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2007年01月14日

●俺的武者修行(その5)

さて、今日は三楽稽古会です。
あまりにも内容が濃かったので、ハイライト番でお送りいたします。
全部書くのは・・・無理です・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
6:30起床。
順調に新宿までは行けたものの・・・
東京メトロと都営新宿線(?)を間違えて、どこかへいってしまいそうになる。
新宿駅で彷徨う俺剣。
駅員に聞きまくる俺剣。
そんな私を、誰が埼玉人と思うのでしょうか・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、稽古について。
今日は約20人と多くの方が来られた模様。
普段やったことのないメニューばかりだったので少々(かなり?)、
困惑気味だったのだけど、周りの方が優しく教えてくれたので、
なんとか乗り切ることができました。
皆様、ありがとうございます!
回り稽古じゃなくて、元立ちを順々に交代しながらのお稽古なので、
疲れでへばることもなく、一回一回を全力で、集中して懸かれました。
 
 
 
基本稽古が一通り終わった後、小休止。
その次からは、出端技。面と小手。
皆さん、攻めを取り入れて全力でやってらっしゃるので、
私もココでリミッターを外し全力に。
最近、ひそかに踵をいためているので、前半はあまり力を入れた稽古を
しないようにしていました。
(サボっていたわけじゃありません)
 
 
 
 
そして、ついに一年越しの師弟対決。
もうバッチリと、師匠に張り付いてお願いしますと頼み込みました。
快くOKしていただいた師匠に感謝です・・・。
ついに地稽古・・・。
とにかく、師匠とやる時は「気力を充実させて、打ち切ること」
どう打たれてもいいから、コレだけはやろうと意識してお願いしたものの・・・
見事にできませんでした。
最初の初太刀で、「早い!まだ、充実させてないぞ!」
という意味で、竹刀を突っかけられてしまいました。
後に師匠に聞くと、
「突っかけるつもりはなかった。ただ、あまりにも早すぎて、
 打つタイミングじゃなかったから、自然にそうなったんだよ。」
とのこと。
その後、私の面打ちを2,3本捌き、それからは師匠の合面フィーバー。
見事に私のクセを見抜き、それに合わせて打ってらっしゃいます。
どうやら、面を打つときに足を出して(本人は攻めているつもり)いるので、
二段モーションになっているので、その一段目に合わせれば、
簡単に乗れるとのこと。
途中、私が小手を当てたのですが、
それは、攻めきられた状態で苦し紛れに出している小手なので、
本当にただ当てただけ。
このあたりが、私のズルイところなのです。
このことについて師匠は、「それはまぁ、しょうがないよ~」
と優しく流してくださいましたが、自分の中では悔しいところでした。
負けてもいいから、何故素直に面を打ち切れなかったのか。

 
 
その後、けんパパさん、一剣居士さん(?)、純おやじさん(?)、
オムライスさんに回り稽古でお稽古いただきました。
 
 
 
その次に、Kazさんとの上段対決のリターンでスマッチです。
まずは、俺剣(平晴眼)vsKazさん(上段)。
最初の初太刀で、思いっきり小手を打たれる
・・・・・orz
そこで俺剣...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロッキーは1Rは
 
 
やられっぱなしだけど
 
 
2Rから強くなるんだ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、高段者として、あるまじき謎の発言で2Rに突入。
Kazさん、去年よりすごく成長されていました。
もう、本当にびっくりしました。
しっかりとキツイお稽古にも耐えたのでしょう。
体が前に出るようになっていますし、思い切りもよくなっていますし、
スピードも上がっています。
自分では、色々な人に打たれて今色々と悩んでいると思います。
でも、着実に力をつけています。
そのことに、自信を持ってください。
次に、俺剣(上段)vsKazさん(上段)。
さて、前にとった上段は、去年Kazさんと対決した時以来という話は置いておきましょう。
何度か、下がっちゃいけないのに下がってしまいました・・・
ううむ・・・Kazさんの攻めに攻め負けちゃっているのでしょうね・・・orz
 
 
 
結構、長い時間お稽古お願いしましたよね。
それだけ私も、剣道を楽しませていただきました。
本当にありがとうございます。
僭越ながら、私が思うことですが・・・
・上段は、何があっても上げた手を下げたら負けで、
 下げた時は打つ時。それまで、じっと我慢。
 その我慢が、気持ちの充実、威圧感(攻め)に繋がるような気がします。
・気持ちで常に相手より勝っている(負けん気)
・右手の使い方
だと思います。
高校時代ちょっとかじっただけの、モグリが偉そうにすみません。
参考にならないことがほとんどなので、疑ってかかって下さい。
 
 
 
 
 
次に、himさんとの初稽古。
himさんには、会話のあるお稽古を頂戴いたしました。
「まだ、そこは早いよ」と、しっかりと剣先を崩さず胴にコンとぶつけ、
(突っかけて)教えてくださいました。
前半のそのご指導により、後半は無駄打ちをなくし、
集中することができました。
ただ、終始私は引き出されていたように思います。
私のほうが若いので、スピードで分があったから、
さも相打ちか早く捉えているようにみえて、実はそうじゃありません。
 
 
 
 
次に、元立ちさんとリターンデスマッチ。
去年より、断然反応がよくなっています・・・。
去年は、待っていたので打てば何本かに一本は取れたのですが、
今は居つかずに、しっかり出端で応戦、体を前に出してきます。
最後に元立ちさんが、私を引き出し、小手を取られたのですが、
悔しい私は「もう一本!」と無理にお願いし、
無理に面を打たせていただきました・・・。
しょ・・・小学生みたいでスミマセン。
 
 
 
 
次におにくさんと。
おにくさんも去年のリターンデスマッチ。
おにくさんにも、私が気の充実と機会を無視してただ打った打突は、
容赦なく返されました。
ううむ・・・すごい・・・
 
 
 
 
 
最後は再び師匠と。
師匠、「最後に、一本やろうか?」とお声掛けくださったことに感謝です。
なんだかもう、アレは感動モノですよ!
私も実は、もう一回お願いしたいなぁと思っていたのですが、
師匠も他の方とお稽古がしたいだろうなぁと思い、遠慮していたのです。
でも、私の片思いが伝わったようで(笑)
 
 
 
これまた、先ほどより圧倒的なお稽古です。
私に面を打たせてくれるのですが、打たせてくれるタイミングが
絶妙です。
それは、自分が出ようと思えば、打てるタイミングです。
お稽古していると、背中が寒くなります。
そして、この辺で、どうしても打ちたい!という、スケベ根性に負けて、
意識していた打突が崩れ始めます。
打ち気がはやると、右半身になってきてしまいます。
hideさんが、後に映像を見て、
「ずいぶんとやられましたなー。勉強になったでしょ?」
と、笑顔でおっしゃっれた、あのお稽古。
本当に、すばらしい勉強と、メッセージを師匠から戴きました。
 
 
 
次に、第2道場。
三楽寿司です。久しぶりのお寿司です。
たまには贅沢しないと、精神衛生上よくありません。
ここは、ガッツリ食べようじゃありませんか。
やっぱり、専門のお寿司屋さんはネタもいいです。
 
 
 
さて、ここから、皆さんで熱い剣道トークタイムが始まります。
何故、子供が剣道を続けられないか、
居合いの組織について(ブラックゾーンの内容)
その他色々、すごいお話を聞きました。
 
 
 
そして、柳師匠の剣道教室です。
ここはしっかりまとめてみようと思う。
 
 
 
蹲踞から一歩前に出ることにより、気の面で有利になる。
私はいつもここで、お相手に入らせてばかりだった。
この一歩が、積極的な気持ち、
何者にも負けないぞって気持ちを生み出す、
最初の原動力となる。
しかも、試合のように左にスルッと抜けるのではなく、
前に出るようにする。


左足のヒカガミを伸ばし、右のヒザの関節を緩めること。
そしてその、右ヒザで攻める。
打突の時、右のヒザから始動ようにする。
(今までは、右足指先から始動していた)
正確に言うと、右ひざと丹田を同時にかな。
左足を内側に、やや内股の状態にすると、
自然と左腰が内側に入ってきて、重心が決まってくる。
この時に、左足一本で腰より上を支えられるようにして、
右足を自由に使えるようにする。(重心)
左腰を出しながら、その反動で右のひざ関節を緩め、前に出る。
 
 
左腰(丹田)を入れながら、相手の竹刀を押さえること。
相手の竹刀を押さえるには、右手は上下の動きだけ。
左右に動かす時に右手に力を入れすぎると、
自分から中心を外してしまうことになる。
左手が中心で、その補足として右手を使えるように。
このやり取りの中で、自分が常に打てる体勢を作れるように、駆け引きをする。
 
 
これによって、いつもの体が浮く、腰が入っていない打突が
改善されるだろう。

あと、上体をそりすぎ。
もう少し背中の力を抜いて、逆にちょっと腹筋に力を入れるような
感覚だと思う。


次に左手の位置。
左手が詰まりすぎて窮屈になっているので、
剣線も高めになってしまっている。
もう若干、左手を上に上げて、右手を下げるように構える。
ほんの数センチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
この内容を、覚えの悪い私に、じっくりとわかりやすく時間をかけて、
ご指導いただいたことに、心から感謝しています。
そんな師匠の優しさに、ここでも一本いただきました。
 
 
 
ここでは書ききれないお稽古会にいらっしゃった皆様、
今日は本当にお世話になりました。
皆様のおかげで、とても充実したお稽古をすることができました。
この場を借りて、ご挨拶にかえさせていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~エピローグ~
 
 
 
帰りの電車で、ずっと足の練習をしていました。
今日習ったことを思い出して・・・
 
 
 
でもその他に、動体視力トレーニング(?)ということで、
駅のホームで快速列車の中の
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
制服の女子高生を
 
 
探せゲーム

 
 
 
 
も、楽しんでしまった俺剣でした。
スミマセン師匠、ここは習っていませんよね。
 
 
 


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コメント

俺剣さん
三楽稽古会へのご参加、ありがとうございました。
また、お稽古も頂戴出来まして、ありがとうございました。
さすが最年少五段、素晴らしい面技に惚れ惚れと致しました。
単にスピードが速い云々ではなく、常に捨て切って打てているように感じまして、これは今後も大事にして行って頂きたいと思いました。

本来であれば、俺剣さんの面に対して、その動きが読めていれば応じた技を出すべき・・・とも思いましたが、応じ切れる自信もありませんでしたし(^_^;、であれば構えを崩さず・・・というのが自分の剣道でもありますので、あのような形となりました。
次回はもうちょっと俺剣さんの出端を捉えられるように、お稽古して行こうと思います。
ひとつ目標が出来ました(笑)

昨日は、基本メニュー一つ一つの解説を致しませんでしたが(面倒くさくて(^_^;)、一つ一つのメニューの意味合いは1年くらい前の生簀での私の日記にシリーズで解説しておりますので、確認してみて下さい(切り返しは多少変化しておりますが)。

また昨日は、2月の東京電剣の打合せもあり、第二は席が分かれてしまいましたが、三楽稽古会の特徴は「お稽古の模様をビデオに撮って、あとで反省会」というところです。
俺剣さんと柳に風さんとのお稽古も映っておりましたので、お時間があったらくにさんのところで見て下さい。
きっと、昨日あった指摘事項がビジュアルに確認出来ると思います。
そうやって自分の剣道を熟成させて行く・・・そのようにご活用頂けるとありがたいです。

俺剣さんの剣風は、三楽稽古会に集まる皆さんも目標にしたいものだと私は思います。
俺剣さんが柳に風さんの剣風に憧れ道標にしたいと願うのと同じように、俺剣さんの剣風に憧れる方の道標になってあげて下さいね。
そうやって切磋琢磨することで、いっしょに一段高い所へ登って行く・・・それが私が三楽稽古会にかける願いです。
これからもお時間がありましたら、是非また三楽稽古会にお越し下さい(^o^)v

昨日はお疲れ様です。
あそこから出てくるのはさぞかし大変だったでしょう。
帰るのも大変だね(笑)
次回以降は高崎線で池袋まで出て、池袋から丸の内線・・・
というルートが・・・遠回りか(^^;

場所的に中途半端なんだよね。
俺も、電車も車も時間的にはそう変わらないから、
駐車場代を差し引いても防具を担いで移動する労力を
考えると・・・って所だね。

昨日は稽古ありがとう♪
なんだか昨日は注意点ばかりを言ったような気がするので、良い所も言っておきましょう。間合いは良いよ。あの間合いから思いきりの良い技を出していれば伸びると思います。あとは、昨日言った通り。

またいつか稽古しましょう。

昨日はありがとうございました!
細かいアドヴァイスも、ありがとうございます。

久しぶりといえども非常にキレのある片手技を連打されてきて、足が止まってしまいました(^_^;)
謙遜されずとも、中断を練った人間の上段もまた非常に強いということを身をもって教えていただきました。

僕からは……三楽稽古会は稽古後の挨拶や稽古に入るときの挨拶など、(もちろん必要最低限は大事ですけど)それほどかっちりやらなくてもいい交流と基礎練習の場だと思いますんで、
あんまりかしこまった挨拶はいらないかと(^_^;)
僕も出稽古先で一度失敗したからきっちりやっておかなくちゃな、というのはわかるんですが、電剣の場ではそういうのは一切抜きにしておいて、みんなで稽古しましょう♪
稽古の後にお話を聞きに行かなくても、第二道場でビデオを見ながらバッサリやられますから(笑)

またぜひいらしてください!僕も、ぜひ出稽古お願いします。

Kazくん
確かに三楽稽古会はネット関係者が多いですが、「電剣」の行事とは違う稽古会のつもりでやっています。

2月の東京電脳剣士稽古会のようなイベントは、ネットで交流する方々がリアル世界で集う所謂「お祭り」という位置付けで、そこには段位だとか年齢・性別といった「分け隔てがない」というのが大前提です。
三楽稽古会は、そういう「お祭り」的な意味合いは一切なくて、強いて言えば「研究・自己研鑽の場」という位置付けですね。
確かに、参加者の間に上下関係はありませんが、自ずと「あの人のここが学びたい」とか、「ここを見てもらいたい」という気持ちからの「教えを請う」姿勢というのはあるのかも知れません。
もちろん、ビデオから「自分で自分を評価する」ということも含めて、そういう学ぶ姿勢があって欲しいと思っています。
それがあるのとないのとでは、同じように参加していてもきっと違う結果になると思いますよ。
参加者はみなさん「大人」ですから、お互いを尊重し合いながらお稽古を進めるところに惹かれて常連になる方が多いのだと思いますよ(^_^)

先日はお気遣いいただいて柳に風さんとお話できる機会を設けてくれてありがとう。
俺剣君が師匠と呼ぶだけあって、人柄がお話から伝わりました。


さてさて。
今日の日記を読んで、本庄に出稽古に来たときに感じた疑問が、やっと解けました。


俺剣君は、「鬼教官は、頭の水平移動する打ち方を、
このように打つのですか?」
と、上記柳に風さんの教えを、そのまま僕に質問してきたのです。
だから、僕は素直に「違う」と、答えを述べたのです。

忘れました。と素直に書いてくれたのでまた書きますが。


あー携帯は打ち辛い
続く

続き

僕の打突する際の始動箇所は。
mixiや本庄でも話したとおり、左足石刀部分です。
石刀とは医学用語で「ショッ骨」といい、親指下の母子球部分です。

この始動箇所より、踏切る打突を心がけています。


イメージは、眼の前にある水溜まりを 「ひょいっ」と、飛び越す感覚ですね。
そのために、左足がきちんついてきます。

柳に風さんと、僕の剣風の大きな違いはこの箇所です。
しかしながら、目指すところは同じです。


「気剣体一致」の打突 をお互いに目指しています。つまり、目的は同じくしてプロセスが違う訳です。

また、こんな言葉を書くと悩むと思いますが。

僕から今後、 「足裁き」「足使い」については習わない方が良いです。

悪意でないので、分かってもらいたいですが。
今の俺剣君剣道の行く先が、柳師匠の教える剣が行き着くであろう剣の道ですね。
僕の剣を目指すと、足からのやり直しになってしまいます。

ならば
師匠の剣を体得した後の「脇道」「寄り道」に僕の剣を参考にしてください。

もちろん、せっかくのご縁ですから出来るだけ俺剣君の力になりたいです。

また遊んでね(^_-)

himさん>>
大変ご丁重なコメント、痛み入ります。
自分の剣道の姿をビデオで見る機会が、あまりに少ないので、
自分の頭の中の自分の剣道の姿と、現実がものすごく違うので、
すごくショックを受けました。
先日は、電剣の前ということでビデオを見ながらの批評会はできませんでしたが、
次に参加する時は、ぜひその場を体験できれば幸いです。
共に切磋琢磨する、お互いの剣道を指摘し合える三楽の環境、
剣道人にとってすばらしいものだと思います。
是非、また参加させていただけますと嬉しく思います。
この度は、本当にありがとうございました。
 
 
 
PAKUさん>>
昨日はお疲れ様です!
本当に中途半端な場所です・・・orz
もっと近ければ、気軽にも参加できるのですが・・・
2月までが精一杯かもです。
車のほうが余計時間もかかっちゃいますし・・・
田舎は困ります。
 
 
 
柳師匠>>
間合いが良い!なんだか、安心しました・・・
大体が相手のほうが間合いが近いので、相手の間合いになる前に、
何かしらで打つべき機会を作り、仕掛ければいけないのが、
私の剣道だと思います。
(いつも、入られてばかり)
入られた時点で、気持ちでは負けちゃっているんですよね・・・orz
 
 
 
Kazさん>>
先日はお世話様でした。
久しぶりのリターンデスマッチ、ありがとうございました!
どうしても、お稽古いただいたのはお相手あっての事だよなぁ・・・
と思うと、自然にきっちりとやってしまいます(^^;)
三楽には三楽のルールがあるので、それに合わせなきゃいけないですよね。
Kazさん、電剣では今年もスタッフさんですか!?
大変だとは思いますが、どうかがんばってください!
 
 
 
鬼教官>>
最近の私の悩みですが、大きな視点でみてみると、
「自分の剣道の模索」だと思います。
行き着く先は、誰のどのカラーでもなく、「俺剣色」です。
本人としては、正直つらい悩みですが...
今の目の前の課題を精一杯、日々の稽古で修練するしかないと
思っています。
そう考えることによって、大きな悩みに押しつぶされない私で
いることができます。
私の剣道色を築きあげる上で、どの方の剣道に近い・・・など、
あるかもしれません・・・が、
色々な方の剣道観と剣道色に触れることが、
今の私には必要なのように思います。
なので、師匠として(たぶんそう呼ばれるのイヤそうだから、鬼教官と呼んでいる)
これからも不肖の弟子をかわいがっていただけると幸いです!


元立ちさん>>
こちらこそ、またお稽古よろしくお願いいたします!
電剣には参加できませんが、三楽稽古会でお稽古、
2次でのお話、楽しみにしています。
元立ちさんの同じ目線でお話してくださるお人柄、
私は本当に大好きです(^^)

ふと、今朝気がつきましたので書き込みますね。
意外な発見がありました。

>最初の初太刀で、「早い!まだ、充実させてないぞ!」
という意味で、竹刀を突っかけられてしまいました。
後に師匠に聞くと、
「突っかけるつもりはなかった。ただ、あまりにも早すぎて、
 打つタイミングじゃなかったから、自然にそうなったんだよ。」
とのこと。

打ち気の早い遅いはともかく。
この部分。 かなり大事な発見ですよ!!!

この箇所にふと気がつきました。
あくまでも推測ですが鬼教官から観て 俺剣君の放った面は 鬼教官の考えている究極の攻めなのです。

 @現場観てないですが、柳に風さんと電話でも確認した感じでね。

あまりにも初太刀の勢いが強いために。柳に風師匠の剣先が反応しないで、押さえという状態に反応したように見えた。 ということかもです。

先日電話でも話しましたが、私の剣道の究極の技は
「稽古相手に あたかも。 『相手に対し基本打ちを打っているかの如く』 して打ち込む」
ということを理想としています。

すなわち。
 「相手を攻めにより相手を崩して打つ。 というのが攻めという方がいます。」

実は、この上の境地があります。
それが 

「無為」  という境地の技です。 (我が師の教え)

  @「無為」 とは、人為的・作為的な事を排除した境地である。といいます。

この境地で打ち込むと。 あまりにも自然すぎる技なので、相手が無反応なのです。
ひょっとしたら、この境地の面を 初太刀で放ったのではないかな? と思いましたので書き込みました。

まあ。僕の文章からの推測ですが。
あながち、電話での様子から 究極の面を 打った気もしました。

このあたりは本人でないとわかりませんが。
まあ。こんな意見もある。 くらいに考えてくださいな。
  

ところで、


スーパーに行くと納豆は売ってませんでしたが。
近所のセーブオンに、納豆が売っていました。

なぜなのかな??

鬼教官さん

ごー君の初太刀に対する見解ですが、ちょっと一言補足させていただきますと、なぜ剣先で胸を突いたか、それはですね、打突直前にごー君がこちらの竹刀を小さく巻くようにして押さえ、その反動で面に飛んできたので、私の竹刀が自然に中心に戻ったところに突っ込んで来た形になったのです。
その前までしばし構えあっている時間がありましたが、私がじりじりと出るのに対して、ごー君はじりじりと下がっています。下がったところから苦し紛れに打ってきたような形です。
事前のカキコで「気力を充実させて打ち切る」という決意を読んでいましたから、そこで、まだまだそこじゃないよという意味でトンと胸に剣先を当てました。
二太刀目も同様で、今度は攻められる前にと思って、あせったのでしょう、構え直して2~3秒で打ってきましたから、違うんじゃない?という意味で再びトン。
その次はあまりトントンやるのもどうかと思って、上からなやしました。
その後は、ごー君が書いている通り、こちらから攻めて出端狙いで、面ばかり打ちました。

ごー君も反省で書いていますが、やはり「気力が充実」できなかったのだと思います。まず立ち上がったらその場から絶対に引かないという覚悟ができていなかった。その一点に尽きると思います。

と、ごー君にはちょっときついことを書いてしまいましたが、ご勘弁を。

柳に風さん。

そうでしたか。
丸っきり私自身の空回りでしたね。ごめんなさい。

でも、先日の師匠とのお稽古で ごー君自身の指針が見つかったみたいです。

先日も夜中の12時から、明け方5時近くまで 柳に風 師匠の剣道理論を電話で私に語っておりました。(笑)

まさに 師匠とごー君は、盲亀浮木の出会いですね。

かんかんのうさん>>
コ  ン  ビ  ニ  は  割  高  だ  か  ら  で  す....


柳師匠>>
Mなのでだいじょうぶです!
任せてください・・・orz
 
 
 
鬼教官>>
新たなる目標が、今回の武者修行で見つかりました。
今、やろうとしていることができるようになれば、
一皮むけられるような気がします・・・

夜中の長電話、相手がお姉さんじゃないところが・・・(以下自粛)

もう出稽古終わっちゃったの?

柳師匠>>
師匠、今日のネタにさせていただきました・・・orz
 
 
 
元立ちさん>>
今回で終わりです(^^)
もう、十分に得るものを得ることができました!
元立ちさんにお稽古いただいたことも、
貴重な経験のひとつでした!
ありがとうございました!

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