2007年06月29日

●振って、振られて・・・

今日は、早めにひとり道場で素振りの練習。
僕だけかな?と思いきや、形を練習する人や、
早めに来ている人もちらほら。
 
 
 
で、僕の今の状態の素振りでも、ブオッて音はならずとも・・・
風切り音ぐらいはなるのだけど・・・(ヒュッて感じの)
それを見ていた、とある方2人が・・・
 
 
 
 
とある方1「どうすれば、音のなる素振りができるんでしょうな?」
 
 
俺剣「(すいません、これまだ不完全なんです)※心の中」
 
 
とある方2「やっぱり早さでしょうな。」
 
 
とある方1「
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
扇風機の下で振れば
 
 
風の抵抗で音が
 
 
鳴りやすいですよ

 
  
 
※俺剣の道場は、天井に扇風機が付いている!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・
・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
んなわけ
 
 
ないだろ!
orz.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すいません、前フリにしてしまいました。
でも、事実なのです。
ちなみに、扇風機の下にはいなかった、俺剣です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日は、右手と左手の小指を意識してみた。
打つ瞬間に、両小指をしめること。
その時に、親指に若干力が入ってしまうことがあるので、
親指じゃなくて、小指なんだと、意識する。
(親指と人差し指の間で、しぼってしまう)
 
 
仕事中に、情報を集めまくってた
 
 
さらに、肘に力が入らないこと、
丹田に力を入れること、
左手の手首を使うこと。
一拍子で振ること。
小指に力を入れた瞬間の脱力。
なんだか、ちょっと反動で浮くような感じで・・・

 
 
 
 
でも・・・たぶんできていない。
 
 
 
 
今日だけで、何時間かやっただろう・・・orz.gif
(仕事いつやってるの?とか、ツッコミは無しで)
 
 
 
本日、足の調子が悪く、防具をつけている時間が少なかったのだけど・・・
周りの稽古を素振りから観てみて・・・
大変恐縮だけど、意味がないんだなぁ
と、僭越ながら思ってしまった。
間違ったことを、間違ったまま稽古するのは、
間違ったことを覚えるために、稽古ではなく練習するということ。
 
 
 
何よりも、いつまでたっても、何も変わらない。
 
 
 
捨てられないんだろうな・・・
色々な方の稽古をみて思った。
僕は今、竹刀の降り方で、
久々に剣道を根本から考えさせられているわけだけど・・・
これができなきゃ、稽古しても意味ないやってぐらい。
 
 
それって恐いこと。
でも、成長するには、捨てなきゃいけない。
今までの自分の、やってきたことを。
 
 
 
と、信じて、明日もがんばろう!
腕上がらないけど・・・
あがらないってことは、無駄な筋肉を使ってるんだろうな。orz.gif
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年06月28日

●力の解放?

さて、本日は鬼教官の道場へ出稽古です。
毎週通う僕を、快く受け入れていただき、
誠に感謝と共にお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
 
 
 
 
さてさて、今日は一貫して素振り。
正式には、振りかぶって打つ瞬間まで力を入れず、
打つ瞬間に左手小指薬指にキュッと力を入れて、
すぐに脱力する。
最小限の力で振り上げ、打つ瞬間に力を入れて、
すぐに開放・・・。
 
 
何度も先生方にご教示いただき、真似をしようと思うのだけど、
なかなかできない。
そのうち、ひとりの世界に入ってしまい、
ブツブツいいながら隅っこで、ひとり練習をやってしまった・・・orz
 
 
 
そうしたら鬼教官に、
「子供に教えているのを、ちゃんときいとけ!
 だからできないんだ!」
と、怒られてしまった・・・orz
内向的でスミマセン
そう、盗まないとですね。
 
 
 
でも、できない・・・とにかくできない・・・
先生方の素振りは・・・
 
 
 
ブオッ
 
 
って音が鳴るのだけど・・・
僕のは、ヒュッて音なんだよなぁ・・・
うーん・・・できない
 
 
 
最近、五段審査の時の立会いをなんとなく見直してみたのだけど・・・
固い・・・動きが固い。
これを何とかしたいなぁと思っていたし、
切り返し、打ち込みの打突に冴えが無いなぁと
ずっと悩んでいた。 
 
 
 
答えはこれだったんだ。
でも、できない・・・できる気配がない。orz
 
 
 
振りかぶる時の脱力すらできない。
どこかに力が入ってしまっている。
でも、どこ?
肩、腕の関節・・・抜いているつもりでも抜けていない。
 
 
振る時も、遠心力を意識して、
釣り竿の糸を遠くに放つような感じで、
手首を使って振っているつもりなんだけど、
できていない。
 
 
 
で、一瞬力を入れて、すぐに開放するということは・・・
打った瞬間その後に、反動で自然に腕が上がるはずなんだけど・・・
あがらない・・・orz
 
 
 
あと、下半身が固いことが、ひとつの要因のようなのだけど・・・
まったく何が繋がっているかわからない。
 
 
 
さらに、体(頭)が上下してしまっている。
ということは、丹田に力が入ってないのだろう。 
 
 
うーん・・・うーん・・・
 
 
 
 
正座素振りをやろう!
木刀で。
尚且つ、タンスの縦の線を切るつもりで、
やってみよう。
これしか思いつかない・・・
 
 
 
 
これができずに、打ち込みや切り返しをやっても、
たぶん無意味だ・・・
無意味に体をかけても、無意味だ・・・
まず、ここからだ!
 
 
 
 
我が連盟の更なる活性化のために、
まず僕がマスターしなければ!
そして、子供達に見本を示さなければ。
 
 
 
僕は、器用なほうではないから
人の何倍も何十倍も時間がかかるけど・・・
がんばろうじゃないか。
それは仕方ない。
百錬自得じゃなくて、千錬自得だ!
がんばろう。
明日も、早めに道場に行って、練習しよう。
でもさ、器用な人っていいよな・・・
 
 
 
 
鬼教官との稽古は・・・
相変わらず、ボコボコなのだけど、
後半特に心を浮かされ、呼吸を乱されてしまった。
一番悪かったのが、打たれることを嫌がっていること。
だから、体勢が崩れるんだ。
 
 
もうどうぞ、打ってくださいよ・・・
でも、面はいただく!小手はいただく!
そこから、かな。
 
 
 
確実に、さぁ出なきゃと思った瞬間、
やばい・・・どうしよう?と思った瞬間に
竹刀が飛んできているから、
相面が相面になっていない・・・
出遅ればっかり。
あそこで打つのが、機会なんだなぁ・・・
 
 
 
で、僕が打つと確実に返されてしまうということは、
そこは打つ機会じゃないんだな。
15秒で気を充実させること、まだまだできない・・・
 
 
 
それでもまだ、気攻めもかけてなければ、剣先も効かせていない鬼教官。
悔しく悲しいのだけど、まだまだ僕は子供と同じ稽古なのです。
所属だと、だいぶ先生も打てるようになってきて、
あれ?と思うのだけど・・・(生意気)
鬼教官とお稽古いただくと、本当にいつも良い意味で、
刺激になります。
ありがとうございます。
 
 
 
 
さて、これからまた振るか・・・
 
 
  
 
 

2007年06月27日

●不完全燃焼

稽古後の着替え中、いつもの基本の相方の先生とお話をしていました。
 
 
 
 
先生「俺剣君は、熱心だねぇ!」
 
 
 
 
俺剣「いえ・・・唯一の趣味ですから!アレです・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
変に女の子と遊ぶぐらいなら、
 
 
剣道やっているほうが楽しいですよ!

 
 
お金かからないし・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
先生「でもさ、そろそろ結婚適齢期だよね
 
 
 
俺剣「はぁ・・・まぁ・・・それは、そうなのですが・・・最近剣道が楽しくて!
    剣道と付き合っているような感じです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先生「なんだか、君・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狂ってるね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・orz.gif
 
 
 
いいですよ、いいですよ・・・もう、なんとでも言ってください。
打たれ強くなってきた、俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、稽古日誌の前に・・・
今年の夏、どうやらちょっと休みが取れそうなので・・・
何をしようか。
色々と、悩んでいる。
真剣に葉っぱの国へ剣道の修行に行きたかったのだけど、
本物を学びに行きたかったのだけど・・・
まだ早いな・・・と思うので、却下。
あと、数年修行してからにしよう。
 
 
 
なので候補は・・・
・富士山一番下より完全制覇 (気の修行でもある)
・所属道場の合宿(僕だけ追加稽古して、徹底的に自分を追い込む)
・禅やってみたい
・1週間で痩せる!「俺剣'sブートキャンプthe剣道」 の開発
・1/400ホワイトベースかアークエンジェルのプラモ製作
 
 
 
まぁ・・・合宿だわな・・・
ひとり、黙々とやるか・・・orz.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、今日の稽古。
今日は、やりきれなかったなぁ・・・
不完全燃焼。
なので、納得いかないから明日もやろう。
 
 
 
丹田呼吸、意識しないとすぐに呼吸が速くなってしまう。
スッハスッハと・・・orz.gif
丹田に力を入れて、尚且つ呼吸を腹式でやるって、本当に苦しいな・・・
だからこそ、「努力呼吸」なんだろうけど・・・
こればっかりは、日常生活レベルで常に気を配ってやらないとだ。
最近気がついたけど・・・七段の先生でもやっている人は少ない感じがする。
(僕の所属で)
あれ?スッハスッパしてる・・・と、思うことしばしば。
 
 
他人のことはともかく、気を充実させるには、僕はまだかなり時間がかかりそう。
みんなみんな、学生時代にやってきたこと・・
でも僕はその時、修行を怠っていた。
だから仕方ない。
今やるしかないんだ。
打ち込み、切り返し、基本・・・これだ!
 
 
 
 
で、呼吸のことだけ考えていたので、間合いは滅茶苦茶。
いけませんなぁ・・・
先生の間合いに入られてしまった。
そこで練りあってしまった。
ダメだ・・・。
入られる前に、仕掛ける!入られる前に、仕掛ける!
ねじりこむようにして、打つべし!のように、
つぶやいてクセにしなければ・・・
悪いことに、そこから打てる。打てるから、ついそこで練りあってしまう。
打たれてもいいから、自分の間合いに入られる前に、仕掛けなければ。
 
 
 
面打ちのバリエーションを増やしてから、
まだ日は浅いが、着実に自分の剣道の幅が広がった。
竹刀を表から押さえてくる相手は、竹刀をスッと立てて押さえをはずして面。
その面でも、足を二段踏み込みで、タターンと打つか、
そのまま打つのか、左足をついで打つのか・・・
もっと、アレコレと考えなければ。
 
 
 
 
地稽古のあとに、打ち込みをお願いする。
ここで打ち込みをするしかない。
・・・もっと打ち込みをやりたかった。
不完全燃焼。
打ち込みは、計数回。
圧倒的に少ない・・・orz.gif
 
 
 
 
 
今日も、構えから見直す。
ええと・・・握り方から・・・足幅から・・・(ぶつぶつ)
ひとり、鏡に向かって構え、足捌き、踏み込みの練習。
ここからやり直さなければ。
もう一度、やり直そう。
きっときっと、見直せば何かが変わってくれるはずだ。
 
 
 
 
 
 
本日、子供面つけ部隊の指導を少し任せられる。
子供の指導は、本当に恐い。
ちょっとしたアドバイスで、格段によくなるし、
逆に悪くなることの吸収も早い。
すべてを素直に聞いてくれるからこそ、適当なことはいえない。
先生には、声に出すのがいいね!(タターンとか、ビュッと振る)とか・・・
理解をいただけたようで何より。
 
 
 
 
 
 
さてさて、明日も稽古。
負けられない。自分に。

2007年06月24日

●切り返し

最近、本を読んでいる。
小川忠太郎先生の、剣道講話。
 
 
その中に、こんな一行がある。
「剣道の稽古は、一日に一時間か二時間。
 だが、一日は二十四時間。
 一日二十四時間、全力で修行する。
 これが人間形成の上で最も大切なことである。」
 
 
 
今の僕では、小川先生のこの言葉の深い意味までは、
未熟でわからない。
だけど、もっと日常生活で剣道を意識しなきゃいけない。
どんなに小さなことでも、積み重ねれば、何か大きなものを
生み出すのかもしれない。
 
 
 
呼吸。
荷物を運ぶ時、台車を引くとき、日々の立ち業務の時に、
つま先立ちで、指を踏みしめるように、せきとうで蹴りだす事を意識して歩く。
お客様、得意先の方とお話しするときは、間合いを意識する。
間合いを意識したら、相手がどういうタイプかによって、
自分の対応を変える。
などなど・・・今僕のやっていることはそれぐらいだけど・・・
生かせるものは生かそう。
それは、特別なことではなくて、当たり前のこと。
剣の稽古をするだけが、すべてじゃない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の稽古、9時ぴったりに道場につくことができたので、
45分間、先日の鬼教官にご教示いただいた、
足さばきの練習。(※コチラの記事
 
 
 
その後、今日は切り返しデーのようなので、
面をつけて参加。
子供の稽古としては・・・思うところはあるけど、
僕にとっては超タイムリーな稽古。
最初、基にされてしまったが、すぐに放棄し、切り返し。
一時間以上切り返し。
 
 
 
その後、地稽古。
今日、思ったのだけど・・・僕は剣先を意識していないように思う。
去年の3月、ちょうど八段の先生がいらっしゃった時に、
「もっと剣先を意識した剣道をするように」とご指導を戴いた。
(※その記事 剣先と先を間違えている・・・orz)
自分の剣先を相手の剣先に触れさせて、相手がどういう反応をするか・・・
それが攻めに繋がるのかもしれない。
といっても、なんとなく思っていることだから、
なんとも確信は無いが・・・
ただ、剣先に気持ちを込めて、剣先の数センチで、
「点を打つ」剣道をしなければならないとは、思う。
この意識があるのか、ないのかで、剣道の成長度合いは
違うだろう。
 
 
 
面打ちのパターンも、あまり意識せずに、自然に出る中で出してみた。
今のところ、数パターンあるのだけど、なかなか無意識下で出せないから、
イメージトレーニングと、基本打ちで練習してみよう。
竹刀をどうするか、足をどう踏み込むか・・・ここを真っ直ぐだけではなくて、
3次元で考えてみるといいのかもしれない。
合い面であれば、中心をより とりやすくするために、
相手の股の間に、自分の右足を踏み込む意識。
相手によっては、相手の右足を踏み込む意識で、右面を打つように飛び込む面、
などなど・・・
まだまだあるが、折角面だけ稽古をしてきたんだ。
もっともっと、色々な面が打てるように、なろうじゃないか。
 
 
 
 
 
最後に、打ち込み、約束稽古で終了。
12時まで、みっちりと・・・
界王拳、出し尽くしました・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、鬼教官、感謝しています。
誠にありがとうございます。
 
 
僕のような、ピークも過ぎ、特別な素質も無い人間に、
惜しげもなく指導法やご自身の体得されたことを、
伝えていただけること、言葉では言い表せぬほど、
心より感謝しています。
僕は、覚えも要領も良いほうではないですが・・・
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
自分でいうのもおかしいですが、
少しずつですが、子供が変わってきました。
少しずつですが、僕も変わってきました。
本当に、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 

2007年06月22日

●気の充実・・・とは?

今日、ふっ と思いつきで、こんなことを試してみました。
 
 
 
僕は、とっても給料が少ないので、
いつも給料袋(古典的に振込みじゃない)を空ける時に、
本当に悲しい気持ちになります。
 
 
 
みんな楽しみな給料日。
恋人とちょっと贅沢なごはんを食べようかな・・・とか、
ほしかったアレを買ってみようかな・・・とか、
色々な楽しい気持ちでワクワクする、1ヵ月に1回の楽しい日。
僕も、楽しくなるために、色々と考えてみました。
そこで思いついた必殺技・・・それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すべて千円札で
 
 
戴くこと

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、すごいっすよ!マジで!
束がすごいですよ!
 
 
だけは、満足できる!
 
 
 
 
お前のは、給料袋に入りきらなかったよ・・・
という、あの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
快感なセリフ
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、今日はちょっと機嫌の良い俺剣です。
今年のノーベル平和賞は、僕のものだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
昨日に引き続き、気の充実とは何ぞや
ということを課題に稽古。
 
 
 
稽古の前に、15分ほど昨日の復習。
足捌きから、面打ちまでに何をやったか復習。
 
 
その後、昨日は思いっきり書き忘れてしまったが、
構えを見直す。
今までずっと、小手を打たれないがために、
竹刀を上から持って、内側に手を絞り・・・
竹刀に手を覆いかぶせるような構えだった。
それが故に、手首が硬くなってしまい、肩が上がりづらく、
返し技ができなかった。
 
 
 
なので、竹刀を比較的横から握り(真横ではない)
何か まあるい 大きなものを抱えるような感じで、構えてみる。
 
 
 
 
あとは、声を長ったらしく出さないこと。
 
 
 
 
自分では気を充実しているつもりなのだけど、
たぶん充実していなのだろう。
何故かと言うと、打って打ち切れない。
中途半端に、打ってしまう。
自分の中で、うまくは説明できないのだけど、
何かが違うなぁとモヤモヤした中での稽古だった。
 
 
 
気を充実させるのは、ただ、打つぞ打つぞの気持ちだけではない、
常に打てる体勢の維持だけでもない、
ましてや、竹刀をああ動かすこう動かすではない・・・
なんだ・・・なんなのだろう。
 
 
 
 
最後に、打ち込みを。
打ち込みは、途中よりいい感じでできたように思う。
やっている途中に、ん?と思って、
自然に下っ腹に力が入ってきた。
そして、常に気を抜かずに、次々に打つ。
やはり、打ち込みで打って打って打って、初めて
「打つぞ!」という気迫が、練れるのかもしれない。
 
 
 
あとは、映像で検証だ!
色々な方の立会いを観ること。
観て学ぶ・・・
 
 
 
 
明日は稽古なし。
次は、仕事から逃亡できれば、日曜日・・・
 
 
 
 
 
 

●俺的武者修行その2

本日の睡眠中の夢は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
チリに妻を
 
 
探しにいった

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣です。
無事に結婚できました。

ハッピーウェディング!
 
 
 
 
よく考えてみると、何故南米なんだ・・・orz
 
 
 
ちなみに新婚生活で、言葉は通じていませんでした。
でも、勝手に自分の都合の良いように解釈していました。
うまくいってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、昨日の稽古。
俺的武者修行パート2ということで、再び鬼教官道場へ。
かつてないほど、濃かったですね・・・濃い・・・
夢の中の、チリ人妻と同じぐらい濃かった・・・
 
 
 
 
まずは、18時より素振りと準備運動開始。
先日より大きな声で、元気にやっていてビックリ。
素振りの内容も、技術的にレベルがアップしていて、
これまたビックリ。
子供の順応能力と言うか、適応能力ってすごい
そう考えてみると、やはり、適当な指導は出来ないな・・・。
 
 
 
 
準備運動の後は、鬼教官が貴重な指導の時間を割いて、
剣道をはじめて始める人への指導法
を、子供達へ復習も兼ねて、披露してくださいました。
 
 
 
僕は今まで、中学生や高校生にアドバイスすることは出来ました。
でもそれは、1を2にする、10を15にするアドバイスであって、
0から1にする指導法は、
まったくもって、何もわからないのだ。
 
 
 
いや、わからないのじゃない。
疑問なのだ。
ひとつの考え方にとらわれれば(自分が最初に教わってきたこと)
出来ないことはない。
でも、すり足から始まって、防具をつけるまでに約半年かかってしまう指導が
本当に良い指導なのだろうか?
 
 
 
 
 
 
さて、肝心の稽古の内容。
まずは、礼法から。
下刀(さげとう)、帯刀(たいとう)、礼、構え。
 
 
 
次に、足基本動作。
1.前後の足捌き
  前に出るときは左足で、後ろに下がる時は右足で
  体を上下させないように 特に前の時は、左足せきとうを意識
  体を上下させないようにする(※ここ重要)

2.前だけの足捌きで、速くツツーと進む足捌き
  滑らかに早く

3.2の後ろバージョン

4.前後左右の足捌き

5.左の足捌きだけで、速くツツーと進む足捌き

6.5の、右バージョン

7.目の前にある、水溜りをジャンプするような感覚で足捌き
  左足せきとうを意識して、前に飛ぶ
  すばやく左足をひきつける
  この時に、体が上下しないように

8.踏み込み1
  右足を踏み込み、左足を引き付けない状態で、
  次に右足でジャンプするように思い切って飛ぶように(左足をひきつける)

9.8を一動作で
 
 
 
足が出来たら、竹刀を持って、素振りの上半身の動作。
1.振り方の指導
  構えて、振りかぶって、左こぶしをおでこ前にもってきて、
  こぶし1個分空けて、ビュっと振る
  右手を肩の高さで止める


いよいよ素振り!
1.前後左右の素振り
  構えて、振りかぶって、左こぶしをおでこ前にもってきて、
  竹刀を振って下ろして、右手が自分の視野に入ってきたら、
  右足をすばやく前に出し、左足をすばやくひきつける
  このときの足は、↑足基本動作にある、左足のせきとうで蹴りだす事を
  意識する。

2.三挙動の素振り
  1で振りかぶって、2で振り下ろして、3で下がる。
  この時、↑素振りの動作をひとつひとつ確認させている。
 
 
 
最後に面打ち(上記のことをすべて複合した面打ち)
1.上記の踏み込み1での面打ち
  まずは、左足を踏み込み込んだだけの状態で、
  右足でジャンプするように思い切って飛ぶように(左足をひきつける)

2.普通の面打ち
 
 
 
 
 
ここまで、
 
 
1日
 
 
 
 
 
 
 
僕が数ヶ月かけて習ってきたことを、
たった一日でやってしまう。
一日で、面が打てるようになってしまうのだ。
 
 
 
今回の基本動作の中で、僕が一番感心したことは、
指導者である鬼教官が、一番体を張っていること
 
 
常に、「こうやるんだよ」と、見本を見せている。
口だけで、あの動作はじめ!この動作はじめ!ではなく、
自分が常に、正しい見本を見せる
その動作をみながら、子供達は自分の動作を確認している。
子供に対しての説明は、「これだけは必要だろう」
という数点のみ。
あとは、見て(視覚で)覚える。見よう見まね。
 
 
この見よう見まねの心がけが、将来の人の動きを見て、真似て(盗んで)
自分に生かす根本になってくるのかもしれない。
言葉で教えすぎると、その通りにしかできない人間になってしまう。
僕の道場では、先生の言うことを、いかに忠実に出来るかが、
すごさである・・・といった空気がなくはない。
いや、指導をしてはいけないという極論ではない。
ただ、言い過ぎちゃいけない
あ・・・言い過ぎちゃいけないとは違う。
こうだ!ああだ!限定しすぎてはいけない。
先生の言う通りにすれば、昇段できる。
一から十まで、すべて聞く。
実際に昇段できる。
でもいつか必ず、僕のように壁に当たる。
そこで気がついた時は、遅い。
 
 
 
剣道の自立、これが今の僕のテーマのひとつなのだが、
その自立を最初から視野に入れての指導法だと思った。
 
 
 
もうひとつ、面を打つまでのプロセスが、しっかりと出来上がっている。
階段で言えば、一歩一歩無理なく登れるように、
道が整備されている。それも直進で。
その無理のない上記のプロセスが、勉強になった。
 
 
 
 
最後に、基本動作・・・僕が・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
できなかった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見本になれるように、もう一度自分の動きを見直さなければ。
それと同時に、自分の剣道を見直すために、
もう一度竹刀の握り方、足の幅からやり直さなければ。
そう・・・もう一度。もう一度、やり直そう。

 
 
 
 
 
 
 
 
その後は、基立ち稽古。地稽古。
僕は、以下の点を注意してやった。
 
 
1.基本的に勝負。3本勝負。
2.基本動作で習ったことを、多少は意識させる
  (竹刀は、ビュっと振るんだよね?笑顔)とか
 
 
 
まぁ・・・アレだ・・・
「僕、俺剣先生の弱点わかっちゃった!打つ瞬間手元があがる!」
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・負けました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、鬼教官に稽古をつけていただく。
相変わらず、なす術もない・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
休憩の後に、県警の指導員の先生に、お稽古をつけていただく。
最初に鬼教官が掛かっていたのだけど、
隣で観ていた僕がビビる程、気が入っていて、剣先が効いていた。
あまりにおっかないので、abutaさんと順番を譲り合ってしまった。
 
 
鬼教官と先生の立会いを拝見し、僕が思ったことは。
まず、鬼教官の間合いの意識。
常に触刃からの稽古を心がけていること。
次に、先生の圧倒的な気。
隣で見ている僕がビビる程の気。
これは、僕にとってああ、これが攻めなんだ
と、その姿を観る事ができた。
知らずのうちに、あの鬼教官が壁際に追い込まれている・・・
あの鬼教官がですよ。
攻めが強いを、肌で感じられました。
 
 
 
わからないところは、鬼教官が気力を充実させて打つのに、
先生が剣先で制すること。 
どうして、そこで制するのだろうか?
どうして、出ないのか?
それも、苦し紛れで制しているのではなくて、
しっかりそれは、攻めになっている。
絶対に心が浮かないその姿は、不動心を感じた。
 
 
 
 
 
次に、僕の稽古。
ビクビクしながら、構え合うと・・・
僕の時は、剣先を効かせていないし、
それほど気を入れていません。
それにどういう意味があるのかな?と思う・・・思う?
 
 
 
 
 
 
 
 
余裕などなく
 
 
 
 
 
 
 
稽古に集中。
ただ、不用意に間合いに入ることなく、
触刃からの攻め合いを注意してみた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古の後に、先生に礼をすると。
鬼教官には、
「自分の気が充実してすぐに打つのではなく、相手の気が充実するまで待つ
 それが溜め。その時、充実した自分の気を下げない。
 相手の気が充実し、打たなきゃいけないかな?
 と、思ったところで出られれば、相手は対応できない。
 それ以前にでると、返されたり、応じられたりしてしまう。」

 
 
だったように思う・・・(難しかった)
 
 
 
僕はまったく逆のことで
「今、30秒かけて打っているところを、15秒で打つこと。
 その15秒で気を一気に充実させて、打つのです。」
 
 
 
後で、鬼教官にわかりやすく教えてもらったのですが、
温度計に置き換えるとわかりやすい。
 
 
 
鬼教官が先生に頂いたアドバイスは、
自分が100度(沸点が気の充実の最高潮とする)になったら、
すぐに打つのではなく、相手が100度になるのを待つ。
その時に、自分の気力を落とさない。
つまり、100度を維持できるようにする。
そして、相手が100度になって、そろそろ打たなきゃかな?
と思ったところを、打つ。
 
 
 
僕の場合は、100度までになっていない、
70度なのに打ってしまう

先生のアドバイスは、瞬時に100度に出来るようにして、
100度になったら、すぐに打つ!
と言うこと。
 
 
 
先日の日記(予選落選)の頁にも書いたことだけど、
僕と同年代の選手は、
この瞬時に100度にし、打つのが早い。
それが、攻めの速さなのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古後に、上のようにお茶をしながら今日の稽古の話をする。
僕は、これが大事だと思う。
これで、自分の視野を広くしていくのだ。
 
 
 
 
さて、先ほどの話に戻るが、
100度まで瞬時に上げるには、どうすればよいのだろう。
H先生のアドバイスによると、そこは子供との稽古
子供は、どこから打ってくるか、いつ打ってくるかわからない。
こちらは、常にそれに対応できる気持ちでいなきゃいけない。
 
 
 
僕はずっと、子供との稽古は、子供との稽古
と限定し、それだけになってしまっていた・・・
 
 
 
気を充実させる・・・自分では大きな声を出して、
自分では充実させているつもりなのだけど・・・
していない。
うーん・・・うーん・・・どうすればいいのだろう。
わからない・・・
 
 
 
 
と、その僕の大きな声にも問題がある。
打つまでながったらしいのは、声にも問題がある。
「やぁーーーーーー」っと長ったらしい。
これは、隙。
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古中に、足の事、手の事など意識することも、
やめた方がいい。
稽古のときは、常に一心。
気が入らないのは、そこにもあるのかもしれない。
よく考えてみれば、命をかけた真剣勝負の時に、
足の基本を考えてる人は居ないよな・・・orz


 
 
 
後は、剣道が単純すぎること。
僕は、面を打つときに、触刃から交刃に入って、
そこから一歩一足一刀の間合いに入って、すぐに打つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
これしかない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということ。
面打ちでも、色々なバリエーションを
作ること。
僕の剣道がつまらない所以は、ここにある。
常に単調だから、やることがすべて同じになってしまう。
ここだ!ここなんだ!
 
 
 
明日は、面のバリエーションを考えてみよう。
今思いつく限りでは・・・
・従来の面
・左足を一度引き付けて、打つ面
・右足で一度、タンと踏み込んで、その勢いのまま打つ面
・間合いに入って、一瞬グッと溜めて打つ面
・近間まであれば、水溜りを越えるような足捌きで、
 スタッと打つ面
  
 
 
 
このあたりかな。
もっと、考えてみよう。
(だから、試合で面が当たらないんだ・・・orz)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなお話を、深夜12時までしていただいた鬼教官に、
心より感謝です。
この場を借りて、お礼申し上げます。
そして、遅くまで大変申し訳ございませんでした。
剣道の話に飢えていて、申し訳ないです。
周りに、なかなか話せる人がいないもので・・・
おかげさまで、この記事を書き、昨日のことをまとめるのに
午前中一杯かかるほどの、濃い濃いお稽古とお話でした。
仕事は雨なので放棄
 
 
 
 
 
 
 
 
先日の予選会、本当に惨めでした。
悲しいと言うより、悔しかったと言うより、
そんなレベルじゃなくて、惨めでした。
 
 
 
 
同年代と打ち合いだけではなく、
純粋に剣道としてのレベルも、圧倒的に劣っていること。
あまりにも開きすぎているレベルの差。
これは、本当に惨めでした。
 
 
 
では、これを何とか世間で言う「強く」なって、
それで人よりどうなってとか・・・
そういう、くだらないことを目指しているわけじゃないんです。
ただ、あれだけ惨めな思いは、もう嫌なのです。
惨めですよ。やりきれない。
悲しくてかなして、とてもやりきれないって、
クルセイダーズの歌が流れてきてしまうような、
帰り道は、もう嫌なのです。
 
 
 
 
僕は、ずっと剣道に打ち込んできたわけじゃない。
いわば、貯金がない状態。
それ以前にマイナス。
だから故に、弱くて当然。
それは、当たり前の結果。
 
 
 
でもまだ、間に合うだろうか。
 
 
 
 
  

2007年06月20日

●攻めが無い?

そういえば、剣道関係の知り合いの大学生の方から聞いたのですが・・・
どうやら、大学のPCが、アダルトサイトなどに対して、
フィルタリングをかけたようです。
それによって、大学生の就職活動のページよりも大事な、
あんなページやこんなページが見れなくなってしまったわけです。
 
 
 
元来アレです。
この国は、都合の悪いものに蓋をする傾向があります。
 
 
 
まぁ、それはいいとして・・・
どうして・・・どうして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このページまで
 
 
フィルタリング
 
 
されてるんですか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そりゃあさ、存在自体セクハラだよ?
13連続ぐらい、女の子に謎の「ごめんなさい」言われちゃってるよ?
その中の1回は、
 
 
 
生理的にイヤだから、関わりたくないの
 
 
 
 
とか言われちゃってるよ?
その、限りないほどネガティブな記事が、
 
 
前途のある若者に有害であることが、
わからなくも無いが・・・

 
 
 
 
仮にも、剣道のページなのに・・・
割と、後半は真面目に書いてるのに・・・のに・・・
 
 
 
 
ひどいじゃないですか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、どんどんアングラ傾向にある、このブログの作者、
俺剣です。
 
 
 
でも、絶対に正統派剣道雑誌に載せられないだろう
ブログを目指していたりするのです

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
さて、気を取り直して、今日の出会い。
 
 
 
 
 
 
なし
 
 
 
 
以上
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の稽古。
 
 
 
今日は、いくつかアドバイスをいただいた。
 
 
1.相手に剣先で攻めるには、相手の剣線より下げること
2.構えあって、攻めがない、気が感じられない
3.攻めがないので、剣道がつまらない 
4.相気で打っていない 自分の好きな時に打っている
 
 
うーん・・・自分の中で、どうもしっくり来ない部分がある。
 
 
答えはわからないんだけど、
相手より剣線を下げることで、 剣線がきくほど、剣線って単純なものだろうか?
みんなそれで剣線を下げている場合が多いのだけど、
剣線が臍の下あたりまでさがっているので、小手面にのられやすい。
たしかに、あげすぎると剣先の恐怖感は無いけど・・・
下げすぎてもどうなのだろう。
 
 
 
2.の.構えあって、攻めがない、気が感じられない
タイムリーに今の悩み。
打つぞ!打ってるぞ!と、常に感じさせられるような、
強い気持ちが僕はまだ弱い。
ただ、「攻めがない」ことは無いんじゃないかと思う。
僕の中で攻めとは剣道すべて。
そのすべてのレベル、心気力一致のレベルが、
先生より圧倒的に低いから、先生は僕の攻めがまったく感じられない。
攻めは誰にでもあるんじゃないだろうか。
ただ、弱いか、強いかであって。
 
 
 
3.↑なので、剣道がつまらない。
「だから、お前の剣道はつまらない」
つい半年前まで、この言葉に傷ついたなぁ。
僕は弱い。本当に、弱い。だから稽古する。
僕は指導する立場になったら、絶対にこの言葉は口にしない
同じ内容を違う言葉で言えば、
お前の人間性はつまらない ということ。
ただ、言われて悪い気分がとか、そういうことではなくて・・・
「では、僕のどこが面白くないのだろう」
「先生は、何をもって剣道の楽しさなのだろう」
僕も、いつか先生の境地にまで達してみたい。
だから、考えてみよう。悩んでみよう。それが大事なんだと思う。
 
 
 
 
4.の相気で打っていない 自分の好きな時に打っている
これは・・・難しい。
構えあって、相手が自分の間合いに入ってきそうであれば、
自分から仕掛けて打つ稽古をした。
今までのように、入られてから打つのじゃ遅い。
自分の中では、先(せん)の稽古のつもり。
一度、ほぼ懸かり稽古状態になってしまったが、
それはそれで、いいのだと思う。
触刃(竹刀の先端が、触れ合うところ)から、
交刃(切先が交わるところ)に、そして一足一刀。
このプロセスを、絶対に適当にしちゃいけない。
適当にした途端に、剣道ではなく、自己満足の世界になってしまう。
 
 
今日の反省点は、一瞬の「グっ」を、入れたり、入れられなかったりしたこと。
焦って打ってしまった時があった。
当たっても、当たらなくても、ここは反省しなければ。
あとは、下っ腹まで意識がいっていないこと。
下っ腹の意識から、呼吸法までできないと・・・
本当の剣の理法の修練による人間形成の道にならない。
(※小川忠太郎先生の剣道講和より)
 
 
 
 
 
明日は、鬼教官の道場へ出稽古。
勉強してこよう。