« 悔しさも浮かばず | メイン | 「ただ、当てれば」ではなく »

2007年05月28日

●そして、これからは

昨日の前フリが、よく考えてみると恥ずかしかったわけじゃありません。
都合よく上書きしたかったのではありません。
きっと違うはずだ・・・。
 
 
 
そんなことで、ようやく繁忙期も少しは落ち着き、
稽古の時間をとれるようになってきた・・・いや、なるだろう。(予測)
たぶん今週から、また定期的にできるはず。
 
 
 
たった半月だけど、全然稽古ができないと、これだけダメになるものか・・・
日々の鍛錬を怠ることが、自分を苦しめている現実は本当に辛い。
だけど、やはり仕事が大事。
どんな理由であれど、仕事の責任を果たすことが、
社会人として社会に関わるものの、最低限のマナー。
それができて、初めて権限を主張できると思うのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて精神論は、おいといて・・・
 
 
 
具体的に、これからやるべきこと。
1.下半身強化(土手階段ダッシュ)
2.気を鍛える稽古(切り返し、基本、打ち込み)
 
 
今の僕は今の僕に限界を感じている。
このまま、試合稽古、地稽古だけを続けても・・・
たぶん何も変わらない。
この壁をひとつ越えるには、今一度基本に戻らなければ。
 
 
 
下半身強化で、足をしっかり鍛える。
足のケアだけは、しっかりしておかなければ。
まだまだ、足が弱い。
すべてにおいてのベースは足。
足がおろそかになると、すべての打突が崩れてしまう。
 
 
 
次に、普段の稽古で切り返し、打ち込み、基本。
・・・を、できるだけ機会を作って、やろうと思う。
自分の気を鍛えるには、呼吸法の練習にもなる切り返し、打ち込み。
 
 
基本は、ゆっくりでもいいから、動きの矯正をしながらやる。
A.下腹(臍下丹田)に力を入れて、
B.ひかがみを意識
C.右足を上げすぎない
D.踏み込んだ右足をグッと力を入れて、
  全身を引き付け、早く抜けられるように
 
 
 
上記稽古の相手をしてくれる人が限られているから、
どこまでできるかわからないけど・・・
基本稽古は、30分全力でやれば、十分だと僕は思う。
切り返しなんぞ、正しい呼吸でやると、すぐに息が上がる。
 
 
 
最近の僕は、どうも稽古で甘えすぎだから、
体を使う厳しい稽古が必要のように思う。
 
 
 
 
さてさて、そんなこんなで明日の朝に備えて、早めに寝るようにしよう。
 
 
 
  
 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kendo.from.tv/blog/mt-tb.cgi/259

コメント

稽古するのは自分自身なんだから、考え方次第でいくら出も出来ますよ。

叩き合いを想定するのでなく。 呼吸方法。足捌き。構えた姿の稽古なら、何処でも出来るでしょ。 

歩くときに踵を浮かせて歩行すればベストだし。 


もう少し、いろんな事を想定してくださいね。

うおお・・・そんな日常レベルでは、考えていなかったです・・・
しゅ・・・修行が足りません・・・orz

コメントする