●子供の感性に指導を受ける
剣道時代11月号様の155ページの下の方に、
俺的剣道会が紹介されました!
思えば・・・
自分のやりたいように、
超好き勝手やっている、このブログが
日の目を浴びるなんて・・・感無量です(涙)
がんばったよ、俺剣・・・
あの失恋も、この失恋も、
生理的にイヤといわれたあの時も・・・
ムダじゃなかったということじゃないですか!!
まぁ、多少論点がずれている事は置いといて
そうやって今日も、自分を励ましてみたいと思います。
それはそうと・・・
俺的剣道会はトップページに最新記事が載る仕様なのです。
剣道時代様がトップの写真を撮っていただいたその時は・・・
トイレに
携帯を落とした記事
なのです。
たぶんきっと、女性からのファンレターは期待できないなと、
確信した俺剣です。
だってほら、俺的剣道会=携帯はウ○コまみれ
って、ファーストインプレッションなのだから・・・さ・・・(遠い目)
さて、今日の稽古。
今日は面の打ち込みを中心に。
最近、地稽古をすることに、あまり意味を感じていない。
まったくしないというわけではないけど・・・
稽古時間の10~20%程度。
あ、子供との時間は別だ。
これは、すごく失礼かもしれないけど・・・
最近、子供との稽古の方が意味を感じる。
まず、意地でも取らなくてはいけない初太刀。
初太刀だけは、超全力でとりにいく。
その後は、如何に互角稽古をするか。
これがまた、難しい。
で、互角稽古で、打たせてもいいけど、
打たれてはいけない。
打たせることは、自分でも打てるところ。
打たれるということは、自分は完全にしてやられたわけだ。
打ち合いをすれば、当然子供と僕では、
僕に分がある。
しかし、感性の豊かさはとてもかなわない。
この感性に刺激を受けることが、大事。
基に立って教えてやっているのではなくて、
基に立って指導を受けているわけです。
指導をする時に、この感性という、大きな武器を封じ込めたら、
ダメだと思うのだけどなぁ・・・
ああやるものだ、こうやるものだとか言うのは、
子供にとっては、かわいそうでならない。
ちょっと脱線したけど、打ち込み。
最後の最後に、基本仲間の先生と、面体当たりをやるのだけど・・・
最後の最後なので、やっぱり結構疲れている。
その時に、無いはずの根性を燃やして、
界王拳を使ってみると・・・
あら・・・脱力ができてる。
受けていた先生も、「それ、何かが変わったよ!よかったよ!」
と。
ずいぶんと前に、「脱力はできた時に、これなんだな」ってわかる
と、聞いたことがあるけど、これなのかな?
ただ、追い込まれてしかできないんじゃ、ダメだな。
竹刀を振りかぶるのって、本当にこんなにも力が
いらないんだ。
あとは、呼吸方はまだ全然できないので・・・
下っ腹を意識。
これだけで、かなり違う。
次からは、バリエーション(調味料:攻め方:崩し方)
の練習も入れてみようと思う。


