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2007年06月01日

●望んでいた稽古が

今日は近年まれに見る、良い稽古ができた。
終始六段を目指している先生と基本稽古!
いや・・・充実していた。
本当に充実していた。
 
 
  
試合稽古がまったく勉強にならないか?
といえばそうではないけど、今の僕には基本稽古の方が
勉強になる。
 
 
 
最初は切り返し。
2呼吸を意識して、肩を使って大きく切り返しをすることを意識。
まだ、最初の面、体当たり、左右面も上体中心で振っていて、
足腰をしっかり使えていない。
 
 
 
次にどういうことか、突きの稽古。
先生がどういう意味で突きなのかはわからないが・・・
僕は、以下の点について注意しながら稽古した。
1.手の内(竹刀の握り方)
2.下っ腹に力を入れて、腰をしっかりと出す突き
3.触刃からの仕掛け
竹刀の握り方がおかしく、下っ腹に力を入れず、
体が浮いた打ち方になると、突きは絶対に当たらない。
あと、右手に力を抜いて、左手左腰をしっかり使えないと
突きは当たらないだろう。
 
 
 
その次に、突き→面。
突きを打った後に、しっかり腰を入れて、
早く左足をひきつけ、すぐに体勢を整えすぐに面を打たなければならない。
上体だけで打っていると、突きすら当たらず・・・
突きがまぐれで当たっても、面が打てず。
 
 
 
次にすりあげ面。(出端面に近かった)
すりあげるほうが触刃から交刃に入った瞬間に、
元が面を打ち、面を打つついでに竹刀を刷り上げるような感覚で刷り上げる。
恥ずかしいことに僕は、最初すりあげ側が内間(交刃)に入った瞬間に
全然動けなかった。
・・・なんでだろう?
ああ・・わかった!
左足だ。
ヒカガミを伸ばし、左足の踵を落とす

そうしたら、前よりも早く、でることができた。
やっとリアルで、ヒカガミと踵の重要さがわかった瞬間。
さらに、下っ腹も意識する。
それからは、元側・すりあげ側になっても、
大体面を打つことができた。
 
 
今までは、出端打っている振りして、
全然出たい時に出れてなかったんだな。
 
 
 
 
 
 
試合稽古で、ついつい当てっこになると、
足幅が広くなり、ひかがみが曲がってきちゃうけど、
実は出端(いつでも出られる体勢)って
基本そのままの構えなんだな。

 
 
 
ただ、足幅を広くしたほうが、
ちょっと相手が動いた時に、小手を小さく「当てたり」
面を「当てたり」するには向いているのかもしれない。
 
 
 
焦ってくると、いつも上体が前のめりになり、足幅が広くなる
稽古をしてしまう。
まだまだ、修行が足りませんね。
 
 
 
 
そんなことで、今日は前フリなしに、くそ真面目に書いてみました。
 
 
 

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コメント

構えができてきたのかな?一つよくなると連鎖反応式に他も良くなることが多いから、グンと稽古が上がるかもしれないね。今度稽古できるのを楽しみにしてます。(^^)/

師匠、ご無沙汰しております!
たぶんですが・・・全然成長していません。
期待しないでください・・・orz
最近、色々な知識が師匠を初めとした
色々な方から入ってきますので、
頭でっかちにならないよう、「現場主義」で
精進しております!

成長はしていませんが、師匠とのお稽古、
心より楽しみにしています!

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