●時に調子の乗ってみました
人間って、色々なバイオリズムがあると言われています。
良い時には良いことが続いて、
悪い時は悪いことが続くってヤツですよ。
まぁ・・・
まったく
信じてない
のですが、ちょっぴり信じてみました(謎)
ほら、この前の試合、良い結果に終わったじゃないですか。
それでもって、コメントに次は恋ですね!
と、あったじゃないですか!
まこと、その通りですよ。
これは、勝ち組空気に乗じないと!
そういうことで、やっととれた休日を
有意義に過ごすため、世に言われるデートというものに
誘ってみました。
ケース1
俺剣「今度の曜日、どこか行きませんか?」
Aさん「
忙しいから無理
ケース2
「今度の土曜日、どこか行きませんか?」
Bさん「
うーん・・・・
ケース3
「今度の土曜日、どこか行きませんか?」
Cさん「
ゴメン!先約が
そういうことで、やっぱり人間って、調子に乗るものじゃないな
と思った、俺剣です。
あと、第1367回の反省会としては、
具体的に「○○へ行きませんか?」と、言った方が、
確立が高かったんじゃないかと。
会話の中で、興味あるジャンルを見つけ出し、
さらっと誘えないといけませんね。
ミッキー好き!とか、
超わかりやすく言ってくれるとうれしいんだけどなぁ・・・
うむ、日々反省。
明日もがんばろうか・・・(遠い目)
さてさて、こんな記事がエピソード2最後に記事になっても
いいのかという感じなのだけど・・・
まぁ、それはいいとして・・・
剣道のこと。
最近切実に思うのが、
もっと太くならないとダメかもしれない
ということ。
太るのではなくて、体を全体的に鍛えて、
一回り大きくなること。
なんでかって、
1.最近、やたらめっぽう疲れやすい
2.体当たりで、ほぼ吹っ飛ばされる
3.剣道中のスタミナ不足。燃費かなり悪い
30分の地稽古で限界
とくに、全日本の予選なんて・・・
イメージ的には・・・・・・
ビグザムに
ジム(僕)で当たる
ような感じなのです。
没ネタにしたけど、最初相手を
ビグザムさんにしようとしていた
体つきから、皆さん違うのです。
剣道って、そんなに筋肉いるのかなぁ・・・
と思うぐらい・・・(遠い目)
さて、最近の稽古。
最近、子供との稽古が多くなった。
列に並んでくれるのは、うれしいことです。
でも、まだまだ、子供の相手でも、自分の意識したことが出来ない。
呼吸法、構え、面の打ち方、調味料。
今回は特に、上の4点を意識。
呼吸法は、相変わらず10秒が限界・・・orz
切り替えしが足りないのかもしれない。
最初はできるのだけど(それでも30秒弱)、
疲れて息が乱れてくると、10秒になってしまう。
構えは、左手のこぶしの位置を、今までより高めに。
前より、剣先を相手に向けられる感じがする。
ただ、手首が固いので、竹刀操作がかなりぎこちない。
面の打ち方。
下の腹(丹田)に力を入れることを意識。
でも、同じく息が乱れてしまうと、抜けてしまう。
息を乱したらいけないのか、乱さないようにするのが大事なのか。
息が乱れると、すべてがダメになる気がする。
調味料(攻め)
仕掛けておいて、打たないことがしばしば。
仕掛けたら、必ず打とう。
そして、打ち切ろう。
打ち切る。
これは、簡単なようで、本当に難しい。
色々な自分の心が、邪魔をする。
打つときは、目をつぶって突っ込むぐらいでいいのかもしれない。
あ、書き忘れ。
殆どの先生が、超圧倒的な剣道で稽古をつけているのだけど、
僕はちょっと違う方法で稽古をしようとしている。
これがまた、難しい。
多くの先生は、相手より2枚上手で勝負する。
でも、僕は1枚上手で勝負したい。
(圧倒的に打ち込むことも、時に大事だけど)
この、1枚上手になるというのが、すごく難しい。
相手からすると、
「いい勝負をしているけど、紙一重で勝てないな」
と思う、稽古。
僕は、どうしても寸止めを使ってしまう。
子供は、気づかないにしても、大人は結構気がつく。
これが、2枚上手or2枚下手であれば、
それほど難しくないのだけど・・・
1枚は本当に難しい。
「いい勝負をしているけど、紙一重で勝てないな」
「いい勝負をしているけど、紙一重で勝てたな」
この気持ちをもってもらうことが、
剣道の楽しさと自信に繋がると、思うのだけど・・・
如何せん、基立ちとしての技量が低すぎて、
それができない。
出来ないが故に、自分の剣道も延ばすことが出来ない。
うーん・・・
そんなことで、土曜日はひとりお勉強になり、
涙が止まらず目をつぶってしまう、俺剣でした。


コメント
久々のコメントですね(^_^;)
「お相手よりちょっと強く」っていうのはHide.さんの稽古の心構えですよね。
相手が初段なら初段よりちょっと強く、八段なら八段よりちょっと強く(!)、
そうすることで相手をいい意味でうまく使って、相手にとっても自分にとってもいい稽古をすることができるみたいです。
Hide.さんは「なかなかそれができないんだよなぁ」とおっしゃっていましたが、実際相手がIH個人準優勝の某選手だろうと小学生だろうと、実践しちゃってるように見えますけどね(笑
Posted by: Kaz | 2007年09月20日 13:32
俺剣さま
ふと、小学校時代の先生を思い出しました。
とっても地稽古が楽しかった先生です。
「ちょっと強く」を実践されてたのかもしてません・・・成る程。
Posted by: 一念通天 | 2007年09月22日 01:30
初めてのコメントです。
よろしくお願いします。
後半は難しくて、中途半端でした(汗)。。。私にとってね
前半は相当面白かったです。
ですが、そこに書いてある「恋」は実際、恋じゃないですよね(笑)。
「恋はするものじゃなくて、堕ちるものだ」というわけです。
この世の中に自分と合う人が絶対いると信じていますが、会えるか会えないか、会っても一緒になれるかなれないか、仕方が無いことです。
私はいつも「会えない」と「一緒になれない」の覚悟をしています(笑)。
そして、デートは場所より、相手のほうが重要だと思います。
なぜかというと、「デートに行く」と「遊びに行く」は違うからです。
本当に好きな人だったら、どこに行っても良いです。
男はどう考えているか分からないですけど。
以上です。
Posted by: zhekouren | 2007年09月27日 01:40
Kazさん>>
ちょびっと生意気なことを言うと、「和」の精神って
大事だと思います。
逆に言えば、和することができれば、
相手を打ち崩すことも、できると思うのです。
僕には、全然全然できません。。。
一念さん>>
僕は、あまりよくは見られていないかもですが・・・
子供とは、チャンバラです。
子供に、修行をさせたら、いけないと思います(^^;)
子供は子供らしく!
子供が修行なんて、よく考えてみると、
ちょびっと異質ですよね・・・
zhekourenさん>>
初めてのコメント、誠にありがとうございます!
いきなりで、なんですが・・・
何 も 言 い 返 せ ま せ ん
ただ、恋に堕ちに行ったつもりが、
恋は墜とされました・・・(遠い目)
本当に世の中自分に合う人がいること、
僕も信じています!
「割れ鍋にとじぶた」といいますからね・・・
まぁ、そんなことで、遊びに行きましょう!
うん、行きましょう!
日光、いいですよー!
群馬、いいですよー!
紅葉でも、みにいこうよー・・・
Posted by: 俺剣 | 2007年09月27日 02:46