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2007年06月29日

●振って、振られて・・・

今日は、早めにひとり道場で素振りの練習。
僕だけかな?と思いきや、形を練習する人や、
早めに来ている人もちらほら。
 
 
 
で、僕の今の状態の素振りでも、ブオッて音はならずとも・・・
風切り音ぐらいはなるのだけど・・・(ヒュッて感じの)
それを見ていた、とある方2人が・・・
 
 
 
 
とある方1「どうすれば、音のなる素振りができるんでしょうな?」
 
 
俺剣「(すいません、これまだ不完全なんです)※心の中」
 
 
とある方2「やっぱり早さでしょうな。」
 
 
とある方1「
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
扇風機の下で振れば
 
 
風の抵抗で音が
 
 
鳴りやすいですよ

 
  
 
※俺剣の道場は、天井に扇風機が付いている!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・
・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
んなわけ
 
 
ないだろ!
orz.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すいません、前フリにしてしまいました。
でも、事実なのです。
ちなみに、扇風機の下にはいなかった、俺剣です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日は、右手と左手の小指を意識してみた。
打つ瞬間に、両小指をしめること。
その時に、親指に若干力が入ってしまうことがあるので、
親指じゃなくて、小指なんだと、意識する。
(親指と人差し指の間で、しぼってしまう)
 
 
仕事中に、情報を集めまくってた
 
 
さらに、肘に力が入らないこと、
丹田に力を入れること、
左手の手首を使うこと。
一拍子で振ること。
小指に力を入れた瞬間の脱力。
なんだか、ちょっと反動で浮くような感じで・・・

 
 
 
 
でも・・・たぶんできていない。
 
 
 
 
今日だけで、何時間かやっただろう・・・orz.gif
(仕事いつやってるの?とか、ツッコミは無しで)
 
 
 
本日、足の調子が悪く、防具をつけている時間が少なかったのだけど・・・
周りの稽古を素振りから観てみて・・・
大変恐縮だけど、意味がないんだなぁ
と、僭越ながら思ってしまった。
間違ったことを、間違ったまま稽古するのは、
間違ったことを覚えるために、稽古ではなく練習するということ。
 
 
 
何よりも、いつまでたっても、何も変わらない。
 
 
 
捨てられないんだろうな・・・
色々な方の稽古をみて思った。
僕は今、竹刀の降り方で、
久々に剣道を根本から考えさせられているわけだけど・・・
これができなきゃ、稽古しても意味ないやってぐらい。
 
 
それって恐いこと。
でも、成長するには、捨てなきゃいけない。
今までの自分の、やってきたことを。
 
 
 
と、信じて、明日もがんばろう!
腕上がらないけど・・・
あがらないってことは、無駄な筋肉を使ってるんだろうな。orz.gif
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

まあね。  

稽古の稽の文字は、「考える」と言う意味合いです。 
今回の課題は、如何に自分自身で掴み取るか! です。 

見守っていますから、頑張ってくださいね。 
迷ったら、また相談に来てください。

今日は前不利な鹿?と思わせて、見事な担ぎ小手・・・orz
とある方々は何歳くらいで何段をお持ちなのでしょうか?60歳くらいで初・二段くらい?子供・・・じゃないよね。楽しい人たちだね。

とある方達面白いです。
だけど、
楽しく剣道!というのも
あってもいいのではないかと
やめた後に思います。
年をとって始めた人が楽しめないのでは
寂しいですからね。

知ってた? 

僕とabutaさん。 
 扇風機の下で、素振りしてたんだよ。。(笑)

鬼教官>>
先日のお稽古では、色々とご教示いただき、
誠にありがとうございま。
また、それを理解できず、自分の世界にこもってしまったこと
非常に申し訳なく思います。
ぜひ、また、よろしくお願いいたします!
今度は僕も、扇風機の下でがんばってみます!(^^)
 
 
 
師匠>>
師匠、ビンゴです!そのぐらいの方たちです。
でも、冗談だと思いますよ(^^)
たぶん・・・ですが・・・
 
 
asahiさん>>
楽しい剣道は、それぞれですね(^^)
なので、それぞれの楽しい剣道を探すことが
ひとつ大事なことなのかもしれません。
相手を打つこと、試合で勝つこと、昇段することが
一般的なたのしさなのかもしれませんが、
それ以外にも楽しいことは、たくさんありますね(^^)

 
 
 

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