2007年04月26日

●虎の目を

昨日は、鬼ティーチャー・・・
いや、鬼教官が稽古にいらっしゃいました。
1ヵ月後の試合に備え、鬼教官と稽古をしたかったのだけど、
仕事が多忙なため、僕からは行くことができなかった。
そんな中だったから、もう、大歓迎ですよ。
 
 
 
何かを目指すうえで、この人と稽古しないで誰とやる
 
 
 
 
雨に感謝です。(雨だから、来れたらしい)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そして稽古の内容。
まぁ・・・いつも通りに、ボコボコにやられてしまったわけですが、
打たれ方が非常に良くなかった。
 
 
これは、今までの僕の中に無い観点。
技術的なレベルはモチロン違う。圧倒的に違う。
伊達に10年先にいっちゃいない。
だから、打たれて当然。
でも、その打たれ方が悪い
 
 
 
では、何が悪かったか・・・
それは、圧倒的に気持ちの面で負けていたこと。
気持ちの面で負けていた事を、もう少し突っ込んで書いてみると。
打つ強い意思、終始ビリビリと感じさせる打ち殺してやるぐらいの気迫。※1
言葉で表現することはものすごく難しいけど、
無理やりに当てはめて表してみると、そんな感じのことなのだ。
 
 
 
その気持ちの部分で、圧倒的に押されて、
下がったところや手元が上がったところ・・・
などなど打たれたから、打たれ方に納得がいかないのだ。
それが実力の差と言えば、それはそうなのだけど・・・
どうせなら、弱気にならずに、自分なりに気持ちを充実させた状態で、
(※1 の内容)
打って打って、そこを応じられる、先に乗られる方が、
同じ打たれるでも、打たれ方に納得がいく。
 
 
 
先回の日記でも、少しだけ書いたことだけど、
手をどうする、足をどうする、竹刀をどう使うとか、※2
形骸的な部分ではなくて
立会いを見ていると、明らかに気というかなんというか、
「気持ちの面でのまれている」
「気が入ってない」
なんていう、謎の部分が見えるのだ。
そして、大体その気持ちが負けているほうが、打たれているのだ。
それはもう、早さとか方法とか、そういう次元の問題じゃないのだ。
なんだかは良くわからないけど・・・
 
 
 
恐らくだけど、僕が手元を何度もあげて、何度もそこを打たれたけど、
それも相手の気持ちが大きくて強くて、僕はそれが怖くて、
上げざるおえなかったんだ。
そう考えてみるとだけど、左手に魂があることが、
ちょっと自分の中で納得できる。
 
 
 
そして、まだうまくは説明できないけど・・・
感覚的に左手だけではなく、下っ腹が大事なのもわかる気がする。
ここがなんというか、剣道で言う心臓みたいなものなような
感じがする。
 
 
 
ん?そう考えてみると・・・
それが「攻め」の第一歩なんじゃないか。
形でああする、こうする(※2)も、それは大事だけど、
それ以上に相手に手元を上げさせる、打たせる、
恐さ・・・四戒に陥れる術は、こういう部分のことなのかもしれない。
 
 
 
僕がその気持ちの面で、そりゃどんなベストコンディションになっても、
題名の通りロッキー3じゃないけど、五段審査の時のように
虎の目を取り戻しても・・・・打つことは難しいだろう。
でも、その面を伸ばし、せめて気の部分をベストコンディションに持っていくには、
方法はひとつ。
修行・・・稽古しかない。
 
 
 
それもただ稽古するのではなく、そのなんというか、
気持ちの面を鍛える修行。
少ない時間しかできないのであれば、少ない時間なりに、
自分を追い込める稽古。
今の僕なりの答えが、懸かり稽古、打ち込み
あ、切り返しもいいかも。呼吸の場所を意識すれば。
 
 
 
そんなことで、今の僕は、週に2,3回と数は稽古しているけど、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古不足
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なのだ。
 
 
以前、とある先生が酔ってポロリと仰られたこと。
「俺剣君は、面打ちの迫力が足りない。
 それを鍛えるのは、面付け力(面をつける回数)だ。」
とのご指導の本当の意味が、今になって理解できるようになってきた。
 
 
 
 
 
 
しかし、アレだ・・・
剣道のこの部分を意識できるようになると、さらに剣道が楽しくなりますね。
もしかしたら、ここからが「剣道」なのかもしれない気がする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、最後に・・・
僕が、「最近こんなことを感じるのですよ」と、
先日の日記の内容を相談して、それを深夜1時まで惜しげもなく
ファミレスでお話いただいた鬼教官に感謝です。
この場を借りて、ありがとうございます。
おかげさまで、うっすらぼんやりだったものが、はっきりとしました。
 
 
 
 
 
 
心気力一致の第一歩だということが・・・
 
 
 
 
 
 
もし、これがお話できれば僕は、
必死にこれを闇の部分に隠してしまっていたでしょう。
その理由は、あえて書きませんが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、明日の稽古が楽しみだなぁ。
今まで悩んでいたけど、やるべきことが見えてきた。
あとは、自分との戦い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後の最後に、超余談ですが・・・
鬼教官の携帯、ガンダムモデルしかも赤が、すごくうらやましかったです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

2007年04月23日

●番組の途中ですが....

 
 
ルー大柴語に変換してみました。
(昨日のブログ)

2007年04月22日

●俺剣、ピンチ!!


ピンチって・・・
いつも、追い詰められてるじゃないですか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
いえいえ・・・そんなことは、ありませんよ。
ありませんとも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日、仕事で作業をしながら、アルバイトのおにゃのこ・・・
いいや、女性従業員と話していたのだけど、
どういう話の流れからか、剣道の話になったのです。
 
 
 
 
俺剣、かなり知ったかぶって
(相手は素人だしさっっ)
 
 
 
 
 
 
 
「剣道は自分との戦いなんだ。負けた時も、すべて自分に原因がある。
 自分の心が無理に動いたから、打たれたんだ。」
 
 
 
 
 
なんていいながらさ、内心は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
決まってんじゃん!
 
 
俺!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、浸っていたのだけど・・・
女性従業員の反応は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

それはまた、
 
 
思いっきりドMな
 
 
世界なんですね

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
君はこのブログを知っているのか。
なんだか、すべてを見透かされた気がした俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、例の予選に向けてトレーニングを始めようと思ったのだけど・・・
仕事で一日中、動きっぱなしなので、十分筋トレになってるんじゃない?
との結論から、特別朝練はやらないことにした。
ここ1ヵ月半、お休みとかないわけで・・・
 
 
 
ただ、ふたつのことはやろうと思う。
まずひとつは、荷物を持つ時、歩く時など、
日常の生活レベルで、下っ腹を意識すること。
稽古の時間が限られているから、ここで練習せねば。
 
 
 
次に、型用のノーマル木刀での素振り。 
重木刀でそれなりに振って、それなりに筋力はついた。
もうこれ以上、余分な筋力はいらない。
それよりも、手の内と振り方を研究して、
一拍子で如何に早く振るかを目的とした素振りを
やったほうがいいように思う。
これも、下っ腹を意識しながら。
 
 
 
 
あとは、母の日終了次第、ちょいとばかし体の回復を待って、
稽古の回数を増やそう。
・・・それしかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、昨日の稽古。
 
 
 
だいぶ自分の剣道が変わってきたかな・・・
と、思っていたのだけど、道場の代表の先生に、
もっともっとガンガンきなさい。
カッコつけて勝とうとするな
と、言われてしまった。
 
 
 
もっといっていいんですね!
やった!
最近の僕の稽古は、絶対に受けいられないだろうなぁ・・・
と思っていたけど、そうでもないらしい。
わかってくれる人には、どんどんかかろう。
 
 
 
昨日は月例だったので、普段は稽古できない、
いつも「ざっくりくし刺し」にされる先生との稽古ができた。 
 
 
無理に打つと、絶対にくし刺しにされるので・・・
ふたつの方法で稽古をしてみた。
 
1.打って、払って、無理にこじ開けて打つか。(力技)
2.相手に打たせる。
 
 
1は、ともかくとして・・・
2は、相手の間合いで勝負していることもあって、
どうしても合面で竹刀がガチャっとなってしまう。
それ以前に、これは待っちゃってるんだろうな。
 
 
 
うーん・・・刺されても、もっと自分から仕掛けて打たなきゃいけないのだろうか。
こういうタイプの方との稽古は、悩む。
 
 
 
 
どうやら、近々六段審査が近いようで、受験する方とも稽古をした。
蹲踞から立ち上がった瞬間、ヤーっと掛け声を出して、
打つ機会をつくっていくわけだけど・・・
どうも何というか、そのあたりを現象面で捉えてしまっている気がしてならない。
 
 
 
立ち上がって、すぐは打たないもの。
立ち上がってまずは、相手の様子を見ること。
立ち上がってすぐに打つなんて、誰もやらない。
 
 
 
とか・・・・
ただ、声を出して、ただ竹刀を動かしているだけ・・・
に見えてしまうのだ。
なんというか、隙あらば打ってやる!打ち殺してやる!(ちょっと過激?)
なような、気迫というか・・・
目に見えないものが、どうも伝わってこないのだ・・・
なんとうか、「そういうものだ、こういうものだ」に
支配されちゃっている気がしてならない。
 
 
 
僕ごとに若造が生意気かもしれないけど・・・
ちょびっとばかし、そんなことを思った。
 
 
 
 
 
さて、次は水曜まで稽古はできないかな・・・
日々の仕事をしながらのトレーニングで代用だ!
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年04月21日

●新たなる目標

先日の四地区対抗の話、やはり南部予選とのこと。
そりゃ、いきなり本戦はないよなぁ。
5月26日が予選。
 
 
昨年の顔ぶれを見てみると・・・(本戦)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
是非とも
 
 
出てみたい

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとかして、予選を通りたい。
 
 
でも、これから僕の仕事は、1年で一番大きな山場を迎える。
今まで通り、通常の稽古をすることすら、危うくなる。
去年の記事を読み返したけど、GWから母の日までは稽古ができていない。
それにあと、1ヵ月と1週間で、何が変われるか・・・。
成長できるか。
という、現実的なこともある。
 
 
 
 
そうであっても、その期間でできることを考えよう。
諦めちゃイカン。
迷う暇があったら、やったほうがいい。
 
 
 
やるべきことは、限られるだろう。
どこを、どうしたいのか。
しっかり、はっきり、しなければ。
 
 
 
幸いなことに、体は80%は出来上がっている。
あとは、11%の体脂肪を9%まで落とせば、
ベストに動けるようになる。
これは、問題ないだろう。
一番の資本はだいじょうぶ。
 
 
 
あとは、剣道自体で何をやるか・・・
ううむ・・・1ヵ月と1週間でできること。
なんだろう。何やろう。
おぼろげながらに、イメージはあるのだけど、それでいいのか。
 
 
 
朝できること、稽古でできること。
明日の夜までに、じっくりと考えよう。
 
 
 
 
なんとかして、なんとかして、出たい。
出てみたい。
 
 
 
そんなことで、本当の意味で俺的剣道会、再起動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
先回の記事で書いた、触刃から一足一刀の間に入って、
相手の動きを一瞬観る。
もしくは、そこで竹刀を使って仕掛ける。
それによって、攻めのパターンが飛躍的に広がったわけだけど・・・
その一歩が、ちょっと大きすぎるかもしれない。
もう少し、小刻みに出られるようにして、もう少し若干遠間で打てれば、
打ちやすくなるかも。
入りすぎたところで、打ち合いになっても、手が詰まってしまって、
うまく打突を出すことができない。
 
 
 
最悪、そこで勝負をすることはあったとしても、
もうちょっと遠間で仕掛けてみよう。
 
 
 
とある先生には、
「触刃からスッと一足一刀に入った瞬間に、打たなければダメだ」
と、ご指導いただいたのだけど・・・
それは、あと数年後の修行においておいて・・・
今は、上記の稽古で打つ機会を色々と試してみたい。
 
 
 
下腹部に力を入れるのは、まだまだ無意識下では、できない。
ただ、打突の安定には欠かせないから、
これはしっかり意識しよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話は変わるけど・・・
とある方からの情報で・・・
僕の出身中学の剣道部が、廃部になる方向らしい。
今日、中学の時の顧問の先生と話す機会があったので、
その件について話してみた。
 
 
 
「先生、剣道部が廃部になってしまうみたいなんです。
 僕は仕事もあって、とてもひとりで外部指導者として子供を指導することは
 できませんが、数名でサポートする形であれば、その中の一員として
 是非協力できればと思っています。
 それでなんとか、存続できないでしょうか?」
 
 
 
一番の問題は、指導者なのだ。
指導者がいなければ、どうにもならない。
 
 
 
先生は、「お前の原点だもんな。ちょっと掛け合ってみるよ」
と言ってくださった。
 
 
 
 
よく考えれば、僕は無責任なのかもしれない。
でも、とてもではないけど、ひとりで毎週土曜日欠かさず指導を・・・
というのは、無理なのだ。
仕事がそれを許さない。
なので、数名でサポートする形でなければ、現実的に難しい。
 
 
 
 
何とかならないものだろうか・・・
 
 
 
 
 
 
さて、明日も稽古だ。
がんばろう。
 
 
 
 
 
 


 
 
 

2007年04月18日

●何故、そこで打つのか

なんだか最近、ずいぶんとその、身内バレというか、
僕の顔を知っている人が増えてしまい、なんとも微妙な気持ちです。
ブログ関係で知り合った人と、絶対に会わない、個人的にやり取りしないとの、
謎の誓いを立てて、はや2年半・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
順調に何も守っていません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だってほら、リアルで色々とやり取りしちゃうと、
ブログで本音を書けないじゃない・・・
何よりも、自分の変態的な趣味を書けないじゃない
今は、本音をちゃんと書けてるから続けているけど・・・。
 
 
 
 
辞めようかと思ったこともあったけど、
今では、ブログを通じて外の世界に出られたこと、すごく感謝していたりする。
ブログがなければ、内々の道場にこもって自分の剣道が、
自己満足剣道になっちゃってただろうからなぁ。
たぶんだけど、試合に出たりとか、そういうのしてなかったんだと思う。
 
 
 
 
 
 
そんなことで、ちょっと感慨深い俺剣です。
 
 
ギャン姉さん、2chに晒されていた
は次回お送りいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、今日の稽古。
 
 
 
今日はまず、下っ腹を意識。
下っ腹を意識すると、どうやら僕は呼吸を止めてしまうようで、
最初はちょっと苦しかった・・・が、徐々に力を入れながら、
呼吸をすることを覚えてきた。
なれないと、下っ腹に力を入れながらの呼吸って難しいな。
 
 
力を入れることによって、腰の入った打突と
体が前よりは浮かなくなっていることに気がつく。
 
 
 
 
次に、積極的にここだ!と思ったら、面を打つ稽古をしてみた。
でも、いつもと違う事をちょっとやってみた。
いつもは、蝕刃から一足一刀の間に入って、すぐに打つのだけど、
今日は一足一刀の間に入ってから、ちょっと間隔をあけて、
一瞬相手の動きを見るような動作を入れてみた。
そればかりじゃなくて、それを組み合わせて、攻めを考えてみた感じかな。
 
 
 
今までは、間合いに入ったら、とにかくすぐに打っていたけど、
ちょびっと相手の反応を観て、無理に出てくれば応じる、
居ついていれば打つ、守りに入れば打つ・・・
なんてことを取り入れながら稽古をしていたら、
かなり攻めのパターンが広がることに気がついた。
 
 
 
で、打つなら打つで、打った後に理由のつけられるようなところで、
打てるようにも意識してみた。
「ここは、相手が居ついていると思ったから」
「ここは、自分が表から竹刀を押して、相手が押し返してきたので、裏から面を」
「手元が上がったから」
「スッと打ち間に入ると、耐えられずに出てきたから」
などなど・・・
 
 
自分から出る時は、しっかりと剣先を意識して、
剣先で相手の竹刀を意識して、その反応をみるようにした。
 
 
 
・・・といっても、そんなことばかりやっていては、
ちょっと手数が少なくなってしまうので、理由ばかりに頼らず、
野生的に感覚で打っていくこともしばしば。
そこが打てそうならば、とにかく打つ。
でも、できるだけ理由はつけたいなぁ・・・というような感じで
稽古していたかな。
 
 
 
 
そんなこんなで、次は金曜日。
そろそろ繁忙期の中でも超繁忙期に入るので、
いつまで稽古ができることやら・・・
 
 
 
あ、金曜日は稽古後にレイトショーでロッキーザファイナルを
観に行く予定。
お一人様ですが、何か?
 
 
 
 
 

 
 

2007年04月15日

●試合結果?

久々にブログを呼んでショックを受けました。
大さんのブログにあった記事・・・
 
 
 
 
 
 
 
>私の周りの友人はだいたい20代で結婚しました。
>私は26、学年でいうと(?)で結婚したんですが、遅い方だったくらいです。
>福井にいるいとこ連中は21とか23とかで結婚しましたし…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それ、マジ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え・・・ちょっと・・・僕、あと1年じゃないですか・・・
世間は・・・世間は、そうなのか!!!
 
 
 
思えば、運動会の保護者リレーで一等賞をとれるぐらい、
若くてかっこいいパパを目指していた僕の人生計画が・・・が・・・
音を立てて崩れていく今日この頃。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思い起こせば(?)、あと1年もあるじゃないですか!
1年ってのは、実は結構な期間ですよ。
セイバーフィッシュとフライマンタと61式戦車しかなかった連邦軍が、
モビルスーツを開発できるぐらい
そして、戦局を一変できて講和を結べちゃうぐらいの期間。
 
 
 
 
 
それが、1年だ!
 
 
 
 
 
よし、がんばるぞ!そうだ、がんばるぞ!
友達に・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
30までこのブログが、このネタで続いていたら、引くよね?
 
 
 
 
 
とか言われて、実はかなりグサっときたけど、がんばるぞ!
 
 
 
 
そんなことで、用意していたギャンねえさんネタを、
急遽変更するほどの衝撃を得てしまった俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、試合について。
 
 
 
1回戦、2回戦とも切り込み隊長として出撃したのだけど、
勝ち星はつかなかった。
自分でも、満足のいく試合運びができなかったように思う。
 
 
 
1回戦目は、面の一本負け。
体勢を崩したところをバッコリと乗られてしまった。
2回戦目は、出端面に対して出小手を取られた。
面のほうが勝ってたかなぁ・・・と、手ごたえを感じられたのだけど、
そうはいかず・・・orz
その後、手元をあげたところを、小手とって引き分け。
 
 
 
自分ながらにだけど、先鋒としての仕事は30点。
まず、勝たなきゃいけないのが先鋒。
とにかく、勝ってなんぼな先鋒。
それなのに、一勝も貢献できなかった。
特に、2回戦は接戦だったから、もう一本取れなかったことが、
悔やまれる。
 
 
 
でも、自分からガンガンぶつかっていけたし、
時間一杯、取るか取られるかと、きわどい試合を展開していたので、
チームの試合作りの点から見ると、悪くなかったように思える。
もちろん、勝ちには及ばないが・・・
 
 
 
 
今日の反省点は、竹刀の剣先の使い方と、下っ腹と、ヒカガミ。
この3点。
普段の稽古では、攻め合いの時、あまり竹刀をカチャカチャとやらないけど、
試合では、これは必要だなと思った。
これで打つ好機を自分から作らなければ。
下っ腹は、先日も書いたように、打突時の浮き上がり対策。
ヒカガミも同じく。
でも、ヒカガミはあまり意識しすぎないようにしている。
打つことを意識すると、どうしても多少折れてしまう。
ある程度伸ばして打つより、ちょっと緩ませているぐらいの方が
打ちやすいのだ。
 
 
 
もうひとつ。
勢いが足りない。
普段若い人と稽古ができないせいか、ついつい体当たり、引き技で
力を抜いてしまう。
なるべくこれからは、シャアと稽古をするようにし、
体力と力で勢いで押していけるような部分を強化しなければ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に余談。
 
 
試合が終わったあと、弁当を食べながら・・・
勝ち上がっている選手達の試合を観ていた。
 
 
 
「ふっ」と、どうして僕は、剣道の試合をやっているんだろう。
なんて考えが頭をよぎった。
選手達も、どうして試合をやっているんだろう?
 
 
 
思い起こせば、もう4,5年前。
友達に、「俺剣君と某やはちには、根本となるものが感じられない!」
と言われて、じゃあ剣道でもやるか?
剣道を、僕の根本に・・・
と再び剣道をはじめ、早4,5年。
 
 
 
 
 
未だに僕は、ローカルな大会でも、勝つことはできない。
 
 
 
 
それは、僕が色々な部分でダメだからだと、よくわかっている。
 
 
 
 
 
でもどこかで、いつかは大舞台に立ってみたい、
勝てるようになりたいと・・・それだけは、捨てちゃいけない気がするのだ。
 
 
 
そう・・・きっと、できる限りの稽古を、できる限りの力で取り組めば、
きっとそのうち、どうにかなるはず。
 
 
 
まだ、伸びる。
まだきっと、伸びてくれるはずなんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、謎の四地区対抗戦の推薦を受けました。
四地区対抗戦って何・・・?
って感じなのだけど、なにやら試合のようなので、ちょっとまた、
いい目標ができた。
まだまだ、国体予選やら、ビッグな予選には出してはもらえないけど・・・
(あれって、地区とかで枠あるの?)
最近、徐々に色々なところに出してもらえるようになってきた。
 
 
よしっっ!!楽しくなってきた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後の最後に、今日暇な僕にガンダムトークで付き合ってくれた、
マイミクの白籠手さん、ありがとう。
本当に白籠手なんですね。
白い悪魔とサブネームを進呈します。
 
 
 
 
ちなみに僕は、クスベがすげーほしいです。
 
 
 
 
 

2007年04月13日

●容疑者、俺剣

風邪をひいてしまい、体温38度オーバーの中で仕事中の出来事です。
 
 
 
ついつい、キレイなおねぇさんのお客さんに後ろから抱き着いてしまい、
警察に突き出されてしまいましta・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんてことは
 
 
冗談で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
走行中、携帯電話を使用していた為に、お縄につきました俺剣です。
男らしく全力で謝った結果、
免許不携帯とシートベルト違反は見逃してくれました。
・・・・やってみるものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、物語はそこで終わりません。
今日道場に行ってみると、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣君
 
 
何で捕まったの?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、先生に目撃されていました。
しかも・・・
 
 
 
 
 
 
 
どうしてだか、何か犯罪をしたのと間違えられて、
交通違反と思ってもらえませんでした。
 
 
 
 
僕って、なんというか・・・そんなに下着とか盗りそうですか?
 
 
 
 
そんなことで、ちょっぴりだけど傷ついている俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
下っ腹に力を入れてみようと思い、実行してみるも・・・
腰のあたりの筋肉にも力が入ってしまい、なんだかちょっと
後背のあたりが硬くなってしまった。
これは、しょうがないのかな。
下っ腹だけに、力を入れるのかしら。
 
 
下っ腹に力を入れることによって、
打突を腰から出せるようになり、打つ動作自体が安定したように思う。
 
 
 
しかし、この時の呼吸がキツイの何の・・・
一度大きく吸い込んだから、小出しに吐き出さないと、無理だ・・・
 
 
 
 
そういえば今日、全員で面打ちの手と足が合うかどうかの稽古をした。
面が当たる瞬間と、足を踏み込むのは同じというのが通説。
僕はどうやら、ちょっと手が早いらしい。
でも、本当に同時が正しいのだろうか。
若干・・・ほんの若干、コンマの世界だけど、手のほうが早く届かないかな。
自分の動作で正しいと思うのだけど・・・、どうなのでしょ。
まぁ・・・正直、ここはあんまり意識しなくていいや・・・
 
 
 
さて、試合前ということで、普段意識していることはひとまず取っ払って、
互角稽古もやってみた。
試合で狙う場所は、鍔ゼリからけん制しながら引き、両者構えに戻るまでの間。
その間まで、絶対に気を抜かず、打てる場所を探すこと。
至近距離での勝負。
ここが、一番打て打てそうで、打たれやすいところ。
 
 
 
 
日曜は試合だけど、試合が終わったら、
下っ腹の力を入れること、おねぇさんをお姫様ダッコするように・・・
抱えるように構える構え矯正。
などなど、稽古しなければ。
あ、今の時点でヒカガミを矯正するか同かも考えなきゃだ。
 
 
 
 
 
そんなことで、切り込み隊長(先鋒)出撃します!