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2009年01月29日

●一生の指針となるべきこと

本日は、鬼ヶ島に出稽古をさせていただきました。
仕事の都合で遅れての参加となってしまいましたので、
少年の部には参加することは、できませんでした。
残念。。。


と、今日は、たくさんのことを学びましたが、
短くまとめてみようと思います。

「攻めて、打つ・・・のではなく、攻め打つ。
 蹲踞から立ち上がった瞬間、ググググと圧倒されることがある。
 こちらは、その圧倒に負けて、ついつい面を打ってしまうが、
 面に乗られてしまう。
 そんな攻めを身に着けるには、打ち込み、切り替えし、懸かり稽古など、
 体をかける稽古をするしかない。
 その積み重ねで、勝手に体が動いてくれる。」


僕は、今まで色々と悩んできましたが・・・
悩む必要のないことだったように思います。
今日も、鬼教官とお稽古いただいている時、
もう一歩、半歩、攻め込んでから・・・・と意識していましたが、
そんな意識をすることすら、必要がなかったのかもしれません。


考えていること自体が、稽古不足。
いあ、考えることは大事なのですが、
悩むより、やれ!ですね。


所属でのこの稽古は、難しいかもしれません・・・
と、鬼教官にそれとなく、ご相談をしたところ、
子供相手に、声だけは大きな声で、やってみろ!
と、アドバイスをいただきました。


これからの日記は、懸かり稽古、打ち込み、切り返しのことを、
書けるような日記に、なりたいと思います。


鬼教官をはじめ、鬼が島の皆様、本当にありがとうございました!


 
 

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