●俺剣、ルー語で指導する
前も書いたっけな。
最近、俺剣所属の道場に、
フランス人
の方がいらっしゃるのですよ。
夫婦でね。
(※奥さんは日本人)
とってもいい方です。
大好きです。
納豆が嫌いだと言うので、いつか口説いて食わせてやろうと
もくろんでいたりします。
そんなすばらしい方々で、僕は文句なんて、さらさらありません。
むしろ、前に述べたように、大好きです。
でも・・・でも・・・指導をするときに・・・
ルー語になって
しまいます!!
しかも、言いながら笑ってしまいそうな僕がいます。
どうすれば、いいのでしょうか。
ちなみに、こんな感じです。
※近間で面を打ってきたので・・・
---------------------日本語版-----------------------------------
まずは、必ず触刃の間合い
(竹刀が触れるか触れないかの所から)
はじめます。
次に、自分の打ち間まで入ります。
このうち間は、人それぞれ違うので、
自分の間合いを掴んでください。
では、どこが自分の間合かを判別するか?
それは・・・
一歩で、しかも「切っ先」で、面を打てる、一番遠い場所です。
それを、見つけてください。
やぶから棒に、どこからでも打っては、ダメです。
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続いて、ルー語版
(なお、細かくは覚えていないので、ルー語変換に委託)
-----------------------------------------------------------------------
まずは、必ずタッチ
エッジの間合い
(竹刀がタッチするか触れないかのプレイスから)
はじめます。
次に、マイセルフ
の
ヒット間までゲットインします。
このヒットスペース
は、
ヒューマンそれぞれディッファレントするので、
マイセルフの間合いを掴んでください。
では、どこがマイセルフの間合かを判別するか?
それは・・・
一歩で、しかも「切っ先」で、フェイスを打てる、
ベストファー
なプレイス
です。
それを、ディスカバー
してください。
やぶからスティック
に、どこからでも打っては、ダメです。
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と、まぁ・・・
ワケワカメな、感じになっちゃってます。
それでも理解してくれる、フランス人さん、
あなた・・・SUGEEEEEEですよ!!
しかも・・・
それを横でフランス語に訳してくれる奥さん、
あなたはもっと、SUGEEEEEEEですよ!!
よく、僕のルー語を翻訳してくれます。
後々考えてみると・・・
ルー語の方が
訳しにくいんじゃん?
と、ちょっぴり後悔した、どうも俺剣です。
そんなことで、今日の稽古は、常に先の気を抜かないで、
どんどんと前に出る稽古。
子供相手でも、中学生相手でも、えらい疲れましたね。
このまま、この稽古を続けていこう。
稽古は、それだけ。


コメント
一人でクスクスしちゃいますヽ(´c_,`●)ノ
生で聞きたかったです♫♬ ワラ
Posted by: かよちん | 2008年01月14日 13:11
わっはっは。。でも、最近の日記を読みましたが。
溜め という言葉を自分なりの表現ができるようになりましたね。
剣道の言葉は、自分の言葉で語れなければ本当の理解にはなりません。
でもさ。。あたしの裏サイトの日記をまめにチェックしてるな。。。(笑)
Posted by: 鬼教官 | 2008年01月14日 19:01