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2009年07月12日

●本物

感動覚めぬうちに。
まだ、先週の鬼が島の記事を書いてないのだけど^^;
 
 
 
 
本日、警視庁の先生にお稽古いただきました。
先生のそのお姿は、僕の目指す剣道そのものでした。
 
 
 
先生との稽古の後、こんなアドバイスをいただきました。
「全体的に、力が入りすぎています。
 打ってやろう!という気持ちが強すぎます。
 素直な剣道ではありません。
 もっと、ゆったり構えて、相手を崩して、
 ここだという時に、思い切って打つように心がけてください。
 
 
 
 ごーさんの初太刀の小手、試合だと1本になります。
 でもなぜ私が、打たれたと思わなかったか。
 
 
 
 心を打った打突では無いからです。
 
 
 
 ごーさんが打った時によく、相手が参った!
 と思ってないこと、ありませんか?
 それは、『打ってやろう!』と打ったものだからです。
 ですが、全身全霊の相手を崩した打ちであれば、
 相手は認めざるをえません。
 相手を崩して打つことを、研究してください。
 それまでは、グッと構えていればいいのです。
 
 
 
 私は、ごーさんの初太刀の小手よりも、
 その次に出てきた、当たりませんでしたが、
 思い切って出てきた面のほうが、心に響きました。
 
 
 前は、ただ、自分勝手に打ってきましたが、
 今回はだいぶ相手の気持ちも考えられるように、なって来ました。
 心を打つ打突、この域まで行くと、もっと剣道が楽しくなりますよ!」
 
 
 
その他、切り返しの手足がバラバラです(どーん orz)
など、アドバイスをいただきました。
 
 
 
 
 
僕の解釈では、まだまだ、相手を引っ掛けて勝つような、
剣道をしているということです。
情けない。
打ってやろう!当ててやろう ではない。
 
 
 
ただ、思い切って打つこと。
それだけのことなのに、雑念が邪魔をして、できない。
人間とは、なんて難しいものか・・・。
 
 
 
 
先生の、気力に満ち溢れた、あの思い切った剣道を、
何度も何度も、観て、目に焼き付けておきました。
 
 
 
心から、感服したすばらしい剣道でした!
先生、ありがとうございます!!
 
 
 
 

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コメント

ゆったり構えて相手を崩す


流石ですね。。。よくまぁ、簡単に極意を述べられます。

プロなればこそ! ですね。

プロの世界は、驚くほどすごいです^^;
いい勉強になりました!!

今日は、まあ。。。そのところを理解できたようですね、 がんばって。

おかげさまで、よくよくわかりました><
ありがとうございます!

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