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2007年01月17日

●ダメダメな俺剣

ふと、心理テストなんてやってみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果こちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いい変態じゃないですか。
キツイこといっているのに、語り口調が柔らかいのはどうして?
そうはいっても....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バッチリ当たっている
 
 
 
 
 
 
じゃない。
 
 
 
そんなこんなで、一発ネタで決めたみた俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
先日柳師匠から伝授していただいた構えを実践しようと
意識してみたら....
当然のごとく、すごい違和感。orz
重心は安定しない、どうしても体重を左足にかけすぎて、
待ち剣になってしまう。
(左手を少し上げ、右手を少し下げ剣線を下げるところまでは、
 意識できず・・・orz)
それでもって私ったら欲張りだから、気合を入れて気勢の充実した
打って打ち切る打突なんて、やりたいなんて思うから...
一言で言うと、どうにもならないような感じになってしまった。
もう、二進も三進も、どうにもならないよ。
 
 
 
この構えが安定し、無意識の状態で使えるようになるには・・・
ずいぶんと時間がかかりそうだな。
ただ、今日は馴れてないからゆっくりの面打ちだけど、
前よりは体が浮かなくなったことだけは、実感できた。
 
 
 
それにしても、またまた大きな壁が立ちはだかったものだ。
このあたり何とかしないと、私の剣道は、ここまでの剣道に
なってしまうだろう。
逆に、この構えと気勢の充実した打って打ち切れる打突ができれば、
まだまだ伸びるかもしれない。
 
 
 
 
その上で、ひとつだけ気をつけなければならないことがある。
俺剣、自分への戒めその2
 
 
 
それは、「年齢相応これを知る」ということ。
私は24歳で、24歳の私には24歳の私にしかできない、武器がある。
スピード、スタミナ、タイミング....
それをフルに生かすことも、今の私にしかできない攻めのひとつ
なのかもしれない。
 
 
 
それを踏まえたうえで、
「年齢相応合いこれを知る」
境地がある。
若者は若者らしい剣道を、壮年は壮年らしい剣道を、
老年は老年らしい剣道を....
そのお互いの剣道を理解し合い、稽古をすること。
若者のフルスピードと勢いの剣道に対し、人生経験豊かな観の目と捌きの剣道で
お互いが必死に勝負する姿。
それこそが、幾つになっても、幾つの方とも楽しめる剣道の
大きな醍醐味ではないだろうか。
 
 
 
剣道からは外れるが...
普段の仕事でもそれは大事。
ついつい、自分ができることは簡単に思えて、
「どうしてこんなことができないんだろう」
と、自分のレベルで相手を決め付けてしまうこと、ないだろうか。
 
 
 
そうじゃなくて、自分にだってそれができない時期があったはず。
剣道では、初めて竹刀を握った時、初めて防具をつけた時の気持ちを
忘れちゃいけない。
そんな気持ちを忘れないことが、人を活かす剣。
活人剣に繋がっていくのではないだろうか。
 
 
 
 

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コメント

左脚で立つ意識は大事だけど、棒立ちはだめ。左脚で左腰を押し出す感じで、重心は左足のつま先よりちょっと前くらいに置いてごらん。(左のつま先と右の踵が横から見て同じラインにあることが前提。)左右の足幅が広すぎても出にくいよ。
奥座敷でできたんだから、そのうちできるようになるよ。

納豆リサーチの結果・・・・
深○のM店、逆○のY店は普段通り、
しかし神○のK店は売り切れ。
ヘイ○ールドのお店は、本日検証予定です。

お久しぶりです。

>ついつい、自分ができることは簡単に思えて、
>「どうしてこんなことができないんだろう」
>と、自分のレベルで相手を決め付けてしまうこと、ないだろうか。

素晴らしい!
私が↑のことに気付いたのは27、8歳のころでした。
私の場合、(剣道、仕事を含めて)、
  「痛い目に遭って」
初めて気付くことができました。
気付いた後、後輩に対して、人に対して、
  「腹がたつ」
ということが無くなり、優しくなれたような気がしています。

ところで、武者修行、お疲れ様でした。
どうやら、武者修行先の1つが、
私の知人が通う道場であったようです
(私も稽古させていただいたことがあります)。

世間は狭いですね(^^;

こちらでははじめまして。
誰にでも初めてのことがあり又それが忘れがちになる件、まことにそうですね。
社会人としてはもちろんですが、こと剣道に関してそういうことがあった場合(と思った時)左右手を逆にして竹刀を持ってみて「ほら、俺だってできんやん」と思ったりしてました(過去の話っす)。

柳師匠>>
師匠のアドバイスのおかげで、ちょっと違う場所がわかりました。
たぶんですが、足幅が広かったのだと思います・・・orz
左足で、左腰を押し出す感じですね・・・
やはり、左足の筋力を鍛えることも必要なのかな・・・
でもやっぱり、無意識レベルでできるには、相当の時間がかかるように思います・・・
 
 
 
父兄その2さん>>
二等兵!報告いたします!(敬礼)
ベルク宮○店、長崎屋、共に在庫豊富です。
たぶんですが、どのスーパーも朝一であれば、間違いなくあるはずです!
健闘を祈ります!(?)
 
 
 
ビール好きさん>>
ご無沙汰しております。
武者修行の先が、お知り合いの道場だったとは・・・
本当に世間は狭いですね。
いつのひか、ばったり出会っちゃうかもですね(笑)
私も、仕事の面では自分のそんな傲慢さで、
たくさん痛い目にあいました。
そこまで行かないとわからない自分が、一番無能なのに・・・orz
 
 
 
shimoさん>>
いつも、たのしく日記を拝見させていただいております(^^)
あらためて、場末のセクハラブログへようこそ!
原点、初心を忘れないこと、大事ですよね!
そのあたりを忘れて、とかく技術論に走る指導者、
少なくないと思います!
気をつけなければならないですね・・・
 
 
 

簡単になんでも出来たら、剣道がつまらないよね。


年齢相応(相)これを知る。

僕の思い出話をしますね。
埼玉の某公式戦の準決勝で、斉藤八段(当時七段)と対することになりました。
かたや二十歳そこそこの鬼教官に対して斉藤先生は四十代の円熟した剣士。

こちらが一本先取しましたが、粘り通す斉藤先生の剣に二本負け致しました。

我が師範
荒井師範も、見守る中。
優勝出来なかったのが残念ですが。
今思えば、それ以上に斉藤先生の剣と公式の場で争えた事が名誉だと思えます。
お互い上を目指しましょうね。

左足の筋肉を鍛えるのも良いかもね。僕は特に筋トレはやってないけど、歩く時に左足を構えたときの足にして、やや大股に歩いたりはしてるよ。

納豆、1ヶ月もすればみんな飽きてきて、以前の状態に戻るでしょう。(笑)

柳師匠>>
階段ダッシュ再び・・・ですかね(^^)
でも・・・春になってから・・・(ボソ)

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