2008年04月17日

●ダイエットは明日から

「嫌な理由なんて無いわ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただなんとなく
 
 
嫌なだけ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとなくって何ですか・・・
なんとなくって・・・
フラれるにも、もっとこう、カッチリした理由が
ほしいじゃないですか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、なんかもう、深夜になってしまったので、
手短にいきましょう。
 
 
 
 
先日の試合、ビデオは撮ってなかったと思っていたのだけど、
どうやら撮っていたようで、観せていただきました。
 
 
 
悔しかったのは、相手に余裕が感じられたことですね。
うーん・・・これは悔しいです。
まぁ、でも、それは反省しようにもしようがない。
 
 
 
改善したい点が、2つ見つかった。
 
 
 
 
1つ目は、面打ちが浮いていしまっていること。
(1本取った時)
前からの課題であるのだけど、面を打つと、
右足が上がりすぎて、上から打ち落とすような感じに
なってしまっている。
これは、もったいない。
前に出たほうが、スピードが速くなる。
 
 
 
右足は、なるべく板から離れずに・・・
それでも、しっかりと踏み込めて、
左半身を引っ張ってくれる勢いがいる。
もう一度、足をしっかりと見直さなければだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
2つ目は、無駄が多い。
一番これが、気になった。
「そこ」で、「それ」をやることは、体力の無駄。
打つこと(1本取ること)を考えた上で、
その動きは、まったく意味が無い。
 
 
 
例えば、無駄に足を使って間合いに入って、
無駄に間合いを切ったり、
無駄につば競りの時にアレコレと動いたり。
 
 
 
たしかに、1点に落ち着くことはあってはいけないとは
思うのだけど・・・(居つく)
それにしても、無駄に動きすぎ。
 
 
 
呼吸を乱したら、気が乱れて、
集中力や気持ちが切れてくることを考えると、
無駄に体は使えない。
多くの人に、「元気な剣道だね」といわれるけど、
それはそれで、よくないのかもしれない。
 
 
 
 
動き1つに、理由をつけられるように。
これ、大事だと思う。
僕の苦手分野でもあるんですね。
左脳の剣道。
 
 
 
学生時代に、とある道場の先生に、よく言われました。
「あんたは、右脳の剣道をする。左脳はまったくダメだな。」
と。
 
 
 
 
打って打って、崩すことも今の僕には大事なことだけど。
その打ちが、まったく意味の無い、無駄にならないようにする。
そんな意識は、しっかりもたなきゃ、いけないのかもしれない。
 
 
 
 
 
 

2008年04月15日

●俺剣、出撃す!

なんというか、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
救急車で
 
 
搬送された

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、ウソまでついて、
メールしたくない理由を探さなくったっていいよ。
 
 
 
 
何でウソってわかるかって?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今、病院で点滴打ってて・・・一週間意識が無かったの・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
病院で
 
 
携帯は
 
 
使えねぇよ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一生懸命、絵文字の出し方を勉強した、
僕の努力は一体?
 
 
 
 
 
 
そんなことで、どうも俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、先日の日曜日は試合でした。
僕は、副賞・・・いえ、副将で出撃でした。
 
 
 
 
 
4月も13日になるのに、この日は雨が降っていて、
えらく寒い日でした。
なので、30分以上かけて、じっくりとストレッチ、
それから素振り、空間打突と、
それだけで、1時間近くかけました。
 
 
 
こういう日って、怪我しやすいんですよね。
仕事が繁忙期に入っているので、
支障が出てしまうような怪我は、
絶対に避けなければなりません。
それと同時に、試合その時にベストの状態を、
もっていかなければです。
 
 
 
 
それから、防具をつけて基本打ち。
このあたりは、いつもどおりに。
関節が動きやすくなるまで、それなりにじっくりとやりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、試合です。
 
 
 
先鋒、引き分け。
次鋒、引き分け。
中堅、二本負け。
そして、副将の僕。
 
 
 
 
面をつけながら、
頭の中で、色々とどう仕事をすればいいか、
渦巻きます。
 
 
最善で二本勝ちすれば、試合は大将に任せられる。
最悪、負けてしまえば、その場で勝利は無い。
最低、引き分けで大将に勝負を委ねる。→代表戦へ
 
 
 
 
そんなことをチラっと考えつつ、
試合場に入る時には、忘れるようにしています。
 
 
 
 
で、試合開始。
うーん・・・なかなか誘いに乗りませんね。
鍔競りから、離れようとした隙に、
引き小手を打ったのですが、決めが足りなく、
一本にはならず。
同じく引き胴も。
 
 
 
そうしているうちに、引き面を打たれて危ない具合に。
 
 
 
 
でも、負ける相手とは思えないので、
勝負を挑んでみます。(このあたりで1分)
相手も、ここで自分が勝って、
チームの勝利を確実にしたいみたいだし。
 
 
 
 
 
で、いいところがなく、時間は過ぎていくのですが・・・
1本取られてしまいました・・・orz
もうなんか夢中でさ・・・(余裕一切無し)
何とられたか覚えてないや。
 
 
 
ただ、うっすらと・・・
もう、3分の試合で、時間はあと30秒は無いはずだ!
だったら、思い切って、ダメもとで、勝負をかけよう!!
と・・・
 
 
 
で、「2本目!!」
から、10秒ぐらい?
なーんにも、考えてなくて意識してないのですが、
面を打ってました。
後からうっすら思い出してみると、相手は気を抜いてた?
のかな?
裏からの面で、1本です!
基本どおり、練習どおり。
あの、いつもいつも、打ち続けていた面です。
 
 
 
で、それから数十秒でブザー。
引き分けでした・・・。
 
 
 
 
最低限の仕事しかできませんでした。
あとは、大将に任せます。
 
 
 
 
大将は、相手が強く、2本取られてしまいました。
この時点で、チームは負けです。
でも、大将まで繋げられて、よかった!
 
 
 
 
 
 
色々と、今回の試合の反省点はあるのですが、
まずは、いいところから(笑)
 
 
 
 
必死で、一本何を取られた記憶が無いほど、
勝負に集中できた。
何をどう打たれたか、記憶がありません。
(逆に、余裕が無さ過ぎてダメなのかしら?)
 
 
 
その後に、何も考えずに、ここだ!とも思えずに、
自然に体が動いて、飛び込み面が決まっていた!
これが、一番の収穫です!
これ、無心の打ちで間違えないですよね!?ね!?
 
 
 
 
 
 
次に反省点。
引き小手、引き胴。
しっかりと決めていれば、一本取れていたものを、
しっかり決めなかったがために、取れなかったこと。
 
 
 
出小手に、頼り過ぎていること。
 
 
 
 
こんなところでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後日談なのですが・・・
お相手のチームが、小学生も大人も、すばらしい剣道をするので、
HPを観てみたのですが・・・
僕の相手、2年前の国体選手だったんですね。
少年?青年?(高校生)の部ですが・・・
どおりで、強いわけだ・・・orz
まぁ・・・なんですか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 


知らなくて
 
 
よかった!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に。
今回、子供達は、試合に出場しませんでした。
理由は、「今のレベルでは、まず勝てないから」
のようです。
 
 
 
僕が、初めて全日本の予選に出た時・・・
もう、ずいぶんと前の話ですが、
15秒で試合が終わりました。
(6年ぐらい前かな?)
 
 
 
悔しいというより、情けなさと、
自分の人格というか、自分のすべてを否定したくなる・・・
そんな負け方でした。
そんな気持ちで、心の中はいっぱいでした。
 
 
 
 
それから、本気で剣道をやろうと思うのは、
ずいぶんと先の話になりますが・・・
ここが僕の、剣道人生における、
分岐点のひとつになっています。
 
 
 
 
多くの人は、こういう悔しさを抱えて、
「私は、仕事ではがんばるぞ!」
「私は、○○ではがんばるぞ!(別の何か)」
と、思うものです。
でも僕は、自他共に認める、単純な頭しかないので、
剣道のコンプレックスは、剣道でどうにかしなければと、
思ってしまうのです。
 
 
 
 
僕はずっと、試合からは逃げていたんです。
「あんな、品も格も無い、チャンバラ剣道」
と、自分の枠の狭い剣道を、
一生懸命正当化していました。
そうするしか、無かったのですが・・・
 
 
 
でも、どこかで、あの15秒の負け方に、
納得がいってなかったんです。
どこからどう変わったかは、覚えていませんが・・・
負けるのは嫌だ!
と、思い、本気で取り組むようになっていました。
 
 
 
今でも、全然強いわけじゃないですが・・・
全然勝てるわけではないですが・・・
少しずつでも、差が縮まっていくことが、
少しずつでも、できないことができるようになっていくのが、
楽しくて嬉しくて、仕方がありません。
目標にしている人たち、目標にしている場所は、
限りなく遠いですが・・・
着実に少しずつ、差は縮まってきていると思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、やたらと、ワケワカメな前フリが長くなりましたが・・・
 
 
 
僕は、痛い思いをせずに強くなろうなんて、(心が)
無理も無理だと思っています。
誰だって最初は、ありえない圧倒的な差をみせられて、
負けるんです。
これは、避けては通れない道だと思います。
いつかはその道に、ぶつからなきゃいけないし、
いつぶつかっても、そうなる。
 
 
 
だとしたら、早い方がいいと思うのです。
 
 
 
中学に入ってから、それを知っても遅くは無いですが・・・
折角小学生から、親御さんのご理解あって、
剣道ができるのですから!
 
 
 
 
 
ちょっとばかし、残念でした。
 
 
 
 

 
 
 


2008年04月12日

●鬼が島に・・・

その後の、いとこの女の子の話ですが、
メールも何も、かえってきやしません
質問があれば、必ず両親を通す徹底ぶり。
これで、アレです。
夢の
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兄妹プレイの夢は
 
 
砕かれて
 
 
しまいました

 
 
 
 
 
 
 
 
さびしい時はお兄ちゃんが傍に居るよって言うつもりが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お兄ちゃんのほうが
 
 
さびしかった

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜散る今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、剣道剣道。
 
 
 
先日木曜日の話になりますが・・・
鬼が島に鬼退治
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
oni.jpg
 
されてきました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遅れましたが、どうも俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
雨が降って、急にいけることになったにもかかわらず、
快くご承知いただいた鬼教官に感謝です。
 
 
 
 
最近、少し自分の剣道を見直したかったので、
前々からお世話になりたいと思っていました。
もう、繁忙期も始まり、休みが無い状態ですが・・・
何とか何とか、本番中の本番が始まる前に、
行っておきたかった、鬼が島です。
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事の都合で、遅れて到着したのですが、
道場では子供の稽古が始まっていました。
 
 
 
 
すごくいい稽古をしていますね・・・
体を動かして、体で覚える。
体で覚えることによって、感性を育てることができます。
その感性が、いざという時に無心で打ちを出すことができるんですね。
 
 
 
4本交代で、色々と基本から技の練習をするのですが、
連続で休まずに、打ち続けます。
これをやらないと、打って気を抜く・・・の繰り返しになってしまいます。
連続で打つことで、打ってすぐに次の動作に入る
(気持ちも体も)
ことができます。
 
 
 
 
審査前(級)もあってか、師範がひとりひとり、
立会いを観て、アドバイスをしていました。
時に、こういう稽古も、大事ですね。
 
 
 
それにしても、見本とアドバイスが的確ですね・・・
誰が聴いても、すごくわかりやすいアドバイスです。
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に(礼の時に)、師範からのお言葉がありました。
 
 
 
 
 
剣道は、大きな声を出すこと。
かつて、師範が日本武道館で試合をなさった時、
天井が落ちてきて、自分に覆いかぶさってくる、
恐怖感、圧迫感を味わったことがある。
その恐怖を撥ね退ける為、大きな声を出す。
 
 
 
 
こういう経験が、「腹」をつくっていくんですね・・・。
 
 
 
 
大きな声を出して、気力を高める。
それは、風船を膨らませて膨らませて・・・パンパンになったものを、
針でつつくと、「パンッッ!!」と大きな音で、割れる。
そんなニュアンスで、自分の気力を爆発させる。
 
 
 
大事なのは、本番だけうまくやろうと思っても
絶対にできないということ。
本番だけ、うまく打ってやろう。
本番だけ、大きな声を出してやろう。
それは絶対に、できない。
なので、日ごろの鍛錬、稽古が大事である。
 
 
 
もうひとつ、呼吸が大事ということ。
呼吸を乱したら、冷静な立会いはできない。
 
 
 
よく考えてみれば、呼吸で気持ちをもりあげます。
なんで?いわれると、説明は難しいのですが・・・
呼吸が、ゼーハー乱れると、
気持ちも浮ついてきます。
なので、呼吸を意識した稽古、呼吸を鍛える稽古が、大事。
切り替えし、打ち込み・・・などなど、
呼吸の稽古、呼吸器を鍛える稽古ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、次は大人の稽古です。
 
 
 
まずは、子供の基立ちです。
 
 
子供といっても強いですね・・・
いつ、逆に稽古をつけられるようになるか・・・
そう、遠い日のことでもないような気がします。


ひとつの技にこだわっている場面があったので、
そのあたりを打ちました。
こちらから、どんどん打っていきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて、鬼教官との稽古。
いやいや・・・ボコボコにやられました。
この人、強いや・・・全然及びません。
 
 
 
 
次に師範との稽古。
何度も、何度も、制されてしまいました。
鬼教官も、師範も、何も反応してくれません。
僕が、竹刀を払おうとしたり、
表から中心を取ろうとしたり・・・などなど、あれこれ、
裏だ表だと、やっているのですが、
ピタッと中心を取ったまま動きません。
 
 
 
なので、僕は、どうしていいかわからなくなってきちゃうんです。
 
 
 
そうすると、四戒に陥ってきちゃうんですよね。。。
「惑」です。
 
 
 
 
そこで、何かしら反応をしてくれれば、
何かができるのですが、
何にも反応が無いと何もできない。
 
 
 
 
あとから、わかったことなのですが・・・
自分では気持ち100%までボルテージを上げているつもりが、
まだまだ だったのようです。
 
 
 
そもそも、相手の反応を観て、
自分が動くことを考えていること自体、
「無心」ではないということ。
 
 
 
試合の時、アレコレ考えずに、
いつの間にか打っていて、いつの間にか取れている経験が
誰にでもあると思うのですが、それなんですよね。
その、無心の状態まで、自分を持っていく。
それができていない。
その原因は、気持ちの充実レベルが、
まだまだ足りないということ。
界王拳の倍数が低すぎるのです。
 
 
 
 
 
 
正直、最近、ちょっとばかし打てるようになってきて、
調子に乗っていた節目があったように思います。
「お前なんてまだまだだ」と
鼻をへし折っていただいた、鬼教官と師範には、
深く感謝していますです。
 
 
 
 
 
 
 
最後に、前回の課題であった、素振りを見ていただきました。
 
 
 
 
1.早く振ることを意識しない。
  まずは、ゆっくりと、振り方を覚えること。
  あとはそれを、早くするだけ。
 
 
2.右手の使い方
  右手の人差し指は、鍔に覆いかぶさるように、
  ぎりぎり鍔元を持つ、
  そして、親指と、人差し指がしっかりとくっついて
  交差するように。
  この指と、右手の手首を使って、切る一瞬
  相手の面に押し込む(切り落とし時)
 
 
3.右ひじを使って、相手の面に押し込む(切り落とし時)
 
 
 
4.振った時、右手は肩より若干低く。
  相手の顎まで切ることを考えると、
  右手の位置は肩より少し下がる。
 
 
 
これって、すごいお話ですよね。
剣道の「極意」のひとつです。
切り落としの極意ですよね。
すごいお話を聴いてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことで、今回もとてもいい勉強をさせていただきました。
行く度に、すごい収穫があります。
ここまでのレベルの道場は、なかなかないです!!
さすが、鬼が島です・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
鬼教官、本当にありがとうございました!!

2008年04月05日

●久しぶりに

もうね、なんというか、時が経つのって早くて、
4月ですよ。4月。
桜の花のごとく、わたしの恋の花も順調に散ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて・・・
僕のいとこがですね、進学のため、東京に出てくるようです。
昔は、「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」と笑顔を振りまいていた
あの子ですが・・・大きくなったものです。
成長して、色々な世間のコトがわかったのか何なのか・・・
今では・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕と目もあわせや
 
 
しません

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キモイですか。
そうですか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、親父さん(叔父)から、
「何かあったら、頼むな!俺剣君。」
と、いわれましたが・・・
それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狼に
 
 
羊の世話を
 
 
頼むような

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
危険な賭けですよ!!
そんなに、理性のリミッター固くないですよ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、そんなアホなことばかりでは無くて、
剣道のこと書きましょ!
なんといっても、超お上品な正統派剣道ブログですからね。
今までなんで更新しなかったかって?
稽古はしてましたよ!
単に・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネトゲにハマってただけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ・・・デートとか言ってみてぇ・・・誇らしげに・・・
むしろ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デートのため、稽古お休み
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とか。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、イカン。
さっきから、吼えてばっかりだ。
剣道のこと書かないと、
OH!アイシー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、稽古。
相変わらず、基本を大事にしています。
基本打ちでは、自分のひとつひとつの動作を見直すこと、
それと同時に、いかに相手を崩して、
打つキッカケを作り出すか・・・
を、考えながら取り組んでいます。
 
 
 
 
ひとつひとつの動作を見直すことは・・・
左ですね。
左で攻めるという意味が、ようやく自分の中で
わかってきました。
今までは、右で竹刀を動かして、
右足で相手の動きを誘い、右足でタイミングを合わせて、
打ち込むことが大事だと思っていました。
それも、確かに大事なのですが・・・
左はもっと大事ですね。
 
 
 
相手を切ることを考えた時の左手の作用。
常に打てる体制でいることを考えた時の、左足の作用。
これが、しっかりしてこそ、右が生きてくる。
なんというか、一言で言うと・・・
軸というか、基点というか・・・
そんなイメージです。
 
 
 
 
稽古をしていても、左がしっかりしている人は、
グッと押されますね。
 
 
 
 
具体的には、37の柄を使って、稽古をしています。
短い柄を使うことで、しっかりと左を生かさないと、
打つことができません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地稽古では、相変わらず、「そこで打てるところで打つ」
をモットーに稽古をしています。
あと、相変わらず、時間は短く稽古をしています。
短時間で、すべてを出し切る。
最近は、基に立つ事も多くなってきたので、
基の場合は、
初太刀だけは、絶対にとる!
で、自分の稽古をしています。
 
 
 
 
 
お互いの礼の時から、勝負は始まっています。
そこから、気を入れて、呼吸を腹にため、
蹲踞をし、なるべく早く相手より立ち上がり、
自分からグッと前に出る。
(僕の場合、若干左に)
そこから、初太刀を打つまでが、僕の稽古です。
 
 
 
 
大概は、気持ちで押しているので、
相手が出てきてくれます。
そこを、出端でいきます。
出端にはこだわっています。
初太刀で打たれる怖さを振り切って、
出端で「ここだ!」と、決断することに、
稽古の意味があります。
返し技では、安全牌すぎます。
基で稽古をする時には、初太刀が終わってからも・・・
 
 
 
 
 
受け太刀をしない
(受けっぱなしにしない、必ず返す)
流しっぱなしにしない
(相手の打突の軌道を変えて、そのままにしない)
 
 
 
 
と、必ず技につなげる意識をしています。
 
 
 
 
 
 
 
そんなところかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日昨日と・・・
ちょっと思うことがありました。
 
 
 
 
 
昨日には所属に、
今日は連盟の稽古に、
外部(?)の先生(七段)が、出稽古にいらっしゃいました。
 
 
 
折角なので、お稽古をいただこうと、
並んで先生のお稽古を拝見させていただくと・・・
打ち合いの剣道だったので、
では僕も、思う存分打ち合おう!
と思って、界王拳最大出力でお稽古をお願いしました。
 
 
 
 
僕は、「そこで、打てれば打つ!」ことを意識して稽古をしています。
なので、どんどん打っていきます。
 
 
 
 
そうしたら、昨日の先生、今日の先生(別の方ですが)
どうも、心情を悪くされてしまったようです。
 
 
 
 
昨日の先生には、
「君はスピードだけで打っている!それで当たるかもしれないけど、
 それじゃダメだ!もう少し、中心を意識しなさい!
 ○○もダメだ!●●もダメだ!・・・ダメ!ダメ!」
 
 
と、なんだか、ちょっと殺伐とした稽古になってしまいました。
 
 
 
なんというか、崩されているのに、無理にのどに押しこんでくるので、
危ないです。
何本も、素喉に突かれました。
 
 
 
「君、わかっているか?面を打つ前に、突かれるということは、
 そこで負けなんだぞ?」
 
 
 
ということなので、そこを崩すやり方も考えているので、
こっちも諸手突きと、お相手の竹刀をどうにかして、
崩していきました。
 
 
 
1本!
ということで、何度打っても、認めてもらえません。
なので、どんどん打っていきました。。。
 
 
 
 
と、日記のダイジェストでも、殺伐さが伝わってきますね(^^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、今日は・・・なんというか、もっとさらに、
ヤバかったです・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古をしていたら、途中にいきなり・・・
 
 
 
「君の剣道はわからん!!!!何をしたいかわからん!!!!
 試合剣道なのか??」
 
 
 
 
俺剣「いえ・・・試合剣道とか、そういうのでは・・・えぇぇと・・・
    何剣道なのでしょうか・・・」(※口下手なの・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしたら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かのスイッチを
 
 
押してしまった
 
 
らしく

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「よし!!!わかった!!試合剣道か!!そうか!!
 では、取った取られたの試合剣道をしよう!!」
(注、超怒り気味)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、昨日にもまして殺伐な、稽古になりました。
でも、引くわけには いかないので、
どんどんと打ちにいきました。
 
 
 
 
 
稽古後に礼をしたら・・・うん・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
完全無視でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後、シャア大佐に、
「やばかったですよね?」
と、相談をしてみると・・・
 
 
 
 
「俺剣のほうが、もう少し大人になりなさい」(※公式)
「でも、あれはあれで、OK!よかった!」(※オフレコ)
 
 
 
 
とのことでした。
大人についての内容は、ここでは割愛させていただきます。
ものすごく良く書けば、相手に合わせなさいと、いうことです。
でも、それは上手の先生に対して、ちょっと失礼な感じもします。
 
 
 
 
 
 
 
とか・・・
色々と・・・
悩んでいるフリをブログでもリアルでもしていましたが・・・
本人いたって、楽しんで稽古をしていました!!
 
 
 
 
 
そんなことで、来週は試合です!
13日ですね。
団体戦、がんばります!