2007年08月30日

●やってみせ、いってきかせ・・・

恋の弟子入りをしてみました。
その方は、かなりモテる実績をもってらっしゃる・・・
とのことなので、机上の空論ではなく実務を伝授していただける、
気がします。
 
 
 
ほら、武道で「良師は三年かけてでも探せ」っていうじゃないですか。
探して探して、ついに見つかりましたよ。
これで僕も、ほら、あの、雑誌の裏の成功談に載っちゃうような
モテライフを満喫ってやつです。
 
 
 
で、最初のミッションは・・・
「まずは気づいているけど気づかないフリをする所から始めてください。
 一番いいのは本気で気づいてないことのようですが…。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・
・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えっと、
 
 
 
 
気づくようなことが
 
 
ない場合は

 
 
 
 
 
どうすれば、いいのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ・・・もしくは、解釈として
「嫌われても、気づかないフリをしてアタック!」
っていうことですか!
最近、流行っている(?)鈍感力ってやつですか!
それはもう、
 
 
 

  
 
 
 
 
十八番ですよ
 
 
 
 
 
 
 
 
今まで、絵文字がいっぱいで、長文だったメールが、
2行になって、絵文字もなくなって
 
 
 
 
 
空気的に こりゃあダメだろう
 
 
 
 
 
って感じても、そこでめげるなってことですね。
それは、大きくジャンプする前に足を曲げる、あの行為のように・・・
一度沈むことは、自然なことなんですね!
がんばってみます!
ちょっぴり、ダークサイドな予感がしますが、
がんばってみます。
 
 
 
 
そして今年の夏も、締めた腹筋が無駄になった俺剣です。
海に行こうかの、「う」の字も、でなかったジャン・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
 
今日の指導から。
今日は、見本の効果がかなりあった。
まずは、そのまま真似してやってみてくださいって感じにした。
でも、なかなかそれだけでは伝わらなかったので・・・
もう一度やって、声はどうでした?竹刀はどう振っていましたか?
と、見てもらい場所をこちらから伝えて・・・
また、真似をしてやるようにいうと・・・
 
 
 
 
 
おおっ!今までにないほど、声が出ている!
ここで、すごく褒めておきました。
 
 
 
 
 
そこで、ちょっとうれしくなったので・・・
竹刀の握り方と振り方を指導。
竹刀を友達だと思いましょう!
友達と握手するように、やわらかく持ちましょう!
竹刀は、友達ですよ!
と、引用しまくりなのですが
これ、かなり通じた気がします。
 
 
 
で、力のいれどころと、抜きどころを指導。
実際に、面を打って、音が違うところを聞いてもらう。
 
 
 
で、真似してもらう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
自然にやっていたことですが、
「やってみせ、いってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
のプロセスを、僕は、やろうとしていたのではないだろうか?
「いってきかせ、させてみて、またいってきかせて」、
それって楽しいだろうか?
あれこれ言い過ぎると、つまらなくなる。
それよりも、もっともっと好きにやればいい。
 
 
 
 
地稽古では、合宿終わった後から、妙に懸かってくるように
なりました。
うれしいですね!!
「先生とは、一番最初に勝負するんだ!
 次も一番にやろう!」
なんて、うれしいじゃないですか!
ありがたいことです。
やはり、インフォーマルは大事です。
あくまで、適度な距離の・・・。
そう考えると、もっとコミュニケーション能力をなんとかしないと(汗)
 
 
 
 
あ、ちょっと脱線!戻ろう。
 
 
 
小学生は、とにかく勝負!
中学生(1年)は、先生と稽古ということでびくついていたので・・・
「この野郎!負けてたまるか!」って気持ちで、体当たりだ!
と体当たり3回を、数回。
その次に、お互いに面を打って体当たり。
ここでは、僕の気持ちに負けないように。
それから一本勝負をやったら、前より気持ちが入りました。
 
 
 
 
次は、中学3年生。
僕の調味料研究の、絶好のお相手です。
 
 
 
 
次は、女子大生。
常に攻めて、打てる状況をつくることを意識。
ただ、もう一手何かがいる。
イメージ的には難しいけど、一手前に無理やり王手をかけている感じ。
相手を崩している、よし!というところまできているけど、
なかなか打てない。(守られる)
まだ、もう一工夫必要だ。
 
 
 
でも、打てる!ってところをつくる努力をして、
「あ、ここは打てるな!」という場所が、いくつかあり、
気持ちだけは負けない!という意識で望むと、
壁際に追い込むことができました。
お相手の女の子は、唯一所属で僕の日記を知っているので・・・
(お願いだから、内緒にしてね!!)
日記の内容を、少しでも体現できればと思い、
少し失礼だったかもしれないけど、こういう稽古をしてみました。
 
 
 
 
全体的に調子としては・・・
富士山登頂後のせいか、少し足にハリを感じて、
完全には動けず。
70%弱・・・いや、65ぐらいだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
よく考えてみると、僕はすげー貴重な経験をしているのかも。
指導をするって、勉強になりますね。
大人と子供では、全然違うけど、やるべき根本は同じ気がする。
仕事で、すごく活かせます!!
これで、コーチングを勉強すると、もっと面白いことになるかも・・・
これは、熱い。続けよう。
 
 
 
 
 
 
最後に・・・
今回も、六段審査は惜しい結果に終わってしまったようです。
僕は近くで、努力している姿を見ていたので、
本当に残念に思います。
受験した先生から、アドバイスをいただきました。
「俺剣君、元気がいいね。ガンガン行くね。
 細かいことはいいから、今はそれがいいよ。
 六段の最初の組の受験者なんて、ガンガンだったぞ!」
とのこと。
最後には・・・
「俺は、剣道を見直さなきゃいけないな・・・」
と仰っていました。
合格率8%・・・
厳しい審査ですが、受かれば100%。
落ちれば0%。
そう考えれば、気が楽です。
 
 
 
 
 
 

2007年08月29日

●富士山に登ってきました・・・

25日(土)~26(日)にかけて、富士山に登ってきました!
 
 
 

そんな中、僕は・・・ 
剣道家として誰しも(?)やってみたいのではないだろうか!!
と思う、ことをやってきました。
それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本一高い場所で
 
 
剣道をやろう!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・酸素薄かったから、
頭がどうなっちゃっていたのかわかりませんが
なぜか、9合目付近でそう思ったのです!
ご来光に向かって・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
構え!!
 
 
素振り!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・剣道魂をくすぐります。
 
 
 
そんなことで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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構え!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
273701600_18.jpg
 
 
 
素振り!!
 
 
 
 
273701600_114.jpg
 
 
 
 
 
 
 
明らかに、美しい景色の前で邪魔なんじゃないだろうか
って感じですが、
本人的には、ご来光の前での剣道に、ひとり満足していました。
今度は、頂上で剣道形にも挑戦してみたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、肝心の登山ですが・・・
今回、僕にはすごく勉強になりました。
 
 
 
 
僕の目標は、全員で頂上に行き、全員でご来光を観る
事でした。
 
 
 
 
どこでも、ご来光を観ることはできるのですが・・・
どこでも、実はそれなりに綺麗なのですが・・・
8合目のご来光と、頂上のご来光はまったく違います。
苦労して登ってきたプロセスがあるからです。
そのプロセスが、ご来光を何倍にも輝かせます。
 
 
 
最初は、そんなことだけを考えながら、
登っていたのですが・・・
途中から、色々と考えさせられることがたくさんありました。
 
 
 
 
何故、僕は山に登るのか?
何故、辛いのに歩いているのか?
これって、人生も同じで、何故人生という山に登るのか?
山と同じで、重い荷物を背負って、登るのか?
人生が一度きりだとしたら、僕は本当にこの登り方で、
いいのだろうか?
 
 
 
 
 
僕は、このままでいいのだろうか?
 
 
 
 
 
富士登山は3度目だけど、人生登山は1度きり・・・
 
 
 
 
 
 
 
僕は、このままでいいのだろうか?
 
 
 
 
 
 
このまま、なんとなく僕の将来は予想できる。
それなりに親父の会社をついで、
まぁそれなりに、最低限は食べてはいけて。
仕事後は、剣道指導して、自分の稽古をして・・・。
 
 
 
 
その生活が、ダメと言うわけではない。
剣道は、僕の根本。
修行は、一生続ける。
もちろん、指導も。
ただ、それだけで、いいのだろうか?
それで「僕」は、満足なのか?
 
 
 
 
本当に、このままでいいのか?
 
 
 
 
 
頭わっるいから、色々とバカにされたままでいいのか?
人に相手にされないままでいいのか?
今のような狭い世界で、満足していいのか?
 
 
 
 
本当に、それでいいのか?
 
 
 
 
 
いや・・・
途中から、「いや」という、言葉が頭の中に出てきた。
 
 
 
 
 
いや、それじゃダメだろう。
そんなことじゃ、ダメだろう。
このままじゃ、僕は後悔する
 
 
 
 
 
もう、資本は出来たはずだ。
 
 
 
 
 
スポーツ選手に近いぐらいの、健康な体を作り上げた。
剣道五段審査、やり抜くことが出来た。
たった10%の、狭き門をくぐれたんじゃないか。
僕みたいなのだって、やればできるって、
ダメ人間じゃないって、わかったじゃないか。
やり抜く事、わかったじゃないか。
 
 
 
 
 
そろそろ・・・次に行ってもいいんじゃないだろうか?
 
 
 
 
 
ずっと前に、大学時代・・・ゼミの先生に、
「俺剣君は、まずひとつのことをやれるようにしなさい。
 それができないと、色々なことはできませんよ。
 色々とできる人は、ひとつのことをやりとげて、
 何か芯をもっているからです。
 帰り着く場所は、どこですか?」
と言われて、なるほど・・・「僕は何も、やり遂げたことがない」
と思い、また剣道を再開した。
 
 
 
 
そして、早いもので5年後─...
まだまだ、修行は浅いけど・・・
修行に完成や完璧はないけど。
でも、前とは違うと言い切れる。
 
 
 
 
 
 
 
遅いなぁ・・・
もっと、早くここまで、これなかったものか(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、それは仕方ないにして・・・
登山に例えてみると、僕は速いペースではないようだ。
速いペースでどんどん登っていく人に、追いつこうとは思わない。
自分のペースで、高山病にならないように、
焦って怪我しないように、登れればいい。
その結果、いくつの山に登れるかはわからないが・・・
少ない数しか登れないことが、不利だとは思わない。
 
 
 
 
頂上を見据えて、あそこまで絶対に登ってやると思い、
一歩一歩を踏みしめる。
あとは、余計なことは考えない。
ダメなんじゃないだろうかとか、辛いとか、メンドクサイとか。
一心無心。
 
 
 
 
 
最後に、一緒に登っていただいた、5名の方。
 
心より、感謝申し上げます!
 
 
 
 
どんな山でも、ひとりでは登れないけど、
みんなで助け合えば登れる

とても、勉強になりました。
頂上まで登ることができたという「結果」は、ものすごく大事ですが・・・
助け合って登ってきた「プロセス」も、
ものすごく大事だと勉強させられました。
その「プロセス」こそが、人と人のつながりを強化し、
次にはもっと大きな山に登れる「結果」に結びつく。
 
 
 
僕の周りは、このあたりを二極端に白黒分ける方が多いのですが、
両方が大事ですね。
結果が出たから、プロセスに意味があって
プロセスに意味があるから、結果もでる
懸待一致みたいですね(笑)
 
 
 
 
その事を気づかせてくれた皆様、本当にありがとうございます。
飴をもらいました、チョコをもらいました、
服を借りました、楽しい会話をいただきました、
写真をたくさん撮っていただきました・・・
それぞれの心温まる行動のお陰で、
ひとりで登るよりも何倍も楽しむことが出来ました。
 
 
 
 
 
 
最後に、これから何をするか。
「曽子曰、君子以文会友、以友輔仁」

 
 
 
 
 
 
 
 
と、写真の転載を許可いただきましたので・・・
富士山の神々しい風景を・・・お楽しみください!
( SPECIAL THANKS:しゃおそんさん、walt_xpさん)
今回の写真の転載は、一切禁止します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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夜景が幻想的でした・・・
 
 

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夜景もさることながら、実は星空がすごかったです!
 
 
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仙人様になった気分(笑)
 
 
 
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ご来光前の空。
朝日と夜の間。
今日もまた、今日が始まる。
 
 
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ついにあがってきた!!
 
 
 
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もう、ラピュタの世界(笑)
雲を歩いてみたくなる・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
これから、俺的剣道会は・・・その理念を変えます。
それは、また、次の機会に・・・

2007年08月28日

●剣道時代に・・・

070827_1807~01.JPG
 
 
 
 
審査のハプニング集に載ってしまいました。orz
恋のハプニングなら
ストーカーに間違えられて、学校に通報された淡い初恋から始まって
持ち札3桁はあるのですが・・・
 
 
 
 
 
と、何はともあれ、場末のセクハラブログが、日の目を見た
今日この頃でした・・・。
 
 
 
 
 
 
富士山の記事は次回!
とても色々なことがありました。
今まで逃げていた、「自分に真剣に向き合うこと」が、
ちょっとだけ できた気がします。
 
 
 
 

2007年08月24日

●色々とありました

所属の合宿に行ってきました。
2泊3日です。
色々と詳細を書きたいのですが・・・自粛しようと思います。
察してください・・・orz
 
 
 
簡単に書いてみると、
稽古内容は、基本稽古中心でした。
いや、基本稽古でした。
なので僕は、なるべく見本となれるような面を打てるように、
そしていつも通り、面打ちの時に意識していることを意識しながら
稽古しました。
 
 
 
見本となるからには、絶対に途中で面を外さない。
疲れてきても気を抜かないで、常に気持ちを入れること。
この2点を意識してみました。
自分なりに達成はできたと思います・・・が、
少しは中学生の良い見本になれたでしょうか。
 
 
 
自分で意識した点は、
・丹田に力を入れる
・呼吸を意識する
・竹刀の握り方
・剣先を振ること
・左手、左腰、左足を意識
と、いつもの意識。
疲れてくると、呼吸が乱れて、丹田に力が入らなくなってしまいます・・・
師匠の仰るとおり、これは時間のかかる課題かもしれない。
 
 
 
あ、久しぶりに模範試合(?)をやることになりました。
相手は、六段と七段の先生。
基本的には、足を使ってスピードでかき乱しました。
(技では負ける)
そして、試合でも調味料(俺剣用語で攻めのこと)を意識。
六段の先生は、足手の竹刀を表から押して、パッと放して、
右足をやや少しスッと出し、面を誘ったところを小手。
二本目は、鍔競りの位置が高かったので、
引き胴を2本打って(見せ技)、
3本目で引き面。(決め技)
 
 
 
七段の先生は、剣先をスッと下げると一緒に下げるので、
そこを面に乗ったけど、ちょっと軽かったようだ。
このあたりが何本かあったけど、後から、
小手面でしとめるべきだったなと反省。
次は表からやや竹刀を押して、足をダン!とならすと、
手元をあげるので、そこを小手で攻めたのだけど・・・
あれ?旗が揚がらず・・・orz
後から、竹刀が回っていたとご指導いただく・・・orz
握りが悪いのですね・・・
これじゃあ、ダメだ。
 
 
 
後からビデオを観てみると・・・
・前後のフットワークとりすぎ
・足捌きが鈍い(もっと練習せねば)
・一部フッと気が抜けている場所がある
・でも、スピードは上がってきている
ような感じがした。
 
 
 
 
さて、そして夜はシャアと同室だったので、
3時過ぎまで色々な話を・・・(10時スタート)
2日とも・・
ここは、割愛します。察してください。
ただ、シャアは疲れていました・・・ごめんなさい。
時間はたっぷりあったので、僕の剣道感は出し尽くしましたし、
逆に色々と聞くこともできました。
 
 
 
 
さて、合宿ネタは最後になりますが・・・
2泊3日で、5回稽古がありました。
それぞれ、2時間半づつぐらいです。
それだけの時間があれば、子供であれば(中学生)
なにか仕込むことが可能だと思います。
そこで、何を仕込みたいか・・・
指導者は、そこを明確にし、その為には
どんな稽古をしなければならないのか・・・
そんなことが、大事なのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、ちょっと合宿ネタでも話はズレますが・・・
わたくし、俺剣・・・何故か・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供に大人気
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でした。(小学生)
何故だろう・・・常に遊ばれていました・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話はズレますが、パート2
 
 
 
宿屋のねーちゃんが、かわいくってさ!(そこか)
先生方と飲んでいるときに、「かわいいですよねー!」
と、酔っ払ってアレコレといっていたのですが・・・
そしたら、先生方が
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おう、俺が何とかしてやる!紹介してやる!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
との、頼もしいお言葉!
 
 
 
 
 
おお!これはこれは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
真夏のラブストーリー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですか!!きましたか!!
ついに夏だけど、春がきましたか!!
 
 
 
  
 
 
 
ということで、いそいそと結果を待っていると・・・
次の日の飲み会に、ねーちゃんが
顔を出したらしいんですよ・・・(連日飲み会)
で、なんで「らしい」かというと・・・その時僕は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小学生に遊ばれていたわけで・・・(飲み会不参加)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見事に、空振りストライクだったわけです。
それからというもの、なかなか話す機会もなく・・・
笑顔で挨拶するのが精一杯で・・・
でも僕は、笑顔が下手なわけで・・・
「あざっす!」って感じでしか挨拶ができないわけで・・・
そのうち、なんだか微妙な空気が漂うようになって
 
 
 
 
 
最後には、カレーのお変わりの時、背を向けて
おかわりをもってくれなかったプレイ

に発展し、僕の夏の恋は、終わりを告げました・・・orz
でもなんだか、よくみるとさ、Sっぽかったから、まぁいいかと、
帰りの車中で、ひらきなおっていた俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、帰ってみると、もう少しお休みとれるはずなのに、
スタッフが病気になり、入院ということで、
体を休める時間がありません・・・。(もうひとりは事故療養中)
思えば、去年から、家でゆっくりしたことってないな・・・orz
そんなこんなのうちに、夏バテになって、フラフラになる。
で、稽古できず・・・orz
ロッキー5で、ロッキーがパンチに酔うってこういうことかと
謎の体験ができました。
 
 
 
そんな状態で、本日の稽古は絶不調・・・。
これだけ体が走らないのは珍しい。
だけど、終わった後に結構回復。(自己判断80%)
たぶん、今日一日寝れば、ダイジョウブでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、明日は富士山です!!
俺的剣道会番外編:「俺剣富士山に挑戦する」を、
程よい感じで、期待してお待ちください!
 
 
 
 
 
 
 


2007年08月03日

●攻め方

昨日は、いろいろとあって・・・
カメラマンとして鬼教官道場へ出稽古。
いつも御世話になりっぱなしなので、
こういう時に少しはお役に立ててよかったです。
バッチリと、稽古風景などを写真に収め、師範との稽古も動画に収めました。
少しでも、役に立てればいいのだけど・・・。
 
 
 
 
 
 
さて、今日は約1ヵ月ぶりに、師範にお稽古いただいた。
前回、「今、30秒かけて打っているところを、
15秒で気を充実させて打つこと。」の
課題をいただいたので・・・
僕なりに気を入れて、気持ちだけは負けないようにし、
自分から先をかけるように意識した。
(今思えば、半懸かり稽古状態で、
 自分勝手にガンガン打っていた・・・orz)
 
 
 
最後に3本勝負。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
30秒で終了
 
 
 
 
 
 
 
 
 
終わった後に、すぐその場で
先生からご指導をいただきました。
 
 
 
 
 
「俺剣さんの剣道は・・・こう・・・なんというか、調味料がない。
 例えば、きゅうりであれば、みそとか塩をつけたりと、
 色々な味付けがある。それが・・・何もない。
 ただのきゅうりなんです。
 工夫がない。
 最後の勝負で、私が小手を打っていた時、どうしたかというと、
 表を抑えると、中心を取り返そうとしてすぐに面を打ってきたので、
 小手を打ちました。
 また、剣先を下げてグッと攻めると、相手も剣先を下げてきます。
 そこを面にのる。などです。
 つまり、打つ前の動作。コレが大事です。」
 
 
 
 
 
 
う・・・確かに僕は・・・何もせずにただ面だけ、
ただ小手だけ打っている・・・。
 
 
 
 
 
面=きゅうりだとしたら、
何の調味料(攻め)をもって、面を打つのか。
そこをもっと、考えなきゃいけない。
 
 
 
 
 
 
お稽古が終了した後(礼が終わった後)、
改めて師範に礼にいくと・・・
さらに色々とご丁寧にご指導いただきました。
(あ・・・ありがたいことです・・・)
 
 
 
 
「打つときは、ありとあらゆることをやった時です。
 こうやって、こうやって、これでも動かない?で、こうやって・・・
 で、やりつくして、メーンと打つ。
 それが捨て身です。
 では、その練習をどこでやるか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供との稽古
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
です。
子供だって、ただ何にもせずに打っても、打てません。
子供で、色々と自分の攻めを試すのです。
子供と稽古しなければ、強くはなりません。」
 
 
 
 
 
 
・・・ずっと僕は、上手にかかることが大事かと思っていました。
自分より上手に懸かるから、伸びるものだと・・・。
たしかに、それもひとつの稽古として大事だけど・・・
これからは子供との稽古も大事にしなきゃいけないんだ。
いや、子供との稽古こそ、大事にしなきゃいけないんだ
 
 
 
 
さらに、先生のご指導は続きます。
「とある先生は、懸かり稽古でも基本でも、
 グッと攻め(相手を動かすアクション)を入れて、
 打ちます。
 そのグッのところで何をするかが、大事なんです。」
 
 
 
 
「人の稽古を、観ることが大事です。
 人が、どう攻めているかを、よく見て勉強するのです。」
 
 
 
 
 
 
なんだか、出稽古の僕には申し訳ないぐらいの、
たくさんの貴重なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます・・・・
本当に本当に、ありがとうございます!
そして、僕にもわかるように易しい言葉で、
ご指導される先生に、改めて感服です。
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、鬼教官に礼をした時にいただいたアドバイスが・・・
もっと剣道の情報を集めなさい
ということ。
その攻め方の情報を元に、子供に試す練習する。
それが、自分のひとつの攻めのパターンとなる。
あと、
「打たれることを気にしないこと。
 打たれてもいいから、
 面と決めたら、面を打って打ち切ること。」
 (これは・・・すいません、記憶があいまいです・・・orz)
 
 
 
 
 
 
 
僕は、このあたりをまったく研究していないから、伸びないんだ・・・
今、剣道が伸び悩んでいる・・・
ここ1年、何も変わっていない。
稽古は、それなりにやっているはずなのに・・・
それは、攻めの研究をせずに、基本の打ち方のみを
考えていたからなのかもしれない。
もちろん、基本の打ち方を常に見直すことも大事だけど、
攻め方も研究しなきゃいけない。
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、いよいよ俺剣、剣道暦15年(ぐらい)にて、
胴としっかり向き合うことに
しました・・・orz
(いつも、うやむやにしていた)
で、自家製打ち込み台で、胴を打ちまくっているわけですが・・・
まずは、手首の返しを覚えるために、左右胴の切り返しを
やっています。
たぶん、これが人間だったら・・・
あばら骨は粉砕しているでしょう。
(ハズシまくり・・・)
 
 
 
 
 
さて、次は水曜日・・・
それまでは、ひとり自主トレの毎日です。