●一生の指針となるべきこと
本日は、鬼ヶ島に出稽古をさせていただきました。
仕事の都合で遅れての参加となってしまいましたので、
少年の部には参加することは、できませんでした。
残念。。。
と、今日は、たくさんのことを学びましたが、
短くまとめてみようと思います。
「攻めて、打つ・・・のではなく、攻め打つ。
蹲踞から立ち上がった瞬間、ググググと圧倒されることがある。
こちらは、その圧倒に負けて、ついつい面を打ってしまうが、
面に乗られてしまう。
そんな攻めを身に着けるには、打ち込み、切り替えし、懸かり稽古など、
体をかける稽古をするしかない。
その積み重ねで、勝手に体が動いてくれる。」
僕は、今まで色々と悩んできましたが・・・
悩む必要のないことだったように思います。
今日も、鬼教官とお稽古いただいている時、
もう一歩、半歩、攻め込んでから・・・・と意識していましたが、
そんな意識をすることすら、必要がなかったのかもしれません。
考えていること自体が、稽古不足。
いあ、考えることは大事なのですが、
悩むより、やれ!ですね。
所属でのこの稽古は、難しいかもしれません・・・
と、鬼教官にそれとなく、ご相談をしたところ、
子供相手に、声だけは大きな声で、やってみろ!
と、アドバイスをいただきました。
これからの日記は、懸かり稽古、打ち込み、切り返しのことを、
書けるような日記に、なりたいと思います。
鬼教官をはじめ、鬼が島の皆様、本当にありがとうございました!

