●新たな面打ちを
出会い系の記入フォーム、
年収欄の選択式タブに
100万以下が
ない
じゃないですか。
いいですよ。ちょっと遊びで見てただけだから、いいですよ!
桜吹雪のような美しい涙がポロリ、どうも俺剣です。
早速、昨日の稽古。
うーん・・・やっぱり、先日書いたような手数の多い稽古は、
あまり好かれないなぁ。
我が連盟の剣風には合ってないんだ。
そう思っているのは、僕だけか・・・。
僕の妄想でしかないのかしら。
恐らくだけど、打てる。
たぶん、力攻めで打てる。
でも、相当嫌われるだろうな。
あーだ、こーだも言われるだろう。
心を鬼にして、かまわず打つしかないのか。
それとも、出稽古でカバーするしかないのか。
もっと打ち合える年齢の方が、居てくれれば・・・
懸かり稽古でカバーするしかないかな。
うーん・・・うーん・・・どう稽古しよう。
そんなことで、真っ直ぐの稽古に打ち込む俺剣。
でも、それはそれで得ることがあった。
僕はいつも面を打つ時に、初動作から剣先を上げて、
上から打ち落とす感じのようで・・・
自分ではコンパクトに打っているつもりでも、かなり大振りなようで(笑)
言われるまで、あまり気がつかなかった。
今、自分の書いた文章読んでみると、振りかぶっての大きな面だな。
だからよく、試合でも地稽古でも、出小手と抜き胴で
負けることが多いのだ。
で、教えていただいた面は、
「触刃から、グーッと構えを崩さず、ギリギリまで喉元まで竹刀を持っていき、
打つ瞬時にぱっと手元をあげて打突する」
感じ。
この、グーッとのところが重要で、
そこで何をするかが、大事なんだと思う。
たぶんだけど・・・。
イメージではグーッとだけど、実際は「グッ」ってぐらいの短い間。
当然アレコレと考えてるような、暇は無い。
目上への稽古では、この「グッ」の時に、
中心を取って真っ直ぐ面を打てるように・・・
試合では、相手の出方も観て、出てきてくれるようであれば応じる。
かといって、今までの大ぶりの面がダメかと言えば、
そうではなく。
それもまた、時と場合によっては必要。
そんなことで、次の稽古は水曜日。


コメント
手数を出すのはいつ出すかが問題。なんでもないところで打っていってもダメ。当たっても評価されない。しかし、相手を崩して打ったのであれば、OK。当たらなくても評価される。むしろ、崩したのに打たないほうが問題。
学生のように相手が崩れていないのに無理やり突っかけていって、串刺しにされるのはされたほうが未熟。でも、その段階を踏まないと機会を作ることを覚えないかもしれない。いろいろ試して、叩かれ、突かれながら機会の作り方、攻め方を覚えるものだと思う。
一生懸命考えながら稽古していれば段々攻め・機会がわかってくると思うよ。そこがこれからは一番大事なところででしょう。
Posted by: 柳に風 | 2007年04月01日 14:19
俺剣さま、ご復活お待ちしておりました!!
これで楽しみが増えました。
ご一緒に一杯悩みましょう。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by: 一念通天 | 2007年04月01日 20:58
悩みすぎて禿げないようにね。( ̄w ̄)ぷっ
Posted by: 柳に風 | 2007年04月01日 21:26
そんな時こそ、俺と稽古しましょうよ 笑
最近、試合に向けた剣道も併行してやってます☆参考になるかはわかりませんが、少しは違うと思います☆
Posted by: かすちゃん | 2007年04月02日 21:00
力技で打ち込む力量があるなら、地元の先生をどんどん打ち込む事です。
目上の先生を相手に、遠慮した稽古をする事自体が失礼です。
目一杯掛かって、行く中に道はありますよ
柳に風さんに、書きたいこと以上の事を書かれてしまった。(笑)
Posted by: 鬼教官 | 2007年04月02日 23:27
鬼教官さん、
>悩みすぎて禿げないようにね。( ̄w ̄)ぷっ
↑これ?(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年04月03日 01:13
違うかも。。。。
鬼教官さん、
>悩みすぎて禿げないようにね。( ̄w ̄)ぷっ
↑これ?(笑)
話題は変わりますが。。。最近頂上部のあたりが気になる鬼教官です。
Posted by: 鬼教官 | 2007年04月03日 12:02
それはきっと稽古のしすぎでしょう。角が伸びてきたのでは?(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年04月03日 12:15
柳師匠>>
変わらず貴重なご指導、誠にありがとうございます!
いつも、良い勉強させていただいてます!
最近ですが、力で崩すことを覚えてきた僕です。(^^;)
例えばですが、お相手がなかなか動かない老練なお相手だと、
小手を打って小手を打って、小手を打って払って、
無理やり手元を上げさせて、
本仕掛けにはいる・・・などです。
もうひとつは、打った後の好機です。
打った後、殆どの方が気を抜かれている場合が多いです。
それは、「剣道とは初太刀にすべてを・・・」
と言った理念とも関係あるかもですが・・・。
串刺しにされながら、機会を覚えていく・・・
なんだか、勇気の出るお言葉です!
そこで、色々と試すことが、自分なりの秘伝(機会の作り方の勉強)
なのですね!
そういう意味では、試す機会が多ければ多いほどいいので、
どんどんかかって、どんどん打ち込むことが、
青年らしい修行なのですね(^^)
がんばってみます!
一念通天さん>>
いつも、ブログ楽しみに拝見させていただいてます!
いつか、一念さんとササさんとの夢の対決を
楽しみにしています!
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします(^^)
再び柳師匠>>
僕はどうやら、減らない髪質のようです・・・(じゅんさん曰く)
でも、太る体質ではあるので、進化が始まる前に、
妻を見つけなければなりません・・・
あと、例のネタで鬼教官を追い詰めるのはやめてあげてください・・・orz
かすちゃん>>
おおお・・・稽古したいですね!打ち合いたいですね!
同年代との稽古に餓えているので、うれしいです(^^)
鬼教官>>
自分にも責任があるのですが・・・
そういう意味で、最近の僕の稽古は不完全燃焼が多いです。
遠慮をすること、失礼ですよね。
あーだこーだと言われても、打ち込んでみようと思います。
ようやくですが、決心が固まってきました。
ありがとうございます。
Posted by: 俺剣 | 2007年04月03日 14:52
力で崩すのも一度はやってみるといいかもね。そこを通過して、また新しい局面が開かれるかもしれないしね。
力任せにならないように、くれぐれも品を失わないように気をつけてください。
Posted by: 柳に風 | 2007年04月03日 15:13
力で崩すのも一度はやってみるといいかもね。そこを通過して、また新しい局面が開かれるかもしれないしね。
力任せにならないように、くれぐれも品を失わないように気をつけてください。
Posted by: 柳に風 | 2007年04月03日 15:13
あれ?ダブルクリックして二回入っちゃったみたい。重複とこのコメント、消しといて~。
Posted by: 柳に風 | 2007年04月03日 15:16
柳師匠、今しか出来ないことを、今がんばっておきます!
正直、師匠には反対されるかと思ってビクビクしておりました・・・
余談ですが、若いうちにしか出来ないピュアな恋もしておきたいものです。
Posted by: 俺剣 | 2007年04月05日 15:54
いや、若いうちからあんまり老成しちゃうと、剣道が爺臭くなっちゃうからね。
それと、力だけじゃなくて、いろいろな技を覚えるのも若いうちが良いと思うよ。
人によっては、余計なことしないで面だけ打ってろ、と言う人もいて、それはそれで一理あると思うけど、それは地稽古とは別に技稽古が十分にできる場合はそれでもいいけど、そうじゃなければある意味単調な剣道になる恐れもあると考えます。
一刀流の教えに「一刀は万刀に化し、万刀は一刀に帰す」というのがありますが、若いうちにいろいろ吸収して、やってみて、その後、無駄をそぎ落として単純なところに戻っていくのが良いのではないかと思います。
私の理想は、攻めて攻めて、攻めきったところで基本どおりの単純な技で仕留める、です。でも、一足飛びにそこに到達できるわけはないので、いろいろな引き出しを用意しておくことは大事だと思います。それが自分の剣道の幅を広げ、自信につながったりもしますからね。
ピュアな恋も若いうちにしといた方が良いかもね。でも、すでにその時期は過ぎているような気もしなくもなくもないかもしれないかな??(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年04月06日 00:11
柳師匠、いつもありがとうございます!
技を覚えるといつも最初に思うのは、
深刻な胴打ち問題です・・・・orz
本当に、胴が打てません。
それも、今のうちに練習しなきゃ、一生打てないかもですね(^^;)
技の練習時間もそうそうないので、地稽古の中で、
色々と試してみる事が必要なのかもしれません。
剣道は面だ!
というのも、納得できる意見ですが、
僕はもうちょっと・・・いや、あと10年は先で、
いいのかもしれませんね!
師匠、基本は実は、一番無駄のない究極の動きだと、
僕は思っています。
なんだかんだですが、基本が一番理に合ってるんですよね!
でも、仰るように、ムダをそぎ落として、帰る場所であって、
今の僕の修行ではないのかもしれません。
そして一番ショックなのが、純粋な恋愛をあまりしっかりしないうちに、
いいお歳になってしまったことです・・・イタイ・・・orz
Posted by: 俺剣 | 2007年04月07日 00:05
どういうふうに胴が打てないのか、見てないのでなんとも言えないな。基本の動きを見直してみたら?いつかまた稽古できたときに具体的なアドバイスできるかもしれないね。
正しい打突動作は常に意識していないといけないと思うよ。いろいろな技を覚える、使ってみるというのは、崩れた体勢で打っても良いということではなく、それぞれが理にかなった動きであることが大事。
面だけに限定する必要はないけど、ごー君の性格からすると、面を中心にすえた剣道があっているのではないかと思うけど、それにとらわれすぎると窮屈になるかもしれないね。
技と共に、相手をどうやって崩すか、という攻めの問題もあるね。攻めがしっかりと効いていれば、打つのは単純な基本どおりの一本打ちで良いわけだから。
そういうわけで、これからは不純な恋愛にチャレンジしてください。(笑)
Posted by: 柳に風 | 2007年04月07日 01:08
柳師匠>>
次回、お稽古するときに是非ご指導よろしくお願いします!
最近気がついたのですが・・・
どうやら、手首を返さなきゃ打てないようです(^^;)
手の甲を、自分のほうに向けなきゃなんですね・・・
ずっと、上に向けるものだと思ってました!
最近気がついたのですが、
一本良いところを打てたときは、
必ずといっていいほど、基本どおりの一本のようです。
僕の剣道がそういう剣道だからかもしれませんが、
改めて基本ほどムダのない動きはないんだなと実感しました!
基本を練って伸ばしてこそ、奇のある打突が活きてくるというものですよね(^^)
打つ前に勝っている剣道、
告白する前に勝てる恋愛を目指して、
がんばります・・・orz
Posted by: 俺剣 | 2007年04月09日 19:00
胴が打てない原因なんですけど。 鬼教官の観察ね。
ごー君の胴が苦手なのは、左右の腕が伸びすぎて構えが変化に対応出来る構えでないのだと思うよ。
まあ、鬼教官も構えを矯正している最中ですが。
構えの完成度が高まれば、胴が打てるようになります。
正しい打突は、正しい構えが出来なければ打てない。 というのが、今の鬼教官の考え方なんです。
ごー君も、熊さんの教え。
左右の腕は。ご飯のおひつを抱えるように。
という一言から、修行するかい?
昇段審査の映像と、今の鬼教官の構えの肘の角度を見比べて見てね。
根本的な構えの違いが分かると思うよ。
Posted by: 鬼教官 | 2007年04月09日 20:49
早速、キレイなおねぇさんをダッコするかのような構えで、
胴の練習をしてみたいと思います!
・・・試合が終わったらですが・・・orz
正しい構えとは、正しい始点ですかね!
ごもっともです。
今日のブログに書き忘れたことですが、
腕の関節に力を入れすぎていることも、
問題かもしれません。
脱力できるように、お稽古して観ます!
Posted by: 俺剣 | 2007年04月13日 23:39