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2007年04月21日

●新たなる目標

先日の四地区対抗の話、やはり南部予選とのこと。
そりゃ、いきなり本戦はないよなぁ。
5月26日が予選。
 
 
昨年の顔ぶれを見てみると・・・(本戦)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
是非とも
 
 
出てみたい

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとかして、予選を通りたい。
 
 
でも、これから僕の仕事は、1年で一番大きな山場を迎える。
今まで通り、通常の稽古をすることすら、危うくなる。
去年の記事を読み返したけど、GWから母の日までは稽古ができていない。
それにあと、1ヵ月と1週間で、何が変われるか・・・。
成長できるか。
という、現実的なこともある。
 
 
 
 
そうであっても、その期間でできることを考えよう。
諦めちゃイカン。
迷う暇があったら、やったほうがいい。
 
 
 
やるべきことは、限られるだろう。
どこを、どうしたいのか。
しっかり、はっきり、しなければ。
 
 
 
幸いなことに、体は80%は出来上がっている。
あとは、11%の体脂肪を9%まで落とせば、
ベストに動けるようになる。
これは、問題ないだろう。
一番の資本はだいじょうぶ。
 
 
 
あとは、剣道自体で何をやるか・・・
ううむ・・・1ヵ月と1週間でできること。
なんだろう。何やろう。
おぼろげながらに、イメージはあるのだけど、それでいいのか。
 
 
 
朝できること、稽古でできること。
明日の夜までに、じっくりと考えよう。
 
 
 
 
なんとかして、なんとかして、出たい。
出てみたい。
 
 
 
そんなことで、本当の意味で俺的剣道会、再起動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
先回の記事で書いた、触刃から一足一刀の間に入って、
相手の動きを一瞬観る。
もしくは、そこで竹刀を使って仕掛ける。
それによって、攻めのパターンが飛躍的に広がったわけだけど・・・
その一歩が、ちょっと大きすぎるかもしれない。
もう少し、小刻みに出られるようにして、もう少し若干遠間で打てれば、
打ちやすくなるかも。
入りすぎたところで、打ち合いになっても、手が詰まってしまって、
うまく打突を出すことができない。
 
 
 
最悪、そこで勝負をすることはあったとしても、
もうちょっと遠間で仕掛けてみよう。
 
 
 
とある先生には、
「触刃からスッと一足一刀に入った瞬間に、打たなければダメだ」
と、ご指導いただいたのだけど・・・
それは、あと数年後の修行においておいて・・・
今は、上記の稽古で打つ機会を色々と試してみたい。
 
 
 
下腹部に力を入れるのは、まだまだ無意識下では、できない。
ただ、打突の安定には欠かせないから、
これはしっかり意識しよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話は変わるけど・・・
とある方からの情報で・・・
僕の出身中学の剣道部が、廃部になる方向らしい。
今日、中学の時の顧問の先生と話す機会があったので、
その件について話してみた。
 
 
 
「先生、剣道部が廃部になってしまうみたいなんです。
 僕は仕事もあって、とてもひとりで外部指導者として子供を指導することは
 できませんが、数名でサポートする形であれば、その中の一員として
 是非協力できればと思っています。
 それでなんとか、存続できないでしょうか?」
 
 
 
一番の問題は、指導者なのだ。
指導者がいなければ、どうにもならない。
 
 
 
先生は、「お前の原点だもんな。ちょっと掛け合ってみるよ」
と言ってくださった。
 
 
 
 
よく考えれば、僕は無責任なのかもしれない。
でも、とてもではないけど、ひとりで毎週土曜日欠かさず指導を・・・
というのは、無理なのだ。
仕事がそれを許さない。
なので、数名でサポートする形でなければ、現実的に難しい。
 
 
 
 
何とかならないものだろうか・・・
 
 
 
 
 
 
さて、明日も稽古だ。
がんばろう。
 
 
 
 
 
 


 
 
 

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コメント

 >5月26日が予選。
 へ~…南部ってスケジュール早いんですね。剣友会のHPで確認したらうちは6月17日だそうです…。

 しかし勤め人には稽古のしにくいシーズンになりました…。4~5月って年度始めだから立て込むんですよね。おまけに乾燥しまくって竹刀は壊れまくってとうとう1本もなくなってしまったので3週間近く稽古できてないし…。

 先週が給料日だったので、昨日ようやく竹刀を買えました。

剣道の攻めの意味合いを鬼教官なりに考えていくと、一足一刀の間合いに入ったら直ぐ打ち込む剣道が最初の攻めの段階ではないかな? 

一足一刀の間合いに入って一瞬様子を見る剣道ですが。 

そこに「先」があれば、攻めに解釈できますが。様子(相手の反応)を見る剣道は、「誤魔化し」になります。 

この辺りの兼ね合いは、難しいですね。紙一重の世界ですね。

私は剣道引退者なので、偉そうな事は言えないのですが、
私の指示していた先生がおしゃっていたのは、
一足一刀の間合いに入ってから、
一瞬だけ、相手の出方を見るという事でした。
(一瞬だそうです)

俺剣さん、剣道の道に生きるのには女の子はいらないですね!
剣道初心者は沢尻エリカ並みの美人で、
男の先生曰く
「君は面をつけないで剣道をすれば無敵!」
(ふざけてるよね。おばさん達は怒ってました。)
そんな娘は俺剣さんの剣道の道には不要でした。

博士>>
3週間ぶりの稽古ですか・・・
今は怪我をしやすい時期でもあるので、ご無理なさらないように・・
もしかしたらですが、博士との夢の対戦もありえるわけですね!
予選、勝ち抜いてください!(^^)
 
 
 
鬼教官>>
アドバイスありがとうございます!
とある先生にも、ごまかしていると言われてしまいました・・・orz
試合ではともかくとして、普段の稽古では、今までどおり
一足一刀の間に入ったらすぐに打つ・・・
つまり、触刃から交刃、一足一刀の間合いまでに、
勝っているやり取りが必要なのですね!
 
 
あたりまえかもしれませんが・・・
そのあたりで何をしていいのかが、今の僕にはよくわからないのです。
なので、ただ入って、ただ打ってしまうのです。
先、先、の気持ちで打っているのかもしれませんが・・・
それは、繰り返すうちに、わかってくるのかもしれませんね!
 
入った瞬間に相手が耐えられなくなって出てくれば打ちますが、
相手が動かない場合は、見合ってしまうときがあります。
それは、待ちになっているのかもしれません。
じっくりと、悩んでみます!
 
 
 
asahiさん>>
先生が仰ったお言葉は、あくまで攻めの気持ちがあっての
ことだと思います!
守りの気持ちで、相手を見てしまっては、やはりそれは
待ちの剣道になってしまいます。
とっても危険なのは、待ち剣と攻め合いを
同義に捉えて稽古している方が、非常に多いということです。
偉そうにすみません。
自分への自重の気持ちも込めて、コメントさせていただきました。
 
 
 
武蔵にはお通がいたように、
何よりも人類の繁栄と剣道という日本文化、
伝統的な武士道を伝えるために・・・
そう・・・だからこそ・・・
剣の道に生きる男だからこそ、女の子は必要なのです!(力説)
だからその、何というのですか、ゴホン
 
紹 介 お 待 ち し て お り ま す
 
例えばですが、道端に倒れているおじいさんがいます。
あなたは偶然目にしてしまった以上、見捨てられますか!?
そう、偶然恵まれない男子を見つけてしまったのです!

 >博士との夢の対戦もありえるわけですね!

 地区大会に出ているといっても、うちの支部は25歳未満の人数が少なくて、自分が代わりに出ているのです。実年齢が30代なのに…。したがって、年齢層の違う部門に出ているという時点で四地区への出場はまずハネられるでしょうね。夢の対戦は残念ながら…。

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