲しいけど、コレがシップなのよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、今日の稽古。
 
 
 
 
今日も、左足のヒカガミと踵を伸ばすこだけを意識。
相変わらず、股関節の筋肉が打つ度にプツプツ切れるような感覚。
痛いって、半端なく痛いって。
でも、前より腰が入っている感じがするし、上に体が浮かなくなっている効果は
少しずつだけど実感できているので、続けなければ。
 
 
 
まだまだ、ふっと意識を抜くと、元の構えに戻ってしまう。
今は打ち気に負けないように、とにかく足の矯正だ。
ただ、あまりにも股関節がやばいので、
重心のかけ方がおかしいのかも。
重心のかけ方を、もう少し研究してみよう。
6:4か4:6か、5:5か・・・
まぁ、色々とやってみよう。
適当にしっくりとくるのがあるでしょう。
 
 
 
しっくりとくるようになったら、バンバン打ってみよう。
打つことが、今の私の年齢相応の攻めなのだから。
如何にスピードを出せるか。
如何に勢いを出せるか。
それが、今しかできないことなんだから。
 
 
 
 
 
 
 
とうことで、話を変えます。
毎日ごはんを食べていれば、時々はパンを食べたい。
英雄色を好む。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上段やりたい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、やっと上段の修行の意味がちょっとわかってきた。
上段の気勢、捨て身で打ち切る打突、そこまでの覚悟・・・
上段で学ぶ点は、たくさんある。
春になったら(?)ボチボチはじめてみようかなぁ。
竹刀作ったりとか(柄長い)、準備があるからさッ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年01月26日

●砂を掴むがごとく

先日のバレンタインについての記事...
多くの独身男性からの援護射撃、大変勇気を戴きました。
ということで、三所避けに続いて、再びキャンペーンを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
義理チョコは
 
 
もらわない

 
 
 
 
キャンペーン!!
 
 
自分を追い込まなければなりません(?)
この悲しみを乗り越える勇気が必要なのです(?)
剣道で言えば、ムダ打ち(義理)をやめ、一本に賭ける(本命)
打たれるのはイヤだ。
でも、勇気を持って、打たなきゃいけないんですよ!ここで!(熱)
 
 
 
なんて、誰が見ても意味不明な言い訳は良いとして・・・
私が言いたい事は、義理をもらった個数なんかにいれず、
本命がないのであれば、男らしくミスターゼロを貫こうと。
それが漢(おとこ)だと。
義理なんて、もらわねぇ!
武士に情けなんていらないぜッ!
それが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大和魂ってもん
 
 
じゃないですか

 
 
 
 
そんなことで、キャンペーンの内容としては・・・
 
 
・職場の義理チョコは事前拒否
・チョコ売り場でキャピキャピしている女の子を睨まない
・当日、前日に明らかに男待ちの女の子をにらまない
・当時の朝、満員電車で年頃の女の子のバッグを潰さない
・また渡しチョコ(誰かに渡して)は、誇りもって拒否
・前後1週間は、仏教徒になる
 
 
 
そんなところでしょう。
 
 
 
職場の義理チョコは事前拒否。
これは、タイミングが重要です。
早すぎても「意識してるよ、この人~!」
と蔑まされてしまいますし、
遅すぎても「用意しちまってるよ、バカ~!」
とヒンシュクをかってしまいます。
ということで、1月中は早すぎ。
2月の1日は、如何にも狙ってたなと思われがちです。
土日(3,4日)は、すでに用意してしまうかもしれません。
なので、2月2日がXデーが適当でしょう。
 
 
 
 
そんなことで、自分の文章を読み直すと、器の小ささを痛感しています
どうも俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
今日はもう、とにかく左の踵を落として、ヒカガミを伸ばすことと、
右足を緩ませることだけを意識。
その他は、一切余計なことを考えなかった。
面、面、とにかく面。
まずは、ここからだ。
最近、アレもこれもやんなきゃって思って、
ちょっと地に足がついていなかった感じだったけど、
やっと階段を一段一段、設定することができた感じだ。
 
 
ヒカガミを意識しながら伸ばすことはできるけど、
まだ若干右に体重がかかってしまっている。
右に体重がかからないように、でも、前かがみにならないように。
かといって、後ろに体重をかけ、背中に力を入れて、
胸を張り過ぎないように。
そんなこと意識しながら、稽古した。
 
 
 
この体制がしっくり来るようになったら、左腰を押し出しながら
右ひざを折りながら、前に出る練習をしよう。
 
 
 
今まで使っていなかった筋肉を使ったせいか...
左足の内側上部の腿(股)、股関節の辺りの筋肉が、
かなり筋肉痛。
最後のほうは、面を打つたびに、プツプツつりながらやっていた。
柳師匠、これは正しい兆候なのでしょうか?
 
 
 
足、足・・・
まずはここから。
腰から出られるような、きれいな面を打てるようになりたいなぁ。
毎日毎日、砂を掴んでバケツに入れて・・
その地道な作業が、次第にバケツを満タンにする。
その頃には、できるようになっているでしょう。
千里の道も一歩から。
おねぇさんもまずは、話しかけることから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、先日の高校時代の先生へのメール。
やはり、返事はありませんでした。
まぁ、仕方ないでしょう。
当時の私が、悪いことですからね・・・。
 
 
 
私が、いつも意識している言葉のひとつに「堪忍」があります。
我慢し、許せる。
それは、すごく大事なことだと思うのです。
人は、日々色々なものを吸収し、体験し、日々成長しています。
昨日と今日では、ちょっと違う自分になっているはずです。
そんなことの積み重ねが、大きな変化に変わっていく気がします。
 
 
 
そう考えれば、半年1年も会わなければ、人は大きく成長、
変わっているように思うのです。
すでにもう、自分の意識の中にある人物像とは、
まったく違う人間になっているでしょう。
 
 
昔のことはさておき、今その成長した姿を、先生に見てもらいたかった。
私は、許せる人間になりたい。
 
 
 
 
 

2007年01月25日

●ああああぁぁぁぁぁ

艦長!もうすぐバレンタインです!
当艦このままでは・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会社関係の
 
 
義理チョコだけに
 
 
終わってしまいます!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そりゃ、お菓子会社の戦略とか策略とかわかっていますよ。
私も立派な20台中盤です。
そんなことはわかっていますよ。
それでも・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハートがそれを
 
 
許さないことって

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あるじゃないですか、コノヤロウ。
頭で考えるより、感じる心を大事にしたいのですよ、私は。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日たまたま聞いていたラジオで、
「人間関係が苦手で・・・人付き合いが苦手で」
って相談が、あったのだけど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「仕事関係の・・・(本文割愛)・・・と、妻がアドバイスしてくれました」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・妻いるじゃん・・・
 
 
 
どこが人付き合い苦手なんだコノヤロウ!!
甘い!アメリカのお菓子ぐらい甘いんだよッ!
掛かり稽古だ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
叫びたい夜だってあります。
どうも、俺剣です。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
 
さて、今日の稽古。
もう、ダメですよ。
チョコレートがもらえないこともそうだけど、剣道が。
左足のかかとを落として、左足のひかがみを緩ませないように、
張る意識をしてみると、体重が後ろに乗っかりすぎて、
スピードが乗らないし、打てない。
 
 
 
どうも、後々よく考えてみると、胸を張りすぎ、
上体をそらしすぎなところにも原因があるのかも。
昨日、試合稽古をしようかなぁと思い、シャアに挑戦したら、
初太刀で先生に止められ
打たれても、打てなくてもいいから、左足を意識しろ。
左足のかかと上げすぎず、左足のひかがみを伸ばすように、
意識しろ!と・・・
やはり、先生は偉大で、私が次にやらなきゃいけない課題を
しっかりわかっていらっしゃる。
よくばらずに、まずはここからですね。
 
 
 
 
稽古中は、ずっと面。面。
それ、基本打ちやっているの?
と、嘲笑されながらも、面、面。
 
 
 
左足を上記のように意識して、右足のひかがみを緩ませてみると、
なんだか構えが左に傾いているような感じになってしまっている。
何でだろう。鏡に向かって、検証してみよう。
 
 
 
 
なんにしろ、スピードは出ない、遠くに飛べない、
勢いが無い・・・と
 
 
 
剣道を初心者から始めたような感覚。
 
 
 
 
でも、これが出来ないと、確実に次のステップには上がれないなぁ。
ああ・・・・難しい。

2007年01月20日

●孤独だったシャア

ひっさびさの休み、ダラダラの生活を過ごした俺剣です。
稽古以外は外に出ず。
ほら、もう、立派な引きこもりじゃないですか。
 
 
 
 
ここから連れ出してくれるおねぇさん、募集中です。
もう何回目の募集でしょう
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、携帯の着信履歴が...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おやじ
鬼教官
鬼教官

鬼教官
鬼教官
鬼教官
鬼教官
おやじ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
という事実に、うれしいながらも甘酸っぱい悲しさを感じる俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
今日は地区の月例稽古。
 
 
 
色々と考えたのだけど、今日は折角色々な先生が集まるので、
基本打ち初動動作の矯正はおいておいて、リミッターを外して稽古。
普段の所属の稽古で、今までどおり7(基本):3(地稽古)でいってみようと思う。
 
 
 
始まる前に、シャアに出稽古の件を報告。
「先輩、1月色々なところに行って、色々な稽古を観て体験してきました。
 同じ年ぐらいの方のお稽古をみせていただいたのですが、
 溜めてとか、じっくりとかじゃなくて、バンバン打ってました。
 段審査も、最近は若い八段の先生が増えていらっしゃったので、
 打った打たれたの基準が大事になってきているように思うんです。
 なので、私これから、もっと自由にやりたいようにガンガン打ってみる稽古を
 してみます!」
 
 
と。
いったら、シャアはニヤリとして...
 
 
 
「やっとわかってきたか!オレはそれを、35までやるつもりだよ!
 それでいいんだ!」
 
 
と、言っていただいた。
その時、今までシャアがどんな気持ちだったか...
色々な想像が私の中を駆け巡った。
 
 
 
強い弱いじゃなくて、今の自分の年齢の修行を、
忠実に忠実にやっていたのかもしれない。
ずっと所属でこの剣道を貫いてきた、寂しさ、辛さ...
 
 
 
 
私は、ちょっと恥ずかしい。
すぐ近くの目上の先輩が、この境地に達していたのに、
誰かに気づかせてもらわなければ、わからなかった。
すいません。シャア、すいません。
 
 
 
稽古の最後に、シャアが
「一本やろうか?」
と、ひっさしぶりに、お声がけを戴いた。
きっと、今までは私とやってもつまらなかったんだろうな
まだまだ、15年間やってきたことが、体から離れないけど...
今までの私から見ると、十分に上出来な剣道ができたように思う。
 
 
 
稽古の最後、シャアに礼をすると...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今日の稽古は楽しかっただろ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私「楽しかったです!まだまだ、硬かったです!
  もっともっと自由にできるように、これからもがんばります!」
 
 
 
何かが、ちょっとだけ伝わったかもしれない、記念すべき日でした。
 
 
 
 
 
 
今日は、自分からバンバン打つ稽古をしてみて、わかったこと。
ああ、この気持ちでやれば、気持ちで負けていない。
打たれても、何されても、気持ちで負けていない。
何故ならば、気持ちで負けていて「打たれるかも?」
と思う暇があったら、どこ打ってやろうか
考えているからだ。
きっと、若い時にこういうバンバン打つ稽古をやるから、
壮年になってから気持ちの抜けない稽古ができるんだ。
気持ちの抜けない稽古は、若い時にバンバン打つ前提があってこそ、
なのかもしれない。
たぶん、そのあたりを理解しないで気持ちが入っているフリの稽古は、
待剣なんだと思う。
 
 
 
 
そんなことで、ガンガン打っていったので、押されて捌きれなかった先生には、
迎え突きのプレゼントをいっぱぁぁぁぁい戴いた。
普段は懸からないのに、今日は何故懸かったか?
気持ちで負けないためだ。
気持ちで負けず、ガンガン打つためだ。
最後には、迎え突きの恐さに自分の気持ちが負けてしまったけど、
迎え突きを連発させた時点で、私の勝ちだろう。
そんなことで、喉が2箇所も紫になっていて、声が出ない・・・
物が飲み込めない・・・つばを飲み込むのに一苦労。
 
 
 
その先生には、小手と突きをその場で打っている。
もっと体を前に出して小手と突きを打つように・・・と。
アドバイスを戴く。
 
 
 
 
最後に、今までの自分を思い出して...
真っ直ぐ打って、その真っ直ぐさに謎の正義を感じていたけど、
その真っ直ぐ差に打たれることに「仕方ない」と
謎の言い訳を感じていたけど...
その実は....私の剣道って
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何の面白みも
 
 
なかったんだ

 
 
 
 
 
 
 
 
はっきりいって、つまらなかったんだ。
それは、人間に置き換えても、仕事に置き換えても
同じなのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
殻を破るんだ、俺剣。
五段までは、真っ直ぐでよかった。
でもこれからは、殻を破るんだ。
まだ、伸びる。まだ、伸ばすんだ。
 
 
 
 

2007年01月19日

●私の原点とは...(俺的武者修行 その6)

さて、今日で武者修行は最後。
武道館に向かう途中、女子高生に見とれて追突事故起こしそうになったことは、
まぁ措いといて、最後。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
早めに会社を出て、武道館すぐ近くの松勘に面を持ち込む
「ああ、こりゃあひどいですねー」
ということで、交換ということになりそう。
面の塩ふきが、かなりすごいのだ。
全体の半分ぐらい、塩塩状態。
でもって、俺剣も商売人です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで引きません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「同じのは、また同じことになるでしょうから・・・
 たぶん交換しても意味がないと思うのです。」
他のやつにしていただけませんか?
 
 
 
密かなるグレードアップに期待を込めて、
明日のお偉いさんからの電話を待ちわびることにしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
最初の基本稽古、一緒に組む人がいなくてウロウロと右往左往していたら、
同じように空いている人が居たので、お願いする。
あ・・・ん・・・・?
垂ネームなんて見てみるとさ・・・あの・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
井口さんじゃ
 
 
ないですか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、最初の切り返しだけで、回るのなぁと思ったら、
基本打ちは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっと固定じゃ
 
 
ないですか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
イタイ!とっても痛い俺剣です。
 
 
 
 
 
 
正味15分と地稽古、世界の選手からお稽古いただきました。
冗談はさておき、とても勉強になりました。
 
 
 
 
その後は、先生方が基ににたたれてのお稽古。
神山先生と、斎藤先生にお稽古いただきました。
斎藤先生からは、動きが硬いから、もう少しリラックスしてやわらかくと
アドバイスを戴く。
 
 
 
 
 
 
待ち時間、八段の先生方のお稽古を見取る。
どれだけじっくり構えて、打って打ち切る稽古していらっしゃるのかと
思っていたら・・・
たしかにその要素もあるけど...
バンバン打ち合っている傾向のほうが強かったように思う。
お互い出端が決まらなくて、振り返ってすぐそこで打てれば打つ、
さらに引き技、そこからまた息をつかずに打つ打つ打つ・・・
現役の選手の方々に負けじと、仕掛けて打ってらっしゃった。
それは、たまたまそのような稽古をしてらっしゃっただけかもしれないけど。
でも私にとっては、とても意外だった。
 
 
 
 
その他、選手の方々を見回してみても...
バンバン打ち合っている。
下手すると、懸かり稽古?ってぐらい・・。
打つまでの展開が早い。
打った後も、そこで落ち着かず、次々に技を出す。
 
 
 
そんな姿を見ると、私はどうしてこう、
24歳にあるまじき稽古をしているのだろうと、なんだか凹んでしまった。
「私はどうして、カッコよく、それらしく、やろうとする?」
カッコをつけるなよ。
真っ直ぐというそれらしい正しいと思われることやって、
枠にはまって、安心するのは止めようよ。
 
 
 
最後に終了の時間が近づいてきたので、中学生と稽古。
自分から、どんどん仕掛けてくる。
傍から見ればそれは、かつぎを使ったり、横から打ったり、
スピードとタイミングで打ったり・・・と、
今まで私が否定してきた剣道だ
でも、どうしてだろう。
楽しそうに剣道をやっている。
そんな姿を、何でかうらやましく思ってしまう自分が居る。
 
 
 
 
 
 
今回の武者修行で、自分の剣道を根本から見直す、
大きな貴重な機会を得ることができた。
基本動作、稽古のやり方....
などなど、大きく意識が変化した。
今、なかなかその変化についていけず、ちょびっと苦しいところにいる。
だけど、今の自分の壁を破る「方法」が見つかった。
あとは、とにかくやるだけだ。
みえているのだから。
苦しいけど、ここが勝負。ここが勝負。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ずいぶんと前からだけど...
踵の炎症がずいぶんとひどくなってきてしまっている。
そんなに稽古していないんだけどなぁ・・・・orz
防具をつけないで、素振り&基本動作に集中&トレーニングに
なるかも。
ちょっとネットで調べてみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年01月17日

●ダメダメな俺剣

ふと、心理テストなんてやってみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果こちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いい変態じゃないですか。
キツイこといっているのに、語り口調が柔らかいのはどうして?
そうはいっても....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バッチリ当たっている
 
 
 
 
 
 
じゃない。
 
 
 
そんなこんなで、一発ネタで決めたみた俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
先日柳師匠から伝授していただいた構えを実践しようと
意識してみたら....
当然のごとく、すごい違和感。orz
重心は安定しない、どうしても体重を左足にかけすぎて、
待ち剣になってしまう。
(左手を少し上げ、右手を少し下げ剣線を下げるところまでは、
 意識できず・・・orz)
それでもって私ったら欲張りだから、気合を入れて気勢の充実した
打って打ち切る打突なんて、やりたいなんて思うから...
一言で言うと、どうにもならないような感じになってしまった。
もう、二進も三進も、どうにもならないよ。
 
 
 
この構えが安定し、無意識の状態で使えるようになるには・・・
ずいぶんと時間がかかりそうだな。
ただ、今日は馴れてないからゆっくりの面打ちだけど、
前よりは体が浮かなくなったことだけは、実感できた。
 
 
 
それにしても、またまた大きな壁が立ちはだかったものだ。
このあたり何とかしないと、私の剣道は、ここまでの剣道に
なってしまうだろう。
逆に、この構えと気勢の充実した打って打ち切れる打突ができれば、
まだまだ伸びるかもしれない。
 
 
 
 
その上で、ひとつだけ気をつけなければならないことがある。
俺剣、自分への戒めその2
 
 
 
それは、「年齢相応これを知る」ということ。
私は24歳で、24歳の私には24歳の私にしかできない、武器がある。
スピード、スタミナ、タイミング....
それをフルに生かすことも、今の私にしかできない攻めのひとつ
なのかもしれない。
 
 
 
それを踏まえたうえで、
「年齢相応合いこれを知る」
境地がある。
若者は若者らしい剣道を、壮年は壮年らしい剣道を、
老年は老年らしい剣道を....
そのお互いの剣道を理解し合い、稽古をすること。
若者のフルスピードと勢いの剣道に対し、人生経験豊かな観の目と捌きの剣道で
お互いが必死に勝負する姿。
それこそが、幾つになっても、幾つの方とも楽しめる剣道の
大きな醍醐味ではないだろうか。
 
 
 
剣道からは外れるが...
普段の仕事でもそれは大事。
ついつい、自分ができることは簡単に思えて、
「どうしてこんなことができないんだろう」
と、自分のレベルで相手を決め付けてしまうこと、ないだろうか。
 
 
 
そうじゃなくて、自分にだってそれができない時期があったはず。
剣道では、初めて竹刀を握った時、初めて防具をつけた時の気持ちを
忘れちゃいけない。
そんな気持ちを忘れないことが、人を活かす剣。
活人剣に繋がっていくのではないだろうか。
 
 
 
 

2007年01月14日

●俺的武者修行(その5)

さて、今日は三楽稽古会です。
あまりにも内容が濃かったので、ハイライト番でお送りいたします。
全部書くのは・・・無理です・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
6:30起床。
順調に新宿までは行けたものの・・・
東京メトロと都営新宿線(?)を間違えて、どこかへいってしまいそうになる。
新宿駅で彷徨う俺剣。
駅員に聞きまくる俺剣。
そんな私を、誰が埼玉人と思うのでしょうか・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、稽古について。
今日は約20人と多くの方が来られた模様。
普段やったことのないメニューばかりだったので少々(かなり?)、
困惑気味だったのだけど、周りの方が優しく教えてくれたので、
なんとか乗り切ることができました。
皆様、ありがとうございます!
回り稽古じゃなくて、元立ちを順々に交代しながらのお稽古なので、
疲れでへばることもなく、一回一回を全力で、集中して懸かれました。
 
 
 
基本稽古が一通り終わった後、小休止。
その次からは、出端技。面と小手。
皆さん、攻めを取り入れて全力でやってらっしゃるので、
私もココでリミッターを外し全力に。
最近、ひそかに踵をいためているので、前半はあまり力を入れた稽古を
しないようにしていました。
(サボっていたわけじゃありません)
 
 
 
 
そして、ついに一年越しの師弟対決。
もうバッチリと、師匠に張り付いてお願いしますと頼み込みました。
快くOKしていただいた師匠に感謝です・・・。
ついに地稽古・・・。
とにかく、師匠とやる時は「気力を充実させて、打ち切ること」
どう打たれてもいいから、コレだけはやろうと意識してお願いしたものの・・・
見事にできませんでした。
最初の初太刀で、「早い!まだ、充実させてないぞ!」
という意味で、竹刀を突っかけられてしまいました。
後に師匠に聞くと、
「突っかけるつもりはなかった。ただ、あまりにも早すぎて、
 打つタイミングじゃなかったから、自然にそうなったんだよ。」
とのこと。
その後、私の面打ちを2,3本捌き、それからは師匠の合面フィーバー。
見事に私のクセを見抜き、それに合わせて打ってらっしゃいます。
どうやら、面を打つときに足を出して(本人は攻めているつもり)いるので、
二段モーションになっているので、その一段目に合わせれば、
簡単に乗れるとのこと。
途中、私が小手を当てたのですが、
それは、攻めきられた状態で苦し紛れに出している小手なので、
本当にただ当てただけ。
このあたりが、私のズルイところなのです。
このことについて師匠は、「それはまぁ、しょうがないよ~」
と優しく流してくださいましたが、自分の中では悔しいところでした。
負けてもいいから、何故素直に面を打ち切れなかったのか。

 
 
その後、けんパパさん、一剣居士さん(?)、純おやじさん(?)、
オムライスさんに回り稽古でお稽古いただきました。
 
 
 
その次に、Kazさんとの上段対決のリターンでスマッチです。
まずは、俺剣(平晴眼)vsKazさん(上段)。
最初の初太刀で、思いっきり小手を打たれる
・・・・・orz
そこで俺剣...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロッキーは1Rは
 
 
やられっぱなしだけど
 
 
2Rから強くなるんだ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、高段者として、あるまじき謎の発言で2Rに突入。
Kazさん、去年よりすごく成長されていました。
もう、本当にびっくりしました。
しっかりとキツイお稽古にも耐えたのでしょう。
体が前に出るようになっていますし、思い切りもよくなっていますし、
スピードも上がっています。
自分では、色々な人に打たれて今色々と悩んでいると思います。
でも、着実に力をつけています。
そのことに、自信を持ってください。
次に、俺剣(上段)vsKazさん(上段)。
さて、前にとった上段は、去年Kazさんと対決した時以来という話は置いておきましょう。
何度か、下がっちゃいけないのに下がってしまいました・・・
ううむ・・・Kazさんの攻めに攻め負けちゃっているのでしょうね・・・orz
 
 
 
結構、長い時間お稽古お願いしましたよね。
それだけ私も、剣道を楽しませていただきました。
本当にありがとうございます。
僭越ながら、私が思うことですが・・・
・上段は、何があっても上げた手を下げたら負けで、
 下げた時は打つ時。それまで、じっと我慢。
 その我慢が、気持ちの充実、威圧感(攻め)に繋がるような気がします。
・気持ちで常に相手より勝っている(負けん気)
・右手の使い方
だと思います。
高校時代ちょっとかじっただけの、モグリが偉そうにすみません。
参考にならないことがほとんどなので、疑ってかかって下さい。
 
 
 
 
 
次に、himさんとの初稽古。
himさんには、会話のあるお稽古を頂戴いたしました。
「まだ、そこは早いよ」と、しっかりと剣先を崩さず胴にコンとぶつけ、
(突っかけて)教えてくださいました。
前半のそのご指導により、後半は無駄打ちをなくし、
集中することができました。
ただ、終始私は引き出されていたように思います。
私のほうが若いので、スピードで分があったから、
さも相打ちか早く捉えているようにみえて、実はそうじゃありません。
 
 
 
 
次に、元立ちさんとリターンデスマッチ。
去年より、断然反応がよくなっています・・・。
去年は、待っていたので打てば何本かに一本は取れたのですが、
今は居つかずに、しっかり出端で応戦、体を前に出してきます。
最後に元立ちさんが、私を引き出し、小手を取られたのですが、
悔しい私は「もう一本!」と無理にお願いし、
無理に面を打たせていただきました・・・。
しょ・・・小学生みたいでスミマセン。
 
 
 
 
次におにくさんと。
おにくさんも去年のリターンデスマッチ。
おにくさんにも、私が気の充実と機会を無視してただ打った打突は、
容赦なく返されました。
ううむ・・・すごい・・・
 
 
 
 
 
最後は再び師匠と。
師匠、「最後に、一本やろうか?」とお声掛けくださったことに感謝です。
なんだかもう、アレは感動モノですよ!
私も実は、もう一回お願いしたいなぁと思っていたのですが、
師匠も他の方とお稽古がしたいだろうなぁと思い、遠慮していたのです。
でも、私の片思いが伝わったようで(笑)
 
 
 
これまた、先ほどより圧倒的なお稽古です。
私に面を打たせてくれるのですが、打たせてくれるタイミングが
絶妙です。
それは、自分が出ようと思えば、打てるタイミングです。
お稽古していると、背中が寒くなります。
そして、この辺で、どうしても打ちたい!という、スケベ根性に負けて、
意識していた打突が崩れ始めます。
打ち気がはやると、右半身になってきてしまいます。
hideさんが、後に映像を見て、
「ずいぶんとやられましたなー。勉強になったでしょ?」
と、笑顔でおっしゃっれた、あのお稽古。
本当に、すばらしい勉強と、メッセージを師匠から戴きました。
 
 
 
次に、第2道場。
三楽寿司です。久しぶりのお寿司です。
たまには贅沢しないと、精神衛生上よくありません。
ここは、ガッツリ食べようじゃありませんか。
やっぱり、専門のお寿司屋さんはネタもいいです。
 
 
 
さて、ここから、皆さんで熱い剣道トークタイムが始まります。
何故、子供が剣道を続けられないか、
居合いの組織について(ブラックゾーンの内容)
その他色々、すごいお話を聞きました。
 
 
 
そして、柳師匠の剣道教室です。
ここはしっかりまとめてみようと思う。
 
 
 
蹲踞から一歩前に出ることにより、気の面で有利になる。
私はいつもここで、お相手に入らせてばかりだった。
この一歩が、積極的な気持ち、
何者にも負けないぞって気持ちを生み出す、
最初の原動力となる。
しかも、試合のように左にスルッと抜けるのではなく、
前に出るようにする。


左足のヒカガミを伸ばし、右のヒザの関節を緩めること。
そしてその、右ヒザで攻める。
打突の時、右のヒザから始動ようにする。
(今までは、右足指先から始動していた)
正確に言うと、右ひざと丹田を同時にかな。
左足を内側に、やや内股の状態にすると、
自然と左腰が内側に入ってきて、重心が決まってくる。
この時に、左足一本で腰より上を支えられるようにして、
右足を自由に使えるようにする。(重心)
左腰を出しながら、その反動で右のひざ関節を緩め、前に出る。
 
 
左腰(丹田)を入れながら、相手の竹刀を押さえること。
相手の竹刀を押さえるには、右手は上下の動きだけ。
左右に動かす時に右手に力を入れすぎると、
自分から中心を外してしまうことになる。
左手が中心で、その補足として右手を使えるように。
このやり取りの中で、自分が常に打てる体勢を作れるように、駆け引きをする。
 
 
これによって、いつもの体が浮く、腰が入っていない打突が
改善されるだろう。

あと、上体をそりすぎ。
もう少し背中の力を抜いて、逆にちょっと腹筋に力を入れるような
感覚だと思う。


次に左手の位置。
左手が詰まりすぎて窮屈になっているので、
剣線も高めになってしまっている。
もう若干、左手を上に上げて、右手を下げるように構える。
ほんの数センチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
この内容を、覚えの悪い私に、じっくりとわかりやすく時間をかけて、
ご指導いただいたことに、心から感謝しています。
そんな師匠の優しさに、ここでも一本いただきました。
 
 
 
ここでは書ききれないお稽古会にいらっしゃった皆様、
今日は本当にお世話になりました。
皆様のおかげで、とても充実したお稽古をすることができました。
この場を借りて、ご挨拶にかえさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~エピローグ~
 
 
 
帰りの電車で、ずっと足の練習をしていました。
今日習ったことを思い出して・・・
 
 
 
でもその他に、動体視力トレーニング(?)ということで、
駅のホームで快速列車の中の
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
制服の女子高生を
 
 
探せゲーム

 
 
 
 
も、楽しんでしまった俺剣でした。
スミマセン師匠、ここは習っていませんよね。