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2007年06月02日

●もう1ラウンド

先日、四地区対抗戦の予選があったのですが・・・
一度で終わったのかと思ったのですが・・・
なんでか、どうしてか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一度
 
 
あるらしい

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最終予選が・・・(遠い目)
 
 
 
 
 
 
 
 
もうアレですよ。
某国の動物園みたいに、
猛獣の中に放り込まれる生贄プレイ
は、もうイヤ!イヤなの・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
いくら僕がMであっても・・・
 
 
そこまでのMプレイは望んでいません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でもまぁ、そんなことをいいつつ・・・
やれるだけのことはやろうじゃありませんか。
先回も、決して圧倒的にやられたわけじゃないし。
16日が本番なので・・・あと2週間・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2週間で
 
 
何ができるの!?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
と・・・とにかく、がんばろう!
(すでに精神論に入っている)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
面を打つ時に、状態が前のめりになってしまうのは、
打ち気に走りすぎて、上体で打ってしまうから。
上虚下実を絶対に忘れずに。
冷静さを失い、熱くなってくると、すぐに足幅が広くなり、
前のめりになり、右手に力が入り、手打ちになる。
 
 
 
その現象は、何にしてもまず、自分に負けているからに他ならない。
 
 
 
熱くなる気持ちを、グッと溜めて。
丹田呼吸で深く息を吸い。
一度冷静になってみる。
そこで、もう一度重心と足幅を見直す。
 
 
 
状態からの始動だと、自分では早く打っているつもりでも、
始動が見えて、相面では前のめりになっているから、
絶対に負ける。
それに、視野が狭くなる。
左のヒカガミと、左の踵をぐっと下げて・・・
重心を前のめりから中心に置くと、それだけで気持ちに余裕が出てくる。
 
 
 
 
 
そして打つまでに、右足だけで攻めずに、左足で攻めること。
右足は出したり引いたりできるが、左はそれができない。
右足に左足がついてきて、足幅が最初の構えと変わなければ、
重心も変わらない。
そうすると、正しい構えで打つことができる
 
 
 
 
あと、もうひとつ。
構える前からグイグイ入ってきて、お互いの中結が触れる間合いに構えられると、
対応できなくはないけど、なんだか面白くない。
入る瞬間に、竹刀で抑えてこっちも入ってみたりもしたけど、
緊張感の欠ける稽古だったように思う。
 
 
 
 
 
最近、同じことばかり繰り返し書いている気がする。
時間はかかるだろうけど、下っ腹と腰を意識して、
明日も稽古をやってみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3月から休みがないので、明日の午前中ぐらい稽古にいかせてください。
あ・・・すでにワンシーズンだ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
お願いだから
 
 
 
 
 
 
 
 
6月も連投の模様です。
みんな、好きな休みをとっているので、僕にそのしわ寄せが・・・
しかし、責任者たるもの、まずは部下から。
がんばろうじゃぁ、ありませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 

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四地区 選ばれるといいね。

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