2007年11月11日

●こんなにつらい試合は始めてさ(本編)

そんなことで、試合の朝がやってきました。
なんとか、昨日より調子はいいみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アミバ様の秘術が
 
 
効いたようです

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とにかく、2週間は稽古していない俺剣。
アキレス腱の心配があるので、
仮面ライダー電王を観ながら、ストレッチを。
最近のライダーは、アレコレと何度も変化し、
バイクから電車になっちゃって、
さらにアレコレと新しい武器が出てくる。
おもちゃ会社も、エゲツないなぁ・・・とか、
思いながら、ストレッチ開始!
 
 
 
 
 
 
 
で、時間が来たので出発。
親父自慢の、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NASAと共同開発した、
 
 
低反発座布団

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
をくすねて、車へ。
まぁ・・・NASAが共同開発するはず無いだろうと、
ツッコミどころは満載なわけですが、
ここは、NASAなら間違えないやと、
精神的支柱にしてみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車を走らせ、会場へ。
もうすでに、先発の方々が場所を確保していらしたので、
そこでお世話になる。
みなさんに、「だいじょうぶ?」と言われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
情けない・・・25歳でぎっくり腰とは、情けない・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
早めに体を温めなければと思い、
さっさと着替えて準備運動を。
いつもより、念入りに念入りに・・・
汗をかくぐらいやらないと・・・
と思い、急いで着替える。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、最初は足の練習から・・・
徐々に竹刀を持って・・・
竹刀を振って・・・
よし!だいぶ動くようになったぞ・・・
でも、
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
もうすでに、
 
 
腰が限界

 
 
 
 
 
 
 
 
こ・・・こんなにやるんじゃなかった・・・
と、後悔しつつ、今度は防具をつけて体を動かそうと、
防具を付けに本拠地に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その時、シャア大佐と会う。
大佐にだけは、「すんません、ぎっくり腰で・・・」
と前から連絡してあったので、
「だいじょうぶか?」
とお声掛けいただく。
 
 
 
 
 
 
「ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません。
 今日は、がんばります!」
 
 
 
 
 
と、お伝えすると・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シャアを撃墜
 
 
できたんだから
 
 
 
だいじょうぶだ!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「いえ・・・今日はもう、試合をやるだけでせいいっぱi・・・・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい????
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今なんておっしゃいました??
たしかに、シャアと撃墜という、どっかのブログの
題名の単語が聞こえたのですが・・・?
 
 
 
 
 
 
 
まさか・・・シャアに電話した時に、
僕の電話の登録名「シャア大佐」が、
相手にも表示される仕組みだとかAU?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あー・・・
試合はもう近い(5試合目)、
ブログのことは完全にばれている、
腰は痛ぇ、
今年も彼女できねぇ、
・・・などなど、非常にいやなプレッシャーが渦巻く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、もう、試合の緊張というより、
人間関係の緊張がピークなわけです。
 
 
 
 
 
 
 
昔、これと同じ気持ちになったことがあるなぁ・・・
頭の中でタイムマシンが逆行する・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ・・・そうだ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて母ちゃんに
 
 
エロ本ばれた
 
 
 
あの時だ・・・

 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
と、シャア大佐に
 
 
 
 
 
「いえいえ・・・あはは・・・・」
 
 
 
 
 
 
 
と、そんなことを考えながら、
何も返せなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは・・・白状せねばなるまい。
試合に臨む決意より、明らかにこっちの決意い方が気が重たい
ですが、自分のまいた種、何とかせねば。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことを考えているうちに、1回戦に近づいてまりました。
1回戦の相手は・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不戦勝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合の順番を待っている時、
明らかに足がくの字に曲がっている僕、
腰も曲がっている僕、
よろよろと試合会場に入る僕・・・
おそらくそれは誰もが、25歳に見えなかったでしょう。
 
 
 
 
 
 
審判でいらっしゃった道場の先生には、
 
 
 
 
 
「おじいさんみたいだったぞ」
 
 
 
 
 
とのこと。
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
で、面をはずして、次の試合を待つ。
 
 
 
うへぇ・・・あと10試合以上もあるよ・・・
って・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
ちょっと待て!!
 
 
俺の隣で
 
 
踏み込みの練習するなッ!!!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひびくんだよぅ・・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、防具をつけている時って、
腰痛がすげー悪化することを発見したのです。
よく考えてみれば、体重が8キロぐらいアップするわけですから、
 
 
 
 
 
 
そりゃあ、当たり前です
 
 
 
 
 
 
 
もう、明らかに気持ち悪くなるほど、ヤバイので、
これは横になろうかなと思うのですが・・・
試合会場では行儀が悪いはず・・・
あぁぁ・・・座るか立っているかしかない。
気合で乗り切らねば!
 
 
 
 
 
 
 
 
そうこうしているうちに、僕の番が近づいてきた。
面をつけて、前の方3人の後ろに並ぶ・・・
 
 
 
 
 
 
 
でも・・・立ってられない・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
仕方がないので、座る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
座ってるのなんてさ、僕だけですよ。
でも、そんな恥なんて、すでに関係ねぇ
状態なわけです。
人間なんて、追い詰められれば、何だってできますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、二回戦。
 
 
 
 
 
「やぁーーー!!!」
 
 
 
 
 
っと掛け声を出そうとしたけど、
腰に響いて出ません。orz
 
 
 
相手は、かなりガチャガチャした剣道の相手。
面を打てば後ろに下がって、かわす。
そうかと思えば、すげー近間までよってくる。
そして、力押しでくる
って感じ。
 
 
 
 
俺剣、押すに押されて、完全な泥仕合となりました。
これは本当に、5,6段の試合か!?
というほどの・・・。
 
 
 
 
 
で、なんとか時間内戦い抜き、延長戦へ。
 
 
 
 
 
 
判定で勝てればいいか・・・(最低)
と思っていたら、相手が焦ってきたので・・・
そのまま打ち合いに応じて、そこで引き出して、
出小手が決まる。
いや・・・決まってなかったのだけど、
無理やりアピールしてみた。

 
 
 
 
 
 
 
そしたら、旗2本。
延長戦勝ちです。
 
 
 
 
 
 
 
やべぇ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次はどうしよう
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、さすがに3回戦だけあって、そこそこの相手。
「ここが、決勝戦だと思うしかない」
「ここで、すべてを出し切ろう」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、3回戦。
また、座って待ちます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、試合開始!
「はじめ!!」
で、立ち上がって、さも、俺はガンガン攻めるぜ
と言わんばかりに、左斜め前に、スルスルと間合いをつめる。
 
 
 
 
 
そしたら、相手が打気満々なので、少し誘ってみると・・・
面に出てきたので、出小手!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ありえねぇ・・・
 
 
決まった!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その時点で、俺剣の脳内から、次の指令が発令された。
 
 
 
 
bright.jpg
 
 
 
  
 
 
 
「全クルーに告ぐ!!
 本艦の損傷はいちじるしく、被弾率は90%超である。
 これ以上の航行は、不能に近い。
 よって・・・・本艦は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この一本を死守する
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
相手はもう、若いし、猛然とすごい勢いで打ってきます。
普段なら、僕もそれに応じますが・・・
ガンガンに押されてます。
 
 
 
相手も必死です。
何とか一本取ろうと必死です。
徐々に、相手の技が、当たり始めました・・・
そう思ったとき・・・
 
 
 
 
 
 
 
やめ!
 
 
 
 
 
 
の声が・・・来るものがきたか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時間空費で反則
 
 
 
 
 
 
 
やべぇ・・・これは・・・最後の命の炎を燃やして、
応戦せねば。
たぶん、最後の1分弱。
守りを固めながら、技を出しました。
そして時間切れ。
 
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ次は、4回戦です。
ここはもう、いい勉強をさせてもらおうと、
最初から思ってました。
相手は、特錬の上段選手。
 
 
 
 
鍔競りからが勝負だと思い、そこだけは全力集中。
だけど、もろ手の小手、僕が面を打ったあと、
後ろにかわして面で、きれいに負けてしまいました。
いや・・・やはり強い。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでも、なんとかベスト16までいく事ができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて・・・試合は終わりましたが・・・
まだ、もうひとつ大仕事が残っています
 
 
 
 
 
 
シャア大佐に、白状せねば・・・
 
 
 
 
 
 
ということで、お茶に誘い、お話を。
最初は、何話したっけな・・・
もう、緊張で覚えてないや
 
 
 
 
 
 
 
俺剣「あの、ホームページは先輩が作られているのですか?」 
大佐「そうだよー」
俺剣「ホームページの運営って大変ですよね」
大佐「うん」
 
 
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
 
 
 
ええいッ!これじゃあ、埒が明かないじゃないか!!
いつも手をつなぎたいくせに、
俺って冷え性でさってアピールしているのと

変わらないじゃないか!!
 
 
 
 
 
 
 
俺剣「僕も、個人的に日記を書いていまして・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
大佐「
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣か
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
くぁwせdrftgyふじこlp;@:
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣「
 
 
 
すんませんでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕の身近にいる方々が、僕のブログをご覧になって、
不快な思いをされるなら、すぐにでもやめます。
考え方によっては、インターネットで、
自分の見えない部分で、コソコソと言いたいことを言っている。
それを、不快に思う人も多いはずです。
もし、先輩がご不快であれば、僕はすぐにでもやめます。
また、重ねて色々とすみませんでした。
 
 
 
 
というような内容を、シャア大佐にお伝えしました。
 
 
 
 
 
たぶん色々と思うところはあると思います。
僕の本音の部分を見ているわけです。
でも、それに対して・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
笑って許してくれた
 
 
大佐に
 
 
最大の感謝を

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しなければなりません。 
色々とある気持ちを押さえ、一言
「面白いよ」
といっていただいたことに、感謝しなければなりません。
僕だったら、何歳も下の後輩に、
ブログでこう呼ばれていたら、笑って許せるかどうか疑問です。
だからこそ、その懐の広さに、心より感謝いたします。
 
 
 
 
 
 
まさか、2005年9月にはじめた時に・・・
これほど続くとは思わなかったし、
これほど色々なところにリンクを張っていただき、
剣道時代さんにも載せていただけるまでになるとは、
思いもよりませんでした。
 
 
 
 
 
 
本人は、場末のセクハラブログのつもりでしたが、
どんどんとお日様の当たる方向へと、
皆様のご好意で、導いていただきました。
でもそれと同時に、同じ道場の皆様、同じ所属の皆様、
記事で書かせていただいた皆様に、
ご不快な思いをさせてしまっている部分があったかと思うと、
本当に本当に、申し訳なく思います。
 
 
 
 
 
今のところ、シャア大佐には寛大な処置をいただきましたが、
同じ道場や所属の方々で、ご不快に思われる方が
一人でもいらっしゃったら・・・
僕はこのブログを、やめるつもりです。
それだけではなく、インターネットでは
一切剣道に関する自分個人の日記は、書かないつもりです。
こればかりは、「けじめ」です。
 
 
 
 
 
ただ、このブログのおかげで、数多くの人と出会うことができ、
数多くの方と交剣知愛でき、
そのおかげで、このブログをはじめた2005年から、
少しでも成長させていただいたこと。
それには、心の底から、感謝しています。
 
 
 
 
 
 
 
願わくばですが、関係者の皆様。
いずれにせよ、どんな形であれ、六段審査の挑戦で、
このブログは終わりにします。
記事は残すにせよ、ほかに移転するにせよ、
そこまでにします。
本当に願わくばですが・・・
そこまで続けさせていただけないでしょうか?
俺剣からの、お願いです。
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、シャア大佐から「もう少しソフトに」
との、アドバイスをいただきましたので、
得意のお下劣な表現は避け
なるべく、ソフトにソフトに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ソフトの中のハード
 
 
 
 
 
 
 
 
 
になれるように、精進いたします。
 
 
 
大佐、本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エピローグ・・・
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
立てない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

●こんなにつらい試合は始めてさ(序章)

仕事上では、ジャイアニズム全開の俺剣。
ぎっくり腰で自分は仕事できない癖に、
みんなに頼んだ仕事ができていなかったので、
「うらー」と、強く言ったわけです。
 
 
 
 
 
で、その時は夜だったわけですよ。
「じゃあ、やっていないもんは仕方がない。」
明日やるべ・・・ということで、
シフトカレンダーを見てみると・・・
なぜか、11日は僕は半休になっているのです。
 
 
 
 
 
あれ・・・?
と思い、県連のHPをみてみると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●●剣道大会 11日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・
・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
18日じゃないの!?
 
 
Σ( ̄ロ ̄lll) 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとまって!
今の僕はというと・・・
・立ってるのは1分以上無理
・しかも、膝はくの字に曲まげなきゃ無理
・寝てても痛い
・横になっても痛い
・まわり歩いたやつ、殺す
・ぶつかったやつ、北斗百烈拳
・むしろ、その前に倒れる
・くしゃみしたら涙
・しゃべると響く
 
 
 
 
 
 
 
と、人としてどうしようもない感じ
なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかもそれに気がついたとき、7日。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
・・・
・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明々後日じゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このままじゃ、確実にダメダメだ!
どうにかしなければ!!
 
 
 
 
せっかく、先生方から声をかけていただいたんだから、
軽々しく辞退するようじゃ、ダメなんじゃないかと思うんだ。
それにさ、年に数回の試合・・・
出たいじゃないですか!!
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、俺剣のあがきが始まったわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、整体。
骨が全体的に歪んでいます。
それをバキバキと治してもらいました!
 
 
 
次に針灸・・・。
3日連続で針を打ちました
 
 
 
 
3日目なんて、もう、
手の甲にまで針を刺しちゃって・・・
(腰痛に効くらしい)
まるで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中世西洋の拷問
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みたいな感じに、なっちゃってましたYO!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、はじけて言えるような内容じゃなくてさ、
ごっつ痛ぇの。。。。
手に針刺して、「うー・・・うー・・・」とうなってる姿に、
 
 
 
 
 
 
隣のブラジル人患者は、
明らかにドン引きしていました

 
 
 
 
 
 
 
が、これがサムライっちゅうもんじゃ!!
って、顔で、睨み返しておきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、ないすばでぃだった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事も極力体は動かさずに
口だけ動かして(最低)
それ以外は、横になってました。
いや、横になることしか、できなかった・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、前日(10日)・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜんぜん良く
 
 
ならねぇの

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おい!あの拷問のような治療(?)をしたのに、
この結果は、どういうことだ!!
と、ベットの熊の人形に当たってましたが
それも虚しくなってきたので・・・
針灸に行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、先生に、相談してみると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おかしいなぁ・・・あれは効くはずなんだけどなぁ・・・」
「じゃあ、別の方法を試してみよう」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ワケワカメな答えが・・・
まぁ、この受け答えからして・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
amiba.gif

アミバ先生に決定!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その首をひねっておかしいなって言っているその姿、
絶対にアミバ様ですよ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっぱり、秘孔ついて良くなる確立は5%未満ですか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、言葉を喉までで押さえ、
「何とかなりませんかねぇ・・・?」
と、お願いしてみると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
amiba.gif
 
 
では、針を打った後に、おき針をしましょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
重点攻撃です
 
 
 
  

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣「いえ、針だけにしておきましょう」(即答)
    (殺気を感じた)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、針を打って、テーピングでガチガチに固めてもらう。
どう考えても、ロボコップの動きしかできなくない?
 
 
 
 
roboc.jpg
 
 
 
 
 
ってぐらい固めてもらう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうすると、あら不思議。
結構いけるじゃない!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
立てた!!1分以上!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
俺剣が
 
 
立ったたよ!!

 
 
 
kurara.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう、アミバ様がハイジに見えちゃうぐらい感動でしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも正直、悩んでました。
この状態で出ていいものか。
100%の力で出られないことは、相手にとって失礼なのでは?
これ以上悪くなったら、仕事は?
先生方のご好意は?(ここ重要)
でも、せっかくの試合・・・
 
 
 
 
 
などなど、うだうだとベットのクマに向かっ・・・(自粛)
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、最終的には、気持ちの問題に。
たぶん、行かないと後悔する。
行って悪くなっても後悔する。
それなら、行く後悔のほうがいいだろう
と・・・
明らかに変な方向に思考が偏っていることは、
気がつかないことにして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、ヘルニアの一歩手前だということは
聞かなかったことにして・・・(遠い目)
前日の時点で出場を決めたのです。
 
 
 
 
 
 
 
そして、当日(本編)に続く・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
前フリが無かったので後フリ。
 
 
 
 
僕が、この腰の状態なのに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「配達入れました」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、平然とした顔で業務連絡をするスタッフたち・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天晴れだ!!
 
 
(恨まれてる?)
 
 
 
 
 
 

2007年11月07日

●子供たちよ・・・

子供たちよ・・・
先生は、君たちが大好きだ。
君たちと、稽古したい。
 
 
 
 
 
いや、先生自身も、18日は試合だからさ・・・
がんばりたい。
でもさ・・・先生・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
youtuu.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぎっくり腰なんだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
25歳、寒さがちょっぴり心と腰に響く
初冬のことでした。