●課題を報告しに
あけまして、おめでとうございます!!
本年度も、場末のセクハラブログ「折れて危険度迂回」
・・・・
なんて変換
しやがるんだっっ!!
俺的剣道会を、よろしくお願い申し上げます!
思えば、書いてる内容は、まったく進歩していませんが、
今年こそ・・・今年こそ・・・
人生の伴侶を
じゃなかった・・・
よりひとつ、勝ち上がるために精進を重ねてゆきたいと思います。
思えば、去年は、県ベスト16、市内大会優勝と・・・
去年から比べると、明らかにがんばってるじゃんか! と
いう感じなので、今年はもうひとつ上を目指していきますよ!
でも、正直ハードルが高い気がする。。。
さて、新年早々、カリン塔に修行・・・じゃなかった、
鬼教官の道場に出稽古に行ってきました!!
名付け親の責任として、ミニ垂れネーム(所属名の部分だけ)
の、垂れネームをプレゼントしたら、
喜んで(?)いただいたようで、何よりでした!!
言い忘れましたが、ハンドルネームだけじゃなくて、
普段も使用可能ですので
ぜひぜひ、普段の稽古もご愛用いただければ幸いです!(笑)
そのために、「怖そうな書体」で、オーダーしたのですから!!
それはそうとして、稽古について。
まずは、子供の稽古から。
今日は大きく、3つに分けて稽古をした。
1.面をつけて、慣れている生徒(基本から応用の稽古?)
2.面をつけたばかり、もしくは基本の練習が必要
3.面をつけたばかり(つけたて)
僕は、師範が直々にご指導くださる、2に入ることに。
まずは、切り替えし。
「腕を振り上げて、大きく振ること。(振り上げずに回さない事)
面を打つときは、相手の面が見えるまで振り上げる。
足は、大きく前に出すこと。」
このあたりを注意して、練習した。
僕も、呼吸と師範の注意点を確認しながら、子供と一緒に稽古する。
次に、面打ち
「先ほど言ったように、相手の面が見えるまで振り上げること。
(別に鬼教官が、隣で指導してたことだけど)
残心の時に、左の肩を引くように。そうすることによって、
早く振り返られる。」
次に、小手打ち
「小手は、相手の小手が見えるまで振り上げる。
相手の右を抜ける。」
次に胴打ち。
ここで、僕は端数だったので、横にずれていたのだけど・・・
師範に「先生も入ってください」
と、謎の召集令状がきたので、僕も参加することに。
胴打てないのに・・・orz
胴は、「相手の間合いにやや深く入って、打つ」
次に、面体当たり引き面
「体当たりは、しっかりと」
次に、面返し面。
「一歩後ろに下がって、竹刀(裏)で返して、前に踏み出して面
この時、普通に面を打たずに、形のように大きく振りかぶって
面を打つこと。」
たぶんだけど、その方が応じのやり方を、覚えやすいからだと思う。
次に、小手抜き小手。
「剣道形六本目。
小手を左斜め後方に足捌き、抜いて小手。」
次に、打ち込み。
「面、小手面、面体当たり引き面、面、小手面。
今日習ったものの総集編」
これでたぶん、体に覚えこませる。
どんどん打つことによって、体に技がなじむ。
しかも、連続で打つことによって、体は常に打てる体勢を
作ることができる。
これが攻めにつながるんですよね。
そのためには、正しい打突をしなければならない。
・・・ということのように思う。
次に、さらに連続技。
「面、小手面、面体当たり引き面、面、小手面、面返し面、小手抜き小手。」
最後の約束稽古も入れる。
次に、地稽古。
子供たちは、どうすれば相気になって、本気になってくれるか。
を、考えながら稽古。
はじめてお稽古した子もたくさんいました。
久しぶりに稽古した子は、すっごく強くなっていて、
びっくりしちゃいました。
大人気なく、界王拳使っちゃいました。
本当に本当に、強くなった!!!
次に、O先生。
素振りをされてるだけあって、打突がしっかりしています。
タイミングの勝負だと、負けるので・・・
できるだけ引き出して、打てるように。
相面、強かったです。何本もいただきました。
次にニア先生。
初対面で、僕の参加してるSNSにもいらっしゃるとのこと・・・
だけど、日記を拝見たことがないので、
本当に本当に初対面、初認識です。
実際剣を交え、四段か五段ぐらいかな・・・
と思いお稽古をいただきました。
でも失礼ながら・・・これから三段挑戦されるとか!!!
(日記あとで見た)
信じられない!!
なので、思いっきり気持ちでグイグイ押して、
引き出して面か、居ついたところを面でいく稽古しました。
次に、鬼教官との稽古。
一言で言うと「相気」というのでしょうか。
いや、違うな。
気の稽古は、してもられなかった。
相気というよりも、僕の年齢の剣道にハードルを下げて、
稽古をつけていただきました。
ガンガン打つ。ドンドン打つ。
悪く言えば、当てっこの剣道。
本来であれば、僕の土俵であるのだから、
僕が勝たなければいけない。
でも、勝てない・・・orz
たぶん、ここで勝つことができて、気の稽古をしてもらえるのだろう。
ただ、今日は夏からの課題の報告として、
「気持ちを込められるように」
を実践したかったので、コナクソ負けてたまるか精神で、
地稽古をさせていただきました。
鬼教官でなければ、すっごく失礼なのは重々承知です。orz
でも、今回の僕の報告では、こうしなければならなかったのです。
すみません。
次に、師範との稽古。・・・の前に、打ち込み切り替えし。
鬼教官も一緒に参加。
鬼教官の打ち込みですが、打突になってるんです。
面、小手、胴。すべてが、打突になってる。相手は切られてる。
でも、僕は当てているだけ。
ポコッと当てているだけなんですね。
鬼教官=面切り
俺剣=面打ち
なんですね。
これは・・・素振り力の違いだ。
素振りをしっかりやっている人の打突は、こうも違うものか・・・
いよいよ、師範との稽古。
忘れもしない、先回の課題・・・
「気持ちを100%まで高めること。
打つ前に何をするか。調味料。」
を、報告しなければ。
前者は、自分なりに前よりは手ごたえがあった気がした。
だけど、一回向かい突きをもらってから、気が弱くなってしまった。
あそこで、さらに、突かれてもガンガン前に出れなければ。
いや、とにかくもう、師範は剣先が怖いんですよぅ・・・。
でも、その恐怖感を、より強い気持ちで乗り越えなければ
ならない。
後者の調味料は、こだわるあまりに、若干待っている感じに
なってしまった気がする。
気が合ったところで出ようと思ったのだけど、
それは待ち剣なのだろうか・・・。
うーん・・・わからない。
ただ、むやみに出れば、串刺しがまってる(笑)
もしくは、やられる。
なので・・・
師範が出ようと思ったところを、知らずのうちに狙っていた。
またここで、まっすぐの面しか打てない。
この、出ようか出まいかで、誘っているところで、
竹刀は何をやっていたか。
何もやっていなかった気がする。
ここで、少しでも有利な状態を作っておく、竹刀の役目が
お留守になってしまった。
気持ちのことばかりが先行して・・・
うーん・・・情けない。
結局、最後の最後には、気持ちも浮かされていました。
なんでかって、僕の手元が固くなっていたから。
「うわーどうしよう!やべーなんとかしなきゃ!」
と、思っちゃいけないけど思ってしまう人間の心。
もう、この時点で、ダメです。
案の定、面に乗られて終了。
これ以上は、もう本当の意味で降参です。
素直に、参りましたと師範につげ、終了。
ちょっと余談だけど・・・最近僕は、今日の稽古もそうだけど、
ひとりの地稽古の時間を如何に短くやるか・・・
にこだわっている。
普段は、数分かな。
端的に、自分の課題の報告をして、
自分のすべてを出し切れるか
そして稽古が終わった後には、息が切れているか。
まったく意味のない、打ち合い、当てあい、3本勝負は、
時間の無駄でしかない。
審査も試合も、限られた時間の中で、自分を出しきらなければならない。
それなのに、普段の稽古の長さと粘りは、
何の意味があるのか。
十分以上やる意味は、まったくない。
「まだまだもう一本!!」
は大事な気持ちではあるとは思うが、
潔く1本を認める気持ちも、先生と呼ばれる人たちには
必要なのではないだろうか。
そんなことを言いつつ、まだ、僕の稽古も長い。
2分。
2分で出し切り、息が切れる稽古を目指そう!!
最後に、師範に素振りの仕方を聞く。
「とにかく、百錬自得です。やっているうちに、わかってきます。」
と、やっていないことがモロバレじゃないですか。
そりゃあ、素振りの正しいやり方を、
教えてくださいじゃあな・・・orz 馬鹿だった。
もっと、ここがこうなのだけど、どうですか?って聞かなきゃだったな。
反省。
たけど、最初は形の木刀から、アゴまで切るように、
手の内、手の位置など、細かくご教示頂いた。
さらに、少年指導についても。。。
どこから、どう指導していいものか・・・との、僕の悩みに。
「先生が、教えて覚えるのではありません。
生徒が、自然に練習を重ねて、覚えるものなのです。
自分で気がついて、自分でやるものです。
だから、正しい方向性に導いてあげられるように。
とのこと。それを踏まえたうえで・・・
わかりやすく、今日の課題を明確にすること。」
思ってみれば、今日の子供の基本稽古。
珍しく、僕の文が短い(笑)
それは、師範自らが、手本を見せていたから。
それが、大事なんですね。
最後に、鬼教官には・・・
「もうちょっと!もうちょっとで、もう少し強くなれるよ!
最後の手の内が悪い。素振りが足りない!」
とのこと。手の返しというのかな、なんと言うのかわからないけど・・
竹刀スピードが遅く、最後に手の内が効いてないので、
相面で負けてしまうこと。
先ほど、鬼教官の打ち込みを見て感じたとことを
そのままアドバイスいただきました。
最後になりますが、今日も皆様温かく迎えていただき、
誠にありがとうございます。
本当に本当に、有意義なお稽古となりました。
ありがとうございます。


コメント
素敵な プレゼントありがとうございました。m(__)m
一体全体。。。。いつ使うんだ?(笑)
うちの、師範の前じゃ おっかなくて付けれないよ。。。。怖
Posted by: 鬼教官 | 2008年01月07日 23:35
越年稽古、ありがとうございました。
今年も「おもしろ俺剣先生」でいて下さいね(^^)
Posted by: 父兄その2 | 2008年01月08日 08:56
じゃさじゃさ。。。来年のそちらの年越し稽古にこのゼッケンで。。お邪魔します。
ふっふふっふ。。。
Posted by: 鬼教官 | 2008年01月08日 18:28
俺剣さま
明けましておめでとう御座います。
おもしろい記事を楽しみにしております!
今年もよろしくお願い致します。
Posted by: 一念通天 | 2008年01月09日 00:15