●攻めが無い?
そういえば、剣道関係の知り合いの大学生の方から聞いたのですが・・・
どうやら、大学のPCが、アダルトサイトなどに対して、
フィルタリングをかけたようです。
それによって、大学生の就職活動のページよりも大事な、
あんなページやこんなページが見れなくなってしまったわけです。
元来アレです。
この国は、都合の悪いものに蓋をする傾向があります。
まぁ、それはいいとして・・・
どうして・・・どうして・・・
このページまで
フィルタリング
されてるんですか
そりゃあさ、存在自体セクハラだよ?
13連続ぐらい、女の子に謎の「ごめんなさい」言われちゃってるよ?
その中の1回は、
生理的にイヤだから、関わりたくないの
とか言われちゃってるよ?
その、限りないほどネガティブな記事が、
前途のある若者に有害であることが、
わからなくも無いが・・・
仮にも、剣道のページなのに・・・
割と、後半は真面目に書いてるのに・・・のに・・・
ひどいじゃないですか・・・
そんなことで、どんどんアングラ傾向にある、このブログの作者、
俺剣です。
でも、絶対に正統派剣道雑誌に載せられないだろう
ブログを目指していたりするのです
さて、気を取り直して、今日の出会い。
なし
以上
今日の稽古。
今日は、いくつかアドバイスをいただいた。
1.相手に剣先で攻めるには、相手の剣線より下げること
2.構えあって、攻めがない、気が感じられない
3.攻めがないので、剣道がつまらない
4.相気で打っていない 自分の好きな時に打っている
うーん・・・自分の中で、どうもしっくり来ない部分がある。
答えはわからないんだけど、
相手より剣線を下げることで、 剣線がきくほど、剣線って単純なものだろうか?
みんなそれで剣線を下げている場合が多いのだけど、
剣線が臍の下あたりまでさがっているので、小手面にのられやすい。
たしかに、あげすぎると剣先の恐怖感は無いけど・・・
下げすぎてもどうなのだろう。
2.の.構えあって、攻めがない、気が感じられない
タイムリーに今の悩み。
打つぞ!打ってるぞ!と、常に感じさせられるような、
強い気持ちが僕はまだ弱い。
ただ、「攻めがない」ことは無いんじゃないかと思う。
僕の中で攻めとは剣道すべて。
そのすべてのレベル、心気力一致のレベルが、
先生より圧倒的に低いから、先生は僕の攻めがまったく感じられない。
攻めは誰にでもあるんじゃないだろうか。
ただ、弱いか、強いかであって。
3.↑なので、剣道がつまらない。
「だから、お前の剣道はつまらない」
つい半年前まで、この言葉に傷ついたなぁ。
僕は弱い。本当に、弱い。だから稽古する。
僕は指導する立場になったら、絶対にこの言葉は口にしない
同じ内容を違う言葉で言えば、
お前の人間性はつまらない ということ。
ただ、言われて悪い気分がとか、そういうことではなくて・・・
「では、僕のどこが面白くないのだろう」
「先生は、何をもって剣道の楽しさなのだろう」
僕も、いつか先生の境地にまで達してみたい。
だから、考えてみよう。悩んでみよう。それが大事なんだと思う。
4.の相気で打っていない 自分の好きな時に打っている
これは・・・難しい。
構えあって、相手が自分の間合いに入ってきそうであれば、
自分から仕掛けて打つ稽古をした。
今までのように、入られてから打つのじゃ遅い。
自分の中では、先(せん)の稽古のつもり。
一度、ほぼ懸かり稽古状態になってしまったが、
それはそれで、いいのだと思う。
触刃(竹刀の先端が、触れ合うところ)から、
交刃(切先が交わるところ)に、そして一足一刀。
このプロセスを、絶対に適当にしちゃいけない。
適当にした途端に、剣道ではなく、自己満足の世界になってしまう。
今日の反省点は、一瞬の「グっ」を、入れたり、入れられなかったりしたこと。
焦って打ってしまった時があった。
当たっても、当たらなくても、ここは反省しなければ。
あとは、下っ腹まで意識がいっていないこと。
下っ腹の意識から、呼吸法までできないと・・・
本当の剣の理法の修練による人間形成の道にならない。
(※小川忠太郎先生の剣道講和より)
明日は、鬼教官の道場へ出稽古。
勉強してこよう。


コメント
相変わらず、ムチャクチャな指導を受けていますね〜。
思い出して見な。
俺剣君が、長瀞の兄弟子と稽古をしたときの思い出。
自分自身が伸びやかな剣道が出来たでしょう。
悩んでいるときには、自分自身を見直す稽古をさせてあげる。
調子に乗っているな。と思えば、鼻っ柱をへし折るのが指導者です。
落ち込んで、悩んでいる時に。無意味な剣先の指導する人はバカ者ですね。
指導者の資格なし!
Posted by: 鬼教官 | 2007年06月21日 00:53
あ。 都合悪かったら、削除してもいいよ。
Posted by: 鬼教官 | 2007年06月21日 07:23
「攻め」って、100%完璧なものはあり得ず、Aさんには利くけどBさんには利かない・・・ということがあって当然のものだと思います。
剣先をどう動かすと攻めが利く・・・というのもケースbyケースで、「これだ!」という固定的なものがある訳ではありません。
あまり固定的に考えると、剣道が硬くなるように思います。
好き嫌いも関係して来る部分ですから、話半分で聞いていて問題ないと思いますね。
Posted by: him | 2007年06月21日 07:30
13連敗もしていたの・・・。
大学初期のもてキング氏伝説を超えられそうですね(泣)
Posted by: シャオソン&まっこい | 2007年06月21日 08:36
ごー君が攻められた時、相手の人は何をどうやっているのか、その辺の観察も大事。
アドバイスしてくれてた先生も、含めて自分より上の人が他の人と稽古しているときにどうやっているのかを見てごらん。
Posted by: 柳に風 | 2007年06月21日 12:57
俺剣さん、13連敗ですか?俺剣さんって本当はかっこいいのに
残念ですね。(面をかぶった姿しか見てないけど)
剣道の指導って人間性が出ますよね。
私が指導を受けた八段の先生は、
常にどう指導したらよいかと考えておられました。
攻めについても具体的なことを指導しておられました。
「つまらない」とはおっしゃらなかったと思います。
「相手をどうこうしてやるという気持ちでなくて
さあ、どこからでもかかってらっしゃい、
私に隙がありますか。」こういう気持ちで
望みなさいとおっしゃっておられました。
そのくせ、「『先先の先』が一番大事です。」
とも常に言っておられました。
私には良くわかりませんでしたが、
俺剣さんなら、理解できるでしょうか?
Posted by: asahi | 2007年06月21日 21:14
昨日の師範との稽古で、攻め合いを見れたのではないかと思います。
確かに、昨日の俺剣君は攻めて打っていない。
それが、各々の師範のアドバイスに出ていましたね。
もう少し将来は、師範のような地の底から沸き上がる気力を少しでも身につけて欲しいなあ。
そうすれば、誰も攻めが無いとは言わなくなりますよ。
また来てくださいね。
Posted by: 鬼教官 | 2007年06月22日 09:02
あれ? 連続コメントだ?
最近ちょっと、コメントするのに重たいね。
まあ、昨日の師範との攻め合いの稽古。
道場の壁が私と背中合わせなのはご愛嬌。。。。と言う事にしておいてください。(笑)
Posted by: 鬼教官 | 2007年06月22日 11:43
鬼教官>>
やはり、攻めがないですか・・・
大きな課題です。
ご指摘いただいた点、ぜんぜん問題ありません!
僕は、僕の受けた指導そのままをブログに書いています。
脚色はしていません。
しかし、先生のご指導も、言葉は違えど、
昨日いただいたアドバイスをと同じです。
気の充実、攻め・・・やはり、これのようです。
がんばります!
himさん>>
コメント、ありがとうございます!
攻め、やはりないみたいです・・・orz
半年前に、himさんにお稽古いただいたときから、
進歩がないようです。orz
もう一度、修行しなおします!
しゃおそんさん>>
おかげで、濃い夢をみてしまいました。
病みっぷり全開です。
師匠>>
本日の日記にも記載しましたが・・・
上の先生のお稽古を拝見し、気の強さを実感しました。
自分が打たれ時に、何故打たれたのか・・・
よくよく、反省してみます!
殆どが、浮かされているのですが、どう浮かされているか・・・ですね!
がんばります!
asahiさん>>
面をかぶった姿はカッコいいです。
なぜならば、面はすべて同じ面だから・・・orz
先生の仰ることは、懸待一致なのかも?ですね。
どちらに限定しても、いけないのかもしれないです。
心を、どちらにもおかないこと・・・
先々の先も、ただ先に打てばいいというわけじゃなくて、
今僕の課題にしている、攻め合い、気の充実など、
打つまでのプロセスが、大事なのですよね!
Posted by: 俺剣 | 2007年06月22日 12:46
最近、なぜかコメントの調子が悪いです・・・
>>修理完了!!!!
Posted by: 俺剣 | 2007年06月22日 12:50