●鬼が島に・・・
その後の、いとこの女の子の話ですが、
メールも何も、かえってきやしません
質問があれば、必ず両親を通す徹底ぶり。
これで、アレです。
夢の
兄妹プレイの夢は
砕かれて
しまいました
さびしい時はお兄ちゃんが傍に居るよって言うつもりが、
お兄ちゃんのほうが
さびしかった
桜散る今日この頃です。
さて、剣道剣道。
先日木曜日の話になりますが・・・
鬼が島に鬼退治

されてきました
遅れましたが、どうも俺剣です。
雨が降って、急にいけることになったにもかかわらず、
快くご承知いただいた鬼教官に感謝です。
最近、少し自分の剣道を見直したかったので、
前々からお世話になりたいと思っていました。
もう、繁忙期も始まり、休みが無い状態ですが・・・
何とか何とか、本番中の本番が始まる前に、
行っておきたかった、鬼が島です。
仕事の都合で、遅れて到着したのですが、
道場では子供の稽古が始まっていました。
すごくいい稽古をしていますね・・・
体を動かして、体で覚える。
体で覚えることによって、感性を育てることができます。
その感性が、いざという時に無心で打ちを出すことができるんですね。
4本交代で、色々と基本から技の練習をするのですが、
連続で休まずに、打ち続けます。
これをやらないと、打って気を抜く・・・の繰り返しになってしまいます。
連続で打つことで、打ってすぐに次の動作に入る
(気持ちも体も)
ことができます。
審査前(級)もあってか、師範がひとりひとり、
立会いを観て、アドバイスをしていました。
時に、こういう稽古も、大事ですね。
それにしても、見本とアドバイスが的確ですね・・・
誰が聴いても、すごくわかりやすいアドバイスです。
最後に(礼の時に)、師範からのお言葉がありました。
剣道は、大きな声を出すこと。
かつて、師範が日本武道館で試合をなさった時、
天井が落ちてきて、自分に覆いかぶさってくる、
恐怖感、圧迫感を味わったことがある。
その恐怖を撥ね退ける為、大きな声を出す。
こういう経験が、「腹」をつくっていくんですね・・・。
大きな声を出して、気力を高める。
それは、風船を膨らませて膨らませて・・・パンパンになったものを、
針でつつくと、「パンッッ!!」と大きな音で、割れる。
そんなニュアンスで、自分の気力を爆発させる。
大事なのは、本番だけうまくやろうと思っても
絶対にできないということ。
本番だけ、うまく打ってやろう。
本番だけ、大きな声を出してやろう。
それは絶対に、できない。
なので、日ごろの鍛錬、稽古が大事である。
もうひとつ、呼吸が大事ということ。
呼吸を乱したら、冷静な立会いはできない。
よく考えてみれば、呼吸で気持ちをもりあげます。
なんで?いわれると、説明は難しいのですが・・・
呼吸が、ゼーハー乱れると、
気持ちも浮ついてきます。
なので、呼吸を意識した稽古、呼吸を鍛える稽古が、大事。
切り替えし、打ち込み・・・などなど、
呼吸の稽古、呼吸器を鍛える稽古ですね。
さて、次は大人の稽古です。
まずは、子供の基立ちです。
子供といっても強いですね・・・
いつ、逆に稽古をつけられるようになるか・・・
そう、遠い日のことでもないような気がします。
ひとつの技にこだわっている場面があったので、
そのあたりを打ちました。
こちらから、どんどん打っていきました。
続いて、鬼教官との稽古。
いやいや・・・ボコボコにやられました。
この人、強いや・・・全然及びません。
次に師範との稽古。
何度も、何度も、制されてしまいました。
鬼教官も、師範も、何も反応してくれません。
僕が、竹刀を払おうとしたり、
表から中心を取ろうとしたり・・・などなど、あれこれ、
裏だ表だと、やっているのですが、
ピタッと中心を取ったまま動きません。
なので、僕は、どうしていいかわからなくなってきちゃうんです。
そうすると、四戒に陥ってきちゃうんですよね。。。
「惑」です。
そこで、何かしら反応をしてくれれば、
何かができるのですが、
何にも反応が無いと何もできない。
あとから、わかったことなのですが・・・
自分では気持ち100%までボルテージを上げているつもりが、
まだまだ だったのようです。
そもそも、相手の反応を観て、
自分が動くことを考えていること自体、
「無心」ではないということ。
試合の時、アレコレ考えずに、
いつの間にか打っていて、いつの間にか取れている経験が
誰にでもあると思うのですが、それなんですよね。
その、無心の状態まで、自分を持っていく。
それができていない。
その原因は、気持ちの充実レベルが、
まだまだ足りないということ。
界王拳の倍数が低すぎるのです。
正直、最近、ちょっとばかし打てるようになってきて、
調子に乗っていた節目があったように思います。
「お前なんてまだまだだ」と
鼻をへし折っていただいた、鬼教官と師範には、
深く感謝していますです。
最後に、前回の課題であった、素振りを見ていただきました。
1.早く振ることを意識しない。
まずは、ゆっくりと、振り方を覚えること。
あとはそれを、早くするだけ。
2.右手の使い方
右手の人差し指は、鍔に覆いかぶさるように、
ぎりぎり鍔元を持つ、
そして、親指と、人差し指がしっかりとくっついて
交差するように。
この指と、右手の手首を使って、切る一瞬
相手の面に押し込む(切り落とし時)
3.右ひじを使って、相手の面に押し込む(切り落とし時)
4.振った時、右手は肩より若干低く。
相手の顎まで切ることを考えると、
右手の位置は肩より少し下がる。
これって、すごいお話ですよね。
剣道の「極意」のひとつです。
切り落としの極意ですよね。
すごいお話を聴いてしまいました。
そんなことで、今回もとてもいい勉強をさせていただきました。
行く度に、すごい収穫があります。
ここまでのレベルの道場は、なかなかないです!!
さすが、鬼が島です・・・
鬼教官、本当にありがとうございました!!


コメント
どーだ 鬼教官はつよいんだぞ~ o(^-^)o
Posted by: 鬼教官 | 2008年04月13日 13:11
こんにちわぁ〜剣道はじめて半年です。なんも技はできませんが何だか楽しいです
Posted by: かずやん | 2008年04月19日 12:37