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2007年06月22日

●気の充実・・・とは?

今日、ふっ と思いつきで、こんなことを試してみました。
 
 
 
僕は、とっても給料が少ないので、
いつも給料袋(古典的に振込みじゃない)を空ける時に、
本当に悲しい気持ちになります。
 
 
 
みんな楽しみな給料日。
恋人とちょっと贅沢なごはんを食べようかな・・・とか、
ほしかったアレを買ってみようかな・・・とか、
色々な楽しい気持ちでワクワクする、1ヵ月に1回の楽しい日。
僕も、楽しくなるために、色々と考えてみました。
そこで思いついた必殺技・・・それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すべて千円札で
 
 
戴くこと

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、すごいっすよ!マジで!
束がすごいですよ!
 
 
だけは、満足できる!
 
 
 
 
お前のは、給料袋に入りきらなかったよ・・・
という、あの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
快感なセリフ
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、今日はちょっと機嫌の良い俺剣です。
今年のノーベル平和賞は、僕のものだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
昨日に引き続き、気の充実とは何ぞや
ということを課題に稽古。
 
 
 
稽古の前に、15分ほど昨日の復習。
足捌きから、面打ちまでに何をやったか復習。
 
 
その後、昨日は思いっきり書き忘れてしまったが、
構えを見直す。
今までずっと、小手を打たれないがために、
竹刀を上から持って、内側に手を絞り・・・
竹刀に手を覆いかぶせるような構えだった。
それが故に、手首が硬くなってしまい、肩が上がりづらく、
返し技ができなかった。
 
 
 
なので、竹刀を比較的横から握り(真横ではない)
何か まあるい 大きなものを抱えるような感じで、構えてみる。
 
 
 
 
あとは、声を長ったらしく出さないこと。
 
 
 
 
自分では気を充実しているつもりなのだけど、
たぶん充実していなのだろう。
何故かと言うと、打って打ち切れない。
中途半端に、打ってしまう。
自分の中で、うまくは説明できないのだけど、
何かが違うなぁとモヤモヤした中での稽古だった。
 
 
 
気を充実させるのは、ただ、打つぞ打つぞの気持ちだけではない、
常に打てる体勢の維持だけでもない、
ましてや、竹刀をああ動かすこう動かすではない・・・
なんだ・・・なんなのだろう。
 
 
 
 
最後に、打ち込みを。
打ち込みは、途中よりいい感じでできたように思う。
やっている途中に、ん?と思って、
自然に下っ腹に力が入ってきた。
そして、常に気を抜かずに、次々に打つ。
やはり、打ち込みで打って打って打って、初めて
「打つぞ!」という気迫が、練れるのかもしれない。
 
 
 
あとは、映像で検証だ!
色々な方の立会いを観ること。
観て学ぶ・・・
 
 
 
 
明日は稽古なし。
次は、仕事から逃亡できれば、日曜日・・・
 
 
 
 
 
 

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コメント

さ。 課題が見つかりましたね。
自分の気力が 満ちたときに打ち込む!

いままで、こんな基本的なことを見落としていたんですよ。。。(笑)


うそうそ。 こういうことに気がつくと。
いかに自分が簡単な気持ちで打ちこんでいたか。。。

先日の稽古で、よい出会いがありましたね・・・・


そのうちに、背中に道場の壁が。。あるかも。。。 

そうそう。。
うちの師範が、先日の稽古で なぜ剣先にも丹田にも気を込めなかったか?

 先日の稽古。
 うちの師範が、ただ棒立ちになっているだけの姿ですが。。。

    ごー君。  

師範に 飲み込まれていましたよ。。。
結局、我を忘れた状態で懸かっていくのが精一杯でしょ・・・

あれが、気の世界なんです。
あそこで、うちの師範が丹田に気を込めて剣先から圧力を出したら。。

それこそ、とんでもない状態になったでしょ。(笑)

そちらの所属の先生に、どなたかあそこまで行かなくても。」
気を込めた稽古できる先生がいて体験していたら、もう少し有意義な稽古になれたのでしょうけど。。

まずは、気力を充実する稽古ですね。
そうすると、うちの師範も ごー君に、気を込めてくれるようになりますよ。

気力の充実・・・
未だ感覚としてつかめませんが、
切り返し、打ち込みで稽古してみようと思っています!

師範のお稽古だけでなく、鬼教官とのお稽古でも
完全にのみこまれていたようにおもいます。
何故飲み込まれたのか、なんだったのか、
よくよく思い出し、研究してみます!

ごー君。 

なぜ、飲み込まれていたか?
簡単です。。恐怖感が心にあるからです。

 なぜなら師範との稽古するにあたり、 ごー君は恐怖感を抱いたまま稽古していましたよね。 

あの状態で、気があるはずがありません。

だから、十五秒で気を充実させるようにと指導されたのです。

気を充実させる稽古はどこでも出来ます。 頑張ってください。

気を充実させる・・・
未だ何もみえませんが、ひとつのテーマとして
取り組んでみます!
道連の講習会の時に、鬼教官の兄弟子先生が
「面打ちの迫力が足りない」
と仰ったことと、相通じていると思います。
よくよく、研究・稽古してみます!

それだね。 

迫力を身につけて行くのが、剣道修行だよ。

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