●俺的武者修行(その1)
記念すべき俺的武者修行、その1...
今回は、本庄剣道スポーツ少年団さんにお邪魔しました。
MIXIの稽古会でお知り合いとなった、鬼教官さんの道場です。
本庄市とは、埼玉の県北にある・・・
やめておこう。
のど自慢みたい
だから
朝起きて、昨日の酒が抜けているか不安になりつつも・・・
なんとか酒臭くないようで安心しました。
7時起床なんて、ここ数日夜中の時間なので、
きつかった、きつかった。
いや、なに・・・
一緒に初詣にいってくれる人もいないので
酒におぼれるしかないじゃないですか....orz
こんなところに、身近なボランティアありますよ。
まだまだ、初詣遅くないですよ。
さてさて、そんなことはいいとして、稽古について。
現地についてまず、諸先生方にご挨拶。
「私、オレケンと申します。本日は鬼教官先生のご紹介で
お稽古をさせていただきます。よろしくお願いいたします。」
色々と出稽古の作法を勉強しておいたので、バッチリなはず。
たぶん、たぶん・・・失礼な部分は無かったはず。はず・・・
6日にお伺いする予定の蕨のけんパパさんとも初対面。
顔見知りになれてよかった。
けんパパさんも、どこぞの誰かともわからないセクハラ青年を
呼ぶのは、アレでしょうし・・・orz
顔合わせができて、安心しました。
けんパパさんとの稽古は、後々書こうと思う。
本当は鬼教官の指導法を勉強しに来たのだけど、
(だから早めにきた)
中学生の基本稽古に誘惑に勝てず、離脱。
鬼教官スミマセン。
基本、なかなかやる機会が無いので、ついつい・・・
快く許してくださった鬼教官に、感謝です。
中学生と、とても元気で私も充実した稽古ができました。
と、同時に中学生にどのような指示と指導をされるのか・・・
という部分も勉強させていただきました。
その次は、基になっての地稽古。
いつも上手に懸かるばかりで、基には馴れていない俺剣。
どうやって良いかわからないので、とにかくいつもどおりの稽古。
中学生、小学生、交剣知愛@MIXのabutaさんとも
お稽古いただきました。
abutaさん、色気の無い真っ直ぐな稽古をされていたので、
気持ちの良い稽古をさせて戴きました。
とっても、初段とは思えません。
何本か、真っ直ぐな良い面を戴きました。
あのまま稽古を続けられれば、トントンと昇段されるんだろうなぁ。
abutaさんのお子様2人とも稽古。
しっかり攻めて、打ってくる... 子供とは思えないすばらしい稽古でした。
中学生でも、あれほど立派な稽古は、なかなかできるものじゃありません。
後に鬼教官に聞くのですが、
「打たれる恐さ」
に気がついている模様。
でも、打たなきゃいけない。
そのあたりに気がついている・・・。
末恐ろしい、お子様です。
鬼教官がいつも仰っている、「自分で考えさせること」
が故に、剣道を楽しめています。
あまりにも、私の所属道場の子供と剣道が違うので、
カルチャーショックを受けてしまいました。
まぁ、その話は後ほど....
中学生の三所避けに、何かのスイッチが入りつつも
けんパパさんとの稽古です。
私の初太刀の面、バッチリと返し胴いただきました。
その次も、グイグイ攻められ、良い面を何本も戴いてしまいました。
とても、三段取ったばかりとは思えない、立派な剣道です。
日々の鍛錬に裏打ちされた体の動き、感服いたしました。
ここで、小中学生は終わり。
いよいよ、次より大人の時間です。
まず、2人の長の先生に懸かる。
剣道連盟の会長(?)先生と団長(?)先生。
上手の先生なので、真っ直ぐ面を打つ稽古を。
返し胴、合い面・・・たくさん戴きました。
次に、県警の先生とお稽古。
正直、鬼教官から県警の先生と聞いた瞬間....
あああ・・・orz ボコボコにやられちゃうんだな。
と、畏怖していたのだけど、全然違いました。
私の間合いで、私の打つべき時をくみとって、
それに合わせた稽古をしていただきました。
尚且つ、私の剣道感にも合わせていただきました。
圧倒的な力量差を見せるのではなく、相手に合わせる剣道。
最初の初太刀で、「この人はこういう剣道に対する取り組み方をしているな」
というのが、お分かりになったのでしょう。
見事バッチリに、それに合わせてくれます。
今まで、基に立つというのは、
圧倒的な力量の差を見せ付けることで生徒が学ぶ
ものかと思ってました。
私の県の高名な先生方は、皆様そのような感じです。
だから、私は基に立つ意義がよくわからなかったんです。
つまり、「基にたって自分の剣道を伸ばす」
そのやり方がわからなかった。
ボコボコに打って、相手のためにはなるけど、自分のためにはならない。
そんなふうに思っていたわけです。
でも、県警の先生とお稽古できて、基の稽古の仕方・・・
が、ちょっと解った気がする。
相手の剣道に合わせることが、社会人と社会人、
大人と大人の剣道であって、相手を尊重しあう剣道である。
相手に合わせることができる余裕があれば、
試合では相手に勝てる余裕もあるということ。
それって、私の目指している活人剣じゃないですか。
さすが、鬼教官の師匠です。
このようなすばらしい師匠があり、鬼教官の剣道感がある。
その剣道感は、鬼教官から子供達に脈々と受け継がれている。
そんな風に思いました。
ここでタイムアップ。
鬼教官とのお稽古ができなかったなぁと残念がっていると・・
これから是非ということなので、鬼教官とお稽古。
奥さんの出産日なのに、だいじょうぶなのでしょうか。
鬼教官はもう・・・
圧倒的
です。
雑兵とシルバーセイントぐらいの実力の開きがあります。
もう、良い勉強のしっぱなし。
居ついたら逃さず打つ。
打ったら返す・・・
もう、手も足も出ません...orz
鬼教官、打つ時に体が浮かないんですよね。
あと、胴がうまい・・・
ということで、終了後にミニ講習会です。
どうすれば体が浮かないか、習ってきました。
その後は、鬼教官とランチです。
この時点で12時。
気がついてみれば、3時間もやってたんだ・・・気がつかなかった。
しかし、出産はだいじょうぶなのでしょうか
私のせいで、生まれちゃってたとかいったら・・・
かなり罪深い武者修行になってしまいます。
ランチでは、胴の打ち方、鬼教官の剣道感、
その他剣道のグレーゾーンについてお話した。
胴打ちは、手取り足取り...
私の隣にまで来ていただき、
手を取ってまで
教えていただきました。
たぶん、周りの人には、ソッチの人に思われたでしょう。
しかも、割り箸を竹刀に見立て、コップを胴に見立て、
「こうですか?」「そうじゃないな?」「こうですか?」
とかやっているわけです。
でも、おかげさまで、胴を打つ感覚を勉強させていただきました。
剣道のグレーゾーンについては、近間の先生の対策...
こちらが打つと、剣先をスルっと喉元に入れてくる先生の対策...
などについて。
あまり近くの方々には、聞けないことです。
近間の先生は、切り替え返しみたいに、バシバシ面打っちゃうということ。
そうすれば、イヤでも入ってこなくなる...
とのこと。
でも、勇気いりますね...orz
剣先をスルっと喉元に入れて来る相手は、
そのまま左拳を落とし、竹刀を折るといいとのこと。
これも、勇気いりますね・・・orz
できるかどうかは別として、両者とも「私の感覚は正しかったこと」
が確認できてよかった。
両方とも失礼なことで、特に後者は人の人格を否定している行為だ。
ということ。
「崩して打たないから」、喉元に突き刺さるのでなく、
捌けないのはともかく、守る動作をすることもできないので、
仕方なく、スルっと喉元に竹刀を入れる。
それしか間に合わないから。
今までは、突かれる事に馴れなきゃいけない。
と、ばっかり思っていた。
でも、三所避けのように謎のスイッチを入れてしまって、
OKとのこと。
私の場合、突かれたら・・・ちょっと下がって、竹刀を上からはじき落として
面を打っちゃいます。(スイッチONの時)
でもね、一番の対策は、お稽古をやらないこと。
これにつきますね。
そして、本日一番の収穫。
鬼教官の剣道感。
実は、先日のMIXIのオフ会では、私の所用で鬼教官とは
じっくりとお話しすることができなかった。
どのような剣道感をもってらっしゃるのか....
ずっと気になっていたのだけど、今までにお会いしたことの無いタイプだったので、
なんだかカルチャーショックを受けてしまいました。
子供の指導について、私はいつも「アレはダメだ」、「これはダメだ」と。
「こういう風にやるんだ。」
「真っ直ぐ面を打てれば、他の技も打てるようになる」
と、そんな指導をしてきました。
でも、それじゃあ子供ってつまらないんですよね。
まずは、楽しんで剣道していい。
やりたいようにやっていい。
難しいことは、自分が成長したら、勝手に考え出すし
そのことを聞いてくる
私だって、そうだったじゃないか。
まず、子供は楽しむこと。
楽しませること。
それが、その先も続ける原動力になる。
私の所属の子供達は、なんだかちょっと俗に言う「正しい剣道感」
に拘束されすぎている気がする。
それで、本当に楽しんでいるのか?
いや、楽しんでないだろう。
楽しかったら、学校で剣道の話をして、友達連れてくるもの。
楽しければ、毎回稽古に来るもの。
武道は修行で、厳しくて当たり前で・・・
なんて、どこからか聞こえてきそうだけど、
果たして、その「ふるい」に、子供をかけてしまっていいのか。
そんな資格が、指導者にあるのか?
正論は正論だと思っていた。
でも、時として正論は正論ではないこと...
そんなこともあるんだな。
ただし、指導者たるもの、生徒の悪癖を打てなきゃいけない
アレがいけないコレがいけないっていうのを、
竹刀の会話で伝えられなきゃいけない。
三所避けも、打たれて初めて、「ああ、通用しないや」
と思う。
考えを伝えることではなくて、
考えさせること
それが... 教えると、指導の違い。
実はこの指導法、私の母がやっていたりする。
(エレクトーン&ピアノ)
まず、楽しんでもらうこと。
「この曲が弾けると楽しいね。」
ここからがスタートなんです。
こんなに良い見本がありながら、気がつかない私は
大馬鹿ものです。
そして、私の剣道感も同じです。
なんだかちょっと、縛られ「すぎて」いたかもしれません。
基本はあくまで大切ですが、
もう少し、地稽古でアレコレ技を使って、試合に出て、
楽しんでみてもいいのかもしれません。
そんなこんなで、このブログでは歴代の記事の長さになりました。
それだけ、考えさせられることがありました。
実はコレでも、半分強です。
最後に、鬼教官のご好意のおかげで、とても充実した武者修行1日目を
おくる事ができました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
次は、6日の西川口。
(※注釈)
・剣道のグレーゾーンについて。
・剣先をスルっと喉元に入れて来る相手についての追記。
このお話には、前後の経緯があります。
まずは、間合いについてのお話から始まりました。
私俺剣は、触刃の間合いで勝負したいのだけど、
グイグイと構える前から入り込まれてしまい、
または構えてすぐにグイグイ入り込まれてしまい、
尚且つ面を打ったらスルっと喉の下に、
竹刀を入れてくる先生がいらっしゃるのです。
その対策について、とある先生に相談してみたのですが、
「勝って打ってないから」
「攻めがきいてないからグイグイと入り込まれる」
「スルっと竹刀を入れるのには、自分から向かって、
痛さには慣れるしかない」
と、ご指導いただきました。
しかし、鬼教官とのお話の中で、
この行為は、「剣道ではない行為」だとハッキリと認識することができました。
この行為がたまになら許せますが、ことあるごとに
やってくる先生がいらっしゃいます。
それに対しての対応を、お話いただきました。
しかし、現実的に剣道家として高段者として、
よっぽど悪質な場合を除いて、使う対策ではありません。
一番良い対策は、稽古をしないこと。
どうしてもあたってしまった場合は、早めに収めること。
この2点が一番の対策でしょう。
本当の収穫は、決して竹刀を意図的にへし折るような暴力的行為ではなく
「目下の相手の間合いで勝負してこそ、目上である」
自分が打たれたくない、打ちたい気持ちに負け、
自分の一番得意な間合いで勝負する高段者が多すぎる・・・
私は、基に立つ時は、そんな高段者にならないようしよう。
その互角稽古が、基に立ちながら自分の剣道を伸ばす、
引き立て稽古である・・・。
との結論に行き着きました。
私俺剣の文章力が足りないため、
誤解を招くような表現がありましたこと、
心よりお詫び申し上げます。
~本日のボツネタ(その1)~
本日とある保護者の方が・・・
テツタロウ君の
パパですか!?
・・・・・
私は独身です。
それとも、未来から何かを伝えに来たSFファンタジー?
~本日のボツネタ(その2)~
鬼教官の質問...
「俺剣君は、まだこれだっ!
って人に、出会ってないんだよね?」
俺剣「(そ・・それは剣道?おねぇさん?いや、話の流れ的に剣道だろう)
剣道のことですよね?」
一歩間違っていたら、赤っ恥かいていました。
そんな、当たり前じゃないか、おバカ
みたいに見ないでください・・・orz


コメント
笑いましたわ。
これで、私のさらなる凶暴な一面が暴かれましたね。
そそそ。
迎え突きする人は、竹刀を突かれるたびに折ってあげれば 突かなくなりますよ。
上段取る人なら、やり方はご存知のはずですよね。(笑)
まあ、誰しも経験する道ですが、克服法の一つですね。
Posted by: 鬼教官 | 2007年01月03日 21:01
充実した稽古ができたようで、いいスタートが切れたね。
近間の人、剣先を喉元につけてくる人、それぞれに対する対策として、
上記の方法はいつでも使えるものではないね。人間関係を壊す覚悟が
あれば別だけど。よっぽどいやな相手になら最終手段としてとっておい
てもいいかもしれないけどね。暴力的だから、自分も相手の人格を無視
することになっちゃうしね。「剣道」の範囲内で対策を講じるほうがいいと
思うよ。
そういう人との稽古がいやならば、やらない、っていうのは悪くないね。
折角の剣道で嫌な思いをしたくないもんね。
Posted by: 柳に風 | 2007年01月03日 21:10
なんとも。柳に風さんのご意見ですが、まさに正統派でもっともなお話です。
ただ。会話の前後にいろいろあっての言葉という事でご理解してくださいませ。
Posted by: 鬼教官 | 2007年01月03日 21:58
了解です。よっぽど頭に来ることがあったんだろうなと推察します。
私個人としては、相手に悪意がない限り、荒っぽいことはしたくない
という考えなので、上記のようなことを書きました。
前後の文脈を知らず、的外れなコメントをしたようで、ご容赦ください。
m(_ _)m
Posted by: 柳に風 | 2007年01月03日 22:20
いえいえ。とんでもございません。
文書だけですと、なかなか伝わらない二人 の妖しい会話でしたから。
前後の文書を補足しますと、
俺剣君は
私は、触刃の間合いからの剣先で語り合う攻防を学びたい。
にもかかわらず、私の気を分からずにお構いなしにクイクイ間合いに入ってきて、私を迎え突く先生。
というやりとりがあったのです。
この時点で、私はすでに剣道でないからといった会話がありました。
言葉不足で申し訳ありませんでした。
Posted by: 鬼教官 | 2007年01月03日 22:45
誠に申し訳ございません。
私の記事の書き方に、語弊がありました。
慎んでお詫び申し上げます。
すでに鬼教官さんが、前後の経緯をご説明くださっていますが、
間合いについてのお話から始まりました。
触刃の間合いで勝負したいのだけど、
グイグイと構える前から入り込まれてしまい、
尚且つ面を打ったらスルっと喉の下に、
竹刀を入れてくる先生がいらっしゃる。
との、お話から入りました。
私は、今までもこれからも、自分を見失う剣道はしません。
もし、そのような先生に当たってしまった場合は、
早急に稽古をおさめるようにしています。
自分で懸かる先生が選べる場合は、
絶対に懸かりません。
ただ、今までは、この行為について
「勝って打ってないから」
「攻めがきいてないからグイグイと入り込まれる」
「スルっと竹刀を入れるのには、自分から向かって、
痛さに離れるしかない」
と、習ってきました・・・が、
それは間違いで、やはり剣道ではないんだ・・・
ということが、解ったことが本当の収穫でした。
ただし、目下の相手がやった場合は、スイッチが入っちゃうかも・・・
です・・・orz
Posted by: 俺剣 | 2007年01月03日 22:58
結局、剣道は道という言葉がありますから。
まずは、相手との人格を認め合うことからスタートしたいというのが最初の切り出しの話題でした。
ならば、。。。。
という流れになり、それはお互いに認め合う剣ではないね。という話しになり、
上記の会話の流れになりました。
スイッチという話しで、二人の悪ガキぶりがよく出ていますわ(笑)。
Posted by: 鬼教官 | 2007年01月03日 23:11
以下の注釈を、記事に付け足しました!
ご迷惑おかけしました!
(※注釈)
・剣道のグレーゾーンについて。
・剣先をスルっと喉元に入れて来る相手についての追記。
このお話には、前後の経緯があります。
まずは、間合いについてのお話から始まりました。
私俺剣は、触刃の間合いで勝負したいのだけど、
グイグイと構える前から入り込まれてしまい、
または構えてすぐにグイグイ入り込まれてしまい、
尚且つ面を打ったらスルっと喉の下に、
竹刀を入れてくる先生がいらっしゃるのです。
その対策について、とある先生に相談してみたのですが、
「勝って打ってないから」
「攻めがきいてないからグイグイと入り込まれる」
「スルっと竹刀を入れるのには、自分から向かって、
痛さに離れるしかない」
と、ご指導いただきました。
しかし、鬼教官とのお話の中で、
この行為は、「剣道ではない行為」だとハッキリと認識することができました。
この行為がたまになら許せますが、ことあるごとに
やってくる先生がいらっしゃいます。
それに対しての対応を、お話いただきました。
しかし、現実的に剣道家として高段者として、
よっぽど悪質な場合を除いて、使う対策ではありません。
一番良い対策は、稽古をしないこと。
どうしてもあたってしまった場合は、早めに収めること。
この2点が一番の対策でしょう。
本当の収穫は、決して竹刀を意図的にへし折るような暴力的行為ではなく
「目下の相手の間合いで勝負してこそ、目上である」
自分が打たれたくない、打ちたい気持ちに負け、
自分の一番得意な間合いで勝負する高段者が多すぎる・・・
私は、基に立つ時は、そんな高段者にならないようしよう。
その互角稽古が、基に立ちながら自分の剣道を伸ばす、
引き立て稽古である・・・。
との結論に行き着きました。
私俺剣の文章力が足りないため、
誤解を招くような表現がありましたこと、
心よりお詫び申し上げます。
Posted by: 俺剣 | 2007年01月03日 23:20
ごー君、鬼教官さん、
詳しい説明、ありがとうございました。
たまに、なんだこいつ、っていう人がいるのは確かですね。(^^;;
竹刀を折る件ですが、試合でそういう人と当たっちゃった場合、
毎回竹刀を折っていたら、4本目で反則4回で負けちゃうなあ、
とか思ってました。(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年01月03日 23:46
楽しく読ませていただきました
俺剣さん 鬼教官さんお稽古ありがとうございました
男祭り参加したかった・・・
6日は「これだっ!」って思えるような・・・
・・・・・・
・・・・・・
ぜひお待ちしております
Posted by: けんパパ | 2007年01月04日 07:05
年越し稽古では、完全防寒スタイルだったせいか、
先生方は足早に通過されるし、
俺剣さんも、目を合せないように帰って行かれました・・・~~;。
以前、子供が、そちらの大先生に「高校まで続けなさいよ。
高校生ぐらいになると、楽しい剣道が出来るよ」と、
言っていただきました。下手くそでも、好きでやっている子を
ニコニコ見守って下さいます。
強くするのではなく、こうやったらもっと良くなるよ、という
お声掛けには、大変感謝しております。
今年もよろしくお願いいたします。
Posted by: 父兄その2 | 2007年01月04日 09:22
おおおおお!ごーくん、備中は感動した!のだぜ。
さすがの鬼教官様に共感(シャレくさいがそうでもない)いたします。
備中の周りにも居ないので備中だけ疎外感がありましたが、まったくそのとおり。
>この行為は、「剣道ではない行為」だとハッキリと認識することができました。
よくぞ言ってくれました。ごーくん、良い出会いができましたね!
Posted by: 備中守 | 2007年01月04日 13:33
え?
ひょっとして、備中さんに褒められてますね!
やったー! (ノ゚O゚)ノ
先ほど、俺剣君に電話いたしましたが。
そのうちに、家庭が落ち着いたら鴻巣にも こちらからお邪魔しますね。
父兄さん。鬼教官出撃を お楽しみにー。
鬼教官というあだ名ですが、決して悪魔のような剣道はしませんよ〜♪
Posted by: 鬼教官 | 2007年01月04日 21:31
俺剣さん、こんにちは。
素晴らしい稽古をされた様で・・・
私も鬼教官様の道場に行きたくなりました。いいなぁ、羨ましい・・・
元立ちの件、私も小学生相手の元立ちする事があります。
その時、ただ打たせるとただの掛かり稽古になってしまうので
大きな起こりを見せて、そこを打たせる事を心がけてますが・・・
これまた、「動いた所を打つ」だけの練習になってしまったり・・・
本当に難しいです。
「目下の相手の間合いで勝負してこそ、目上である」、心に染みました。
剣道が楽しく感じるには・・・
「正しい剣道」、大切ですが、これにプラスアルファがいるな、
と思います。深い部分は大人になってからわかるもんですから・・・
何かまとまりないですね、すいません。
Posted by: 一念通天 | 2007年01月04日 23:07
鬼教官さま、誉めるというのもおこがましいですが。男ぼれ?かなぁ。
ごー君も同じだと思いますが、同志を得て勇気百倍?な感じです。
剣道は独りでは出来ないので怪我をさせたり悪意をもってやるものではありません。
自身の力不足により相手に痛い目に合わせるかもしれない、それは申し訳ない。
そう思えば自然と頭が下がるはずです。それが本当の礼なんだと思います。
お相手を自分と同じく大切に思う思いやりの心無くして正しい剣道とは言えませんね。
競技剣道の長い人は「自分もやられてきたのだから、このくらい当り前」と思うようですが、やられて嫌なことは自分はやらないのが当り前になって欲しいな。
なにより迎え突きはずしの暇で撃てなきゃいけませんよね、撃つべき機会なのですから。
Posted by: 備中守 | 2007年01月05日 20:57
柳師匠>>
試合だと、私は片手半面を使います。
地稽古では一切使いませんが・・・
でも、下がる相手とか、コレがないと不便です・・・
けんパパさん>>
とてもすばらしい稽古をありがとうございました。
詳しい模様を記事にしました!
もし、ご都合の悪い部分がございましたら、お気軽にご指摘ください。
父兄その2さん>>
あけましておめでとうございます。
年越しの時にご挨拶できればと持ったのですが、
どなたかわからずに素通り(?)してしまったようで、
申し訳ございませんでした。
中学には中学の、高校には高校の...
剣道の楽しみ方があると思います!
一般にもモチロンあります。
その変化の仕方を、受け入れられ、楽しめ、挑戦できれば
楽しい剣道ライフがおくれると思います。
今年も、がんばりましょう!
備中さん>>
世に言うグレーゾーンですよね(笑)
みんなが疑問を持っているけど、なかなか聞けない・・・
今日、私の道場の歳の近い人に話をしたら、
備中さんと同じような反応をしていました。
むずかしいですね・・・
社会人と社会人の稽古です。
いくら私が若造といえども、例の行為は
「人を人としてみていない」
行為だと私は捉えています。
お相手が、中心をさけて、担ぎや横からの小手ばかりに頼る場合は、
中心を外さずグッとこらえますが・・・
真っ直ぐの相手に対して、例の行為は非礼ですよね。
鬼教官>>
ぜひぜひ、おこしくださいませ!
でも、スイッチを入れるのはカンベンしてください。
遅れましたが、ご出産おめでとうございます!
一念さん>>
本当に難しいですよね。
子供ってどう稽古してよいのかわかりません。
中学生ぐらいになれば、ちょっとは違うのですが・・・
目下の間合いで勝負する先生、実はそう多くは無いですよね。
私の周りでは、9割は違います。
かといってそれがすべて正しいのではなく、
時に間合いを侵させない稽古も必要です!
私は、活人剣の精神にのっとり、前者で以降と思います!
Posted by: 俺剣 | 2007年01月07日 17:25
片手半面は技としてあるので、使ってはいけないとは思いませんよ。私もたまに打ちます。ただし、暴力的な打ち方はいけませんね。それと片手技は飛び道具だからそれなりの相手には一度使ったら二度目はなかなか通じないでしょう。
ちなみに近間で迎え突きばかりする人には、諸手突きが有効です。わざわざ剣先を下げて突きを空けてくれるのですから。感情的にならずに冷静にドスッと突きましょう。(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年01月07日 20:56
私も、片手技は延長戦や後ろに下がる相手、
守りが堅い相手にタイミングをずらした打突をするために、
使用します。
所属道場で邪道と言われ続けていたので、使っていませんでしたが、
上記に該当する場合は、遠慮なく使おうと思います(^^)
私はチキンなので・・・
どうも大先生に突きは抵抗があります。
打ちたいのだけど・・・orz
Posted by: 俺剣 | 2007年01月09日 12:38