●思いのほか早く
いやぁ、実は昨日ですね...
遠縁の方が会社(店)にいらっしゃいました。
ちなみに、オヤジにいわせると・・・
俺の母の下の弟の息子の嫁だ
とのことですが・・・・
それは・・・
いとこの嫁と
いうことだろ
と、ツッコミたい気持ちでいっぱいだった、俺剣です。
では、今日の稽古に・・・
いやいや、まだ早い
で、僕はその「おば様」とは初対面なのです。
ということは、あのギクシャクしたあいさつを
しなければなりません。
人見知りMAXの俺剣としては、アレは本当に苦手です。
だって、「どうも~~(^^)←作り笑顔」としか、言えないじゃないか。
その他、どうやって会話をつなげろって言うんだ。
もう、気分的には・・・
何か武器は
ないのか!?
と、ちょっとパニクっているアムロと同じわけです。
!!!!!
あった!これでいいや!
「ま・・・また是非、いらしてくださいっ!!(いっぱいいっぱい)」
そしたら、おば様が・・・
娘もいますので
是非また
・・・・・・・・
・・・・・
きたよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
ついにきたよぉぉぉぉぉ!!!
きーたーよー!
お見合いが!
そういうことだよね?
世間一般常識に照らし合わせると、そういうことだよね。
つまり、ハローがこんにちは で、
ボンジュールがこんにちは で、
ナマステがこんにちは というような、
ごくごく当たり前な法則DAYONE!!
僕は、友人Aのように、突然のお見合い話に心を乱したりしません。
常に、お見合いの件については気を張っていましたので・・・
(いつ来てもいいように)
つまり・・・
幕末の京都は、どこから攘夷派が切りかかってくるか
わかったもんじゃないんだ
そういう気持ちでいたわけだ。
見習いなさい!!
(それ、剣道にも生かせないだろうか・・・orz)
ということで、
それに対し俺剣は、心を乱すことなく・・・
(ここまで、おば様の話から0.3秒)
「それは是非、機会があればお立ち寄りください! (^0^)」
と、もう全力の笑顔で対応しておきました。
ついに運が向いてきたというものです。
そんなこんなで、幸せに道筋ができた、おれけn・・・・
え?なんだって?
オヤジ?
まだ、前フリを終わりにするな?
ん・・・・?
謎の宗教の勧誘
だったの!?
忘れていました。
忘れていましたよ・・・
世の中・・・
うまい話には
気をつけろ
ってことを・・・
よく考えれば、打ち気に負けて、周りが見えなくなっていた俺剣です。
ゴメン友人A・・・僕のほうが甘かった・・・orz
アイス、おごらせてくれ。
ということで・・・

「俺的剣道会 会長、俺剣です。
貴艦の申し入れに感謝します、ありがとう。.
ですが、残念ながらそれを受け入れることはできません。
俺剣にはまだ仕事があります。.
仕事か剣道か、今、また2色になろうとしている世界に
結婚はただ邪魔な色なのかもしれません。.
ですが、だからこそ、今ここで消えるわけにはいかないのです。.
願わくば、脱出を許されんことを・・・」
マリュー艦長!!!!!(敬礼)
脱出!!!
さて、次は稽古について。
そろそろ、シベ超並みの大どんでん返しはやめようや
思いのほか、最近指導を任せられることが、多くなってきた。
僕の予想では、5年後かなと思っていたけれど・・・
甘かった。
まだまだまだまだ、至らない点がたくさんあるが、
少しずつでも勉強していて良かった。
今日は、体験入学の子を担当した。
上2人のお兄ちゃんは、既に始めている。
なので、どんな感じか、体験入学で体験してみたいと言うことだ。
それに対し僕は、こんなことをやってみた。
俺剣「お兄ちゃん達の試合を見たことがあるかな?」
子供「うん!」
俺剣「あんなふうに、メーン、コテー、ドウ!と打てたら、カッコいいよね?」
子供「うん!」
俺剣「じゃあ、今日一日で、面を打てるようになっちゃおう!
そしたら、すごいよね!?」
子供「うんうん!」
ということで、最短コースで面打ちを・・・
(30分しかなかった)
下げ刀、帯刀、礼
前のすり足、竹刀の振り方、次に素振り、
踏み込み(左足のここ(セキトウ)で体を前にだして、
右足を若干浮かせて、ドンと踏み込んで、
右足でジャンプする)、普通の踏み込み、面打ち
かなり、混乱させちゃったと思うのだけど、
なんとかそれなりの面打ちにすることができた。
で、「次にまたおいで!もっと、色々なことができるようになろう!」
と、言う。
途中意識したことは・・・
集中力について。
10分おきに、防具を付けて面を打っている人の、面を観察する。
で、休憩。
また、10分やって・・・を3回で30分。
で、僕の稽古・・・をしようとおもったら・・・orz
ビデオ撮影を任される・・・orz
まぁ、うん、それはしかたない。
ということで、ほぼぜんぜん出来ませんでした。
時間にして10分ぐらい・・・orz
これから、もっともっと時間がなくなってくるのか。
あ・・・そうだ・・・
だから、素振りなんだ。
自分の力を維持するために、素振りなんだ。
これから、2週間ぐらい夏休み。
走れ!俺剣。素振りをしろ!俺剣!
道場が開いていたら、基本の練習をしろ俺剣!
自分の稽古ができないジレンマは大きい。
でも・・・色々と任せていただける気持ちを捨てて、
自分のことはできません。
さて、先回書いた困ったこと。
シャアに相談してみました。
詳細は・・・ちょっと書けないのですが・・・
「思いのほか、俺剣君の味方は多いから
安心しな!」
とのことです。
僕は、素直に言いました。
「僕の剣道について、誰の前で何を言われても問題ないです。
逆に、ありがたいことです。
でも、子供の前で指導法が違うと言われると
『あの先生はモグリだ!』と、子供達は思ってしまいます。
僕のプライドは、どうでもいいんです。
僕のことは、どうでもいいです。
ただ、それによって未来ある子供達の剣道が
変な方向へ行ってしまうことが、申し訳なく思うのです。」
正直・・・真っ向から意見で直接対決して、稽古で一気にやってしまうことも、
たぶん・・・できなくはありません。
(互角稽古をすれば)
でも、僕はそんな為に出稽古で、鬼教官から学んだわけではない。
活人剣は、そういうものじゃないと思うのです。
何よりも、何故あえて多くの人の前で、
僕にアレコレと言うのか・・・
それは、誰よりもその人が弱い人間だからに他ありません。
そうやって、人より優位な位置に行きたがる。
そういう方法でしか出来ない。
本当だったら、自分より見上の先生がいても、堂々と言えばいいのです。
目上の先生がいらっしゃると同時に、静かになってくれます。
ちょっとダークな話ですが・・・
その気になれば、そういう人の心を折ることなど、大したことじゃありません。
だったら、どうか。
ほおっておく。
これが一番です。
逆に僕がアレコレやると、人を怨むタイプです。
人に怨まれるほど、世の中恐いことはありません。
ですが、願わくば・・・
俺、俺、俺・・・ではなく、周りを考えられるように、なってもらいたい。
周りあっての剣道であって、活人剣であることを、
わかってもらいたいです。
最後に、あえて色々と注意していただける、
鬼教官、師匠には心より感謝しています。
ありがとうございます!


コメント
いよいよ、地域の指導者の仲間入りですね。
今度の木曜にさ、またおいでよ。
それから、コミュニティ暑気払いに来る?
Posted by: 鬼教官 | 2007年07月29日 17:04
俺剣さん、SEEDネタもいけるんですか!?∑( ̄□ ̄;)笑
Posted by: 幸一 | 2007年07月29日 21:15
鬼教官>>
参加表明いたしました!
よろしくお願い申し上げます(^^)
幸一さん>>
・・・僕を誰だと思っているんですか・・・笑
Posted by: 俺剣 | 2007年08月03日 23:24