●姿勢の復元
今日は、鬼が島に出稽古でした!
毎度のことながら、鬼が島の師範を始め皆様、大変お世話になりました!
さて、本日は子供との稽古から。
夏の暑い中、面をつけるまでで、稽古の半分。
強くなりたいとの姿勢は、とても立派です。
そんな中で、せっかく稽古をやるのならば、
元気に!やれるともっといいなぁ、と思いました!
次に、大人同士の稽古。
ここだ!という時に、
「打たれたくないけど、打ちたい!」
と、ビクついた剣道だったように思います。
頭の中ではわかっていても、根が臆病なためか・・・
調子の良い考え方をしてしまいます。
不思議なことに、そう考えて出す技は1本取れず。
不思議なことに、勇気を持って勝負をかけた技が、
1本になるものです。
と、わかっていても、ダメなんだ。
師範にお稽古いただいて、
「なぜ、壁際に追い込まれるか」
ひとつ、わかりました。
お互い、ここだ!という時に出て、
ガチャっと竹刀と竹刀が当たってしまう時が、あります。
もしくは、打突不十分な時など。
それから、打てる姿勢に復元するスピードが、
あり得ないほど早いんです。
何かしら、竹刀を振って、はずした!その瞬間には、
次が打てるんですね。
これが、プロなのか・・・
稽古後に、
「攻め、というと『気攻め』だけだと思っている人がいます。
でも、剣先の攻め、足の攻め・・・など、色々とあります。」
すかさず、鬼教官が
「気剣体の攻めですね!」
あ、これは・・・僕のためのお話だな!と^^
師範との稽古中に、感じていたあの、姿勢の復元の速さは、
体の攻めだったんですね。
なるほど・・・すごい!!
さらに、僕の仕掛け方が数通りしかないことについて、
「10年がかりで、取り組んでください!」
と・・・
自分ばかりが、ダメダメかと思っていましたが、
師範も相当な苦労をして、それだけの技を身に着けたのだなぁと、
先人のお話を聞けること、ありがたく思います。
さらに、驚いたのは・・・
全剣連の通達で、「切り返しに、体当たりがなくなったこと」
なんだか、ドッキリか、ネタか、それとも夢か!?
と思うような内容ですが、事実のようです。
面を打って、1歩2歩で3歩目で左右面。
ぬうう・・・
そして、級審査で「朴刀による基本稽古」
が、採用されると・・・
ぬう・・・これも、まったくわからない。
ということで、早速動画を探してみました。
あ・・・これ・・・
意外に、今の僕に最も必要なものじゃない?
これ、覚えなきゃなのかぁ・・・はあ・・・(記憶力悪い人)
そんなこんなで、充実した稽古でした!


コメント
まあ。。。こう言っちゃ何ですが。。
警察学校の教官に、お願いしているわけで。。さすがです。。。得心
Posted by: おにきょうかん | 2009年07月31日 00:50
指導のプロフェッショナルに習えるなんて・・・
お金払ってもいいぐらいだと思っています^^
すごく、貴重な機会をありがとうございます!
Posted by: ごー | 2009年08月02日 12:45