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2008年04月05日

●久しぶりに

もうね、なんというか、時が経つのって早くて、
4月ですよ。4月。
桜の花のごとく、わたしの恋の花も順調に散ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて・・・
僕のいとこがですね、進学のため、東京に出てくるようです。
昔は、「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」と笑顔を振りまいていた
あの子ですが・・・大きくなったものです。
成長して、色々な世間のコトがわかったのか何なのか・・・
今では・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕と目もあわせや
 
 
しません

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キモイですか。
そうですか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、親父さん(叔父)から、
「何かあったら、頼むな!俺剣君。」
と、いわれましたが・・・
それは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狼に
 
 
羊の世話を
 
 
頼むような

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
危険な賭けですよ!!
そんなに、理性のリミッター固くないですよ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、そんなアホなことばかりでは無くて、
剣道のこと書きましょ!
なんといっても、超お上品な正統派剣道ブログですからね。
今までなんで更新しなかったかって?
稽古はしてましたよ!
単に・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ネトゲにハマってただけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ・・・デートとか言ってみてぇ・・・誇らしげに・・・
むしろ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デートのため、稽古お休み
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とか。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、イカン。
さっきから、吼えてばっかりだ。
剣道のこと書かないと、
OH!アイシー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、稽古。
相変わらず、基本を大事にしています。
基本打ちでは、自分のひとつひとつの動作を見直すこと、
それと同時に、いかに相手を崩して、
打つキッカケを作り出すか・・・
を、考えながら取り組んでいます。
 
 
 
 
ひとつひとつの動作を見直すことは・・・
左ですね。
左で攻めるという意味が、ようやく自分の中で
わかってきました。
今までは、右で竹刀を動かして、
右足で相手の動きを誘い、右足でタイミングを合わせて、
打ち込むことが大事だと思っていました。
それも、確かに大事なのですが・・・
左はもっと大事ですね。
 
 
 
相手を切ることを考えた時の左手の作用。
常に打てる体制でいることを考えた時の、左足の作用。
これが、しっかりしてこそ、右が生きてくる。
なんというか、一言で言うと・・・
軸というか、基点というか・・・
そんなイメージです。
 
 
 
 
稽古をしていても、左がしっかりしている人は、
グッと押されますね。
 
 
 
 
具体的には、37の柄を使って、稽古をしています。
短い柄を使うことで、しっかりと左を生かさないと、
打つことができません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地稽古では、相変わらず、「そこで打てるところで打つ」
をモットーに稽古をしています。
あと、相変わらず、時間は短く稽古をしています。
短時間で、すべてを出し切る。
最近は、基に立つ事も多くなってきたので、
基の場合は、
初太刀だけは、絶対にとる!
で、自分の稽古をしています。
 
 
 
 
 
お互いの礼の時から、勝負は始まっています。
そこから、気を入れて、呼吸を腹にため、
蹲踞をし、なるべく早く相手より立ち上がり、
自分からグッと前に出る。
(僕の場合、若干左に)
そこから、初太刀を打つまでが、僕の稽古です。
 
 
 
 
大概は、気持ちで押しているので、
相手が出てきてくれます。
そこを、出端でいきます。
出端にはこだわっています。
初太刀で打たれる怖さを振り切って、
出端で「ここだ!」と、決断することに、
稽古の意味があります。
返し技では、安全牌すぎます。
基で稽古をする時には、初太刀が終わってからも・・・
 
 
 
 
 
受け太刀をしない
(受けっぱなしにしない、必ず返す)
流しっぱなしにしない
(相手の打突の軌道を変えて、そのままにしない)
 
 
 
 
と、必ず技につなげる意識をしています。
 
 
 
 
 
 
 
そんなところかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日昨日と・・・
ちょっと思うことがありました。
 
 
 
 
 
昨日には所属に、
今日は連盟の稽古に、
外部(?)の先生(七段)が、出稽古にいらっしゃいました。
 
 
 
折角なので、お稽古をいただこうと、
並んで先生のお稽古を拝見させていただくと・・・
打ち合いの剣道だったので、
では僕も、思う存分打ち合おう!
と思って、界王拳最大出力でお稽古をお願いしました。
 
 
 
 
僕は、「そこで、打てれば打つ!」ことを意識して稽古をしています。
なので、どんどん打っていきます。
 
 
 
 
そうしたら、昨日の先生、今日の先生(別の方ですが)
どうも、心情を悪くされてしまったようです。
 
 
 
 
昨日の先生には、
「君はスピードだけで打っている!それで当たるかもしれないけど、
 それじゃダメだ!もう少し、中心を意識しなさい!
 ○○もダメだ!●●もダメだ!・・・ダメ!ダメ!」
 
 
と、なんだか、ちょっと殺伐とした稽古になってしまいました。
 
 
 
なんというか、崩されているのに、無理にのどに押しこんでくるので、
危ないです。
何本も、素喉に突かれました。
 
 
 
「君、わかっているか?面を打つ前に、突かれるということは、
 そこで負けなんだぞ?」
 
 
 
ということなので、そこを崩すやり方も考えているので、
こっちも諸手突きと、お相手の竹刀をどうにかして、
崩していきました。
 
 
 
1本!
ということで、何度打っても、認めてもらえません。
なので、どんどん打っていきました。。。
 
 
 
 
と、日記のダイジェストでも、殺伐さが伝わってきますね(^^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、今日は・・・なんというか、もっとさらに、
ヤバかったです・・・orz
 
 
 
 
 
 
 
 
稽古をしていたら、途中にいきなり・・・
 
 
 
「君の剣道はわからん!!!!何をしたいかわからん!!!!
 試合剣道なのか??」
 
 
 
 
俺剣「いえ・・・試合剣道とか、そういうのでは・・・えぇぇと・・・
    何剣道なのでしょうか・・・」(※口下手なの・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしたら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かのスイッチを
 
 
押してしまった
 
 
らしく

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「よし!!!わかった!!試合剣道か!!そうか!!
 では、取った取られたの試合剣道をしよう!!」
(注、超怒り気味)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、昨日にもまして殺伐な、稽古になりました。
でも、引くわけには いかないので、
どんどんと打ちにいきました。
 
 
 
 
 
稽古後に礼をしたら・・・うん・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
完全無視でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後、シャア大佐に、
「やばかったですよね?」
と、相談をしてみると・・・
 
 
 
 
「俺剣のほうが、もう少し大人になりなさい」(※公式)
「でも、あれはあれで、OK!よかった!」(※オフレコ)
 
 
 
 
とのことでした。
大人についての内容は、ここでは割愛させていただきます。
ものすごく良く書けば、相手に合わせなさいと、いうことです。
でも、それは上手の先生に対して、ちょっと失礼な感じもします。
 
 
 
 
 
 
 
とか・・・
色々と・・・
悩んでいるフリをブログでもリアルでもしていましたが・・・
本人いたって、楽しんで稽古をしていました!!
 
 
 
 
 
そんなことで、来週は試合です!
13日ですね。
団体戦、がんばります!
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 


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コメント

お久しぶりです。
13日の試合、見に行けなくて残念です。
気持ちばかりですが、応援の念を送りますっ!

こんにちは。

>なんというか、崩されているのに、無理にのどに押しこんでくるので、
>危ないです。
>何本も、素喉に突かれました。
>「君、わかっているか?面を打つ前に、突かれるということは、そこで負けなんだぞ?」

此処だけ読むと凄く疑問を持ちます。
「あなた、それでも七段ですか?」と・・・

それは、さておき
「崩し」とは体勢よりも相手の気持ちを崩すことを意識してみては?
気持ちが崩れていないから、体勢が崩れたように見えたとしても
相手は「なんのっ!」て感じで突いてきたりするのかな?

剣先の会話は相手に合わせることではなく、相手と和すること。
相手を理解することにあると思います。
まぁ、それが常に出来れば八段クラスなのでしょうが・・・

俺剣君の剣道、それで良いんじゃないですか?
私としては其れを続けることで道は見えてくると思います。

偉そうなこと書きましたm(_)m

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