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2007年07月20日

●みっともない稽古

今日は、早めに道場へ...
ひとり、足の練習と竹刀を振る練習。
どちらも・・・カタイ・・・ぎこちない。
まだまだ、手と足を揃えるなんてとんでもない。
まだまだ、です。
約30分以上、ノンストップで練習。
 
 
 
そんな中、となりで、
扇風機の下で素振りをやると、
音が鳴りやすいペアが
参上。
僕は、すごく感心しています。
必ず早めに来て、何かしら基本の練習をしています。
 
 
 
で、「僕はこういう部分を意識して踏み込みを練習しています。」
とお伝えすると、なるほどということで、
同じ練習をはじめましたが・・・
なかなかうまくいかないようで・・・(僕もうまくできない)
ああだ、こうだとやっていたのですが・・・
最後には・・・
「ああ・・・わかった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外反母趾だから
 
 
できないんだ

 
 
 
 
 
 
 
 
と、謎のワードが聞こえてきました。
・・・僕も偏平足だから、足捌きが悪いのかも・・・
 
 
 
そんなことで、今日も扇風機の下でも、
音のする素振りができない俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、整列して「中学生の基本を指導して」
とミッションを与えられたので・・・
時間がないので、面打ち、小手面打ち、小手胴、懸かり稽古
と、やりました。
 
 
面打ちは、大きな掛け声で、ビュッと音が出るぐらい早く振ること
小手面は、タ・ターンのリズムを大切にすること
小手胴も、同じく
懸かり稽古は、気持ちを切らない事、打ってから休まないこと、
打った次には、すぐ次を打つことを考える。
 
 
 
というような感じです。
あまりに、並ぶ時とかモタモタとやっていたので、
丁寧な言葉遣いで、やたらと声に気合が入ってしまいました。
反省。
 
 
 
ひとつひとつ、見本を見せるのですが、反面教師
にしかなっていないので、これもまた反省。
無責任かもしれませんが、許してください。
 
 
 
 
そして、面をつけて自分の稽古。
3分で息があがる稽古を心がける・・・が、
題名の通り、自分で自分がみっともなく思ってしまう節目があった。
 
 
打ったあと、まだ休んでいる部分がある。
仕掛けておいて、相手の様子を見ている節がある。
その時々に、気持ちが切れているんだ。
3分でいいから、気持ちが絶対に切れない稽古。
今日は、打っては切れて、打っては切れての稽古になってしまった。
 
 
 
一番悪かったのは、1回その気が切れた瞬間に打たれた時に、
剣先で制してしまったこと。
と、1回体を崩して守ってしまったこと。
情けない・・・非常に情けない。
今の僕の稽古は、これが絶対にあってはならない。
常に、先を仕掛ける。
 
 
 
息を切らして、体の力が入らなくなったときに、
カッコつけているすべてのものが外れて、
僕の本当の剣道になる。
そこからが、稽古だと思わなければ。
 
 
 
3分やって、まだ余裕がある。
甘い、自分に甘い。
自分に甘いうちは、気は強くなれない。
まだ、辛くなってきたら、どこかで気持ちが弱くなって、
全力で打つことを阻止している甘い僕がいる。
ブログに書くことは、恥ずかしいが・・・戒めの為に。
 
 
 
何人かの先生は、もっと気持ちを練って、打たなきゃいけない。
それじゃダメだ・・・と、ご指導いただいた。
でも、「僕は、未熟なので先生と練りあいをできるようなレベルじゃないです。」
と。
(今思えば、ハイっていっておけばよかった・・・orz
 世渡り下手だ・・・)
本当に、早く先生と練りあいを楽しめるようになりたいものです。
 
 
 
暑中稽古で、僕は八段の先生方に懸かった時・・・
最初ちょっと地稽古で稽古いただき、あとは懸かり稽古だった。
それは、悔しくもあるが、今の僕にはそれが必要だから。
 
 
 
 
次は日曜日・・・
たっぷりと9時から11時まで、基本動作を練習できる。
11時から稽古。
明日土曜日は、残念なことにお休み・・・


 
 
 
 

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コメント

あの蒸し暑い中、ご指導ありがとうぎざいました。
中学生の部、みたいな人数になってましたね。
お稽古にいらした一般の皆様のお邪魔にならなかった
でしょうか(^^;)

彼女たちが、続けて熱心に稽古してくれると、
うちの中学校の未来は明るいんですが。

おじさんたち、ほのぼのしていていいねえ。(笑)

そうだ、今度、扇風機の下で素振りすると、風圧で振りにくいので打ちが強くなりますよ、とほのぼのペアに言ってみて?(笑)

中学生の指導、ご苦労様でした。 

鬼教官の感覚で物事を考えますと、 
中学生の打ち込み動作・整列などの所作がもたついているならば、それは指導者が反省するべきです。 


中学生が、剣道で物事を学ぶ。即ち、新しい世界が分かるわけです。 
そこに、剣道をしている喜びがあるはずです。 

中学生は、心が清らかですから良くも悪くも人を見抜きます。 これを心して中学生に、向き合わなければなりません。

つまり、真理を伝えなければいけません。
正しい剣を教えていれば、生徒さんは素直に自分自身の成長を喜びに変換します。 

ごー君が教えて、中学生さんは成長なさいましたか? 

頑張ってくださいね。

愛のムチ・・・・・痛そうですね。

関係者サイドとして、申し上げてもよろしいでしょうか?

そもそも、中学生たち、
いったい、キミたち、部活のほかにわざわざ出向いたのは
何のためかちゃんと考えているのかな?
ただ練習量を増やせばいいってもんじゃないと思うけど。
教えてくれるのを、待ってるだけかい?

歯がゆく感じております。

父兄さん>>
ぜんぜんお邪魔ではないです!!
できれば、毎回でも来ていただきたいぐらいです(^^)
僕も、最初は中学の時、おそるおそる来た事が
はじめだったのですから!
 
 
 
師匠>>
・・・僕には、善良な方々をだますことはできません!!
剣道を楽しむってこういうことなのかな?
と、おじさまたちには逆に教えていただいた感じがします(^^)
 
 
 
鬼教官>>
この日はしっくり来なかったのですが・・・
この日の教訓を生かし、次の稽古はなんとなく、
全体的に気持ちの入った稽古が出来たように思います!
リズムとテンポ、子供の指導はこれを意識しなければと
思いました。
反省点として・・・子供からしてちょっと恐い指導者になっているかもです。
もっと、稽古の前に話したりなど、したいと思います。

ふと思いましたが。。。ごー君。

 今成長してますよ。。気の戸切れが理解できてきましたね。

子供に教えることが、自分の成長になります。
子供に見せるお手本が、正しい剣道につながります。

子供と稽古していても、気(集中力)を切ってはいけません。
そうすれば、身の回りに相手がいなくても私くらいにゃなれます。

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