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2008年04月17日

●ダイエットは明日から

「嫌な理由なんて無いわ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただなんとなく
 
 
嫌なだけ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとなくって何ですか・・・
なんとなくって・・・
フラれるにも、もっとこう、カッチリした理由が
ほしいじゃないですか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、なんかもう、深夜になってしまったので、
手短にいきましょう。
 
 
 
 
先日の試合、ビデオは撮ってなかったと思っていたのだけど、
どうやら撮っていたようで、観せていただきました。
 
 
 
悔しかったのは、相手に余裕が感じられたことですね。
うーん・・・これは悔しいです。
まぁ、でも、それは反省しようにもしようがない。
 
 
 
改善したい点が、2つ見つかった。
 
 
 
 
1つ目は、面打ちが浮いていしまっていること。
(1本取った時)
前からの課題であるのだけど、面を打つと、
右足が上がりすぎて、上から打ち落とすような感じに
なってしまっている。
これは、もったいない。
前に出たほうが、スピードが速くなる。
 
 
 
右足は、なるべく板から離れずに・・・
それでも、しっかりと踏み込めて、
左半身を引っ張ってくれる勢いがいる。
もう一度、足をしっかりと見直さなければだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
2つ目は、無駄が多い。
一番これが、気になった。
「そこ」で、「それ」をやることは、体力の無駄。
打つこと(1本取ること)を考えた上で、
その動きは、まったく意味が無い。
 
 
 
例えば、無駄に足を使って間合いに入って、
無駄に間合いを切ったり、
無駄につば競りの時にアレコレと動いたり。
 
 
 
たしかに、1点に落ち着くことはあってはいけないとは
思うのだけど・・・(居つく)
それにしても、無駄に動きすぎ。
 
 
 
呼吸を乱したら、気が乱れて、
集中力や気持ちが切れてくることを考えると、
無駄に体は使えない。
多くの人に、「元気な剣道だね」といわれるけど、
それはそれで、よくないのかもしれない。
 
 
 
 
動き1つに、理由をつけられるように。
これ、大事だと思う。
僕の苦手分野でもあるんですね。
左脳の剣道。
 
 
 
学生時代に、とある道場の先生に、よく言われました。
「あんたは、右脳の剣道をする。左脳はまったくダメだな。」
と。
 
 
 
 
打って打って、崩すことも今の僕には大事なことだけど。
その打ちが、まったく意味の無い、無駄にならないようにする。
そんな意識は、しっかりもたなきゃ、いけないのかもしれない。
 
 
 
 
 
 

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コメント

ふられたの???

それを聞いたら、竹刀で迎え突くより激しい痛みがY(>_


わっはっはヽ(゜▽、゜)ノ

そっかぁ・・ お大事に。

(^^;

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