●紆余曲折!?
あの・・・実に数年ぶりに、ときめいちゃってもいいですか?
心臓の高鳴りを、止めなくってもいいですか?
恋・・・しちゃってもいいですか?
二次元に
たぶん、このブログを精神科関係に詳しい方が
ご覧になっていたら、間違いなく「異常反応」と
烙印を押されそうで、怖い俺剣です。
でも、こんなに健全に剣道してますよー!
たぶんきっと、だいじょうぶですよー!
と、誰に言い聞かせているかと思ったら、
自分に言い聞かせていた俺剣です。
そんなことで、今日の稽古。
まずは、子供達に混ざって基本打ち。
地稽古。
約1時間弱。
今日は、小手、小手面、胴の練習もできたので、
戸惑いながらも子供達が楽しそうでした(^^)
次に、形の指導。
二段受験ということなので、型(かたち)だけでも、
できるように・・・を目標に。
2/10が審査だけど、これから形覚えるのは・・・
ちょっと遅いかもしれません。
悲しいのは、審査のための形になってしまっていること、です。
最近、形ってこんなにすごかったのか!
稽古になるのか!
今僕にとって一番稽古になるのは、形なんじゃないかとも
最近思ってます。
形は、一言で言うと剣道の虎の巻で・・・
打つ機会、気攻め、間合、呼吸法・・・などなど、
すべてが詰め込まれています。
形と平行しながら、防具をつけて稽古するのが、
一番ベストですね。。。
30分形稽古、30分防具をつけて稽古・・・が、
理想かもしれません。
過去、「どこで打てばいいんだ!?機会って何!?」
「気・・・って、何よ!ドラゴンボールや、北斗神拳か!?」
と、悩みに悩んでいましたが、
今だったら・・・いや、今の僕にも言いたいのですが、
「俺剣君、形の稽古が足りないからだ」と・・・。
タイトルの紆余曲折ですが・・・
六段取得が、エピソードファイナルで、俺的剣道会のフィナーレだ!
と、考えていたのですが・・・
なんだか、それもどうしようかな・・・と思ってきました。
といっても、もう段位はとらねぇとか、
いらねぇとか・・・そこまでのことではありません。
もちろん、取りにいける機会が来れば、行きます。
ひとつの目標では、あります。
でも、もう目的ではないんですよね。
最初、このブログを始めた時・・・
とにかくとにかく、五段を取得することが目的でした。
でも、その裏は・・・ちびっと恥ずかしいですが、
この歳になって、何もがんばったことが無い、
自分のコンプレックスとの戦いだったんですね。
つまり・・・
何か、結果を出して、その結果に対して、
自分に自信を持ちたかったんですね。
だからしばらく、五段を取得した後も・・・
「五段の剣道しなきゃ!」
と、そればっかり頭いっぱいで、稽古してました。
資格試験と、同じです。
五段を、自分にも他人にも、印籠にしたかっただけなんです。
その時は、それで、自分なりに稽古をしていたので、
いいとは思うのですが・・・
今の僕は、どうもそれでは、つまらないのです。
段位それよりも、日々の稽古で、修行をしているかどうか。
段位が高い、低いより、そこじゃないかな・・・と。
たとえ、初段でも、二段でも・・・
何か目標があって、目標が無くても、目的をしっかり持って、
日々稽古、修行している。
稽古、修行に手を抜かない。
その姿が、大事だと思うのです。
何段の剣道を目指すより、
今の自分の剣道で、今の自分に必要な修行をしたい。
それが、楽しい。
人生より楽しく生きるために、剣道をしているのですから。
驚くのは、これを一番見抜くのは・・・子供です。
それに気がついた時は、ヒヤッとしました。
今思えば、審査前だからと、何を意識する必要も無かったんだ・・・と
理解できます。
多くの人から、審査を意識しすぎだよ。
と言われてきました。
でも、審査を受けに行くのに、審査に受かるような剣道をしないで、
何の意味がある!?
と思っていました。
審査が目的で、審査が目標だったんですね。
と、考えてみると・・・
どこまで、続けましょう!
結婚が一区切りですかね!?
ということは、生涯更新になるんですかね(笑)
うわ、いやだ、勘弁してくれ!!
もう、明日にでもやめさせてください、そこの貴女
誤解の無いように・・・ですが・・・
色々な剣道感があっていいと思います。
審査が目的でも、良いと思います。
ただ、成長か、退化か・・・わかりませんが、
僕の心の変化を、ブログに記録しておきたかっただけなので、
こうやって、記事を書いています。
決して、人の批判をするものではありません。
さて、最後に・・・今日の稽古。
当たり前のことで、すごく恥ずかしいのですが・・・orz
切り返しの時に、丹田にしっかりと力を入れる。
これで、切り返しがスムーズにできるようになりました。
下半身が、グッと地に着いてしっかりした感じです。
面打ちは、まだまだ竹刀のスピードが遅いですね。
最近は、少し声も意識しています。
たまたま、お世話になっているSNSのコミュでも
取り上げられていたので・・・ちょっと嬉しいです。
切り返しの最初の面は・・・
「やーーーーーーーーーーーめーーん!」
と、面を打つ時には、すぐ次の呼吸しないとヤバイヨ!
という所まで、息を吐ききります。
逆に面打ち(基本)の時には、なるべく短い掛け声で、
気持ちを充実できるように意識しています。
いや、練習中だ・・・。
さらに、めーーーーーーーーん!
ではなく、「メンっ!」と打つようにしています。
どうしても、稽古中に、声を伸ばしていると、
面を打った後、力が入っている(抜けない)感じ?と、
残心後、すぐに打てる体制、気迫になれない気がします。
返し胴、ありえないことに・・・自分なりに、
打てるようになってきました!
すごいよ!胴が、少しでも打てる日が来るなんて!!
でも、使い道がありません・・・
先、先、を意識していると、どうしても面ばかり意識してしまい・・・
後の先となる返し胴は、あまり使いません。
とは言うものの・・・
お相手によっては、面でほぼ確実に捉えられる場合は、
余裕を持って返し胴を打つことが、
修行になるのかもしれません。
でも、そんな相手なんて、いないですよぅ。。。
うーん・・・でも、むやみに飛び込んできたら、返される!!
という、脅威はあったほうが、いいですからね!
そんなことで、今日はココまで!

エッジの間合い
の
は、
なプレイス
してください。
に、どこからでも打っては、ダメです。