2008年06月25日

●僕の限界と虚勢

先日の日曜日の稽古会から、ずっとずっと悩んでいました。。。
僕は気持ちを最大限に込めて、
稽古をしているつもりでしたが・・・
先生方のご講評は、「それは虚勢」とのことでした。
 
 
 
 
 
さらに、僕の中では、前にお稽古いただいたときよりも、
「打てる」ようになっている!と、謎の自信があって、
全力でお稽古をお願いしたのですが・・・
「俺剣の限界を感じた」
と、ご講評いただいたこと。
 
 
 
 
このふたつは、僕の中ではものすごくショックでした。
自分は気を込めているつもりでも、
こもっていない。
では、この1年修行してきた意味は?
 
 
 
ここで限界をむかえて、何年も何十年も同じ剣道で・・・
肉体は衰え、次第に剣道も衰えていく。
そんなのは嫌だ!
 
 
 
 
 
ウツとはいいませんが。。。
正直、どう稽古に取り組めばいいか。
どう修行すればいいか・・・
まったく、先が見えず、どうしても気持ちの入らない稽古に
なってしまいました。
そんな時は、基本だ!
と、面打ちと、切り返しを繰り返しやっていました。
それしか、できなかったといってもいいのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
さすがに、これじゃあ、どうしようもない・・と、
お稽古いただいた柳に風さんと、鬼教官、
熊先生に助けを求めました!
何もわからなくて、おバカで大変申し訳ないのですが、
「虚勢」とは、どういうことですか?
どうして、「俺剣の限界」を感じられたのですか?
と・・・
 
 
 
 
 
 
 
柳に風さん、鬼教官ともども、
言葉の違いはあるものの、その根本は同じことでした。
熊先生からは、「虚勢は空威張り 実際に相手に気迫が伝わっていない。
それが証拠に稽古会では相手に攻められた。」
と・・・
 
 
 
柳に風さんからは、
「ただ、それが、攻められたとき、攻め返された時に
引っ込んでしまうので、まだまだ本物ではないなということで、
「虚勢」という言葉を使いました。
攻められたとき、攻め返された時に、
引かない腹ができてくると本物になると思います。
しかしただ頑張って無理に突っ張っているのはこれも本物ではないので、
そこで理合が必要になってくるのです。」
 
 
 
 
 
 
この、「攻められた」とは、どういうことか。
どのあたりが、攻められていたのか・・・
このことを、じっくりと考えました。
考えたのですが・・・おバカなので、
「自分の都合が悪くなったら、下がっていたな」
ぐらいしかわかりません。
 
 
 
 
 
とのことで・・・鬼教官にさらに詳しく、お話いただきました。
(・・皆さん、たよってばっかりで、本当にすみません)
キムタクのCHANGEじゃ無いですけど、
僕を小学5年生の子供だと思って、
虚勢を説明してください!

 
 
 
 
 
と・・・・orz
 
 
 
 
 
 
そうしたら、動物さんのお話を手本に
お話いただけました!
ものすごく、わかりやすかったです!
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は、都合が悪くなれば、下がっていることと同時に、
相手の攻めに、ピクピクと手元が上がっていたのです。
これは、お相手の攻めに負けて、心が動かされているということです。
四戒に陥っていたのです。
僕のタチの悪いところは・・・
その、ピクっと動いた竹刀で、お相手が打てると思えば、
ガンガン打ち、「打てればもうけもの」だと思っていたことです。
 
 
 
 
それは、乞食剣道で、品格は無いですし、
とても子供の見本にはなりません。
 
 
 
 
これは、先生方なので、攻め負けるのです。
手元が上がって、下がってしまいます。
逆に、こういう言い方は失礼この上ないのですが・・・
下て の方とお稽古する場合は、
自分の攻めが効いて、逆お相手の手元をあげることが
できます。
 
 
 
 
そう考えてみると・・・
自分の本来の実力をつけるには・・・
ただ、上手に懸かることではなくて、
上手に「どう」懸かるかが、重要になってきます。
そこで、前だけにベクトルをおきます。
下がらない、手元をあげない。
でも、もし、手元をあげてしまったら、潔く打たれる。
そして、剣道の攻め合いを、目上の先生から学ぼうと、
そういう姿勢で、先生と竹刀を合わせる。
 
 
 
 
今まで僕の剣道では、先生から攻め合いという・・・
かけがえの無い、文化としての剣道
学ぶことができなかったのです。
ただただ、反射神経だけを鍛えていました。
何度か、地元でも苦言をいただいたのに、
そこまでのことをわからず稽古していた自分が恥ずかしいともに、
日曜日の稽古会は、折角お会いできた先生方から、
剣道を学ぶことができなかった。
実に、もったいないことをしました。。。。
 
 
 
 
 
お相手に、自分を差し出す。
その上で、自分は何をするか。。。
そんな、会話と理合のある、一歩成長できた剣道を、
していきたい。
 
 
 
 
 
 
僕自身、反射神経剣道は、限界がある・・・
と、ずっと悩んでいました。
一流の選手達は、何かが違うのです。
この「腹」はなんだろう。
なんとも言えない、巨大な気は、なんだろう。
今の僕が、どれだけ修行しても、
この人達には、及ばない・・。
何だろう、何だろうと・・・ずっと、悩んでいました。
ようやく今、そのひとつの答えができました。
 
 
 
 
皆さん、本当にありがとうございます。
僕には、剣道しかありません。
だから、限界は、いつまでも来てほしくないのです。
今日より明日、明日より明後日。
常に、いい方向に変化していく、成長していく
剣道でありたいと思っています。
 
 
 
動物のたとえまで出さないと、理解できない人間ですが、
どうかどうか、今後もよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 

2007年05月28日

●そして、これからは

昨日の前フリが、よく考えてみると恥ずかしかったわけじゃありません。
都合よく上書きしたかったのではありません。
きっと違うはずだ・・・。
 
 
 
そんなことで、ようやく繁忙期も少しは落ち着き、
稽古の時間をとれるようになってきた・・・いや、なるだろう。(予測)
たぶん今週から、また定期的にできるはず。
 
 
 
たった半月だけど、全然稽古ができないと、これだけダメになるものか・・・
日々の鍛錬を怠ることが、自分を苦しめている現実は本当に辛い。
だけど、やはり仕事が大事。
どんな理由であれど、仕事の責任を果たすことが、
社会人として社会に関わるものの、最低限のマナー。
それができて、初めて権限を主張できると思うのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて精神論は、おいといて・・・
 
 
 
具体的に、これからやるべきこと。
1.下半身強化(土手階段ダッシュ)
2.気を鍛える稽古(切り返し、基本、打ち込み)
 
 
今の僕は今の僕に限界を感じている。
このまま、試合稽古、地稽古だけを続けても・・・
たぶん何も変わらない。
この壁をひとつ越えるには、今一度基本に戻らなければ。
 
 
 
下半身強化で、足をしっかり鍛える。
足のケアだけは、しっかりしておかなければ。
まだまだ、足が弱い。
すべてにおいてのベースは足。
足がおろそかになると、すべての打突が崩れてしまう。
 
 
 
次に、普段の稽古で切り返し、打ち込み、基本。
・・・を、できるだけ機会を作って、やろうと思う。
自分の気を鍛えるには、呼吸法の練習にもなる切り返し、打ち込み。
 
 
基本は、ゆっくりでもいいから、動きの矯正をしながらやる。
A.下腹(臍下丹田)に力を入れて、
B.ひかがみを意識
C.右足を上げすぎない
D.踏み込んだ右足をグッと力を入れて、
  全身を引き付け、早く抜けられるように
 
 
 
上記稽古の相手をしてくれる人が限られているから、
どこまでできるかわからないけど・・・
基本稽古は、30分全力でやれば、十分だと僕は思う。
切り返しなんぞ、正しい呼吸でやると、すぐに息が上がる。
 
 
 
最近の僕は、どうも稽古で甘えすぎだから、
体を使う厳しい稽古が必要のように思う。
 
 
 
 
さてさて、そんなこんなで明日の朝に備えて、早めに寝るようにしよう。
 
 
 
  
 

2006年09月14日

●独立宣言!

rapyuta.jpg
 
「親方っっ!空から女の子が....」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんてうまい話、
 
 
世の中転がってないよな

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピュアな気持ちは、もうどこかへいってしまった気がする俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて俺剣は本日付けで、地味にセミプロへの転向をしようと思う。
実業団選手になるということだ。
 
 
 
ん?
 
 
 
「他に会社に剣道できる人居るん?」
だって?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
い   る   わ   け   な   い   じ   ゃ   ん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
 
 
 
ひとり実業団選手
 
 
だっっ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからの俺剣の肩書きは、
俺剣@セクハラブログ運営者から、
 
 
俺剣@ひとり実業団選手
も追加される。
 
 
 
 
 
 
今はひとりだけど、これからの俺的妄想を年表にしてみたいと思う。
 
 
2006年:剣道部設立
2007年:剣道関係有名な大学に求人
2008年:それなりの新人1名入部
2009年:会社がそれなりに業績回復
2010年:それなりの新人2名入部
2011年:はじめての実業団団体戦、某有名会社実業団にストレート負けし、
      スクールウォーズのような誓いを立てる。
      俺剣:「お前達!勝ちたいか!悔しいか!今からお前達を殴るっ!」
2012年:猛稽古に明け暮れる。それなりの新人1名入部
2013年:某有名実業団と決勝で当たり、見事撃破。優勝。
 
 
 
 
いいじゃない....
いいじゃないのよ!これ!
剣道人間で固めれば、意思疎通ができやすいじゃん!
大学時代、警察にスカウトされるほど、実業団にスカウトされるほど、
成績を残せなかったが、一生剣道は続けたい人。
でもまだ、胸の中で熱い思いを持っている人。
には、サイコーの環境だっ!
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
なんて、うまい話があるものか・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
 
 
 
今日はいきなり、不意打ちで....
プロレスで言えば、
 
 
 
ゴングがなる前の凶器アタック
 
 
のように突然に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小学生の指導を任される。
 
 
いやいや、指導法って難しいのね。
ママさん剣士には、「体当たりばかりで腕が痛いわ」と怒られ、
ちょっと凹みました。
 
 
俺剣的には、こんなメニューにしてみました。
 
 
1.面打ち4本(この前にすでに切り返しは終わっている)
2.一息一往復の面打ち2回
3.面体当たり、引き面、面打ち
4.面体当たり、基が下がったところを面打ちで抜ける
5.面体当たり、基が下がったところを面打ち、さらに基が下がり、追い込んで面打ち
6.地稽古
 
 
よく考えてみれば、
 
 
 
 
 
 
 
切り返しでいいんじゃねぇの
 
 
って、感じもするのです。
基礎基礎って考えながらやっていたけど、
不思議と切り返しにすべて基礎が含まれているものなんだな。
 
 
終わった後、先生に
「すいません、なかなかうまくできませんでした....orz」
と報告したところ、
 
 
「最初はそんなものさ!少しずつ、うまくなっていくんだよ」
と、優しくフォロー。
 
 
今までは習う立場だったけど、教えるほうになってみると、
すげー大変なんだなぁ・・・
しかも子供はちゃんと月謝を払ってきているわけだから、
ちゃんと実になることをしなきゃいけないわけだ。
 
 
 
何故か今日はハイパーさんも優しく、
「人に教えながら、自分も振り返る。
 そうやってこれからは、力をつけていくのですよ...」
 
 
と、水戸黄門レベルの人生経験豊富なアドバイスを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の稽古では胴打ち。
シャアに教えてもらった。
 
 
ポイントは、右足をまず右前に出して、相手の打突を避けること。
その時に、頭が相手の左手より低い位置にあると良いとのこと。
そして、左足をひきつけると同時に、腰で打つような感覚で胴を打つ。
左手は上に移動させ、右手につけるようにすると、手首がかえりやすい。
駆け引きでは、自分が試合のイニシアティブを握っていると、
打ちやすいとのこと。
むしろ、イニシアティブが無きゃ、打てないよって言われた。
 
 
俺剣の胴打ちは、
1.元打ちになっている
2.面と同じように踏み込んでる(右足の踏み込みと同じ瞬間に打とうとしている)
3.左手を上に移動させられてない
4.大振り
 
 
などなど、課題はいっぱい。
これから、練習し、打てるようになろう。
胴が打てれば、剣道が広がるはずだ。
 
 

2006年09月12日

●胴打ち(チャー、シュー、メン)

スケールの大きい話をしてみようと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
globe_east_2048.jpg
 
地球の歴史は46億年。
46億年・・・単純に数字で見ると、「へー」としか思えないが、
1年が46億回あるのだ。
 
 
でもそれは、誰かエライ人が「たぶん46億年ぐらいじゃねぇの?」
って言ったから46億年って決まっただけで、本当のところ、
地球は宇宙人の生物実験場かもしれん。
誰も見た人は居ないんだもの。
平安時代の前あたりに、人工的に地球ができたのかも。
 
 

まぁ、屁理屈はいいとして...仮に46億年とすると...
その中には、壮大なドラマがあったわけだ。
進化したり、食われたり、食ったり・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんかよう....
そんなふうによう....
「宇宙」ってことを考えるとよう....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼女が居ないなんて
 
 
遠い眼で
 
 
 
「ああそうかい」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、受け流しちゃうぐらい小さなことじゃないかっっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンドロメダ
 
sp17.jpg
 
から、銀河系をみてね...
星屑の中のどっかの星のひとつで今日一日....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
失恋10連敗に
 
 
悩んでいるなんて

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スケールが小さいじゃないか....(遠い目)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ、
 
そんな言い訳しなきゃ心身が持たない
 
どうも、俺剣です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、出稽古について。
実は出稽古に行きにくい。
五段の前は、週に3回欠かさずに通っていたけど、
何だか次第に
 
 
「また、居るの?」
 
 
ってな、空気を感じられてしまって...
 
 
実際、外部会員は、それほど頻繁には来ないのよね。
五段審査前は、どう思われても・・・って図々しさで、
皆勤賞で通ったけど・・・
ううーん....なんだか、行きづらい。
なんだかさ、ほら、アレですよ。
よそ者オーラが...
 
 
これからは、ちょっと加減して行こうと思う。
 
 
出稽古がないと、週に2回、月に2回月例があるときは3回しか
面をつけることができない。
仕事が忙しい時期は、そこが最低ラインにしても、
オフシーズンはもっと面をつけたい気がする。
 
 
そうだ、これから仕事が繁忙期に入る。
そうなると、本当に稽古の時間が減ってしまう。
そこで、社会人剣士に必須なのが、
 
 
 
トレーニング
 
 
 
特に下半身のケアは最重要課題。
そして、素振りが大事。
とにかく、素振りをすること。
素振りをすればするほど、剣道が変わる。
手の内が出来上がってくる。
最近気がついたけど、胴の素振りも良いかも。
 
 
俺剣は胴が打てない高段者だから、やはり胴の手の内ができていないので、
素振りがすごく不自然。
でも、これを繰り返せば...胴の手の内ができるかもしれん。
ちょっと、続けてみよう。
 
 
あと、早素振りは外で靴を履いてやっても、意味が無い。
それよりも、養成ギブス1号をつけて、玄関で素足で足だけやるほうが効果があるだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、素振りも良いけど、
 
 
恋は空振りばかりで、どうかと思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
胴打ちの練習は、本を読んで今型の練習をしている。
あとは、イメージを何度も何度も頭の中で描いている。
 
 
CIMG5646.jpg
 
 
こんなふうに、チャー・シューメーーンって。
これなら、夜寝る前にでも、部屋で練習できる。
しかし、情けないなぁ......orz
打てて当然なのに。
 
 
もう少ししたら、養成ギブス2号機を改造し、
胴を打ち込めるようにしようと思う。
今、廃タイヤか、ヤフオクの格安胴か.....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女運の下がる素振り木刀
 
 
と、いらない胴を交換してくれる人を募集中。
俺剣さんと1日デートしてください券もついて、
とってもリーズナブルです。
あて先は、コチラまで。
 
 
もしや、胴を交換していただいたおかげで、俺剣が胴をマスターし、
試合で優勝したら....
そんな夢に、お部屋で眠っている胴をbetしてみませんか!?
 
 
やっぱり、打ち込み台にはちゃんと胴をつけたいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、明日は稽古。
目上には先々の先の出端面を、
目下には胴技を、
練習しよう。

2006年09月09日

●誰も気づいてくれないけど...

地味に更新をしてたりする。
 
 
1.俺剣の軌道(今までのことを年表形式にしてみた)
2.俺剣って誰?(ジコショを増やしてみた)
3.その他、かゆいところを見やすくしてみた。
4.ランキングに参加してみた
5.コメントを書きやすく(?)してみた
 
 
 
なんてことで、今日もいってみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日のことになるが、親父が出張へ。
それも、
 
 
 
 
 
 
丸秘の話し合い
 
 
 
 
 
ってことで、神秘性たっぷり。
なんかね、取引先の市場の今後のことについてらしい。
 
 
数時間後、現地に到着して、こんな写メが届いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DVC00025_M.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ぱぁぱ!
 
一体何に参加しているの!?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たぶんこれ、参加者以外の一般客の方は.....
丸秘の会って案内を見て.....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
05chki30.jpg
 
 
の、想像するんだろうなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、客室には、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DVC00026_M.jpg
 
 
 
この部屋の中で、一体何が行われていたのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、剣道ロボとか丸秘会議とか、
熱いネタでひとり異様な盛り上がりをみせている俺剣ですが、
 
 
 
 
 
明日は試合だったり
 
する。
 
 
 
 
そして、中学生までの審判も。
立派に先生やってこなきゃだな。
 
 
試合は、とにかく自分をぶつけるしかない。
今までやってきたことを信じて。
意識できることがあるとしたら、
「気で負けない」、「足を止めない」
ことかな。
さぁ、試合も楽しみだけど、明日からの朝練も楽しみ!
 
 
 
 
 
最近、毎日充実しているな。
仕事も剣道も、簡単にはうまくいかないけど、
うまくいかないなりに充実している。
うーん・・・わけわからないな。
でも、充実している。
私は、何も持ってないけど・・・何もなくてもこんなに楽しめるものなんだな。
もしかしたら、余分なものは、持たないほうが逆に身軽でいいのかも。
 
 
そんなこんなで、明日も全力投球だっっ!

2006年09月06日

●戦略的に....

先日、リアルの友達と話していた時に、こんなことを言われた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
友「俺的剣道会って、若い女性の読者が圧倒的に少ないでしょ?」
 
 
俺「な・・・なんで、わかるの!?そうなんだよ!!」
 
 
 
 
 
 
 
友「それは.....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
圧倒的に若い女性への情報が少ない

 
からだよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐはっ・・・確かにそうだ。
だって、
 
 
1.ガンダムネタが多い
2.オタクと自称している
3.ロッキーネタ多い
4.スターウォーズネタ多い
5.たぐいまれなる伝家の宝刀、セクハラ
6.おねぇさんという単語が、必ず一記事に一回
7.蒸し暑い剣道ネタ
8.プロテイン
9.モテないことを、ひがんでいる傾向
10.剣道弱い
 
 
 
ううむ・・・これでは、ダメだな。
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、参謀長(誰?)、
おねぇさんの読者を増やすために
 
 
 
 
 
 
 
戦略的でシステマティック方法
 
 
 
 
 
は無いものか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参「はっ!閣下。やはりココは、広告でしょう
  まずは、おねぇさんの心をガッチリ掴む事からです。
  つまり、胸キュンを狙うのです。」
 
俺「広告.....しかし、難しいぞ。顔じゃ勝負できないしな.....
 
参「今回は、母性本能をくすぐることを主眼に置こうと思います
 
俺「母性本能か・・・大きく出たな。」
 
参「母性本能をあるイメージで彷彿させ、その感覚と同時に閣下を刷り込みます。」
 
俺「なるほど... システマティックだな...で、どんなものができたのだ?」
 
参「はっ!では、ご覧ください....」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
siawase.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いいねぇーー!これ、ガッチリだよ!!
いけるよ!!
これで、おねぇさんの読者が増えるはずだ・・・。
イカン・・・我ながら、このシステマティックさが恐いぜっ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、私が中学一年の時に購入し、早10数年。
雨の日も風の日も共に歩んできた、セーバーが引退します。
 
 
TS320010.JPG
 
 
もう、使わないから、誰か一生懸命に剣道やっている人に、
譲れればと思う。
私の、汗と涙が染み込んだ、素振り木刀。
 
持つと女運が下がる気がしてならない
 
素振り木刀・・・(遠い目)
 
 
私のすべてが染み込んでいるわけだからな...
 
 
じっくりと伝承者を見つけたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日の稽古。
今日は、試合を意識しすぎて硬くなってしまった。
もっと稽古なのだから、ここだと思った時に出端を思い切って出せるように...
「捨てられる」ように意識しなきゃだな。
 
 
日曜が大会だから、変に意識しないけど...
試合が終わった後の稽古、目上の人には出端面だけで稽古してみよう。
これが私の、最大の武器だ。
いや、武器としなきゃいけない。
誘われても、動いたら打つ、動いたら打つ。
それには、竹刀の裏表で、常に中心を取っていなきゃいけない。
竹刀を裏に回す時に、相手の剣先の下をくぐるところを
手の内でもっと早くしなきゃ。
打たれることを恐がり、待ってばかりいては、
小さな剣道にまとまってしまう。
打たれることと、友達になればいい。
打たれることが当たり前になればいい。
弱い自分を認めて、打ってくれる人に感謝すればいい。
それでも、真っ直ぐ面を打てば、きっといつか遅咲きでも花が咲く。
小さな剣道にはまとまらないはずだ。
とにかく、何されても・・・自分から攻めて打つしかないんだ。
何年でも何本でも、打ってやろうじゃないか。
 
 
そして、あまり近くには居ないけど、同輩(同じぐらいのレベル)の若手には、
3本勝負のつもりで稽古しよう。
私は、試合の駆け引きとかまったくわからないから、
ある意味鍛えていかなきゃいけない感覚的な部分。
 
 
そして下位の方を相手にするときは、動かして打つ... 稽古をしよう。
ここで、活人剣を鍛えなきゃだ。
返し胴、応じ技などの練習。
絶対に、受けっぱなしにしないこと。
 
 
全体的な割合としては、目上8か9割、同輩2割強弱、下位1割
な稽古をしたい。
 
 
楽しいな。
最近、べらぼうに楽しいぞっ!!

2006年09月04日

●なぜオレはあんなムダな時間を・・・

今の悩み、わかりやすく例えてみるとだよ.....
上段を選ぶか、中段で今までどおり出端の稽古に精を出すかの例ね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蛯原友里か相沢紗世
 
のどちらかを選べ

 
 
と、選択を迫られているのと同じなワケですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなの、選べるわけないじゃん!!
 
 
 
 
 
 
なんだって?「両方選べば良いじゃん?」
 
 
 
そ  れ  は  む  り  だ
 
 
 
仕事が中心の俺剣は、月に1回しかデートができない。
だから、両方選ぶと、どっちのおねぇさんも、
私から心が離れていっちゃうじゃないか。
「俺剣くん、私との時間とれないじゃないっっ!」って・・・orz
そりゃそうだ!!
ふたりを求めると、2ヶ月に1回しか逢えなくなっちゃうのだよ!?
二兎を追うもの、一兎も得ずになっちまうわけですよ。
 
 
でも・・・でもさっ!両方甲乙つけがたいほどの、おねぇさんだ・・・
一兎選べるほどの・・・
そう、そんなブッダほどの悟りなんて、私には開けていない。
うーん・・・うーん・・・選べない。
ど・・・どうしよう!?

 
だから、じっくり考えてみようと思う。
あ・・・でも、じっくりすぎると、エビちゃんも紗世ちゃんも、
どっか行っちまうだ....orz
「俺剣くん、はっきりしないからイヤっ!」って・・・orz
と、謎の妄想劇はココまでにして、そんな感じなのですよ。 
 
 
そのぐらい、上段にも魅力があるし、中段にも魅力がある。
 
と、直球で言ったほうが、わかりやすかったかな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日、テレビで朝青龍の特集をやってたんだけど、
すげーいいこと言っていた。
 
 
「遠くの目標を・・・山の頂上を見て歩くことはできない。
 足元の石につまずいて、転んでしまったら何もならない。
 大事なのは、足元の小さな一歩をしっかり踏みしめること。
 小さな目標を、ひとつひとつクリアしていくことが、大事なんですよ。」
 
 
さすが、天下を取っただけの事はある。
そうなんだよね。
頂上ばかりみても、遠くの目標ばかりを追い求めても、
結局それは妄想でしかない。
下手すると、大きすぎる妄想に押しつぶされちゃったりなんてことになっちゃう。
そんなことよりも、その妄想に近づくために、今の一歩を
しっかり踏み出せること。
 
 
今の私の足元の一歩って何だ?
基本打ちか?
技の練習か?
 
 
いいや、違う。
その為のベース作り、体作りだ。
下半身の強化、素振り、足捌き.....などなど
すべての基本となることが、エピソード2という山の第一歩目だ。
そして、地味に一回戦突破を狙う。
再来年は、地味に二回戦突破。
こうやって、一歩一歩進んでいこう。
 
 
朝青龍関、私は間違ってないよね?
 
 
彼女を作るには、まず女の人と緊張しないで話せることに主眼を置いている、
私は間違えないよね?
そっけない....って、言われないことからだよねっっ!!

 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日は仕事終了後にトレーニングをしてみた。
未だに、階段を登りきった後、ロッキーの真似でガッツポーズしちゃう癖が
抜けません。
つまり....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
jkpzwgeey.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日のメニューをこなしてみたのだけど.....
これからの改善点がふたつ。
 
 
改善点1 ダッシュが軽すぎる。
10キロの重りに慣れているせいか、走っても走っても、
階段を登っても登っても、全然足が張らない。
筋肉が使われていない。
剣道に必要な筋肉は、「速筋」。
有酸素運動して、遅筋鍛えてもどうしようもない。
回数は少なくてもいいから、高付加をかけなきゃ、意味が無い。
 
 
改善点2 素振用木刀が軽すぎる
慣れてきてしまって、木刀が軽すぎる。
ビュンビュンと楽々触れるようになってしまった。
これから長く使うものだし、もっと重いのを購入しようと思う。
できればだけど、手にしっくり来るのがほしい。
素振りでは、筋トレの意味もあるけど、手の内の練習でもあるのだから、
手にしっくり来ないと豆だけ上等に出来て、練習にならない。
 
 
これで、当分続けてみよう。
 
 
 
 
 
 
 
トレーニング中、なんだか色々なことを考えてしまった。
スラムダンクのミッチーじゃないけど、
 
 
「なぜオレは、あんなムダな時間を・・・」
 
 
忙しいって言い訳でさ、
疲れたとか言い訳でさ、努力を怠っていた自分。
 
 
疲れていても、忙しくても、5分の素振りぐらいはできただろう。
朝10分ぐらいの、階段ダッシュはできただろう。
努力していれば、こんなに弱い私じゃなかったはずだ。
努力してかかなかった汗が、涙になっているなんて、
なんてくやしいんだ。
 
 
まだ、できる。
まだ、できる。
こんなもんじゃない。
私は、こんなもんじゃない。
そこのあなたも、そんなもんじゃない。
 
 
私は、未だに過去の自分と戦ってばかりだ。
高校の時、顧問の先生の転勤を理由に、何でサボっちゃったんだろう。
大学の時、課外活動を理由に、どうして剣道をやらなかったのだろう。
社会人になって、どうして仕事で疲れたせいにしちゃっていたんだろう。
やれるときに、やらなかったから、ここにいるのが今の私なんだ。
どうして、あんなに無駄な時間ばかりを使ってしまったのか・・・・。
 
 
勝つことに理由は無いけど、
負けることには、すげーたくさんの理由がある。
この前の試合は、負けるべくして負けたんだ。
 
 
学生で今が一番剣道できる時間がある人は、
結果はどうあれ、精一杯がんばってほしい。
やってる最中は、また明日も剣道か、しんどいなー....
と思うかもだけど、がんばってほしい。
今やらないと、私みたいに、一生後悔で悩むんだから。
ちゃんと努力していた自分の影と、一生戦うんだよ。
それって、ずっと追いつけないんだよ。
 
 
 
 
 
 
もう、無駄にしないぞ。
そして、いつかは私が私を、たおすんだ。