2007年05月30日

●「ただ、当てれば」ではなく

5年後に・・・・
 
 
 
 
 
 
変わらぬ前フリを書いていたら、
 
嫌だな

 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事中に素で悩んでしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
できることなら、世間様のブログのように・・・
幸せな家族模様をお伝えできるように、なりたいわけです。
僕の脳内イメージからすると、
そんな幸せの家族模様は・・・
 
 
 
 
 
rizo.jpg
 
 
な、感じで、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一方、僕のブログは・・・  
 
 
sabaku.JPG
 
 
な、イメージなのです。
まぁ、アレだ。臥薪嘗胆な時期ということで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、一度デートしたおねぇさんからは、
すべて敬遠されてしまう俺剣です。
ある意味で、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワンショットキラー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近の反省点は、ディズニーランドなのに熱く剣道話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、今日の稽古。
しがないオタクが、恋人を作るまでの奮闘記を書いているブログじゃないんだから
真面目に剣道のこと、書かなきゃな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、いつも基本を一緒にやる方がいらっしゃらないので、
切り返し、打ち込み、懸かり稽古はできず。
そのかわりに、若干早めに行くことができたので、
基本打ちに参加した。
 
 
 
面では、
1.右足のひかがみを緩ませる(少し折る)
2.左手、左腰、左足を意識
3.下っ腹に力を入れる
4.左足のひかがみを意識(緩みすぎないように)
あたりを意識した。
 
 
 
小手面では、しっかり小手を打ってから面を打つように意識。
 
 
 
基本打ちでは、形(かたち)の矯正はできても、
気を鍛える稽古ができない。
それは、僕のやり方が悪いのかもしれないけど・・・
できるだけ、連続して休まず一呼吸で打つようにはしていたけど・・・
やはり切り返し、懸かり稽古をやりたい。
 
 
 
いつも基本をやる一緒にやる方が、練習の最後に来られて、
何故基本をやるかをお互いに話していたのだけど、
お互いに「気を鍛える」部分だったので、
なんだかお前もかブルータスという感じで、
うれしかった。(あ、良い意味で。)
お互い、そのあたりに意識を持ってきているのであれば、
次からはまた違う基本稽古ができそうだ。
お互い認識できてよかった。
 
 
 
 
 
 
さて、地稽古。
なんだか最近、前に比べ手元を不用意に上げなくなってきた・・・
のはいいのだけど、一度の地稽古(10分)ぐらいで、
5回ぐらいお相手を剣先で制してしまった。
よく、お相手を剣先で制して、勝ったぞなんて態度で望む人もいるけど、
僕は全然そう思わなくて・・・
反応・対応できないことが、とても恥ずかしい
 
 
 
制することができるのなら、なんらかで反応し対応できるはずだ。
それを気でのまれていて、その部分で負けているから、
制することしかできない。
 
 
 
なんだか、帰り道....
そんな自分の剣道を考えていたら、悔しくて仕方なかった。
 
 
 
思わせぶりな態度するから、告白してみたら・・・
実は遊ばれていたことに気がついた時ぐらい、悔しかった。
 
 
 
 
 
だけど・・・・そんな今日だけど・・・
一太刀だけ、自分なりに「いいぞ!」と思える打ちが出せた。
触刃から交刃に入って、相手が手元をあげる(守ろうとした)
そのピクッとした瞬間と同時に
裏から面を打つことができた。(たまたまか?)
ただ、打ち切る部分が甘かったので、60点。
打ち切れない面は、心気力が一致していない、気が充実していない証拠。
 
 
 
逆に、初太刀で面を「当てる」ことはできたのだけど・・・
相手に引き出されて、恐くなって、我慢できなくなって出た面だから
逃げるように打った面だった。
これは・・・なんか違うんだなぁ・・・
前は納得してたけど、打つまでのプロセスが納得できない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、金曜日。
もう少し、遠い間合い・・・触刃から仕掛けてみよう。
でも未だに、触刃から交刃までが勝負の意味がまったくわからない
俺剣でした。
ん・・・もしかしたらそれって、現象面の攻め合いじゃなくて、
気の部分の責め合いなのかな。
  
 
 
 
 
まぁ、いいや!
あれこれ、やってみよう!
 
 
 
 

2007年05月28日

●そして、これからは

昨日の前フリが、よく考えてみると恥ずかしかったわけじゃありません。
都合よく上書きしたかったのではありません。
きっと違うはずだ・・・。
 
 
 
そんなことで、ようやく繁忙期も少しは落ち着き、
稽古の時間をとれるようになってきた・・・いや、なるだろう。(予測)
たぶん今週から、また定期的にできるはず。
 
 
 
たった半月だけど、全然稽古ができないと、これだけダメになるものか・・・
日々の鍛錬を怠ることが、自分を苦しめている現実は本当に辛い。
だけど、やはり仕事が大事。
どんな理由であれど、仕事の責任を果たすことが、
社会人として社会に関わるものの、最低限のマナー。
それができて、初めて権限を主張できると思うのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて精神論は、おいといて・・・
 
 
 
具体的に、これからやるべきこと。
1.下半身強化(土手階段ダッシュ)
2.気を鍛える稽古(切り返し、基本、打ち込み)
 
 
今の僕は今の僕に限界を感じている。
このまま、試合稽古、地稽古だけを続けても・・・
たぶん何も変わらない。
この壁をひとつ越えるには、今一度基本に戻らなければ。
 
 
 
下半身強化で、足をしっかり鍛える。
足のケアだけは、しっかりしておかなければ。
まだまだ、足が弱い。
すべてにおいてのベースは足。
足がおろそかになると、すべての打突が崩れてしまう。
 
 
 
次に、普段の稽古で切り返し、打ち込み、基本。
・・・を、できるだけ機会を作って、やろうと思う。
自分の気を鍛えるには、呼吸法の練習にもなる切り返し、打ち込み。
 
 
基本は、ゆっくりでもいいから、動きの矯正をしながらやる。
A.下腹(臍下丹田)に力を入れて、
B.ひかがみを意識
C.右足を上げすぎない
D.踏み込んだ右足をグッと力を入れて、
  全身を引き付け、早く抜けられるように
 
 
 
上記稽古の相手をしてくれる人が限られているから、
どこまでできるかわからないけど・・・
基本稽古は、30分全力でやれば、十分だと僕は思う。
切り返しなんぞ、正しい呼吸でやると、すぐに息が上がる。
 
 
 
最近の僕は、どうも稽古で甘えすぎだから、
体を使う厳しい稽古が必要のように思う。
 
 
 
 
さてさて、そんなこんなで明日の朝に備えて、早めに寝るようにしよう。
 
 
 
  
 

2007年05月27日

●悔しさも浮かばず

女性「なんだか、寒い・・・」(手をこする)
 
 
 
俺剣「だいじょうぶ?」
 
 
 
女性「うん・・・」
 
 
 
俺剣「あ、カップルだ!」
 
 
 
女性「仲いいね~・・・」
 
 
 
俺剣「手を繋いでるね」
 
 
 
女性「幸せそうでいいなぁ」
 
 
 
俺剣「好きな人じゃないと、手はつなげない?」
 
 
 
女性「うーん・・・人によるかな?」
 
 
 
俺剣「じゃあ、僕は?」
 
 
 
女性「え?あたしでいいの?」
 
 
 
俺剣「よかったら・・・」(手を差し出す)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな妄想から醒めたその時、
あと10cmで前の車にオカマを掘るところでした。
 
 
そのあと、妙に妄想の内容が外角変化球なことに気がつき、
なんだかムカムカしてきてしまった、俺剣です。
 
 
 
 
ハッキリ言えよ!男なんだから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、今日の稽古。
今日は選手選考会。
周り稽古10回、立会い、元の先生に懸かる稽古。
周り稽古は、それなりによい調子で進めることができた。
 
 
 
立会いは、某強豪大学卒の強豪道場の方だったのだけど・・・
圧倒的に実力差があった割には、それなりに善戦できたように思う。
ガンダム相手に、ザクで一撃当てられただけで、
もうなんというかすごいことじゃない。
それも突き・・・
突きなんて、何が間違って当たったのか
 
 
そこで、何かのスイッチを入れてしまったことは、
思い出さないでおこう・・・

 
 
 
元の先生は、八段の先生が3人もいらっしゃったので、
ひとりに懸かって、待っている間はずっと八段の先生の動きをみていた。
何人か、先生に打ち込める方もいらっしゃったのだけど、
どうしてかすべてにおいて、
先生の間合いなんだ。
間合いを盗むというのか、間合いに勝つ(?)というのか、
言葉はわからないが・・・
間合いは、絶対にとられていない。
すごいなぁー・・・と思いながら、見取り稽古をしてしまった。
 
 
 
 
 
今回は、何の努力も、普段の稽古すらもしなかったので、
(仕事でできなかった・・・orz)
拍子抜けに終わったしまった、選手選考会。
自分で納得するだけのことをやって、それが自信になる僕にとっては、
なんだか心苦しい選考会だった。
名簿をみてみると、当たり前のごとく強豪の方ばかり。
僕は今日の結果から見ても本選には出られないだろうけど、
そんな強豪の方と手合わせができただけでも、よい勉強になった。
・・・来年は出たいなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、こんなことで・・・
6月中旬か7月から(仕事次第)、
また剣道強化期間に入ろうと思う。
今回の悔しさを胸に、ジェダイマスター(鬼教官)の元へ修行へ行かねば・・・。
そんなことで、よろしくです。
(あ、許可とってないや・・・メールでお願いしなきゃ・・・)
 
 
 
そして、再び武者修行(サマーバージョン)をしてみようかと。
関東近辺の方で、是非是非きれいなおねぇさんをご紹介してくださr・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃなかった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古に来てもいいよ!という方・・・
最近妄想に支配されそうで
誘ってくださると、すごくうれしく思います!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、稽古前にVAAMを飲むと、汗が2倍(当社比)でます。
そして、余計に疲れます。
ダイエットをしたい方は、お試しあり・・・
 
 
 
 
 

2007年05月20日

●気

ようやく母の日も終わり、余波も少しずつ落ち着き、
何とか稽古の時間を捻出できるようになってきました。
気がついてみると、試合まで1週間弱・・・弱・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
これから、どうするの!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・明日は、走ってみようと思います(?)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、最近冗談抜き焦っていることがあります。
ここのところ5月になってから、妙に・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしい人々が
 
 
会いに来るのです

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう、5年以上も会っていなかった後輩・・・
もう、5年以上も会っていなかった先生・・・
もう、5年以上も会っていなかった中学の同級生2名
もう、1年以上会っていなかった同級生2名・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと・・・ちょっとまって・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだ、
 
 
さよならは
 
 
早すぎるから!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おねぇさんの、やわらかい手に触れるまで、死んでなるものか。
いや違う、結婚するまで死んでなるものか。
ごはんにする?おふろにする?それともアタシ?
 
 
なんて、ディズニー並みのおとぎ話のような言葉を聞くまで、
朽ち果ててたまるものかぁぁぁぁぁ!!!!
 
 
 
 
そんなことで、最近は安全運転な俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、昨日の稽古から。
5月初の稽古だったので、案の定体は動かず。
理屈が先行してばかりで、どうにもならず。
やはり、計画ばかりでは頭でっかちになるものだ。
稽古で、実行、そして検証しなければ。
 
 
 
 
本日の稽古は、昨日の稽古の後か、体はしっかりと動いてくれた。
が・・・
 
 
 
柳師匠に習った呼吸法を練習に取り入れるも・・・
苦しすぎて断念。
途中、「おねぇさんの手を握れないのと、どっちが辛いんだ!!」
と、謎の精神論で自分にハッパをかけてみたが、
見事できず。
早い腹式呼吸になってしまう。
・・・・ということで、仕方がないので、丹田に力を入れることだけ
に集中する。
丹田に力を入れると、腹が安定している(気持ち?)になって、
いつもより体勢が崩れない・・・気がした...orz
 
 
 
ひとり目の先生とのお稽古で、なんとなく気が乗ってきたので、
そのまま例の迎え突き先生に懸かる。
・先生の気持ちが一瞬緩む瞬間
・出てくる時
を狙って、稽古をしてみた。
すると、1回もくし刺しにはされなかったが・・・
待ち剣になってしまっていた。
だから、出てきた瞬間に立ち止まっていることはないけど、
出た瞬間にこっちも出るから、先ではなく、後なのだ。
それが故に、相面でガチャガチャなってしまっていた。
 
 
 
これに、先をかける気持ち、自分から仕掛けることを付け加えねば。
あ・・・当たり前のことか。
 
 
 
しかし、アレだ・・・
相手の気を感じずに稽古をしていては、
独りよがりの剣道になってしまう。
自己満足の剣道。
僕の前に稽古している人をずっと眺めていたのだけど、
気を練らずにただ打ちたいところで打つ。
いや、打ちたいところで打っていいのだけど・・・
相手の気が動いていないのに、動いては、くし刺しにされるだけだ。
 
 
 
そのうち、先生の気に呑まれて・・・
手も足も出なくなってしまう。
僕は今日、そうなりそうになったら、呼吸を意識してみた。
呼吸を深く、ゆっくりと吐いてみること。
そうすると、前に前に重心がかかっていたのが、
元の重心にもどり、気持ちも落ちつく。
(ような感じがした)
 
 
 
 
最後に、面打ちについて。
面を打った後の、右足の踏切がよくなると、もっと打突の勢いが増す・・・
と、アドバイスを戴いた。
それもそうなのだけど、改めて面打ちの動作を考えてみた。
初動作からグーッとギリギリまで手元をあげず、相手に詰めていく様は、
弓道で言う弓を引き絞る瞬間と同じ。
手元をあげて、面を打突しようとするその瞬間は、弓を離した時。
ここで、自分の中の気を爆発させる。
その後の弓の走りが早くなるかどうかが、右足の踏み切りのアドバイスだけど、
改めて打つまでの動作が重要なんだなぁと思った。
手元をあげるまで、何をするか。どこまで、気持ちを高められるか。
 
 
 
それがわかっているのに、不発弾ばかりの面を打ってしまう。
わかっているのに、できないんだなぁ。
できないから、鍛錬なのだけど。
 
 
 
一度でいいから、気持ちを爆発させ、全精力を込めた面を、
当たらなくてもいいから、放ってみたい。
(言葉では難しいけど、言葉だとこうなる)
僕の人生のように、ずっと中途半端な、小手先の打突しかできない。
いつも打つたびに、「この面じゃないんだ、この面じゃないんだ」
と、納得がいかない。
 
 
 
それは、僕がまだ全然といっていいほど、ハラができてないからなんだ。
ハラを作るには・・・・
そろそろ、長くなるからやめておこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、久しぶりのブログで、
ちょっとハイテンション気味で書き綴ってみた、俺剣でした。