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2008年01月20日

●今日の稽古は

これ 踊れるようになってみたい衝動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな自分に...サイドブレーキ
 
 
 
どうも、俺剣です。
そんな暇があったら、素振りやれって?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、始めに・・・
先回の記事で、不適切な点がありましたので、
この場を借りてお詫びさせていただきます。
自分の剣道感が、さも正しい剣道感のように、
限定して書いてしまった点。
多くの方に、ご不快な思いをさせてしまったこと、
心よりお詫び申し上げます。
 
 
 
僕は、年齢的にも自分の目指す剣道を考えても、
次から次へと速い展開で、打っていきたいのですが・・・
それはあくまで、僕の剣道感であって、
それがすべての真実ではありません。
人によっては、じっくりと練り合う稽古をされたい方、
またその部分こそが、剣道を伸ばす稽古だ。
と臨んでいらっしゃる方も、たくさんいらっしゃいます。
その方に対して、僕の自分勝手な稽古は、
とても失礼なことだったと反省しています。
 
 
 
これからは柔軟に、お相手の剣風、目指しているもの・・・
を、しっかりと考慮し、自分の稽古をどうするのか?を
考えていきたいと思います。
それこそが、「和」するということだと、改めて気がつきました。
 
 
 
僕は、もし練り合う稽古をすることになったとしても、
稽古にならないとか、物足りないとか・・・
そんな風には、全然思いません。
むしろ、練っている時もバンバン打つ時も、
さほど大きく変わっている点はありません。
ただ、ひとつあるとすると、打つか打たないか・・・
であって・・・
気持ちの充実、常に打てる体制の追求は、
まったく変わりません。
 
 
 
と、少し視野を広げるだけで、色々な新しい稽古法、
新しい世界を垣間見ることができました。
今回一番、勉強させられたことは・・・
「限定」しないこと。
限定しないことによって、新たな世界を発見することができる。
そう、思うことができました。
ご指導、ご鞭撻をコメント、メールを通じていただいた皆様、
心より感謝申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
昨日、熱が出てしまって・・・
(1月からかなり虚弱体質)
今日は、熱は下がったけど、体の調子はいまいち。
でも、気持ちは入りそうなので、稽古に行くことにした。
 
 
 
 
 
子供の稽古は・・・
いつものまっすぐ面の稽古に加え、
「払う」、「いなす(中心を取る)(相手の竹刀をはずす)」
を加える。
さらに、これを含め、まっすぐの面(大小)を入れて、
連続打ち。(6本)
まず、しっかりと動作を覚えさせ、
次に連続打ちで体にしみ込ませる稽古をする。
しっかり計算されています!
見事です!
 
 
 
 
次に地稽古。
何人か、気持ちを込めて、勝負してくれる子がいたので、
これは嬉しかったですね!
さらに、普段の稽古では練習しないのに、
小手、出小手、が打てるようになっている・・・
中には、胴も!!
これは、かなり感激でした!!
と同時に、責任を感じますね。。。
子供は、観て覚えたということですからね。
仮に僕が、頭を振って、逃げて(横にずれて)小手を打っているとしたら、
そう覚えてしまいます。
嬉しい反面、怖いですね。
 
 
 
あと、もう少し引き立て稽古がうまくなりたいです。
まだまだ、一緒になって打ち合いを楽しんでしまってます。
どこを引き立てたいのか・・・
そこを考慮して、その部分を打たせないと、いけません。
このあたりは、今の僕にはかなりレベルが高いです。
 
 
 
 
 
 
 
次に自分の稽古。
 
 
 
まず、ゲスト?で、背丈185cmオーバー(たぶん)の方がいらっしゃったので、
お願いする。
いや、でかい人は、本当になれてないので、やりにくいですね。
でかい人に対して、どういう剣道をするか・・・
これも、課題のひとつだなぁ・・・と、感じました。
 
 
 
次にシャア大佐にお願いする。
今日は、少し体調不良もあり、ガンガン打つより、
練り合いを入れてみる。
打とうか?どうしようか?のどうしようか?の部分を狙って、
面を打つ稽古をしてみた。
稽古の中で、打突としては当たったとしても、
まるっきり評価できない部分が多かった気がする。
(特に応じ技)
引き出して打つのではなくて、動作を見てから、
動いているので、仮に当たった・・・としても、
元打ち、無理な体勢で応じている部分が多かった。
・・・と、考えると、気持ちで攻め負けているんですよね。
さらに、申し訳ないことが、僕の剣道の幅の狭さです。
持ち技が少ないので、どうしても単調になりがちです。
これでは、お相手は楽しめません。
 
 
 
 
次に、初めて会った方。
打てそうだな・・・というところ、打ってみる。
制される(外れて左胸の防具が無いところに刺さる)。
脇の下の下あたり。
そんなことが、連続で3本続いて・・・さらに・・・
「若僧、稽古つけてやるぞ!」空気だったので・・・
謎のスイッチが入ってしまいました
大人気なかったです。
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
これ以上は、割愛します。
でも、ガンガン負けじと面を打ちにいっただけで、
突きとか打っていません。
相手をバカにするような、稽古ももちろんしていません。
ただ、負けじと打ち込んだだけです。
 
 
 
最後に、基本稽古。
いつもは、子供の面前なので、なかなかご指導いただける機会が無い・・・
ので、大佐にご指導いただく。
 
 
 
・切り返し=肩を使っていない。全体的に硬い。
        (右面を打って、一足一刀の間合いに戻る時の構えなど)
 
 
・面打ち=間合いが適当すぎる。(一足一刀の自分の間合いを、
       しっかりと認識すること)
 
 
・返し胴=左腰を入れる、返しを早く
 
 
 
 
特に返し胴は、ご指導いただいた部分を意識してみると、
初めて!実に初めて!!
しっかりと、いい音のなる、手ごたえのある胴が打てた。
胴って、なんて気持ちがいいんでしょうね・・・(遠い目)
あとは、手首をもう少しやわらかくですね。
 
 
 
 
稽古が終わって、返し胴、遠間からだから、
あんな風に打てたけど、近間だと、
打て無そうですよね・・・orz
なんて話をしていると・・・
シャア大佐が・・・
 
 
 
 
 
「確かにそうなのだけど・・・
 実際の間合いが近くても、気持ちの間合いがある。
 実際のお互いの間合いが近くても、
 気持ちで勝っていれば、相手にとっては、
 遠い間合いなんだ。
 その状態では、打てない。
 でも、相手を気持ちで押していれば、
 近くでも返すことができる。
 つまりこれが、相手にとって遠い間合い、
 自分にとって近い間合い ということなんだ」
 
 
 
心の間合いですね。
いあ、心の間合いなのかな?
特に、返し胴は、よっぽどの心の余裕(?)というのか、
そんなのがないと、打てないです。
・・・と考えると、かなり難しい技です。
 
 
 
今日は、ちょっと具合が悪いから、体を少し動かす程度で・・・
と思って参加したら、しっかりやってしまった俺剣でした。
       
 
 
 
 
 
 

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コメント

 いいお稽古ができたようで、何よりです。
 こちらは、あまりにも面数が少なくて皆に会いたいという懐かしさのあまり、おとといからの気管支炎を押して昨日の朝の合同稽古に行ったらそのままダウンしてしまい、声がまるで出なくなりました。

 こんなこともあり得ます。ご自愛ください。

お久しぶりです。

じっくりと皆様の稽古に対する姿勢をこそっと読ませていただきまして、頭が下がる思いでいっぱいです。

我が家の女子高生、クリスマス近い23日の夜は竹刀の手入れをしながら『侍の国にはサンタは来ない!!餅でもついてろ!!』イブの朝から遠征~~^^
明けて1日。道場の早朝寒稽古に参加、高校の元旦稽古にそのまま突入~~^^

今週末新人戦があるのですが、現在『入院中』胃腸風邪がもとで絶食中。
点滴だけで生きてますが毎日1キロ体重が落ちてます><;(うらやましい)
試合にはエントリーしておくからと顧問の先生は仰って下さいましたが・・・
意地でも行くんだろうけど・・・退院できんのか!?

俺剣さまも、皆様もくれぐれも無理なさいませんように・・・
お見舞いに行っちゃいますよ!!^^

いえいえ、お説教しましたけれど、余り気にしないでください。

書きたいことを書いていくのはブログですから、ある程度構わないと思います。 
ただ今回の場合は、ちょっとだけ配慮すれば何ら誤解が生じなかったと思います。 

私もやんちゃですから、以前は爆弾発言を良くしてました。(笑) 

やはり、今後は他人の剣道を否定的に書いて、誤解が起きないようにしてください。 

自分は、このように学んだ。 
自分は、このような剣道を目指したい。 そのために、このように学んだ稽古内容を活かしていかなければ。 
或いは、こんな事を掴んだ。 と言う事を書くのは、むしろ好ましいです。

読み返しても、勉強になりますからね。

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